2017年06月
2017年06月30日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

この日は嬉しいプレミアムフライデー・・・って会社は無縁の通常営業なんだけど、
夕方の早い時間から飲み会入っていたので昼食は近場の中本で早めに済ます。
訪問は金曜の11時6分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進む。

この日は嬉しいプレミアムフライデー・・・って会社は無縁の通常営業なんだけど、
夕方の早い時間から飲み会入っていたので昼食は近場の中本で早めに済ます。
訪問は金曜の11時6分。慣れた足取りで入口左側に設置された券売機に進む。

6月ラストの限定である「北極の超」と「定食」の食券を購入し、待つことなく
カウンター席に腰を下ろし、店員さんにスタンプカードと食券を手渡す際に
ラインの画面を提示してクーポンの中からウーロン茶も併せてお願いする。
なお、辛さ増しも可能のようだったので辛さ3倍の麺少な目にしてもらった。
待つこと10分でまずは定食の登場です。

いつもように卓上に置かれた一味をシャカシャカと振りかけ一気に流し込む。
トロミの付いた特製麻婆により胃が刺激されて食欲のスイッチがオンになる。
そこから少し時間が経過した着席から20分後に本日のメインの登場です。

あ!凄いことになってる。スープがルーになっていて確実に潰しにキテマス。
最近は訪問回数も減っていたし非辛メニューが多かったので少し不安になる。
丼の中心で誇らしげに鎮座する唐辛子が表すように激辛の殿堂・中本の中で
特に人気の高い「北極」を超豪華にしたバージョンがこちらの「北極の超」です。
鶏・豚の動物系の旨みが溶け出た出汁に中本秘伝の味噌と唐辛子が加わった
辛旨なスープが胃袋をギュッと掴む。具は特製麻婆にニンニクチップ、白髪ねぎ、
もやし、コーン、バター、北極玉子、辛みを纏った豚肉が所狭しと盛り付けられる。
丼の中心で誇らしげに鎮座する唐辛子が表すように激辛の殿堂・中本の中で
特に人気の高い「北極」を超豪華にしたバージョンがこちらの「北極の超」です。
鶏・豚の動物系の旨みが溶け出た出汁に中本秘伝の味噌と唐辛子が加わった
辛旨なスープが胃袋をギュッと掴む。具は特製麻婆にニンニクチップ、白髪ねぎ、
もやし、コーン、バター、北極玉子、辛みを纏った豚肉が所狭しと盛り付けられる。
汁跳ねと噎せるのに注意しながら食べ進めていき、なんとか無事に完食となった。
中本も麺を豆腐に変更に手を出したがコレってただの麻婆の豆腐増量版じゃね?
中本も麺を豆腐に変更に手を出したがコレってただの麻婆の豆腐増量版じゃね?
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年06月29日 19:00
『メルシー』

早稲田で迎えたランチタイム。この日は朝から雨が降ったり止んだりの不安定な
天気だったので、弁天町のあそこも空いてるのでは?っと下心バリバリでお店に
向かうも、やっぱりそんなに甘くはなくて15人超の行列に怯み、スゴスゴ退散する。
ならばとリカバリーで向かったのが“ワセメシ”の代表格といえるこちらのお店です。
訪問は水曜の11時24分。さすがに早い時間帯ということもあって空いていたので
テーブル席を一人で占拠する。

こちらのお店では食べるもが決まっているので、着席と同時にお冷を運んで
きてくれた店員さんに迷わずに「ポークライスともやしそば!」とお願いします。
いつもよりスピーディーな調理で待つこと4分で「もやしそば」の登場です。

鶏ガラと煮干がメインの出汁をキリっとした醤油タレによって一つに纏め上げる。
流行り廃りが激しいラーメン業界に於いていつの時代も変わらずに愛される一杯。
具はメンマ、コーン、スライス玉子に程良いシャキっと感を残したモヤシが乗る。
流行り廃りが激しいラーメン業界に於いていつの時代も変わらずに愛される一杯。
具はメンマ、コーン、スライス玉子に程良いシャキっと感を残したモヤシが乗る。
ホッとする味わいの料理が食べれる癒しの空間。やっぱりこの店好きだな。
住 所 東京都新宿区馬場下町63
住 所 東京都新宿区馬場下町63
定休日 日曜・祝祭日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後精算
2017年06月28日 19:00
『ひまわり食堂』

