2014年04月
2014年04月30日 19:00
『麺処 鳴声 立川店』

4月末の土曜日。早い会社では黄金週間に突入したところもあるようだが、
残念ながらこの日も出勤日・・・だが、八王子での打ち合わせが予想以上に
早く終わったので、ランチは前から気になっていたラーメンスクエアに初訪問。
到着は土曜の12時10分。まずは独特な担々麺が味わえるこちらのお店から。

やはりラー博同様にラーメンの複合施設なので、メニューにハーフサイズがあり、
連食を考えていたので、今回は「ブイヤベースde担々麺ハーフ」を購入しました。
暖簾をくぐりテーブル席に腰を下ろして、待つこと8分で提供されたのがこちら。

なかなか魅力的なルックスです。ただ、ハーフとはいえ些か丼が小さめに感じた。
案内によりますとスープは【鶏ガラ、牛骨をベースに海の幸をふんだんに使った
魚介の旨味たっぷりのブイヤベース仕立てのスープ】とあり、コクのある動物系と
甲殻類や魚貝の旨味が絡まりあった濃厚で後引く一杯となっていた。
具は挽肉、クレソン、チコリ、魚のペースト、丼の淵に味変用のトマトペースト。

合わせる麺は平打ちの中太麺で、やはりパスタを意識したこともあってか
滑らかなのど越しともっちり感が楽しめる麺は洋風な印象を更に深めます。
光のような速さで完食、う~ん、やはり通常サイズで頼めばよかった。
ラインナップも豊富なので、このお店だけであと2~3回は来てみたいな。
住 所 東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 ラーメンスクエア 3F
定休日 無休
駐車場 2000円以上で1時間無料
会 計 食券制

4月末の土曜日。早い会社では黄金週間に突入したところもあるようだが、
残念ながらこの日も出勤日・・・だが、八王子での打ち合わせが予想以上に
早く終わったので、ランチは前から気になっていたラーメンスクエアに初訪問。
到着は土曜の12時10分。まずは独特な担々麺が味わえるこちらのお店から。

やはりラー博同様にラーメンの複合施設なので、メニューにハーフサイズがあり、
連食を考えていたので、今回は「ブイヤベースde担々麺ハーフ」を購入しました。
暖簾をくぐりテーブル席に腰を下ろして、待つこと8分で提供されたのがこちら。

なかなか魅力的なルックスです。ただ、ハーフとはいえ些か丼が小さめに感じた。
案内によりますとスープは【鶏ガラ、牛骨をベースに海の幸をふんだんに使った
魚介の旨味たっぷりのブイヤベース仕立てのスープ】とあり、コクのある動物系と
甲殻類や魚貝の旨味が絡まりあった濃厚で後引く一杯となっていた。
具は挽肉、クレソン、チコリ、魚のペースト、丼の淵に味変用のトマトペースト。

合わせる麺は平打ちの中太麺で、やはりパスタを意識したこともあってか
滑らかなのど越しともっちり感が楽しめる麺は洋風な印象を更に深めます。
光のような速さで完食、う~ん、やはり通常サイズで頼めばよかった。
ラインナップも豊富なので、このお店だけであと2~3回は来てみたいな。
住 所 東京都立川市柴崎町3-6-29 アレアレア2 ラーメンスクエア 3F
定休日 無休
駐車場 2000円以上で1時間無料
会 計 食券制
『らあめん 元』

GW前+五十日=道路は渋滞、仕事が押して少し遅めのランチとなった。
訪問は平日の14時。まずは入口左側に設置された券売機の前に立つ。

いつも塩らあめんと一瞬悩むが、やはり自然と「塩つけ麺」に手が伸びる。
今回は「焼豚丼」も併せて購入して、カウンター席の中央に腰を下ろします。
店員さんに食券を手渡すと「つけ麺は細麺か平打ち麺のどちらにしますか?」と
尋ねられるので、平打ち麺を選択して、待つこと10分で提供されたのがこちら。

