2015年02月
2015年02月26日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

2月もあと僅かとなり、ここ数日は冬の終わりを告げるかのような暖かい日が
続いていたが、この日は生憎の雨模様で気温も上がらず寒い一日となった。
ということは絶好の中本日和、少し早めに事務所を抜け出しランチに向かう。
訪問は平日の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機の前に立ち、

下段に配置された「限定 北極の超」と「半ライス」をポチポチっとタップする。
待つことなくカウンター席の一角に腰を下ろし、店員さんにスタンプカードと
食券を手渡す際にメルマガ特典の中からウーロン茶も併せてお願いします。
テレビから流れる情報番組を見ながら待つこと8分で提供されたのがこちら。

やはり商品名に“超”と冠するだけあって通常の北極より見た目もゴージャス。
豚や鶏などの動物系の旨みが溶け出した出汁に中本秘伝の味噌と唐辛子を
加えたスープは中毒者続出の“からうま”な一杯に仕上げられています。
その目にも鮮やかなスープを彩るのは特製麻婆にニンニクチップ、白髪ねぎ、
もやし、コーン、バター、北極玉子、辛みを纏った豚肉が丼に盛り付けられる。

合せる麺はもちっとした食感がの中太麺で、スープとの相性も抜群です。
額に滲んだ汗をフキフキしながら食べ進め、あっという間に完食となった。
さて、3月は一体どんな限定がリリースされるか楽しみだ。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

2月もあと僅かとなり、ここ数日は冬の終わりを告げるかのような暖かい日が
続いていたが、この日は生憎の雨模様で気温も上がらず寒い一日となった。
ということは絶好の中本日和、少し早めに事務所を抜け出しランチに向かう。
訪問は平日の11時20分。まずは入口左側に設置された券売機の前に立ち、

下段に配置された「限定 北極の超」と「半ライス」をポチポチっとタップする。
待つことなくカウンター席の一角に腰を下ろし、店員さんにスタンプカードと
食券を手渡す際にメルマガ特典の中からウーロン茶も併せてお願いします。
テレビから流れる情報番組を見ながら待つこと8分で提供されたのがこちら。

やはり商品名に“超”と冠するだけあって通常の北極より見た目もゴージャス。
豚や鶏などの動物系の旨みが溶け出した出汁に中本秘伝の味噌と唐辛子を
加えたスープは中毒者続出の“からうま”な一杯に仕上げられています。
その目にも鮮やかなスープを彩るのは特製麻婆にニンニクチップ、白髪ねぎ、
もやし、コーン、バター、北極玉子、辛みを纏った豚肉が丼に盛り付けられる。

合せる麺はもちっとした食感がの中太麺で、スープとの相性も抜群です。
額に滲んだ汗をフキフキしながら食べ進め、あっという間に完食となった。
さて、3月は一体どんな限定がリリースされるか楽しみだ。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2015年02月25日 19:00
『つけめん らーめん みとや』

パソコンが絶不調で仕事がスイスイ進まぬ水曜日。よって昼食は近場で済ます。
訪問は平日の13時10分。カウンター席の中央に腰を下ろしてメニューを眺める。

ここ暫く塩を食べてなかったので今回は「塩チャーシューメン・中盛」をお願いした。
待つこと9分後に提供されたのがこちら。

開店して既に5年目に突入しているがブレることなく忠実に“べんてん”の味を
守り続けています。鶏・豚の動物系にサバ節や煮干しなどの魚介をたっぷりと
加えて、そこに尖りのない円やかな塩ダレを組み合わせた一杯は、現代的な
インパクトはないが、裏を返せばどの世代からも愛される味わいに仕上げられる。
具は大判の柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな見た目からして旨さが伝わるツルシコなのど越しと
食感を併せ持つ自家製の中太麺で、スープとの相性抜群で箸が止まらない。
いつものように丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食です。
走攻守ならぬ汁麺具の三拍子が揃ったラーメン。こういうのやっぱ好きだな。
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