江古田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間を利用して新店巡り。
向った先はガッツリ系な料理が食べれることで人気の“キッチン男の晩ごはん”
の江古田店が、同店から目と鼻の先に開店した「ひまわり食堂」にお邪魔する。
訪問は水曜の11時27分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺める。

メニューは油そばから始まってナンピザや印度カレーに印度オムライス等々
かなり個性的なラインナップです。今回はこちらのお店イチオシと思われる
「満州トロトロ担々油そば」を購入して、店内のテーブル席に腰を下ろす。
なお、こちらの商品には「ライス(小・並・大) or ナン」が付いているので、
せっかくなのでナンを選択。待つこと7分で提供されたのがこちら。

おお~!油そばって商品名だからてっきり汁なしタイプと想像していたが、
陶板の器によそわれていたのは確かにルーのようにトロトロな担々スープ。
マグマのようにグツグツと煮立っているので火傷と汁跳ねに注意しながら
麺を撹拌していきます。辣油系の軽い辛みと香ばしくてクリーミーな胡麻の
風味が合わさり合ったスープに具としても活躍する挽肉の旨みがマッチする。
スープの上に乗せられたカツも薄めながらも揚げたてサクサクでいい箸休め
になる。普段はラーメンのお供にはご飯派なんだけどナンも以外とイケルね。
付属の生卵を投入すればスープがマイルドになると同時に更にトロミが増す。

合わせる麺はモッチリとして食感の中太麺で濃厚なスープとの相性も上々です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
ネパール人が作る満州トロトロ担々油そばを練馬区で食べる!?って一体ナンの
こっちゃな話だけどジャンクな味わいの一杯は結構ハマります。燃えよドラゴン、
印度トロトロカレーそばも気になるので、再訪は間違いなさそうだ。
----- キッチン男の晩ごはん -----

こっちにも麺類があるみたいなので今度お邪魔してみよう。

江古田で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間を利用して新店巡り。
向った先はガッツリ系な料理が食べれることで人気の“キッチン男の晩ごはん”
の江古田店が、同店から目と鼻の先に開店した「ひまわり食堂」にお邪魔する。
訪問は水曜の11時27分。まずは店頭に置かれた券売機をジッと眺める。

メニューは油そばから始まってナンピザや印度カレーに印度オムライス等々
かなり個性的なラインナップです。今回はこちらのお店イチオシと思われる
「満州トロトロ担々油そば」を購入して、店内のテーブル席に腰を下ろす。
なお、こちらの商品には「ライス(小・並・大) or ナン」が付いているので、
せっかくなのでナンを選択。待つこと7分で提供されたのがこちら。

おお~!油そばって商品名だからてっきり汁なしタイプと想像していたが、
陶板の器によそわれていたのは確かにルーのようにトロトロな担々スープ。
マグマのようにグツグツと煮立っているので火傷と汁跳ねに注意しながら
麺を撹拌していきます。辣油系の軽い辛みと香ばしくてクリーミーな胡麻の
風味が合わさり合ったスープに具としても活躍する挽肉の旨みがマッチする。
スープの上に乗せられたカツも薄めながらも揚げたてサクサクでいい箸休め
になる。普段はラーメンのお供にはご飯派なんだけどナンも以外とイケルね。
付属の生卵を投入すればスープがマイルドになると同時に更にトロミが増す。

合わせる麺はモッチリとして食感の中太麺で濃厚なスープとの相性も上々です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
ネパール人が作る満州トロトロ担々油そばを練馬区で食べる!?って一体ナンの
こっちゃな話だけどジャンクな味わいの一杯は結構ハマります。燃えよドラゴン、
印度トロトロカレーそばも気になるので、再訪は間違いなさそうだ。
住 所 東京都練馬区栄町39-2
定休日 年中無休
駐車場 コインパーキング40分200円~
会 計 食券制
----- キッチン男の晩ごはん -----

こっちにも麺類があるみたいなので今度お邪魔してみよう。
2017年06月27日 19:05
『らーめん カッパハウス』

所沢で迎えたランチタイム。当初の予定では“センター”で未食のつけ麺を食べる
つもりだったが、水道廻りの工事の為に臨休とツイッターで告知されていたので
少しご無沙汰しちゃってる“ハウス”の方にお邪魔します。訪問は月曜の12時4分。
まずは入口右側に設置された券売機周辺を眺めて限定がリリースされていないか
確認するも黒板は置かれておらずレギュラーメニューだけの営業でした。