表面に鶏油がキラキラと反射する黄金色したスープは、鶏の旨みを余すことなく
抽出したすっきりとした飲み口の一杯で、円やかな塩ダレとの塩梅が良いです。
具はつみれ、スモーキーなチャーシュー、姫竹が麺の上に乗せられる。

合せる麺は全粒粉が配合された平打ち麺で、ツルリとした喉越が
楽しめる麺で、キレのいいつけ汁との相性も良好です。

提供前にフライパンで焼くことによって更に香ばしさが増したチャーシューは、
つけ麺同様にシンプルならが引き込まれる一品で、ご飯が進むアイテムです。
いつものようにノンストップで食べ進めてゆき、スープも飲み干し完食となった。
やはり定期的に食べたくなるお店の一つです。
住 所 東京都板橋区坂下2-16-11
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制

GW前+五十日=道路は渋滞、仕事が押して少し遅めのランチとなった。
訪問は平日の14時。まずは入口左側に設置された券売機の前に立つ。

いつも塩らあめんと一瞬悩むが、やはり自然と「塩つけ麺」に手が伸びる。
今回は「焼豚丼」も併せて購入して、カウンター席の中央に腰を下ろします。
店員さんに食券を手渡すと「つけ麺は細麺か平打ち麺のどちらにしますか?」と
尋ねられるので、平打ち麺を選択して、待つこと10分で提供されたのがこちら。

表面に鶏油がキラキラと反射する黄金色したスープは、鶏の旨みを余すことなく
抽出したすっきりとした飲み口の一杯で、円やかな塩ダレとの塩梅が良いです。
具はつみれ、スモーキーなチャーシュー、姫竹が麺の上に乗せられる。

合せる麺は全粒粉が配合された平打ち麺で、ツルリとした喉越が
楽しめる麺で、キレのいいつけ汁との相性も良好です。

提供前にフライパンで焼くことによって更に香ばしさが増したチャーシューは、
つけ麺同様にシンプルならが引き込まれる一品で、ご飯が進むアイテムです。
いつものようにノンストップで食べ進めてゆき、スープも飲み干し完食となった。
やはり定期的に食べたくなるお店の一つです。
住 所 東京都板橋区坂下2-16-11
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング60分200円~
会 計 食券制
2014年04月25日 19:00
『第13回 人気・話題の味紀行 全国味の逸品会』
今や各デパートのドル箱企画といえる全国の物産店。情報番組でもデパートの
バイヤーが全国を転々として、新たな商品を探し回わる様子が放送されている。
名産品の販売はもちろんだが、やはりイートインコーナーで提供される食事にも
力を入れており、ご当地グルメが手軽に味わうことが出来るのも魅力の一つです。
今回の“全国味の逸品会”もやはり同様で、特にラーメンに関してはラーメンショー
以外で集結するのはレアでは?と感じさせるラヲタには堪らないラインナップです。
訪問は開催初日の12時35分。まずはニボラーにはお馴染みの『煮干狂會』から。

店に沿って並んでいた行列は約20人。やはりデパートの催事ということもあり、
自分のような“拉”な空気を漂わせている人ばかりではなく、意外と年配の方の
姿が多かったので、ド煮干な一杯がお口に合うか余計な心配をしちゃいますw。

15分程で食券売場まで進み、「煮干ソバ 白」と「出汁打込み式味玉」を購入。
そのままの流れで入店、着席から待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼から立ち込める香しい煮干しのアロマ。オヨヨ・・・今回ばかりは見た目から
してぶっ飛んだ一杯は封印したようで、スープも以外にクリアな仕上がりです。
通常の煮干の旨みを極限まで凝縮して絞り出した荒々しいソバとは異なり、
じっくり丁寧に煮干の旨みを引き出したようで、煮干特有の風味が味わえる
上品な後味の一杯だったので、これならどの世代の客層にも支持を受けそうだ。
具は鮮やかなピンク色したチャーシュー、岩海苔、玉葱みじん切り、味玉が乗る。