パソコンが絶不調で仕事がスイスイ進まぬ水曜日。よって昼食は近場で済ます。
訪問は平日の13時10分。カウンター席の中央に腰を下ろしてメニューを眺める。

ここ暫く塩を食べてなかったので今回は「塩チャーシューメン・中盛」をお願いした。
待つこと9分後に提供されたのがこちら。

開店して既に5年目に突入しているがブレることなく忠実に“べんてん”の味を
守り続けています。鶏・豚の動物系にサバ節や煮干しなどの魚介をたっぷりと
加えて、そこに尖りのない円やかな塩ダレを組み合わせた一杯は、現代的な
インパクトはないが、裏を返せばどの世代からも愛される味わいに仕上げられる。
具は大判の柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合わせる麺は艶やかな見た目からして旨さが伝わるツルシコなのど越しと
食感を併せ持つ自家製の中太麺で、スープとの相性抜群で箸が止まらない。
いつものように丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食です。
走攻守ならぬ汁麺具の三拍子が揃ったラーメン。こういうのやっぱ好きだな。
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2015年02月24日 19:00
『麺処まるよし商店』

桜台で迎えたランチタイム。久々にがっつりと野菜を補給しようと昼食はこちらへ。
訪問は平日の13時30分。実はここ数回、お店の前までいくも行列の長さに断念し
続けていたが、今回は並びが2人と少なかったので迷わずその後ろに接続した。


並んでいる途中で中からおかみさんが出てきて事前にオーダーを取りに来たので、
今回はお初となるメニューの「背油しょうゆたんめん」と「くん玉」をお願いしました。
待つこと10分で入店となり、その5分後に提供されたのがこちら。

この一杯で成人男性一日の野菜摂取量が賄えそうな位のいい盛っぷりです。
スープは鶏・豚の動物系をベースとし、鮭とばや干し海老といった魚介干物の 相変わらず満足度高し!やはり定期的にお邪魔したいお店の一つです。

桜台で迎えたランチタイム。久々にがっつりと野菜を補給しようと昼食はこちらへ。
訪問は平日の13時30分。実はここ数回、お店の前までいくも行列の長さに断念し
続けていたが、今回は並びが2人と少なかったので迷わずその後ろに接続した。


並んでいる途中で中からおかみさんが出てきて事前にオーダーを取りに来たので、
今回はお初となるメニューの「背油しょうゆたんめん」と「くん玉」をお願いしました。
待つこと10分で入店となり、その5分後に提供されたのがこちら。

この一杯で成人男性一日の野菜摂取量が賄えそうな位のいい盛っぷりです。
スープは鶏・豚の動物系をベースとし、鮭とばや干し海老といった魚介干物の
凝縮された旨味を重ね合せたスープに野菜から溶け出す甘味が融合している。
そこに見た目は濃口だが意外にも円やかな口当たりの醤油タレと背油が加わる
ことで通常のたんめんとは異なったコクがあってパンチある一杯に仕上がる。
具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、くん玉(今回は別皿)という組み合わせ。

ことで通常のたんめんとは異なったコクがあってパンチある一杯に仕上がる。
具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、くん玉(今回は別皿)という組み合わせ。

ん?麺が変わりましたね。それとも通常のタンメンとは種類を変えてるのかな?
小麦がギュっと詰まったストレートの中太麺がスープをしっかりと受け止めます。
いつものようにワッシワシと豪快に食べ進め、あっという間にきれいに完食です。
小麦がギュっと詰まったストレートの中太麺がスープをしっかりと受け止めます。
いつものようにワッシワシと豪快に食べ進め、あっという間にきれいに完食です。
住 所 東京都練馬区桜台1-3-10
定休日 金曜日・第3木曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
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『麺処 いっぱく@落合南長崎』

落合南長崎の新店。
この前日に偵察したときはまだ「近日オープン予定」となっていたが、
実はその日の夜(2月23日)の20時頃にひっそりと開店したようです。
ちょっとだけ話が聞けたが店主さんは以前は三鷹でお店を営んでおり、
その時は地下のお店だったので今度は路面店がいいと探し辿り着いた
のが大江戸線の落合南長崎だったようです。
暫くは無休で夜の部だけの営業とのことで、3か月位して落ち着いたら
昼の営業も始めるとのこと。

