2016年10月

2016年10月31日 19:00

『竹風 TIKU-FU』 
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この日は新たな出会いを求めて上三川町へ。無事に審査を通過して肩の荷が
下りた途端に急に腹が減ってきたので、近くにあったこちらのお店でランチする。
訪問は日曜の11時42分。結構な人気店のようでほぼ満車の駐車場になんとか
車を停めて小走りでお店に向かう。この時点では7割程の入りだったが、直ぐに
お客が押し寄せて満席+外待ちも出来ていたのでタイミングが良かったな。
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まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り暫しのシンキングタイムに突入。
今回はお店の人気メニューの「岩のり塩ラーメン」を「竹セット」でお願いします。
なお、セットのご飯物は3種類から選べるので、今回はそぼろ飯をチョイスする。
店内を見渡すとまだ2割程度しか配膳されていなかったので、チョイ飲みする
時間がありそうだったので、濃いめのハイボールでガソリン補給することに。
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しっかりと味の染みたメンマがいいツマミとなりハイボールがあっという間に
蒸発してしまったので2杯目に突入w。待つこと25分で2杯目を飲み干した
タイミングで登場となったのがこちら。
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鶏をじっくりと丁寧に炊き上げることにより生み出されるコラーゲン満載の鶏白湯。
そこにカドのない円やかな塩タレを合わせることで鶏の甘みと甘みが引き出される。
具は熱でとろけるチャーシュー、味の染みたメンマ、カイワレ、味玉半分、そして
鶏白湯と相性のいい岩のりという組み合わせ。
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合わせる麺は断面がピンと立ったシコシコの食感の中太麺でスープとの相性抜群。
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セットのそぼろご飯もやはり白湯とマッチして、餃子はカリッとジューシーでウマシ。
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そんなウマウマで満腹なセットにお口直しの杏仁豆腐が付いてコスパは非常に高し!

大満足。つけ麺も気になるので次回は再び竹セットでガッツリ食べたい。

住 所 栃木県河内郡上三川町しらさぎ3-29-7 
定休日 水曜日、第三木曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算  

2016年10月29日 19:00

『焼かない焼肉屋 29on』 

30年程前の憧れの牛肉料理といったらザギンで食べる分厚いサーロインの
ビフテキで、それを赤ワインと共にオーダーして「焼き方はミディアムでね!」
っていうのをしたり顔で言うのが一般的だったが、時が流れて平成の現在は
エアーズロックのような塊肉や熟成肉に赤身肉ブーム等々、様々な楽しみ方
が増えている。今回お邪魔したお店は次なる流行の予感の【低温調理】です。

お店のコンセプトは“焼かない焼肉”という至極明快なもの。ただ、それだけでは
埋もれてしまいがちな企画なので、クラウドファンディングを利用して会員募集
するのだが、敢えて会員制を取ることによって特別感を演出して効率よく注目を
集めるというのはマーケティングが上手ですね。

そんな単純な作戦にまんまと乗っかって慌てて入会したのが9月の中旬であった。
9月中旬から予約開始となったが1ヶ月分の座席の予約は外タレのチケット同様に
あっという間にsold outになったが、根気よくチェックしていたらキャンセルが出た
ようで何とか予約に漕ぎつけることができた。