合せる麺は菅野製麺所製のストレートの中細麺で、パツンとした食感が
楽しめるもので、やはり煮干が効いたスープとの相性が抜群です。
スルスルっと啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
烏賊美ソバも非常に気になったが、グッと堪えて催事場内を移動する。

続いて向かったのは大阪の人気店である『麺や 而今』です。
タイミングよく並びもなかったので、すぐに食券売り場の前へ。

白湯も気になったが、今回は基本の「芳醇醤油鶏そば」を購入することに。
カウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと15分で提供されたのがこちら。

表面に香ばしい焦がし玉葱入りの香味油が浮かぶスープは、丸鶏、鶏ガラから
抽出した動物系に、鰹や鯖節、昆布などの魚介系の旨みを重ね合せたもので、
そこに生醤油などをブレンドした特製のかえしを加えたキレの良い後味の一杯。
具は絶妙な熱の入れ加減の豚バラチャーシュー、燻製鴨、軟骨入りのつくね、
青菜、白髪ねぎ、針唐辛子が盛り付けられる。

合せる麺は滑らかな食感の中細麺で、スープとのバランス感が良いです。
こちらもノンストップで食べ進め、連食にも関わらず綺麗に完食となった。
西武のバイヤーはラヲタか?ナイスなチョイスで大満足なランチだった。
後半に出店予定である「麺屋 一燈」と「新旬屋 麺」も非常に楽しみだ。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 2014年4月24日(木)~5月7日(水)
[前半]4月24日(木)~30日(水)
[後半]5月1日(木)~7日(水)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
今や各デパートのドル箱企画といえる全国の物産店。情報番組でもデパートの
バイヤーが全国を転々として、新たな商品を探し回わる様子が放送されている。
名産品の販売はもちろんだが、やはりイートインコーナーで提供される食事にも
力を入れており、ご当地グルメが手軽に味わうことが出来るのも魅力の一つです。
今回の“全国味の逸品会”もやはり同様で、特にラーメンに関してはラーメンショー
以外で集結するのはレアでは?と感じさせるラヲタには堪らないラインナップです。
訪問は開催初日の12時35分。まずはニボラーにはお馴染みの『煮干狂會』から。

店に沿って並んでいた行列は約20人。やはりデパートの催事ということもあり、
自分のような“拉”な空気を漂わせている人ばかりではなく、意外と年配の方の
姿が多かったので、ド煮干な一杯がお口に合うか余計な心配をしちゃいますw。

15分程で食券売場まで進み、「煮干ソバ 白」と「出汁打込み式味玉」を購入。
そのままの流れで入店、着席から待つこと10分で提供されたのがこちら。

丼から立ち込める香しい煮干しのアロマ。オヨヨ・・・今回ばかりは見た目から
してぶっ飛んだ一杯は封印したようで、スープも以外にクリアな仕上がりです。
通常の煮干の旨みを極限まで凝縮して絞り出した荒々しいソバとは異なり、
じっくり丁寧に煮干の旨みを引き出したようで、煮干特有の風味が味わえる
上品な後味の一杯だったので、これならどの世代の客層にも支持を受けそうだ。
具は鮮やかなピンク色したチャーシュー、岩海苔、玉葱みじん切り、味玉が乗る。

合せる麺は菅野製麺所製のストレートの中細麺で、パツンとした食感が
楽しめるもので、やはり煮干が効いたスープとの相性が抜群です。
スルスルっと啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
烏賊美ソバも非常に気になったが、グッと堪えて催事場内を移動する。

続いて向かったのは大阪の人気店である『麺や 而今』です。
タイミングよく並びもなかったので、すぐに食券売り場の前へ。

白湯も気になったが、今回は基本の「芳醇醤油鶏そば」を購入することに。
カウンター席の一角に腰を下ろし、待つこと15分で提供されたのがこちら。

表面に香ばしい焦がし玉葱入りの香味油が浮かぶスープは、丸鶏、鶏ガラから
抽出した動物系に、鰹や鯖節、昆布などの魚介系の旨みを重ね合せたもので、
そこに生醤油などをブレンドした特製のかえしを加えたキレの良い後味の一杯。
具は絶妙な熱の入れ加減の豚バラチャーシュー、燻製鴨、軟骨入りのつくね、
青菜、白髪ねぎ、針唐辛子が盛り付けられる。

