2016年01月
2016年01月29日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

上板橋で迎えたランチタイム。また寒さが戻ってきたので中本で暖を取りに向かう。
訪問は花金の11時25分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機へと進む。

この日は北極の“華”と“炎”が限定で発売されていたが、野菜が食べたかったので、
今回は「北極やさいシャキシャキ」と「半ライス」のボタンをポチポチっとタップします。
今回は「北極やさいシャキシャキ」と「半ライス」のボタンをポチポチっとタップします。
そのままカウンター席に腰を下ろし、店員さんにスタンプカードと食券を手渡す際に
「辛さ3倍」とコールして、Lineの画面を見せてスライス玉子を併せてお願いします。
「辛さ3倍」とコールして、Lineの画面を見せてスライス玉子を併せてお願いします。
待つこと8分後に提供されたのがこちら。

うは!!真っ赤を通り越して黒みがかった赤茶色のスープは見た目から凶悪。
スープは豚骨・豚足・鶏ガラといった動物系に野菜と中本秘伝の味噌を加えて、
そこに大量の特製一味で味を整えた?胃の底から燃え上がる強烈な一杯です。
具はおかずとしても最適なシャキシャキ野菜、箸休めとしても活躍するネギと
オアシス的な役割のスライス玉子といった組合わせ。
合せる麺はモッサリとした食感の中太麺だが、スープとの相性は中々です。
一般的なラーメンと比較して激辛かつ熱々なスープなので、普段よりかなり時間を要して(ある意味スローフードだったり)今回も綺麗に完食となった。
そろそろ新しい限定を発売してくれないかな。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
2016年01月28日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム。天気予報では久々に暖かくなって3月のような
陽気と言ってたので、並びも楽だと考えて久々の“としおか”詣でに出かける。
訪問は木曜の10時57分。早めに開店したようで既に第一陣が入店した後で、
店頭にはその残りの9人が並んでいたので最後尾に接続して順番を待つ。
いつものようにスローなペースで列が進んでいき、約一時間で入店となった。

頼むものは決まっているので入口左側に設置された券売機にて慣れた手つきで
「塩ラーメン」と「チャーシュー(小)」を購入してカウンター席の中央に腰を下ろす。
着席後、暫くすると店主が食券を回収したので、その時に麺量を「並で」と伝える。
並び始めから提供までに掛かったタイムは85分と今回はチョイ遅めの記録でした。

だけどそんな苦労もこの一杯を見たら一瞬で忘れ去ってしまう魅力が満載です。
スープは鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げに生姜とネギの上に垂らしたサラダ油が香ばしさとコクを与えれくれる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番の組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
美味さ炸裂、やっぱり定期的に食べたいお店です。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

早稲田で迎えたランチタイム。天気予報では久々に暖かくなって3月のような
陽気と言ってたので、並びも楽だと考えて久々の“としおか”詣でに出かける。
訪問は木曜の10時57分。早めに開店したようで既に第一陣が入店した後で、
店頭にはその残りの9人が並んでいたので最後尾に接続して順番を待つ。
いつものようにスローなペースで列が進んでいき、約一時間で入店となった。

頼むものは決まっているので入口左側に設置された券売機にて慣れた手つきで
「塩ラーメン」と「チャーシュー(小)」を購入してカウンター席の中央に腰を下ろす。
着席後、暫くすると店主が食券を回収したので、その時に麺量を「並で」と伝える。
並び始めから提供までに掛かったタイムは85分と今回はチョイ遅めの記録でした。

だけどそんな苦労もこの一杯を見たら一瞬で忘れ去ってしまう魅力が満載です。
スープは鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系にサバ節、煮干しなどの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレいいシャープな塩タレで一つに纏め上げます。
仕上げに生姜とネギの上に垂らしたサラダ油が香ばしさとコクを与えれくれる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番の組み合わせ。