10月下旬、西新宿某所。
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予約したのは1回転目の18時の部。仕事を早々に切り上げて到着は定刻5分前。
座席は先着順のようで一番客だったので店内一番奥のテーブル席に案内された。
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壁には解説図が掲げられており、今日はどの部位を提供しているが案内される。
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そして棚には今回の調理の肝となる「Anova Precision Cookers」が置かれていた。
これって自作もこなすラーメンマニアのサイトで見て本気で購入を考えたんだよな。
コースは5,000円のお任せ1種類のみ。飲み物は飲み放題コースがあって現在は
サービス期間中で通常価格5,000円が3,000円にて提供中。
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ビールにハイボール、泡、この日は白ワイン2種類、赤ワイン3種類、日本酒8種類、
そして黒烏龍茶に白桃、クランベリー、パイン、ぶどうジュース赤・白が飲み放題。
まずは泡で乾杯して、今宵の肉祭りが始まる。
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スターターは「タン先、タン元、タン中」の3種類。同じタンながらも何センチかの差で
コリコリ感が違います。やはりサッパリとしているタンは最初を飾るに相応しい一品。
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ここで本日の目玉商品の紹介が入る。使用される食材は伊豆諸島最南端にある
青ヶ島にて年間60頭しか飼育されない幻の牛ともいわれている“東京ビーフ”で、
開店当初はサーロインが提供されていたが、さすがに希少な肉ということもあり、
既に品切れで現在はそれと同じように貴重なリブロースに切り替えられていた。
う~ん、これを枕にしたらいい夢が見れそう。
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そのリブロースを低温調理して薄くスライスしたものに鬼おろしを巻いてポン酢を
垂らして一口でパクリといけば牛の甘味とポン酢の酸味で意識が遠のいていく。
そこから畳み込むように様々な部位を紹介しつつライブパフォーマンスが始まる。
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USビーフのボンショー(ボンレスショートリブ)に国産牛のトモサンカクがカットされる。
店員さん曰く肉の色はサーモンピンクより赤いハートフルレッドな色で何とも艶っぽい。
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豚ヒレと牛ヒレ豚、そしてその上に乗せらている野菜も低温調理にて加熱したもの。
基本的に牛は58℃の豚は63℃という最適な温度で、あとは時間で調整するようだ。
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リブロースにランプ肉。一番最初に説明があったが通常ならばリブロースは
横の面でカットすることで肉の繊維を断ち切って食べ易くするところを敢えて
縦に切ることにより適度な噛みごたえを出して旨みを味わって欲しいようだ。
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そして合間に試作品という神威豚だったかな?の肩ロースが提供された。
やはり普段はラヲタな人間としては良い箸休めになります。
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オージービーフの内腿肉をメープルシロップのような香りの燻製塩でさっぱりと。
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なお、肉の合間にナムルやキムチに塩ダレキャベツが箸休めに提供される。
最後はご飯の量を普通(茶碗)か大盛(丼)が選べるすき焼き風のタレご飯。
今回は丼を選択したがご飯は普通でお願いする。器には焼豆腐と春菊に
こちらも低温調理された卵黄が乗っており、そこに甘辛に味付された牛肉を
ストップと言うまでよそってもらえる。満腹だったが、結構イケちゃいます。

そして甘夏のソルベでお口をすっきりとしてフィニッシュです。

大満足の大満腹。ただ正確には焼肉じゃないので焼いた香ばしさがないので
焼肉と謳うのは???だが、匂いも付かないし味がしつこくないのはグーです。

さて、次の予約は何時取れるだろうか?

※会員制のため住所等は非公開ですが参考までにお店のfacebookはこちら

 

2016年10月28日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本外観






風邪も治って元気モリモリな木曜日。夕方からは久々に都心での飲み会の予定が
入っていたので、少し早めに事務所を抜け出してランチは近場の中本へと向かう。
訪問は木曜の11時25分。まずは入口右側に設置されて券売機の前に進んでいく。
中本 券売機 (2)






ようやく秋本番、となれば注文は辛くても暑くないからへっちゃらな「冷し味噌」と
1,000円オーバーで2ptをゲットする為に「チャーシュー飯」を併せて購入します。
そのままカウンター席の中央に腰を下ろし、食券を店員さんに渡す際にlineの
画面を提示し、特典の「玉子スライス」を頼むと同時に「辛さ3倍で!」と告げる。
待つこと10分後にヒヤミとチャーシュー飯が一緒に提供された。
中本 冷し味噌






喉から胃にかけてを一瞬にして焼き尽くすまるで溶岩流のような赤茶色のつけ汁。
激辛の殿堂・中本の中でも一二を争う辛さを誇るこちらは豚鶏の動物系ベースに
中本秘伝の味噌を加えて、そこに特製一味で味を調えたもので、やはりラーメンと
比べても濃度と味付けがよりハードで、ガツンと突き抜ける辛さが病みつきな一品。
具は味の染みた豚肉に灼熱の中のオアシス的な存在のモヤシとスライス玉子。
合わせる麺は冷水でしっかりと締めることでツルリとした喉越しが楽しめる中太麺。
辛さ三倍なのでつけ汁の粘度はルーにも近いので必要以上に麺を持ち上げます。
中本 チャーシュー飯






