2019年02月
2019年02月28日 19:00
『中華そば 西の』

田無で迎えたランチタイム。この少し前に保谷の新店で一杯完食しているが、
普段あまり訪れる機会の少ないエリアなので少し足を延ばして連食していく。
向った先は小金井大勝軒出身の店主が2月15日に開店したこちらのお店です。
訪問は水曜の12時10分。店内満席+入口付近に1人が順番待ちしていたので、
店頭で暫く待機。10分経過で席が空いて入店となり、入口左側に設置された
券売機前に進んでいく。

今回はお店の基本メニューと思われる「中華そば」を購入して、セルフの水を
片手に厨房を囲うL字カウンター席に腰を下ろす。狭い厨房内で奮闘しながら
進んでいく調理を眺めながら待つこと10分で提供されたのがこちら。

ナルホド、出身店とは異なる中華そばなのね。表面に香味油が浮かんだ
スープは鶏豚の動物系に、煮干や鰹節といった魚介乾物の旨みを重ねた
もので、カドの取れた円やかなカエシと背脂の甘みが上手にマッチする。
具は提供直前にホットプレートにて軽く焼き目を付けたバラとロースの
2種類のチャーシュー、メンマ、豆苗、刻みねぎという組み合わせ。

合わせる麺はふっくらモチモチな食感が楽しめる自家製中太麺でスープを
優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうのに
あっという間に完食となった。
次回はやはり気になる「つけ麺」を「こってり背脂増し」で頼んでみよう。
住 所 東京都西東京市田無町4-26-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

田無で迎えたランチタイム。この少し前に保谷の新店で一杯完食しているが、
普段あまり訪れる機会の少ないエリアなので少し足を延ばして連食していく。
向った先は小金井大勝軒出身の店主が2月15日に開店したこちらのお店です。
訪問は水曜の12時10分。店内満席+入口付近に1人が順番待ちしていたので、
店頭で暫く待機。10分経過で席が空いて入店となり、入口左側に設置された
券売機前に進んでいく。

今回はお店の基本メニューと思われる「中華そば」を購入して、セルフの水を
片手に厨房を囲うL字カウンター席に腰を下ろす。狭い厨房内で奮闘しながら
進んでいく調理を眺めながら待つこと10分で提供されたのがこちら。

ナルホド、出身店とは異なる中華そばなのね。表面に香味油が浮かんだ
スープは鶏豚の動物系に、煮干や鰹節といった魚介乾物の旨みを重ねた
もので、カドの取れた円やかなカエシと背脂の甘みが上手にマッチする。
具は提供直前にホットプレートにて軽く焼き目を付けたバラとロースの
2種類のチャーシュー、メンマ、豆苗、刻みねぎという組み合わせ。

合わせる麺はふっくらモチモチな食感が楽しめる自家製中太麺でスープを
優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だっていうのに
あっという間に完食となった。
次回はやはり気になる「つけ麺」を「こってり背脂増し」で頼んでみよう。
住 所 東京都西東京市田無町4-26-3
定休日 未定
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2019年02月27日 19:00
『らーめん わかつ』

保谷で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は惜しまれつつも閉店してしまった「麺屋 彩香」の跡地に開店した
こちらのお店。なにやら店主はラーメン二郎 仙川店出身という情報が流れて
いたので、空腹でお邪魔します。訪問は開店初日の11時8分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

初日だからかメニューはトッピングの違いのみで“正油”一本の営業でした。
今回は基本商品である「正油」を購入して、厨房を囲うL字カウンターの
隅に腰を下ろす。入店した時点で薄々感じていたが店内はおブタな匂いが
充満しておらず、設置が義務づけられている?黒烏龍茶の自販機もなく、
無料トッピングの案内も貼られていなかったので、二郎系ではないことに
気付く。ということで待つこと9分後にノーコールで登場したのがこちら。