合わせる麺はいつものように何とも艶めかしい輝きを放つ自家製の中太麺。
喉越しがよくて決して固すぎない適度なコシのある麺はスープと抜群が相性。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
美味さ炸裂、やっぱり定期的に食べたいお店です。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2016年01月27日 19:00
『RAMEN マッハ』
高田馬場で迎えたランチタイム。弁天町のお店で塩を食べたい衝動に駆られるも、
寒さの中で待つ気力が無かったので、その代わりに新店巡りして気分転換を図る。
訪問は水曜の11時38分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
“超”に“極”と“特製”など仰々しい名前が付けられており少々悩んだが、今回は
基本メニューと思しき「超濃厚ラーメン 黒丸」と「チャーシュー丼」を購入します。
そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。
ほほう、これは確かに超濃厚と謳うだけあってなかなかのドロリッチじゃないの。
豚骨をガンガンに炊き上げて旨みを抽出したスープはルーのような濃度の高さ。
追い打ちをかけるように背油も加えられていたが、どことなくムテや下頭といった
パンチあるラーメンを掛け合せたような一杯にも感じたりして。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、玉葱で、ネギのシャキシャキと清涼感が
濃厚なスープの箸休めとして活躍するので、ネギ増しがおススメかもしれない。
合わせる麺は加水低めのストレートな中細麺。濃度が高いスープなので自然と
持ち上げるので、これ以上太いと持ち上げ過ぎるのでバランスを考えたのかな。
サイドのチャーシュー丼は提供前にバーナーで炙った切り落としチャーシューが
たっぷり乗った丼。結構なボリュームで食べ応えアリなので、学生にはいいかも。
ズルズルっと軽快に啜っていき、少々量に苦しみながらもなんとか完食となった。
もしかしたら「特製塩ラーメン」はさっぱり系かな?そちらもちょっと気になるな。
住 所 東京都新宿区高田馬場3-5-6
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
高田馬場で迎えたランチタイム。弁天町のお店で塩を食べたい衝動に駆られるも、
寒さの中で待つ気力が無かったので、その代わりに新店巡りして気分転換を図る。
訪問は水曜の11時38分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。
“超”に“極”と“特製”など仰々しい名前が付けられており少々悩んだが、今回は
基本メニューと思しき「超濃厚ラーメン 黒丸」と「チャーシュー丼」を購入します。
そのままカウンター席に腰を下ろし、待つこと6分で提供されたのがこちら。
ほほう、これは確かに超濃厚と謳うだけあってなかなかのドロリッチじゃないの。
豚骨をガンガンに炊き上げて旨みを抽出したスープはルーのような濃度の高さ。
追い打ちをかけるように背油も加えられていたが、どことなくムテや下頭といった
パンチあるラーメンを掛け合せたような一杯にも感じたりして。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ、玉葱で、ネギのシャキシャキと清涼感が
濃厚なスープの箸休めとして活躍するので、ネギ増しがおススメかもしれない。
合わせる麺は加水低めのストレートな中細麺。濃度が高いスープなので自然と
持ち上げるので、これ以上太いと持ち上げ過ぎるのでバランスを考えたのかな。
サイドのチャーシュー丼は提供前にバーナーで炙った切り落としチャーシューが
たっぷり乗った丼。結構なボリュームで食べ応えアリなので、学生にはいいかも。
ズルズルっと軽快に啜っていき、少々量に苦しみながらもなんとか完食となった。
もしかしたら「特製塩ラーメン」はさっぱり系かな?そちらもちょっと気になるな。
住 所 東京都新宿区高田馬場3-5-6
定休日 年末年始
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2016年01月25日 19:00
『丸め 田無ファミリーランド店』
西東京市で迎えたランチタイム。昼食は昨年暮れに「丸め・新所沢店」にお邪魔した
時から無性に食べたくなっていた“背油 煮干”を求めてこちらの支店に車を走らせる。
訪問は月曜の12時55分。まずは厨房寄りの入口右側に設置された券売機を眺める。
おろろ?背油っていう商品がないので戸惑ったが、恐らく「ラーメン」がお目当ての
商品と予想し、やはり外せぬサイドメニューの「タルタル丼」を購入し店内へ進む。
受付で食券をプラ券に交換して席で待機、8分後に呼ばれ引き取ったのがこちら。
しまった!久々だったので背油の量をテラ(鬼油)ってコールするの忘れちゃった。
スープは豚骨・鶏ガラの動物系をベースに、煮干をギュンっと効かせた魚介乾物
の出汁を加えたもので、そこにキレのいいカエシを合わせて仕上げにたっぷりの
背油を振りかけたいわゆる燕三条的な一杯に仕上げられる。
具はピンク色した柔らかチャーシュー、玉ねぎ、キクラゲ、海苔という組合わせ。
合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えることでモッチリシコシコとしたワイルドな
な食感が楽しめる平打ち麺で、やはり表面に付いた不揃いな縮れに背油が絡む。
大型駐車場もあるし比較的空いていたしこれからはチョイチョイ利用してみよう。
住 所 東京都西東京市西原町4-2-9
定休日 年中無休
駐車場 あり
会 計 食券制
西東京市で迎えたランチタイム。昼食は昨年暮れに「丸め・新所沢店」にお邪魔した
時から無性に食べたくなっていた“背油 煮干”を求めてこちらの支店に車を走らせる。
訪問は月曜の12時55分。まずは厨房寄りの入口右側に設置された券売機を眺める。
おろろ?背油っていう商品がないので戸惑ったが、恐らく「ラーメン」がお目当ての
商品と予想し、やはり外せぬサイドメニューの「タルタル丼」を購入し店内へ進む。
受付で食券をプラ券に交換して席で待機、8分後に呼ばれ引き取ったのがこちら。
しまった!久々だったので背油の量をテラ(鬼油)ってコールするの忘れちゃった。
スープは豚骨・鶏ガラの動物系をベースに、煮干をギュンっと効かせた魚介乾物
の出汁を加えたもので、そこにキレのいいカエシを合わせて仕上げにたっぷりの
背油を振りかけたいわゆる燕三条的な一杯に仕上げられる。
具はピンク色した柔らかチャーシュー、玉ねぎ、キクラゲ、海苔という組合わせ。
合わせる麺は茹でる前に手揉みを加えることでモッチリシコシコとしたワイルドな
な食感が楽しめる平打ち麺で、やはり表面に付いた不揃いな縮れに背油が絡む。
サイドの「タルタル丼」はジューシーで熱々な鶏のから揚げに甘酸っぱいタルタルが
掛けられたもので、カエシがピシっと効いたスープの箸休めとしても大活躍なのだが、
結構なボリュームなのでやはり旧・東久留米店のようにミニサイズがあると嬉しいな。
とはいえワッシワシと豪快に箸を動かしていき、今回も麺・丼ともに綺麗に完食です。
結構なボリュームなのでやはり旧・東久留米店のようにミニサイズがあると嬉しいな。
とはいえワッシワシと豪快に箸を動かしていき、今回も麺・丼ともに綺麗に完食です。
大型駐車場もあるし比較的空いていたしこれからはチョイチョイ利用してみよう。
住 所 東京都西東京市西原町4-2-9
定休日 年中無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2016年01月23日 19:00
『煮干し中華そば 麺屋 銀星』

