浦和
2022年01月19日 19:00
『狼煙 浦和店』

浦和で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先はさいたま市で店舗展開している“狼煙グループ”
の新店にお邪魔する。訪問は水曜の12時39分。店内満席で店内外で順番
を待つ先客7人の後ろに接続する。3分ほど経ったところで店員さんから
声が掛かって事前に食券を購入するように案内を受けたので換気の為に
開放された扉を抜けて入口右側に設置された券売機で食券購入する。

一番上段がトッピングとサイドメニューにお土産っていうのも珍しいね。
コチラのお店のイチオシと言ったらやはりつけ麺。今回は数種類ある中
から「カレーつけ麺 中」と「半ライス」を購入して、事前に店員さんに
食券を手渡し再び店頭で待機。ゆっくりと列が進んでいき、食券購入の
14分後に席が空いてセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす...と
同じタイミングで提供されたのがこちら。

狼煙といったらやっぱコレだね。濃度というより粘度の高いルーのような
つけ汁は豚骨やゲンコツを時間掛けて骨の髄まで旨みを絞り切った動物系
と鰹や鯖節に煮干しなど魚介の旨みを掛け合せた超ド級な濃厚な豚骨魚介。
そのつけ汁にカレーが加わり魚粉の効果もあってか和なテイストの一杯に
仕上がっている。具はトロトロのバラチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、
ナルト、唐辛子、海苔、そして魚介感と粘度を上昇させる魚粉という構成。

合わせる麺は濃厚な麺にも負けないしっかりとした噛みごたえのある太麺。
やはりスープの粘度が高いので麺に絡みまくります。汁跳ねに注意しながら
ワッシワシと喰らっていき、少しだけ残ったつけ汁にライスをドボンと投入
のライス割りで綺麗に完食となった。
最近は濃厚豚骨魚介を食べる機会が減ったけどヤッパ久々に食べると旨いね。
普段汁なしってあまり食べないけれど「カレーはぜそば」も食べてみたいな。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-12-20 マガザン浦和
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

浦和で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店巡りを
挟み込む。向かった先はさいたま市で店舗展開している“狼煙グループ”
の新店にお邪魔する。訪問は水曜の12時39分。店内満席で店内外で順番
を待つ先客7人の後ろに接続する。3分ほど経ったところで店員さんから
声が掛かって事前に食券を購入するように案内を受けたので換気の為に
開放された扉を抜けて入口右側に設置された券売機で食券購入する。

一番上段がトッピングとサイドメニューにお土産っていうのも珍しいね。
コチラのお店のイチオシと言ったらやはりつけ麺。今回は数種類ある中
から「カレーつけ麺 中」と「半ライス」を購入して、事前に店員さんに
食券を手渡し再び店頭で待機。ゆっくりと列が進んでいき、食券購入の
14分後に席が空いてセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす...と
同じタイミングで提供されたのがこちら。

狼煙といったらやっぱコレだね。濃度というより粘度の高いルーのような
つけ汁は豚骨やゲンコツを時間掛けて骨の髄まで旨みを絞り切った動物系
と鰹や鯖節に煮干しなど魚介の旨みを掛け合せた超ド級な濃厚な豚骨魚介。
そのつけ汁にカレーが加わり魚粉の効果もあってか和なテイストの一杯に
仕上がっている。具はトロトロのバラチャーシュー、メンマ、刻みねぎ、
ナルト、唐辛子、海苔、そして魚介感と粘度を上昇させる魚粉という構成。

合わせる麺は濃厚な麺にも負けないしっかりとした噛みごたえのある太麺。
やはりスープの粘度が高いので麺に絡みまくります。汁跳ねに注意しながら
ワッシワシと喰らっていき、少しだけ残ったつけ汁にライスをドボンと投入
のライス割りで綺麗に完食となった。
最近は濃厚豚骨魚介を食べる機会が減ったけどヤッパ久々に食べると旨いね。
普段汁なしってあまり食べないけれど「カレーはぜそば」も食べてみたいな。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区高砂2-12-20 マガザン浦和
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2019年11月15日 19:00
『甲州屋 別邸』

浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
必要のないラインナップでした。ということで今回は店の看板商品である
「担々麺」と「小麻婆丼」を購入して、一番奥のテーブル席に腰を下ろす。
直ぐに食券が回収となり、その際に辛さのお好みを尋ねられた。

