2012年05月
2012年05月31日 19:05
『湯麺 大八』

なんだか久々に都内での仕事。その合間に気になる新店へと向かいます。
到着は13時、まずは店舗の向かって一番左側の引き戸から入った場所に
設置された食券機を眺めて、

「タンメン並盛(麺150g)」と「唐揚セット」を購入します。
提供は6分後。

中華鍋で炒めた野菜と合わせられるスープは熱々で、鶏ガラに豚も感じられる
動物系がメインの出汁に、野菜から溶け出した甘味と旨みが加わっており、
コクがあって惹きつけられる一杯に仕上げられる。
具はキャベツ、モヤシ、ニンジンなど数種の野菜に豚肉と具沢山ではあるが、
欲を言わせてもらえれば更なる野菜補給のために「野菜増し」というトッピング
メニューを加えてもらいたいな。

合わせる麺はお店の2階で栃木県産小麦から作られるストレートな中細麺で、
聞けばタイプと太さは異なるものの加水率の低い博多ラーメンを意識して
製麺しているとのことです。
なお、お願いすれば並盛と大盛の間の中盛にも対応してくれるようです。

揚げたての唐揚はジューシーで程よい食感が楽しめる一品で、そのまま食べて
も良いが、スープに浸して衣に味を吸わせても美味しく味わうことが出来ます。
残念ながら現時点ではご飯は販売されてませんが、やはりこのメニューには
ご飯は外せませんね。
あっという間にスープも飲み干し完食、やはり大盛にすればよかった。
好みの味だったので、これは早めに再訪して味噌も食べてみなければ。
住 所 東京都豊島区東池袋5-7-1
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター 60分300円
会 計 食券制

なんだか久々に都内での仕事。その合間に気になる新店へと向かいます。
到着は13時、まずは店舗の向かって一番左側の引き戸から入った場所に
設置された食券機を眺めて、

「タンメン並盛(麺150g)」と「唐揚セット」を購入します。
提供は6分後。

中華鍋で炒めた野菜と合わせられるスープは熱々で、鶏ガラに豚も感じられる
動物系がメインの出汁に、野菜から溶け出した甘味と旨みが加わっており、
コクがあって惹きつけられる一杯に仕上げられる。
具はキャベツ、モヤシ、ニンジンなど数種の野菜に豚肉と具沢山ではあるが、
欲を言わせてもらえれば更なる野菜補給のために「野菜増し」というトッピング
メニューを加えてもらいたいな。

合わせる麺はお店の2階で栃木県産小麦から作られるストレートな中細麺で、
聞けばタイプと太さは異なるものの加水率の低い博多ラーメンを意識して
製麺しているとのことです。
なお、お願いすれば並盛と大盛の間の中盛にも対応してくれるようです。

揚げたての唐揚はジューシーで程よい食感が楽しめる一品で、そのまま食べて
も良いが、スープに浸して衣に味を吸わせても美味しく味わうことが出来ます。
残念ながら現時点ではご飯は販売されてませんが、やはりこのメニューには
ご飯は外せませんね。
あっという間にスープも飲み干し完食、やはり大盛にすればよかった。
好みの味だったので、これは早めに再訪して味噌も食べてみなければ。
住 所 東京都豊島区東池袋5-7-1
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター 60分300円
会 計 食券制
『万世麺店』

この日は祝日で久々に親戚が集まって銀座でランチすることになった。
蕎麦屋では軽い肴と日本酒にせいろを一枚手繰っただけだったので、
お店を出てた後にほろ酔い気分で銀ブラしていると、やはり自然と体は
こちらのお店を目指していた。
到着は15時40分、まずは入口左側に置かれた食券機を眺めて、

「特選ざる排骨麺(中盛)」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
提供は10分後。

仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨や野菜から抽出した出汁がベースの
実にシンプルなもので、排骨から溶け出す油が程よいコッテリ感を与えます。
具はネギ、メンマ、刻み海苔、そしてメインの揚げたての特選排骨が乗るが、
通常の排骨と異なり特選は肉の部位が違うようで脂身が少ない分あっさりと
していたが、やはり食べなれたノーマルの方が好みだな。

合せる麺はやや茹で過ぎの柔らかでムニュっとした食感の中太麺だが、
何故かこのつけ汁との相性は抜群で箸の動きが止まらない。
あっという間に麺は消え去りスープも飲み干して完食となった。
次回はちょっと欲張って「野菜のせ」と更に追加で「排骨のせ」してみようかな。
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