おぉ、二郎系を予想していたのでがっぷり四つに組んで挑もうと考えてたが、
肩透かしを食らい、そのまま3回転半して土俵下に転がり落ちたような感覚w。
表面に香味油が浮かんだスープは鶏をじっくりと炊き上げて旨みを抽出した
鶏清湯。だが、鶏水と呼ばれているイマドキのキレッキレなタイプではなく、
円やから口当たりのカエシと後味にフワッと広がる生姜の風味がどことなく
クラシカルな雰囲気を醸し出している。具はもしかしたらモモとロースかな?
のチャーシュー、刻みチャーシュー、水菜、海苔、刻み玉ねぎという構成。

合わせる麺はチリチリでシコシコっとした食感の自家製中太麺でスープの
絡みと相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。

落ち着くまでは二郎系は封印かな?でも、この場所にはマッチしてるかもね。
住 所 東京都西東京市東町3-11-2
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング15分100円
会 計 食券制

保谷で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は惜しまれつつも閉店してしまった「麺屋 彩香」の跡地に開店した
こちらのお店。なにやら店主はラーメン二郎 仙川店出身という情報が流れて
いたので、空腹でお邪魔します。訪問は開店初日の11時8分。引き戸を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。

初日だからかメニューはトッピングの違いのみで“正油”一本の営業でした。
今回は基本商品である「正油」を購入して、厨房を囲うL字カウンターの
隅に腰を下ろす。入店した時点で薄々感じていたが店内はおブタな匂いが
充満しておらず、設置が義務づけられている?黒烏龍茶の自販機もなく、
無料トッピングの案内も貼られていなかったので、二郎系ではないことに
気付く。ということで待つこと9分後にノーコールで登場したのがこちら。

おぉ、二郎系を予想していたのでがっぷり四つに組んで挑もうと考えてたが、
肩透かしを食らい、そのまま3回転半して土俵下に転がり落ちたような感覚w。
表面に香味油が浮かんだスープは鶏をじっくりと炊き上げて旨みを抽出した
鶏清湯。だが、鶏水と呼ばれているイマドキのキレッキレなタイプではなく、
円やから口当たりのカエシと後味にフワッと広がる生姜の風味がどことなく
クラシカルな雰囲気を醸し出している。具はもしかしたらモモとロースかな?
のチャーシュー、刻みチャーシュー、水菜、海苔、刻み玉ねぎという構成。

合わせる麺はチリチリでシコシコっとした食感の自家製中太麺でスープの
絡みと相性も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。

落ち着くまでは二郎系は封印かな?でも、この場所にはマッチしてるかもね。
住 所 東京都西東京市東町3-11-2
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング15分100円
会 計 食券制
2019年02月26日 19:00
『麺処まるよし商店』

成増で迎えたランチタイム...っとなるハズが定点観測しているお店は大行列。
ならばと隣町にある醤油豚骨の人気店に向かうも定休日だってのワスレテタ。
どうした俺!やはり朝の占いで最下位だったのが原因かな?昼飯抜きを覚悟
したが桜台のまるよしを覗いてみるとまさかの行列無しだったので、慌てて
車を駐車場に突っ込みお店にダッシュ。訪問は月曜の12時51分。店頭に2人
の待ちが発生していたが楽勝だね。3分程で席が空いて入店となり、直ぐに
女将さんにオーダーをする。


並んでいるときは久々に背脂入りしょうゆたんめんを頼もうと思っていたが、
ついいつもの癖で個人的定番商品である「たんめん、太麺を中盛に燻製玉子、
チャーシューを1枚追加で!」とコールしていたw。ナイスなタイミングで
そのロットの調理となり、着席から8分の並び始めから11分後の早さで提供
されたのがこちら。

いつ見ても麺が隠れる位のナイスな野菜の盛りっぷり。まずは卓上に置かれた
辣油を野菜に少し垂らして、野菜の部分を味わいながら麺を食べるスペースを
確保する。スープは鶏がら・豚骨の動物系をベースとし、鮭とばや干し海老など
の凝縮された魚介干物の旨味を重ね合せたもので、そこに野菜から溶け出した
甘味が良い具合にマッチした一杯。具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、そして
追加オーダーの燻製玉子と表面を炙った香ばしいチャーシューという組み合わせ。
野菜補給無事完了。春になったら「背脂入りつけそば」を食べに行こう。

