ラーメン・愛知県

2014年10月04日 19:00

『好来道場』 
好来 外観




出張兼観光で名古屋入り。午後のアポまで時間があったので、やっぱり連食w
訪問は土曜日の13時15分。引き戸を抜けて右側に設置された会計場へと進む。
好来 メニュー




連食ということもあり、本来ならば大人しく基本メニューの「松」を注文するのだが、
左端の怪しげなネーミングの一品に惹かれ、今回は「快老麺」をお願いしてみた。
注文と同時に精算を済ませ、カウンター席に腰を下ろして厨房に目を向けると・・・
好来 (4)




年配のご主人が調理していたので麺を泳がすように鍋で茹で、平ざるで湯切りと
思いきや、水切りざるに仕切りが入ったもので麺茹でするようで、実に合理的だ。
よってワンロットは4人前だなと考えながら待つこと8分で提供されたのがこちら。
好来 快老麺




配膳されて直ぐの状態は全形のトロロ昆布一枚が表面を覆って良く判らないが、
時間が経過するにつれて昆布がスープを吸収していき、徐々にシースルーに
なっていき、その全貌が明らかになる。
スープは豚骨鶏ガラの動物系を主体として、そこに煮干しや昆布などの魚介を
合わせたもののようだが、薬膳系のお店として有名(実は薬膳は不使用?)な
ように後味に体には良さげな独特な風味が余韻として残る。
具はチャーシュー、メンマ、海苔、トロロ昆布という組み合わせ。
好来 麺




合わせる麺はやや柔らかめに茹で上げられたモッチリとした食感が楽しめる
中太麺で、スープ同様に優しい味わいはジンワリと体を癒してくれる気がする。
味変用に用意された“高麗人参酢”や“自家製辣油”などのアイテムも良いですね。
流石に連食+並々と注がれたスープだったので、汁まで飲み干すことは出来な
かったが、蓮華の動きも進み、少量のスープを残した状態でようやく箸を置いた。

このお店を源流として名古屋には好来系のお店が何店かあるようなので、
次回の名古屋出張の際にはそれらのお店も回ってみたい。

住 所   愛知県名古屋市千種区春岡通6-1-16 
定休日  日曜日 
駐車場  あり 
会 計   事前精算 

2014年10月03日 19:05

『一夜堂』 
一夜堂 外観




この日は朝から観光と仕事を織り交ぜながら精力的に名古屋市内を走り回る。
駆け足どころかロケットダッシュ状態で名古屋城とトヨタ博物館を巡り、ここで
午後からの仕事に備え、兼ねてから気になっていたこちらのお店でランチする。
訪問は土曜日の12時40分。暖簾を潜りコの字型のカウンター席に腰を下ろし、
一夜堂 メニュー




柔らかな物腰柔のおかみさんに店名を冠した「一夜堂 中華そば」をお願いする。
ゆったりとした空気が漂う店内で待つこと4分で提供されたのがこちら。
一夜堂 一夜堂中華そば




鶏ガラベースにムロ鯵節の魚介出汁を加え、そこにカドのない円やかなカエシ
を合わせた一杯は、比較的油分も少な目で蕎麦屋のラーメンのような仕上がり。
具はとろけるバラチャーシュー、かまぼこ、刻みネギ、とき玉子と実にシンプル。
名古屋のご当地ラーメンの一つといえる萬珍軒の玉子とじラーメンは未食だが、
そこの出身者が東京に開いた松壱で食べた玉子とじラーメンは玉子とスープは
一体化していたが、こちらの場合は溶き卵は具としての役割を果たしています。
一夜堂 麺




合わせる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、スープとの絡みと相性が抜群です。
実に優しい味わいに自然と引き込まれ、気付けばあっという間に完食していた。

また名古屋の仕事の際には“一夜堂中華そば”を食べに寄らしてもらいます。

住 所   愛知県名古屋市中区千代田3-33-4 
定休日  火曜日
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計   食後精算 

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『鶏白湯淡玉らーめん 麺舗 作一』 

DSC01993 




あ、新店発見!と思ったが、残念ながら18時からの営業だった。


 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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