最近は辛さの抵抗がメチャクチャ落ちているので無理せずに店の基準値と
なる「3辛」でお願いしてみた。待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼の淵に少し胡麻が付いちゃっているけど芝麻醤に浮かぶ辣油の赤が実に
担担麺らしい食欲をそそる見た目。ベースとなるのは本店と同様に大山鶏
を丁寧に炊くことで旨みを抽出した清湯スープ。そこに香ばしくて滑らか
な口当たりの芝麻醤を合わせ、さらに辣油と花山椒の加えれば完成となる。
やはり胡麻が辛さと痺れを中和してくれるので辛党は4辛か5辛でも良いと
思うが個人的にはこの3辛がちょうどいいバランスに感じた。具は肉味噌、
カシュナッツ、ネギ、干し海老、搾菜という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。

豆腐の持つ喉越しと食感の活かすために潰さぬように軽く炒めた麻婆豆腐。
主役の担担麺の邪魔せぬように辛さと痺れは控えめでサイドに最適な一品。
駐車場 コインパーキング 15分200円~
定休日 無休
会 計 食券制

浦和で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる新店巡り。
向かった先は浦和で70年以上もの歴史を持つという中華料理店「甲州屋」が、
同じ浦和に担担麺専門店を開いたという情報入手したので早速向かってみた。
訪問は木曜の12時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む...
同じ浦和に担担麺専門店を開いたという情報入手したので早速向かってみた。
訪問は木曜の12時31分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む...

必要のないラインナップでした。ということで今回は店の看板商品である
「担々麺」と「小麻婆丼」を購入して、一番奥のテーブル席に腰を下ろす。
直ぐに食券が回収となり、その際に辛さのお好みを尋ねられた。

最近は辛さの抵抗がメチャクチャ落ちているので無理せずに店の基準値と
なる「3辛」でお願いしてみた。待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼の淵に少し胡麻が付いちゃっているけど芝麻醤に浮かぶ辣油の赤が実に
担担麺らしい食欲をそそる見た目。ベースとなるのは本店と同様に大山鶏
を丁寧に炊くことで旨みを抽出した清湯スープ。そこに香ばしくて滑らか
な口当たりの芝麻醤を合わせ、さらに辣油と花山椒の加えれば完成となる。
やはり胡麻が辛さと痺れを中和してくれるので辛党は4辛か5辛でも良いと
思うが個人的にはこの3辛がちょうどいいバランスに感じた。具は肉味噌、
カシュナッツ、ネギ、干し海老、搾菜という組み合わせ。

合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープを優しく受け止める。

豆腐の持つ喉越しと食感の活かすために潰さぬように軽く炒めた麻婆豆腐。
主役の担担麺の邪魔せぬように辛さと痺れは控えめでサイドに最適な一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
COMING SOON!!!な黒胡麻担々麺も気になるが、その前に本店にも訪問して
みないと。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-13-9COMING SOON!!!な黒胡麻担々麺も気になるが、その前に本店にも訪問して
みないと。
駐車場 コインパーキング 15分200円~
定休日 無休
会 計 食券制
2016年05月31日 19:00
『浦和の劇場 漁三郎』

浦和地区で迎えたランチタイム。昼食は“いけ麺さんのblog”で見て興味を惹かれた
漁三郎なる居酒屋がランチに提供している「佐野らーめん」を食べに向かってみた。
訪問は月曜の11時55分。暖簾を潜りカウンター席に座って、メニュー表を手に取る。



白味噌っていうのもあったが、今回はお店イチオシ商品と思われる「ラーメン」に
半チャーハン+香の物が付いたAセットをお願いします。待つこと3分でまずは
チャーハンから提供された。

うは!嬉しいことに半といっても結構なボリュームだよ。具材はチャーシュー、ネギ、
玉子のシンプルな組合わせ。いわゆるしっとり系の仕上がりで麺のお供にも最適。
一気に食べきってしまうところだったがグッと堪えてラーメンの登場を暫く待ちます。

スープは鶏ガラ、ゲンコツ、鰹節等の出汁に、仄かな甘みが感じられる白しょうゆを
組み合わせた塩ラーメン的な見た目の一杯。佐野ラーメンの特徴といえる透明度の
高さは動物系の出汁が強く出ている影響で少し抑えられるが、その分うまみは強い。

合わせる麺は自家製の多加水麺。さすがに青竹打ちではないと思いますが、
ツルリとした喉越しとピロピロの食感は、居酒屋のランチとは思えぬ本格派。
麺⇔チャーハンと交互に箸を動かしていき、あっという間に綺麗に完食です。
夏向けの涼し気なメニューが増えると更に注目のお店になりそうな気がする。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-3-5
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算

