2016年10月26日 19:00

麺屋 MANI@川越

『麺屋 MANI』 
麺屋MANI 外観 






川越で迎えたランチタイム。この少し前に魚介豚骨のつけ麺を堪能したばかりだが、
も少しお腹に余裕があったので、川越地区に開店した気になる新店にも寄り道する。
訪問は火曜の12時22分。扉を空けて店内を覗き込むと、ちょうど満席のようだった。
店内に入ったので取り敢えず入口左側に設置された券売機で食券を購入します。
麺屋MANI 券売機麺屋MANI 案内 






10月中はお店のイチオシ商品である特製角煮(黒)とチャーシュー(黒・白)に
ダブル(黒)の4種類がオープン記念として450円引きのキャンペーンを開催中。
今回は看板商品である「特製角煮(黒)」を購入して、ひとまず店頭で待機する。
殆ど待つことなく席が空いて入店となり、待つこと4分で提供されたのがこちら。
麺屋MANI 角煮 






おお~、KU・MA・MO・TOラーメンらしいビジュアル。豚骨を長時間かけてじっくりと
炊き上げたスープは、クセのないさらりとした飲み口で、そこに熊本ラーメンには
欠かすことのできないビターな味わいのマー油がアクセントとして活躍している。
具は箸でホロッと繊維がほぐれる柔らかな角煮、きくらげ、青ネギ、煮玉子半分、
箸休めとしても活躍する生キャベツという定番の組み合わせ。
麺屋MANI 麺 






合わせる麺は低加水でストレートの細麺で、少し硬めに茹で上げることによって
パツンとした心地よい食感が楽しめ、豚骨スープとの相性も抜群の組み合わせ。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食にも関わらずスープも飲み干し完食です。

川越にまた良い店が出来た。次回も特製角煮にライスと替玉でガッツリ食べよう。

住 所 埼玉県川越市連雀町8-3 
定休日 未定 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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