成増で迎えたランチタイム...っとなるハズが定点観測しているお店は大行列。
ならばと隣町にある醤油豚骨の人気店に向かうも定休日だってのワスレテタ。
どうした俺!やはり朝の占いで最下位だったのが原因かな?昼飯抜きを覚悟
したが桜台のまるよしを覗いてみるとまさかの行列無しだったので、慌てて
車を駐車場に突っ込みお店にダッシュ。訪問は月曜の12時51分。店頭に2人
の待ちが発生していたが楽勝だね。3分程で席が空いて入店となり、直ぐに
女将さんにオーダーをする。


並んでいるときは久々に背脂入りしょうゆたんめんを頼もうと思っていたが、
ついいつもの癖で個人的定番商品である「たんめん、太麺を中盛に燻製玉子、
チャーシューを1枚追加で!」とコールしていたw。ナイスなタイミングで
そのロットの調理となり、着席から8分の並び始めから11分後の早さで提供
されたのがこちら。

いつ見ても麺が隠れる位のナイスな野菜の盛りっぷり。まずは卓上に置かれた
辣油を野菜に少し垂らして、野菜の部分を味わいながら麺を食べるスペースを
確保する。スープは鶏がら・豚骨の動物系をベースとし、鮭とばや干し海老など
の凝縮された魚介干物の旨味を重ね合せたもので、そこに野菜から溶け出した
甘味が良い具合にマッチした一杯。具はたっぷりの野菜、キクラゲ、ネギ、そして
追加オーダーの燻製玉子と表面を炙った香ばしいチャーシューという組み合わせ。
野菜補給無事完了。春になったら「背脂入りつけそば」を食べに行こう。
住 所 東京都練馬区桜台1-3-10
定休日 金曜日・第3木曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
2019年02月25日 19:00
『九州じゃんがららーめん 西武池袋店』

週末なのでいつもよりワンランク上のツマミを購入するために池袋の百貨店へ。
チャチャっと買物を済ませて速攻家に戻って昼飲みスタートしても良かったが、
朝飯抜きだったので久しぶりにレストラン街に寄り道してブランチすることに。
訪問は日曜の11時3分。暖簾潜り店内へと進んでいき、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。


へぇ、ビーガンやバンコク風なんてイマドキなメニューもあるのね。ですが
のがこちら。

豚の旨みを残しながらも豚骨特有のクセを極力抑えるために丁寧に炊き上げた
白湯スープはサラリとした飲み口で、食べ手を選ばない非常に食べやすい一杯。
そこにアクセントとなるマー油と呼ばれる焦がしニンニクのほろ苦さが加わる
ことによって豚骨の旨みを更に引き出してくれます。具は細切れチャーシュー、
キクラゲ、海苔、めんたいこ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はストレートの細麺。一玉目は“ハリガネ”で、二玉目は“やわ”を
コールして麺の食感の違いを味わう。途中、卓上に置かれた“からしたかな”
や胡麻で味変も楽しみながらサクッと完食です...の前に忘れちゃいけない
アイテムを使わないと。

一番最初に旧赤坂店で食べた時に覚えたのがこのルール。紅生姜は最初に
入れないで一番最後に口直しとして入れるのが本場流ということ。現時点
でも真偽は定かではないが二十数年経っても豚骨を食べる時はコレだけは
頑なに守り続けていますw。
今では普通の豚骨だけど、やはり若い頃の記憶が蘇る思い出の味です。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 8Fダイニングパーク
定休日 デパートの休みに準ずる
駐車場 2000円以上の買い上げで90分無料
会 計 食後清算

週末なのでいつもよりワンランク上のツマミを購入するために池袋の百貨店へ。
チャチャっと買物を済ませて速攻家に戻って昼飲みスタートしても良かったが、
朝飯抜きだったので久しぶりにレストラン街に寄り道してブランチすることに。
訪問は日曜の11時3分。暖簾潜り店内へと進んでいき、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。