まあ、想定内なので今回はお店で一番好きな「シーフードらーめん」とやはり外せぬ
「チャーシューごはん」の食券を購入して、そのまま厨房前のカウンター席へと進む。
ランチタイムど真ん中で満席だったが素早い調理で提供は着席から10分後。

うん、安定のビジュアル。濃厚な豚骨スープに烏賊・海老・浅蜊などの魚介系の旨みを
加え、そこに野菜から溶け出た甘味が重なることによって生み出される個性豊かな一杯。
さらに仕上げの段階で垂らされる香味油によって魚介の旨みと風味をグーンとUPさせる。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺で、やはりスープとの相性が抜群。

プリンとした脂身が旨いバラチャーシューは軽く炙ることで香ばしくてグーです。
いつものようにノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食。
次回は久々に「とまとらーめん」に「替玉」と「チーズごはん」の満腹コースかな。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 ほぼ無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制

所沢で迎えたランチタイム。当初の予定では“センター”で未食のつけ麺を食べる
つもりだったが、水道廻りの工事の為に臨休とツイッターで告知されていたので
少しご無沙汰しちゃってる“ハウス”の方にお邪魔します。訪問は月曜の12時4分。
まずは入口右側に設置された券売機周辺を眺めて限定がリリースされていないか
確認するも黒板は置かれておらずレギュラーメニューだけの営業でした。

まあ、想定内なので今回はお店で一番好きな「シーフードらーめん」とやはり外せぬ
「チャーシューごはん」の食券を購入して、そのまま厨房前のカウンター席へと進む。
ランチタイムど真ん中で満席だったが素早い調理で提供は着席から10分後。

うん、安定のビジュアル。濃厚な豚骨スープに烏賊・海老・浅蜊などの魚介系の旨みを
加え、そこに野菜から溶け出た甘味が重なることによって生み出される個性豊かな一杯。
さらに仕上げの段階で垂らされる香味油によって魚介の旨みと風味をグーンとUPさせる。

合わせる麺はモッチリシコシコな食感の中太麺で、やはりスープとの相性が抜群。

プリンとした脂身が旨いバラチャーシューは軽く炙ることで香ばしくてグーです。
いつものようにノンストップで食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食。
次回は久々に「とまとらーめん」に「替玉」と「チーズごはん」の満腹コースかな。
住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 ほぼ無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食券制
『東京MEAT酒場 大山店』

週末土曜の地元飲み仲間との定例会は板橋が誇る「ハッピーロード大山」に
“おっさんをハイボールとイタリア大衆料理で幸せにする!”と気合と自信に
溢れたキャッチーなフレーズを掲げて出店したこちらのお店にて開催します。
開店してまだ一ヶ月程だが既にかなりの人気なのに加えて土曜ということで
しっかりと18時30分に予約を入れておいた・・・が!時間まで待ち切れなくて
15分も前にフライング入店です。一番奥のテーブル席に陣取りメニュー表を
ジッと眺める。


結構シンプルな構成だね。まずはお店のコンセプトに従って「ハイボール」を
頼み、声高らかに乾杯をして宴会が開始となる。早速ツマミを何点かオーダー。


【マッシュルームのオムレツ トリュフ風味】
マッシュルームをふわふわの玉子で包んだオムレツにトリュフが合わない訳
が無いっしょ。その上に掛けられたチーズによってさらにコクがアップする。

【モッツアレラのアンチョビ春巻き】
トローリ滑らかなモッツアレラの後味に広がるアンチョビの風味が良し!
軽い食感のシンプルな一品だがこちらもハイボールがススム君です。

【くらべ焼 おまかせ 5種類盛合わせ】
この日は左上から時計回りに鴨、イベリコ豚、牛、豚、中央が羊という組み合わせ。
シンプルに塩胡椒で焼いたもの。ウェルダン気味なのがデフォなのかな?少しだけ
パサついた感じがしたのが残念。

【スジ肉と山盛りエノキのアヒージョ】
適度な弾力が楽しめる牛スジから溶け出した旨みのエキスをエノキが吸収する。
そのまま食べても良いが付属のバケットに軽く浸して具をオンがモアベター。

【日本一おいしいミートソース】
ここで真打の登場。食べ方指南に従ってまずはチーズとバターを纏った麺を
一口パクリ。なるほどこりゃ~お店が自慢するのも納得だな。モッチリとした
食感が楽しめるリングイネは生ということもあって小麦の風味が生きている。