この日は祝日で久々に親戚が集まって銀座でランチすることになった。
蕎麦屋では軽い肴と日本酒にせいろを一枚手繰っただけだったので、
お店を出てた後にほろ酔い気分で銀ブラしていると、やはり自然と体は
こちらのお店を目指していた。
到着は15時40分、まずは入口左側に置かれた食券機を眺めて、

「特選ざる排骨麺(中盛)」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
提供は10分後。

仄かな酸味が感じられるつけ汁は豚骨や野菜から抽出した出汁がベースの
実にシンプルなもので、排骨から溶け出す油が程よいコッテリ感を与えます。
具はネギ、メンマ、刻み海苔、そしてメインの揚げたての特選排骨が乗るが、
通常の排骨と異なり特選は肉の部位が違うようで脂身が少ない分あっさりと
していたが、やはり食べなれたノーマルの方が好みだな。

合せる麺はやや茹で過ぎの柔らかでムニュっとした食感の中太麺だが、
何故かこのつけ汁との相性は抜群で箸の動きが止まらない。
あっという間に麺は消え去りスープも飲み干して完食となった。
次回はちょっと欲張って「野菜のせ」と更に追加で「排骨のせ」してみようかな。
住 所 東京都千代田区有楽町1-10-1 有楽町ビルB1
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2012年05月30日 19:05
『手打中華 もめん』

最近多い埼玉県西部地区での仕事の合間にこちらでランチ。
到着は13時10分、まずは卓上に置かれたメニューを眺め、

「雲呑麺」と「ミニ焼豚丼」をお願いします。
提供は5分後。

案内によるとスープはまず鶏がらを蒸して旨みを閉じ込めてから煮込み始め、
そこにコクを与える豚のげん骨を加えたもので、澄んで深みのあるスープを
目指すために決して沸騰させずに旨みだけを丁寧に引き出したとのことです。
合わせる醤油タレは修行先である『とら食堂』から譲り受けた熟成秘伝のタレ
が使用されており、これがピシっと引き締まった輪郭を形成しています。
具は炭火で焼いてから煮たスモーキーなチャーシュー、ほうれん草、雲呑、
メンマ、ナルト、海苔が添えられる。

合わせる麺はもちろん縮じれある自家製手打ち麺ですが、この系列の中でも
特にコシが強くてプリプリっとした食感が楽しめる麺です。
タレが染みたチャーシューと白髪ねぎのシンプルな組み合わせは
ラーメンのサイドにはちょうどいいです。
他のテーブルでは胡麻味を頼む人が多かったので、機会があれば次回は
そちらを食べてみようかな。
住 所 埼玉県富士見市水谷2-4-11
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

最近多い埼玉県西部地区での仕事の合間にこちらでランチ。
到着は13時10分、まずは卓上に置かれたメニューを眺め、

「雲呑麺」と「ミニ焼豚丼」をお願いします。
提供は5分後。

案内によるとスープはまず鶏がらを蒸して旨みを閉じ込めてから煮込み始め、
そこにコクを与える豚のげん骨を加えたもので、澄んで深みのあるスープを
目指すために決して沸騰させずに旨みだけを丁寧に引き出したとのことです。
合わせる醤油タレは修行先である『とら食堂』から譲り受けた熟成秘伝のタレ
が使用されており、これがピシっと引き締まった輪郭を形成しています。
具は炭火で焼いてから煮たスモーキーなチャーシュー、ほうれん草、雲呑、
メンマ、ナルト、海苔が添えられる。

合わせる麺はもちろん縮じれある自家製手打ち麺ですが、この系列の中でも
特にコシが強くてプリプリっとした食感が楽しめる麺です。

タレが染みたチャーシューと白髪ねぎのシンプルな組み合わせは
ラーメンのサイドにはちょうどいいです。
他のテーブルでは胡麻味を頼む人が多かったので、機会があれば次回は
そちらを食べてみようかな。
住 所 埼玉県富士見市水谷2-4-11
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
『下頭橋ラーメン』

最近はちょっと自粛していたが、飲み会の途中で頭の中を背油が過ると、
もはや食べたい気持ちを抑えられずに、翌日の胸焼けもなんのその、
足は自然とこちらのお店を目指していた。
お願いしたのはお決まりの「ラーメン・スライス玉子・ネギ多め」です。