浦和地区で迎えたランチタイム。昼食は“いけ麺さんのblog”で見て興味を惹かれた
漁三郎なる居酒屋がランチに提供している「佐野らーめん」を食べに向かってみた。
訪問は月曜の11時55分。暖簾を潜りカウンター席に座って、メニュー表を手に取る。



白味噌っていうのもあったが、今回はお店イチオシ商品と思われる「ラーメン」に
半チャーハン+香の物が付いたAセットをお願いします。待つこと3分でまずは
チャーハンから提供された。

うは!嬉しいことに半といっても結構なボリュームだよ。具材はチャーシュー、ネギ、
玉子のシンプルな組合わせ。いわゆるしっとり系の仕上がりで麺のお供にも最適。
一気に食べきってしまうところだったがグッと堪えてラーメンの登場を暫く待ちます。

スープは鶏ガラ、ゲンコツ、鰹節等の出汁に、仄かな甘みが感じられる白しょうゆを
組み合わせた塩ラーメン的な見た目の一杯。佐野ラーメンの特徴といえる透明度の
高さは動物系の出汁が強く出ている影響で少し抑えられるが、その分うまみは強い。
具は全体のバランスを考慮した薄味の大判チャーシュー、メンマ、ほうれん草が乗る。

合わせる麺は自家製の多加水麺。さすがに青竹打ちではないと思いますが、
ツルリとした喉越しとピロピロの食感は、居酒屋のランチとは思えぬ本格派。
麺⇔チャーハンと交互に箸を動かしていき、あっという間に綺麗に完食です。
夏向けの涼し気なメニューが増えると更に注目のお店になりそうな気がする。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-3-5
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食後清算
2015年12月24日 19:00
『銀座 篝 アトレ浦和店』

暮れも押し詰り多忙な時期にも関わらず、会議で浦和の役所に出向く羽目になった。
年末の道路状況を考え早めの行動していたら、開始時刻より大分早く到着したので、
予定してなかったが浦和アトレに約一ヶ月前に開店した篝の支店に向かってみます。
訪問は月曜の12時35分のピークタイムだが並びは無しとまだ認知度が低いのかな。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

鶏白湯が一押しと思われるが浦和限定のフレーズに惹かれ「鶏白湯みそSOBA」に
「バターごはん 黒トリュフ醤油」を併せて購入し、案内されたカウンター席に進む。
結構な大所帯に加えて手際の良い調理も手伝い5分の早さで提供されたのがこちら。

むむむ?味噌特有の茶色くて地味な色味のスープの上に芋とスプラウトの紫は
若干の違和感を覚えるが、やはりこの辺りが“銀座 篝”流の洒落た構成でしょう。
鶏の旨みが溶け出た白湯スープに数種類をブレンドした味噌との組み合わせは
非常に円やかな口当たりで駅ナカ(正確にはガード下だが)のレベルではない。
具は筍、紫芋、スプラウト、南瓜、鶏チャーシューが上品に盛り付けられるが、
強気な“銀座”価格は仕方がないとしてもう少しボリューム感が欲しいかもね。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感の中細麺でスープとの良好な相性。
途中、別皿にて提供されたフライドオニオンやおろし生姜と卓上に置かれている
黒七味などでカスタマイズをして味変も楽しみます。

バターライスっていうとジャンクな印象だけどそれにトリュフ醤油は反則じゃね?
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。
鶏白湯にゴルゴンゾーラが合うみたいなので次回はそのセットを試してみたい。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-16-12 アトレ浦和North Area
定休日 不定休(アトレ浦和に準ずる)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制

暮れも押し詰り多忙な時期にも関わらず、会議で浦和の役所に出向く羽目になった。
年末の道路状況を考え早めの行動していたら、開始時刻より大分早く到着したので、
予定してなかったが浦和アトレに約一ヶ月前に開店した篝の支店に向かってみます。
訪問は月曜の12時35分のピークタイムだが並びは無しとまだ認知度が低いのかな。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。

鶏白湯が一押しと思われるが浦和限定のフレーズに惹かれ「鶏白湯みそSOBA」に
「バターごはん 黒トリュフ醤油」を併せて購入し、案内されたカウンター席に進む。
結構な大所帯に加えて手際の良い調理も手伝い5分の早さで提供されたのがこちら。