合せる麺は滑らかな食感の中細麺で、スープとのバランス感が良いです。
こちらもノンストップで食べ進め、連食にも関わらず綺麗に完食となった。
西武のバイヤーはラヲタか?ナイスなチョイスで大満足なランチだった。
後半に出店予定である「麺屋 一燈」と「新旬屋 麺」も非常に楽しみだ。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 7階催事場
会 期 2014年4月24日(木)~5月7日(水)
[前半]4月24日(木)~30日(水)
[後半]5月1日(木)~7日(水)
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2014年04月23日 19:00
『麺屋 六感堂』

この日も各地で数多くのラーメン店が開店迎えた。ちょっと仕事が立て込んで
いたが、事務所を抜け出しランチは比較的近場のこちらのお店にお邪魔します。
訪問は開店初日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

上段からしお、しょうゆと続き、グリーン?っと見慣れぬ文字を発見すれば、
やはり自然と手がそちらに伸びて、「しお 並盛グリーン麺」を押していた。
タイミングよく待つことなく席に進み、待つこと20分で提供されたのがこちら。

正に淡麗系のお手本とも言えそうな透明度の高い清湯スープは、鰹節や煮干に
昆布といった風味豊かな魚介系と、全体に深みを与える役割を果たす動物系を
組み合わせて、その両者をマイルドな塩ダレによって一つに繋ぎ合わせている。
やはりデジタルクッキングを説くヤマト製作所のラーメン学校出身者らしく余分な
ものは何も加えず削ぎ落して、実に緻密に計算されたツボを押さえた一杯ですね。

店内で打たれる自家製麺は厳選した小麦にユーグレナ(みどりむし)を配合した
もので、仄かに緑がかっているのは恐らく“みどりむし”の色素と思われますが、
心配された味の方は普通の麺と変わりなく、知らなければ気付かないでしょう。
価格は通常の麺より若干高めの設定ですが、その分栄養価も高いようなので、
やはり話のタネとしては一度はトライしてみるのも面白いのではなかろうか。

サイドメニューの「わかめごはん」はわかめとしらすを混ぜ合せたご飯だが、
これは正直普通すぎたので、ラーメンが良かっただけに改良が必要かも。

丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食・・・っとなる前に
卓上に置かれた香味油の存在を思い出し、最後にちょっと加えてみれば、
すっきりとした飲み口のスープにコクと旨みのアクセントが増しますね。
箸と蓮華の動きもさらに加速していき、スープも飲み干し完食となった。
次回はラーメン店では珍しい“菜の花”や“みょうが”のトッピングも試してみたい。
住 所 東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

この日も各地で数多くのラーメン店が開店迎えた。ちょっと仕事が立て込んで
いたが、事務所を抜け出しランチは比較的近場のこちらのお店にお邪魔します。
訪問は開店初日の12時50分。まずは入口右側に設置された券売機を眺める。

上段からしお、しょうゆと続き、グリーン?っと見慣れぬ文字を発見すれば、
やはり自然と手がそちらに伸びて、「しお 並盛グリーン麺」を押していた。
タイミングよく待つことなく席に進み、待つこと20分で提供されたのがこちら。

正に淡麗系のお手本とも言えそうな透明度の高い清湯スープは、鰹節や煮干に
昆布といった風味豊かな魚介系と、全体に深みを与える役割を果たす動物系を
組み合わせて、その両者をマイルドな塩ダレによって一つに繋ぎ合わせている。
やはりデジタルクッキングを説くヤマト製作所のラーメン学校出身者らしく余分な
ものは何も加えず削ぎ落して、実に緻密に計算されたツボを押さえた一杯ですね。