マー油とは異なるという“焦しにんにく”が気になるので5月が待ち遠しい。
住 所 東京都豊島区南長崎4-29-4 4-29-8(修正)
定休日 当面は夜の部17:30~22:30だけで無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
--------------------------------
『麺処 いっぱく@落合南長崎』

落合南長崎の新店。
この前日に偵察したときはまだ「近日オープン予定」となっていたが、
実はその日の夜(2月23日)の20時頃にひっそりと開店したようです。
ちょっとだけ話が聞けたが店主さんは以前は三鷹でお店を営んでおり、
その時は地下のお店だったので今度は路面店がいいと探し辿り着いた
のが大江戸線の落合南長崎だったようです。
暫くは無休で夜の部だけの営業とのことで、3か月位して落ち着いたら
昼の営業も始めるとのこと。

マー油とは異なるという“焦しにんにく”が気になるので5月が待ち遠しい。
住 所 東京都豊島区南長崎
定休日 当面は夜の部17:30~22:30だけで無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2015年02月22日 19:00
『自家製熟成麺 吉岡 目白総本店』

相変わらず暇な日曜日。金曜の深酒が響いて前日はグロッキーでおとなしく
家で過ごしていたが、ようやく酒が抜け復活したのでラーメン食べに出かける。
到着は12時30分。入口で呼び込みをしていたスタッフに場所を確認して2階へ
上がると、そこはなんと“わたみん家”で、聞けば二毛作のお店とのことです。
待つことなくテーブル席へと通され、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。



確認したところ店長さんは「麺屋清水」と同じ時期に「必勝軒」で修行していた
ようで、やはり修行店と同様に曜日によってスープが変えていくみたいです。
なお、この日のスープは「濃厚トリブタ」で、麺は「打ち立て麺 or 熟成麺」が
選べると案内があったので、やはり店名にも謳っている「熟成麺」を選択して、
併せて「熟成チャーシュー」もお願いしてみた。提供は入店から10分後。

鶏のモミジなどから溶け出したコラーゲンがスープにトロミを与えています。
メニューにもあるようにトリとブタを20時間以上炊き出したスープは両者の
うまみが四つに組み合った非常に濃厚で旨みが強く甘みのある豚骨醤油。
具は熟成チャーシュー、メンマ、ほうれん草、なると、海苔という組み合わせ。
質実剛健でシンプルなチャーシュー、こういうタイプはご飯が欲しいんだよな。

合わせる麺はわざわざ近所に厨房を借りてそこで打たれる自家製麺。
今回選択した麺は一週間熟成させたもので、ツルシコな触感とのど越し
が楽しめるもので、濃厚なスープにも負けずにしっかりと個性を放つ。
いつものようにスルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は木曜日に販売される濃厚魚介を狙ってみよう。
住 所 東京都豊島区目白3-5-13 フジヤビルM2F
定休日 火曜日(祝日の場合営業)
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算

相変わらず暇な日曜日。金曜の深酒が響いて前日はグロッキーでおとなしく
家で過ごしていたが、ようやく酒が抜け復活したのでラーメン食べに出かける。
到着は12時30分。入口で呼び込みをしていたスタッフに場所を確認して2階へ
上がると、そこはなんと“わたみん家”で、聞けば二毛作のお店とのことです。
待つことなくテーブル席へと通され、まずは卓上に置かれたメニューを眺める。



確認したところ店長さんは「麺屋清水」と同じ時期に「必勝軒」で修行していた
ようで、やはり修行店と同様に曜日によってスープが変えていくみたいです。
なお、この日のスープは「濃厚トリブタ」で、麺は「打ち立て麺 or 熟成麺」が
選べると案内があったので、やはり店名にも謳っている「熟成麺」を選択して、
併せて「熟成チャーシュー」もお願いしてみた。提供は入店から10分後。