堪らず箸をブッ差して丼の下に盛り付けられた自慢のミートソースと麺が
よく絡むように豪快に撹拌していく。以前に雑誌で読んだミートソースの
美味しい作り方にあったが、挽肉は敢えて表面を焦がした後にワインを
注ぐことで香ばしさが増すと書かれていたが正にそれで肉の旨みが凝縮
されている。このミートソースはお店のスローガンの通りで“おっさん”に
ピッタリなボロネーゼではなくてどこか懐かしさも感じさせる一品です。

慌てて全部食べそうになるも少しだけ麺と具を残した状態でトマトスープを頼む。
今度はトマトの酸味が絶妙なスープパスタとして進化を遂げて2度楽しめます。
いい気分になったところで一次会は終了だが、チェロホッピー飲み忘れたぜ。
中々いい店が出来た。土日は昼もやってるし大山で昼飲みの回数が増えそう。

週末土曜の地元飲み仲間との定例会は板橋が誇る「ハッピーロード大山」に
“おっさんをハイボールとイタリア大衆料理で幸せにする!”と気合と自信に
溢れたキャッチーなフレーズを掲げて出店したこちらのお店にて開催します。
開店してまだ一ヶ月程だが既にかなりの人気なのに加えて土曜ということで
しっかりと18時30分に予約を入れておいた・・・が!時間まで待ち切れなくて
15分も前にフライング入店です。一番奥のテーブル席に陣取りメニュー表を
ジッと眺める。


結構シンプルな構成だね。まずはお店のコンセプトに従って「ハイボール」を
頼み、声高らかに乾杯をして宴会が開始となる。早速ツマミを何点かオーダー。

【牛塩もつ煮しみしみ大根豆腐】
なるほど!これが日・伊の下町文化が融合した料理なのね。しっかり下処理した
牛モツはプルプルで臭みも無くて抜群の塩加減。染み込んだ豆腐もこれまた最高。
なるほど!これが日・伊の下町文化が融合した料理なのね。しっかり下処理した
牛モツはプルプルで臭みも無くて抜群の塩加減。染み込んだ豆腐もこれまた最高。

【マッシュルームのオムレツ トリュフ風味】
マッシュルームをふわふわの玉子で包んだオムレツにトリュフが合わない訳
が無いっしょ。その上に掛けられたチーズによってさらにコクがアップする。

【モッツアレラのアンチョビ春巻き】
トローリ滑らかなモッツアレラの後味に広がるアンチョビの風味が良し!
軽い食感のシンプルな一品だがこちらもハイボールがススム君です。

【くらべ焼 おまかせ 5種類盛合わせ】
この日は左上から時計回りに鴨、イベリコ豚、牛、豚、中央が羊という組み合わせ。
シンプルに塩胡椒で焼いたもの。ウェルダン気味なのがデフォなのかな?少しだけ
パサついた感じがしたのが残念。

【スジ肉と山盛りエノキのアヒージョ】
適度な弾力が楽しめる牛スジから溶け出した旨みのエキスをエノキが吸収する。
そのまま食べても良いが付属のバケットに軽く浸して具をオンがモアベター。

【日本一おいしいミートソース】
ここで真打の登場。食べ方指南に従ってまずはチーズとバターを纏った麺を
一口パクリ。なるほどこりゃ~お店が自慢するのも納得だな。モッチリとした
食感が楽しめるリングイネは生ということもあって小麦の風味が生きている。

堪らず箸をブッ差して丼の下に盛り付けられた自慢のミートソースと麺が
よく絡むように豪快に撹拌していく。以前に雑誌で読んだミートソースの
美味しい作り方にあったが、挽肉は敢えて表面を焦がした後にワインを
注ぐことで香ばしさが増すと書かれていたが正にそれで肉の旨みが凝縮
されている。このミートソースはお店のスローガンの通りで“おっさん”に
ピッタリなボロネーゼではなくてどこか懐かしさも感じさせる一品です。

慌てて全部食べそうになるも少しだけ麺と具を残した状態でトマトスープを頼む。
今度はトマトの酸味が絶妙なスープパスタとして進化を遂げて2度楽しめます。
いい気分になったところで一次会は終了だが、チェロホッピー飲み忘れたぜ。
中々いい店が出来た。土日は昼もやってるし大山で昼飲みの回数が増えそう。
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