むむむ?味噌特有の茶色くて地味な色味のスープの上に芋とスプラウトの紫は
若干の違和感を覚えるが、やはりこの辺りが“銀座 篝”流の洒落た構成でしょう。
鶏の旨みが溶け出た白湯スープに数種類をブレンドした味噌との組み合わせは
非常に円やかな口当たりで駅ナカ(正確にはガード下だが)のレベルではない。
具は筍、紫芋、スプラウト、南瓜、鶏チャーシューが上品に盛り付けられるが、
強気な“銀座”価格は仕方がないとしてもう少しボリューム感が欲しいかもね。

合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感の中細麺でスープとの良好な相性。
途中、別皿にて提供されたフライドオニオンやおろし生姜と卓上に置かれている
黒七味などでカスタマイズをして味変も楽しみます。

バターライスっていうとジャンクな印象だけどそれにトリュフ醤油は反則じゃね?
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。
鶏白湯にゴルゴンゾーラが合うみたいなので次回はそのセットを試してみたい。
住 所 埼玉県さいたま市浦和区高砂1-16-12 アトレ浦和North Area
定休日 不定休(アトレ浦和に準ずる)
駐車場 コインパーキング
会 計 食券制
2015年04月03日 19:00
『手打らーめん たかの』

浦和地区で迎えたランチタイム。昼食は予てより気になっていたこちらのお店で。
訪問は平日の12時35分。店内満席で入口横に置かれた丸椅子にて順番を待つ
先客6人の後ろに接続する。7分程経過したところでカウンター席が空いて着席、
まずは卓上に置かれていたメニュー表に目を落とす。



今回はお得なランチセットの「ラーメン・半チャーハン」のAセットをお願いします。
コンビネーションと手際のいい調理なので待つこと5分で提供されたのがこちら。

佐野らーめんの特徴ともいえる丼の底まで見える位に透明度の高さも自慢だろう。
スープは鶏ガラ、ゲンコツの動物系に魚介の旨みを重ねたシンプルな味わいだが、
そんな大人しげな表情とは裏腹に一口ごとに引き込まれていく浸透性の高い一杯。
具はスープの風味を損なわぬように脇に徹するチャーシュー、メンマ、海苔が乗る。

やはり佐野手打麺らしいピロピロっとした多加水麺はのど越しはツルリとしながらも
噛めば麺の中心にギュッと閉じ込められた小麦の旨みが口の中に広がっていきます。

サイドの半チャーハンだって抜かりない。油で一粒一粒コーティングされたお米と
玉子、ナルト、チャーシュー、ネギという定番の具材が織りなす抜群のハーモニー。
やっぱり箸と蓮華が止まらず、ノンストップで食べ進めて綺麗に完食となった。
ツボな味でした。取り敢えず次回は中華そばと普通サイズのチャーハンを頼もう。
住 所 埼玉県さいたま市南区太田窪2-6-8
定休日 月曜日(祝日の場合は営業)、第3火曜日
駐車場 店舗前5台、店舗裏に3台分
会 計 食後清算

浦和地区で迎えたランチタイム。昼食は予てより気になっていたこちらのお店で。
訪問は平日の12時35分。店内満席で入口横に置かれた丸椅子にて順番を待つ
先客6人の後ろに接続する。7分程経過したところでカウンター席が空いて着席、
まずは卓上に置かれていたメニュー表に目を落とす。



今回はお得なランチセットの「ラーメン・半チャーハン」のAセットをお願いします。
コンビネーションと手際のいい調理なので待つこと5分で提供されたのがこちら。

佐野らーめんの特徴ともいえる丼の底まで見える位に透明度の高さも自慢だろう。
スープは鶏ガラ、ゲンコツの動物系に魚介の旨みを重ねたシンプルな味わいだが、
そんな大人しげな表情とは裏腹に一口ごとに引き込まれていく浸透性の高い一杯。
具はスープの風味を損なわぬように脇に徹するチャーシュー、メンマ、海苔が乗る。

やはり佐野手打麺らしいピロピロっとした多加水麺はのど越しはツルリとしながらも
噛めば麺の中心にギュッと閉じ込められた小麦の旨みが口の中に広がっていきます。

サイドの半チャーハンだって抜かりない。油で一粒一粒コーティングされたお米と
玉子、ナルト、チャーシュー、ネギという定番の具材が織りなす抜群のハーモニー。
やっぱり箸と蓮華が止まらず、ノンストップで食べ進めて綺麗に完食となった。
ツボな味でした。取り敢えず次回は中華そばと普通サイズのチャーハンを頼もう。
住 所 埼玉県さいたま市南区太田窪2-6-8
定休日 月曜日(祝日の場合は営業)、第3火曜日
駐車場 店舗前5台、店舗裏に3台分
会 計 食後清算