へぇ、ビーガンやバンコク風なんてイマドキなメニューもあるのね。ですが
こちらのお店では食べるものは決まっているので、着席と同時に店員さんに
「こぼんしゃん めんたいこ入り」をお願いする。待つこと5分で提供されたのがこちら。

豚の旨みを残しながらも豚骨特有のクセを極力抑えるために丁寧に炊き上げた
白湯スープはサラリとした飲み口で、食べ手を選ばない非常に食べやすい一杯。
そこにアクセントとなるマー油と呼ばれる焦がしニンニクのほろ苦さが加わる
ことによって豚骨の旨みを更に引き出してくれます。具は細切れチャーシュー、
キクラゲ、海苔、めんたいこ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はストレートの細麺。一玉目は“ハリガネ”で、二玉目は“やわ”を
コールして麺の食感の違いを味わう。途中、卓上に置かれた“からしたかな”
や胡麻で味変も楽しみながらサクッと完食です...の前に忘れちゃいけない
アイテムを使わないと。

一番最初に旧赤坂店で食べた時に覚えたのがこのルール。紅生姜は最初に
入れないで一番最後に口直しとして入れるのが本場流ということ。現時点
でも真偽は定かではないが二十数年経っても豚骨を食べる時はコレだけは
頑なに守り続けていますw。
今では普通の豚骨だけど、やはり若い頃の記憶が蘇る思い出の味です。
住 所 東京都豊島区南池袋1-28-1 8Fダイニングパーク
定休日 デパートの休みに準ずる
駐車場 2000円以上の買い上げで90分無料
会 計 食後清算
2019年02月24日 19:00
『らーめん 志 cocoro』

亀有で迎えたランチタイム。既にこの近くにあるお店で一杯完食しているが、
普段あまり訪れる機会の少ない場所なので連食していきます。それにしても
亀有も新しいラーメン店が続々できてちょっとした激戦区だよね。移動した
先は以前は“らーめん 銀杏”として営業していましたが、その店長が独立して
お店を引き継ぎ再スタートを切ったこちらにお邪魔します。訪問は金曜日の
13時15分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。

お店のおススメは“塩らーめん”っぽいですが、一軒目のお店も塩だったので、
今回は「醤油らーめん」を選択。セルフの水を片手に厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。


合わせる麺はシコシコっとした食感の中太麺でスープと上々の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったがあっという間に完食です。
隣のお客さんが食べていた担々麺も気になるなぁ。
住 所 東京都葛飾区亀有5-15-14 田邑ビル
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

亀有で迎えたランチタイム。既にこの近くにあるお店で一杯完食しているが、
普段あまり訪れる機会の少ない場所なので連食していきます。それにしても
亀有も新しいラーメン店が続々できてちょっとした激戦区だよね。移動した
先は以前は“らーめん 銀杏”として営業していましたが、その店長が独立して
お店を引き継ぎ再スタートを切ったこちらにお邪魔します。訪問は金曜日の
13時15分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機
をジッと眺めて考え込む。

お店のおススメは“塩らーめん”っぽいですが、一軒目のお店も塩だったので、
今回は「醤油らーめん」を選択。セルフの水を片手に厨房前のカウンター席
に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。

シンプルだけどなかなか良い表情してます。スープは鶏をじっくり丁寧に
炊き上げて余すことなく鶏の旨みを絞り切った軽いとろみの付いた鶏白湯。
具はしっとり柔らか鶏チャーシュー、太いメンマ、水菜、海苔という構成。
具はしっとり柔らか鶏チャーシュー、太いメンマ、水菜、海苔という構成。

合わせる麺はシコシコっとした食感の中太麺でスープと上々の相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったがあっという間に完食です。
隣のお客さんが食べていた担々麺も気になるなぁ。
住 所 東京都葛飾区亀有5-15-14 田邑ビル
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制