久々にちょっと足を延ばして気になる新店にお邪魔しようと事務所を抜け出すも、
渋滞に嵌ってあえなく断念、そのリカバリーとして向ったのがこちらのお店でした。
訪問は金曜の11時50分。まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺める。

今回は店の一押しと思しき「濃厚煮干し中華そば」と「ミニチャーマヨご飯」を購入し、
カウンター席に腰を下ろします。素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。

着席後に卓上に置かれていた案内を見て気が付いたのだが、濃厚っていうのは
大量の煮干しから絞り出した煮干しの濃度じゃなくて鶏白湯の濃度って事みたい。
だが、クリーミーで濃厚な鶏の旨みの後に適度な煮干のビターな旨みも感じられ、
バランスを重視した一杯は鶏白湯と煮干しの両方を楽しむことが出来ます。
また、更なる煮干し感を味わいたい場合は卓上に用意されていた“煮干し油”や
“煮干し粉”を投入することによって煮干しのブーストアップを計ることも可能です。
具はチャーシュー、穂先メンマ、青ネギ、玉葱、海苔というシンプルな組合わせ。
合わせる麺はストレートの中細麺で濃厚なスープとの相性も良好です。
シンプルな味付のミニチャーマヨご飯。そのまま食べてもいいが卓上に置かれた
自家製辛味をちょっとだけ加えれば更にご飯と麺がススムアイテムへと変化する。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。
ベース?となる「煮干し中華そば」はどんな仕上がりなのかちょっと気になるな。
住 所 東京都杉並区高円寺南4-7-1
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

久々にちょっと足を延ばして気になる新店にお邪魔しようと事務所を抜け出すも、
渋滞に嵌ってあえなく断念、そのリカバリーとして向ったのがこちらのお店でした。
訪問は金曜の11時50分。まずは入口正面に設置された券売機をジッと眺める。

今回は店の一押しと思しき「濃厚煮干し中華そば」と「ミニチャーマヨご飯」を購入し、
カウンター席に腰を下ろします。素早い調理、待つこと3分で提供されたのがこちら。

着席後に卓上に置かれていた案内を見て気が付いたのだが、濃厚っていうのは
大量の煮干しから絞り出した煮干しの濃度じゃなくて鶏白湯の濃度って事みたい。
だが、クリーミーで濃厚な鶏の旨みの後に適度な煮干のビターな旨みも感じられ、
バランスを重視した一杯は鶏白湯と煮干しの両方を楽しむことが出来ます。
また、更なる煮干し感を味わいたい場合は卓上に用意されていた“煮干し油”や
“煮干し粉”を投入することによって煮干しのブーストアップを計ることも可能です。
具はチャーシュー、穂先メンマ、青ネギ、玉葱、海苔というシンプルな組合わせ。
合わせる麺はストレートの中細麺で濃厚なスープとの相性も良好です。
シンプルな味付のミニチャーマヨご飯。そのまま食べてもいいが卓上に置かれた
自家製辛味をちょっとだけ加えれば更にご飯と麺がススムアイテムへと変化する。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に完食となった。
ベース?となる「煮干し中華そば」はどんな仕上がりなのかちょっと気になるな。
住 所 東京都杉並区高円寺南4-7-1
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制