店内で打たれる自家製麺は厳選した小麦にユーグレナ(みどりむし)を配合した
もので、仄かに緑がかっているのは恐らく“みどりむし”の色素と思われますが、
心配された味の方は普通の麺と変わりなく、知らなければ気付かないでしょう。
価格は通常の麺より若干高めの設定ですが、その分栄養価も高いようなので、
やはり話のタネとしては一度はトライしてみるのも面白いのではなかろうか。

サイドメニューの「わかめごはん」はわかめとしらすを混ぜ合せたご飯だが、
これは正直普通すぎたので、ラーメンが良かっただけに改良が必要かも。

丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間に完食・・・っとなる前に
卓上に置かれた香味油の存在を思い出し、最後にちょっと加えてみれば、
すっきりとした飲み口のスープにコクと旨みのアクセントが増しますね。
箸と蓮華の動きもさらに加速していき、スープも飲み干し完食となった。
次回はラーメン店では珍しい“菜の花”や“みょうが”のトッピングも試してみたい。
住 所 東京都豊島区東池袋2-57-2コスモ東池袋101
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2014年04月22日 19:05
『濃厚中華そば 麺 松蔵』

坂戸で迎えたランチタイム。鶏白湯の一杯を食べた後、お腹にもう少々余裕が
あったので、若葉に開店したばかりのこちらのお店にもお邪魔していく事にした。
訪問は平日の12時20分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。

今回は悩むことなく左上の法則に従い「濃厚中華そば(並)」の食券を購入する。
セルフの水を片手にカウンター席に着席、待つこと5分で提供されたのがこちら。

スープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどの動物系に鰹節や煮干の魚介系を合わせた
濃厚な魚介豚骨で、野菜由来のものだろうか?適度な甘味が余韻として残る。
ざっくり言うと“またおま系”の一杯だが、動物×魚介×野菜のバランス感が良く、
最後まで飽きずに食べ進めることが出来ます。
具はチャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合せる麺は自家製麺かな?濃厚な魚介豚骨との絡みのいい中太麺ですが、
個人的にはもう少し硬めに茹でられた方が更にツボにハマりそうな気がした。
今回も連食にも関わらず、箸が進んであっという間に完食となった。
店内の多くのお客さんが頼んでいたきしめんのような平打ち麺が味わえる
「つけ麺」も気になるので、機会があれば次回はそちらも試してみたい。
住 所 埼玉県坂戸市千代田3-22-12-102
定休日 未定
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制

坂戸で迎えたランチタイム。鶏白湯の一杯を食べた後、お腹にもう少々余裕が
あったので、若葉に開店したばかりのこちらのお店にもお邪魔していく事にした。
訪問は平日の12時20分。まずは入口右側に設置された券売機を眺めます。

今回は悩むことなく左上の法則に従い「濃厚中華そば(並)」の食券を購入する。
セルフの水を片手にカウンター席に着席、待つこと5分で提供されたのがこちら。

スープは豚骨、鶏ガラ、モミジなどの動物系に鰹節や煮干の魚介系を合わせた
濃厚な魚介豚骨で、野菜由来のものだろうか?適度な甘味が余韻として残る。
ざっくり言うと“またおま系”の一杯だが、動物×魚介×野菜のバランス感が良く、
最後まで飽きずに食べ進めることが出来ます。
具はチャーシュー、メンマ、刻みネギ、海苔というシンプルな組み合わせ。

合せる麺は自家製麺かな?濃厚な魚介豚骨との絡みのいい中太麺ですが、
個人的にはもう少し硬めに茹でられた方が更にツボにハマりそうな気がした。
今回も連食にも関わらず、箸が進んであっという間に完食となった。
店内の多くのお客さんが頼んでいたきしめんのような平打ち麺が味わえる
「つけ麺」も気になるので、機会があれば次回はそちらも試してみたい。
住 所 埼玉県坂戸市千代田3-22-12-102
定休日 未定
駐車場 コインパーキング60分100円~
会 計 食券制