鶏のモミジなどから溶け出したコラーゲンがスープにトロミを与えています。
メニューにもあるようにトリとブタを20時間以上炊き出したスープは両者の
うまみが四つに組み合った非常に濃厚で旨みが強く甘みのある豚骨醤油。
具は熟成チャーシュー、メンマ、ほうれん草、なると、海苔という組み合わせ。
質実剛健でシンプルなチャーシュー、こういうタイプはご飯が欲しいんだよな。

合わせる麺はわざわざ近所に厨房を借りてそこで打たれる自家製麺。
今回選択した麺は一週間熟成させたもので、ツルシコな触感とのど越し
が楽しめるもので、濃厚なスープにも負けずにしっかりと個性を放つ。
いつものようにスルスルっと啜っていき、あっという間に完食となった。
次回は木曜日に販売される濃厚魚介を狙ってみよう。
住 所 東京都豊島区目白3-5-13 フジヤビルM2F
定休日 火曜日(祝日の場合営業)
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
2015年02月20日 19:00
『蒙古タンメン 中本 本店』

夜の飲み会に備えて気持ち早めの昼食を食べに中本へと車を走らせた。
訪問は平日の11時40分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

今宵の飲み会はがっつり系なので、〆のラーメンも見越して昼は麺抜きにする。
となれば必然的にオーダーするのは「蒙古丼」と「プチ冷し味噌スープ」に決定!
待つことなくカウンター席へと進み、食券を手渡す際にメルマガ特典の中から
「玉子スライス」を付けてもらいました。その10分後に提供されたのがこちら。

丼ぶりにこんもりと盛りつけられた蒙古丼。その正体はご飯の土台の上に
クタクタになるまで煮込んだ甘みある野菜、中本特製のトロミというか餡の
ような麻婆豆腐、唐辛子の粒を纏った豚肉、そして玉子とネギが丼を彩る。
まずは野菜・麻婆・豚肉を山頂付近からこぼさぬようにそっと食べ進めて
表面をならしたところで全てを豪快に混ぜ合わせ一気にかき込んでいく。
野菜と豚肉に豆腐の三者三様の旨味が一体となり箸の動きを加速させる。

サイドのプチ冷し味噌スープも最初こそは蓮華でチビチビ飲ってるが、
中盤に差し掛かったら丼ぶりにザーッと流し込んで最後はヒヤミ雑炊
として楽しみます。
正に“からうま”の真骨頂、額に浮かぶ汗を拭いながら綺麗に完食です。
イケメン副店長からチラッと聞いた話だと3月にはまた新たな限定が
リリースされる予定とのことなので、今から発売日が待ち遠しい。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

夜の飲み会に備えて気持ち早めの昼食を食べに中本へと車を走らせた。
訪問は平日の11時40分。まずは入口左側に設置された券売機を眺める。

今宵の飲み会はがっつり系なので、〆のラーメンも見越して昼は麺抜きにする。
となれば必然的にオーダーするのは「蒙古丼」と「プチ冷し味噌スープ」に決定!
待つことなくカウンター席へと進み、食券を手渡す際にメルマガ特典の中から
「玉子スライス」を付けてもらいました。その10分後に提供されたのがこちら。

丼ぶりにこんもりと盛りつけられた蒙古丼。その正体はご飯の土台の上に
クタクタになるまで煮込んだ甘みある野菜、中本特製のトロミというか餡の
ような麻婆豆腐、唐辛子の粒を纏った豚肉、そして玉子とネギが丼を彩る。
まずは野菜・麻婆・豚肉を山頂付近からこぼさぬようにそっと食べ進めて
表面をならしたところで全てを豪快に混ぜ合わせ一気にかき込んでいく。
野菜と豚肉に豆腐の三者三様の旨味が一体となり箸の動きを加速させる。

サイドのプチ冷し味噌スープも最初こそは蓮華でチビチビ飲ってるが、
中盤に差し掛かったら丼ぶりにザーッと流し込んで最後はヒヤミ雑炊
として楽しみます。
正に“からうま”の真骨頂、額に浮かぶ汗を拭いながら綺麗に完食です。
イケメン副店長からチラッと聞いた話だと3月にはまた新たな限定が
リリースされる予定とのことなので、今から発売日が待ち遠しい。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制