軽く表面をバーナーで炙ったほぐしたチャーシューに温玉とネギのチャーシュー飯は
ボリューム・味付共に箸休めとして最適で、ポイントゲット時の価格調整にもピッタリ。
飲み干すつもりはなかったが、あまりの濃度に麺と同時にスープも消え去り完食です。

そろそろ新しい限定が発売されないかな。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2016年10月27日 19:00

『拉麺 アイオイ』 
アイオイ 外観
 





志村三丁目で迎えたランチタイム。昼食は環八と中仙道が交差する地点からも
程近い場所に9月の後半にひっそりと開店した拉麺アイオイにお邪魔してみる。
訪問は水曜の11時40分。扉を抜けて入口左側に設置された券売機を眺めます。
アイオイ 券売機アイオイ 案内






トッピングの違いはあれどシンプルなメニュー構成。今回はラーメン・半チャーハン
という最強の組合わせの「満腹セット」を購入して、厨房前のカウンター席に座る。
食券を店主さんに手渡すと大盛無料と案内されたので、大盛でお願いしました。
手際の良い調理、待つこと2分で先ずはラーメンの登場となった。
アイオイ ラーメン






お店の拘りの一つに挙げているようにスープは無化調。仄かに生姜の風味が
広がるスープは鶏がらに煮干という実にシンプルな優しい口当たりの一杯です。
麺類のメニューには五目麺や麻婆麺が用意されていることからベースとなる
スープは敢えて薄口に仕上げているのかも。具は適度な噛みごたえのある
チャーシュー2枚、メンマ、海苔、ネギ、ナルトという定番の組み合わせ。
アイオイ 麺






合わせる麺はこちらもお店の拘りの一つである自家製麺。しなやかな食感の
中細麺があっさりとしたスープを優しく受け止めてくれる。
アイオイ 半チャーハン






サイドメニューの半チャーハンはラーメンとは打って変わり、油と塩気もしっかり
感じられるもので、セットになることで互いを更に引き立て合う別妙なコンビです。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・飯共に綺麗に完食となった。

奇を衒わない地域密着型のお店。次回は麻婆麺と半チャーハンを頼んでみたい。

住 所 東京都板橋区坂下1-3-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計  食券制

2016年10月26日 19:00

『麺屋 MANI』 
麺屋MANI 外観 






川越で迎えたランチタイム。この少し前に魚介豚骨のつけ麺を堪能したばかりだが、
も少しお腹に余裕があったので、川越地区に開店した気になる新店にも寄り道する。
訪問は火曜の12時22分。扉を空けて店内を覗き込むと、ちょうど満席のようだった。
店内に入ったので取り敢えず入口左側に設置された券売機で食券を購入します。
麺屋MANI 券売機麺屋MANI 案内 






10月中はお店のイチオシ商品である特製角煮(黒)とチャーシュー(黒・白)に
ダブル(黒)の4種類がオープン記念として450円引きのキャンペーンを開催中。
今回は看板商品である「特製角煮(黒)」を購入して、ひとまず店頭で待機する。
殆ど待つことなく席が空いて入店となり、待つこと4分で提供されたのがこちら。
麺屋MANI 角煮 






おお~、KU・MA・MO・TOラーメンらしいビジュアル。豚骨を長時間かけてじっくりと
炊き上げたスープは、クセのないさらりとした飲み口で、そこに熊本ラーメンには
欠かすことのできないビターな味わいのマー油がアクセントとして活躍している。
具は箸でホロッと繊維がほぐれる柔らかな角煮、きくらげ、青ネギ、煮玉子半分、
箸休めとしても活躍する生キャベツという定番の組み合わせ。
麺屋MANI 麺 






合わせる麺は低加水でストレートの細麺で、少し硬めに茹で上げることによって
パツンとした心地よい食感が楽しめ、豚骨スープとの相性も抜群の組み合わせ。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。

川越にまた良い店が出来た。次回も特製角煮にライスと替玉でガッツリ食べよう。

住 所 埼玉県川越市連雀町8-3 
定休日 未定 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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