丼を覆い尽くすように背油をチャッチャと振り掛けられたそのビジュアルは、
やはり昭和世代には堪らないもので、まずはそこから食欲が刺激されます。
最初に麺を持ち上げながらスープとタレをよく撹拌して口元へと運びます。
カエシの醤油タレと背油が重なり合った豚骨醤油のスープは、やや塩気が
強めなので、酔って少し鈍った舌にもガツンと旨みが押し寄せてくる。
具は味が染みたチャーシューとメンマ、しょっぱさを幾分か中和するゆで卵、
口の中を気持ちさっぱりさせるシャキっとしたネギが乗せられる。

合わせる麺はいつも通りの少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、
やはりスープとの相性が良いです。
麺をサクッと食べ終えて、あと一口、あと一口とスープを飲みたい気持ちを
グッと抑えこんで蓮華を置いた。
一度食べれば暫くは我慢できるのだが、やはり時間が経つと段々と体が
欲する禁断の一杯、また飲んだら来てしまうのだろうな。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

最近はちょっと自粛していたが、飲み会の途中で頭の中を背油が過ると、
もはや食べたい気持ちを抑えられずに、翌日の胸焼けもなんのその、
足は自然とこちらのお店を目指していた。
お願いしたのはお決まりの「ラーメン・スライス玉子・ネギ多め」です。

丼を覆い尽くすように背油をチャッチャと振り掛けられたそのビジュアルは、
やはり昭和世代には堪らないもので、まずはそこから食欲が刺激されます。
最初に麺を持ち上げながらスープとタレをよく撹拌して口元へと運びます。
カエシの醤油タレと背油が重なり合った豚骨醤油のスープは、やや塩気が
強めなので、酔って少し鈍った舌にもガツンと旨みが押し寄せてくる。
具は味が染みたチャーシューとメンマ、しょっぱさを幾分か中和するゆで卵、
口の中を気持ちさっぱりさせるシャキっとしたネギが乗せられる。

合わせる麺はいつも通りの少し柔らかめに茹で上げられた中太麺で、
やはりスープとの相性が良いです。
麺をサクッと食べ終えて、あと一口、あと一口とスープを飲みたい気持ちを
グッと抑えこんで蓮華を置いた。
一度食べれば暫くは我慢できるのだが、やはり時間が経つと段々と体が
欲する禁断の一杯、また飲んだら来てしまうのだろうな。
住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2012年05月17日 19:00
『蒙古タンメン中本 本店』

仕事の移動途中にお店の前を通過したら並びもなくて空いていたので、
車を並びのパーキングに止めて久々にお邪魔してみることにした。
到着は12時、まずは店内中央に設置された食券機を眺める。
今月の限定商品の冷やし味噌野菜にも興味を惹かれるものの、

今回は「醤油ラーメン」と「3/4蒙古丼」をお願いしました。
提供は10分後。

激辛メニューが主体の中本に於いて非辛系のこちらの商品は非常に目立たぬ
存在だが、豚と鶏の動物系がメインのスープに野菜の甘味とスライスニンニク
の風味が加わったこちらは先代が掲げていた“中華料理”という部分を色濃く
残した一杯で、安定感があっていつ食べてもホッとできる美味さです。

合わせる麺は四角い断面の中太麺で、モチモチの食感が堪りません。

味が染みこんだ野菜、辛みを纏った豚肉、そして麻婆にスライス玉子。
量もぴったりなので外せないサイドメニューの一つです。
次回は久々に半冷やし味噌と半蒙古丼をセットにして食べてみよう。
住 所 東京都板橋区桜川3-5-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

仕事の移動途中にお店の前を通過したら並びもなくて空いていたので、
車を並びのパーキングに止めて久々にお邪魔してみることにした。
到着は12時、まずは店内中央に設置された食券機を眺める。
今月の限定商品の冷やし味噌野菜にも興味を惹かれるものの、

今回は「醤油ラーメン」と「3/4蒙古丼」をお願いしました。
提供は10分後。

激辛メニューが主体の中本に於いて非辛系のこちらの商品は非常に目立たぬ
存在だが、豚と鶏の動物系がメインのスープに野菜の甘味とスライスニンニク
の風味が加わったこちらは先代が掲げていた“中華料理”という部分を色濃く
残した一杯で、安定感があっていつ食べてもホッとできる美味さです。

合わせる麺は四角い断面の中太麺で、モチモチの食感が堪りません。

味が染みこんだ野菜、辛みを纏った豚肉、そして麻婆にスライス玉子。
量もぴったりなので外せないサイドメニューの一つです。
次回は久々に半冷やし味噌と半蒙古丼をセットにして食べてみよう。
住 所 東京都板橋区桜川3-5-1
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制










