2015年07月
2015年07月31日 19:00
『麺彩房 中野本店』

沼袋で迎えたランチタイム。昼食は先日改装を終えたばかりの麺彩房に向かう。
訪問は平日11時45分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。


今回は入口の立て看板に案内のあった夏季限定?メニューが気になったので、
最初に麺量「中盛」を選択してから中段の「和風つけ麺」をポチっとタップします。
そしてオマケに「肉飯」も忘れず購入しました。店内はちょうど満席だったので、
入口横の待合席で5分程待機して着席、その7分後に提供されたのがこちら。

通常の濃厚でトロミのある魚介豚骨とは趣向を変えて、鶏ガラと豚骨の動物系に
数種の節と煮干しの魚介系の旨みを強く効かせたもので、いわゆる甘・辛・酸の
三者が互いに主張しあう、もう一世代前のクラシカルだが後引く一杯に仕上がる。
やはりその点を象徴するように具も短冊切りされたチャーシューとナルト、メンマ、
刻み葱がつけ汁に沈み、そして麺の上には刻み海苔が盛り付けられている。

合わせる麺は縮じれのついた中細多加水麺。瑞々しくてツルリとしたのど越しの
良さが暑くなって食欲が落ちている時期にも最適なので自然と箸が進んでいく。

サイドメニューの肉飯は量も味付も最適でつけ麺の箸休めとしても活躍する。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後はスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
そういえば定休日の月曜日は“麺彩房うどん”として二毛作営業をしている
ようなので、そちらも気になるので時間を作って一度はトライしてみなければ。
住 所 東京都中野区新井3-6-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制

沼袋で迎えたランチタイム。昼食は先日改装を終えたばかりの麺彩房に向かう。
訪問は平日11時45分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めます。


今回は入口の立て看板に案内のあった夏季限定?メニューが気になったので、
最初に麺量「中盛」を選択してから中段の「和風つけ麺」をポチっとタップします。
そしてオマケに「肉飯」も忘れず購入しました。店内はちょうど満席だったので、
入口横の待合席で5分程待機して着席、その7分後に提供されたのがこちら。

通常の濃厚でトロミのある魚介豚骨とは趣向を変えて、鶏ガラと豚骨の動物系に
数種の節と煮干しの魚介系の旨みを強く効かせたもので、いわゆる甘・辛・酸の
三者が互いに主張しあう、もう一世代前のクラシカルだが後引く一杯に仕上がる。
やはりその点を象徴するように具も短冊切りされたチャーシューとナルト、メンマ、
刻み葱がつけ汁に沈み、そして麺の上には刻み海苔が盛り付けられている。

合わせる麺は縮じれのついた中細多加水麺。瑞々しくてツルリとしたのど越しの
良さが暑くなって食欲が落ちている時期にも最適なので自然と箸が進んでいく。

サイドメニューの肉飯は量も味付も最適でつけ麺の箸休めとしても活躍する。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後はスープ割りも楽しみ綺麗に完食です。
そういえば定休日の月曜日は“麺彩房うどん”として二毛作営業をしている
ようなので、そちらも気になるので時間を作って一度はトライしてみなければ。
住 所 東京都中野区新井3-6-7
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食券制
2015年07月30日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

連日の暑さで夏バテ気味なのでしっかり栄養補給しようと久々に二郎へ向かう。
訪問は平日の11時15分。早い時間だったこともあって店内は満席だが待ち客は
2人ということで、直ぐに入口右側に設置されている券売機の前へと進みます。

スルスルっといくのならば本当は“つけ麺”なんだけど残念ながら夜限定なので、
今回は基本メニューである「ラーメン」を購入して、暫し待合席でウェイティング。
待っていると助手の方から「食券見せて下さい」と言われた、高々と食券を掲げ、
「小!」と威勢よく告げた後に伏し目がちに「少な目で」と付け加える。
入店から5分で着席、その10分後、「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」の
問いかけに「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」と答えて登場したのがこちらです。

ブタのエキスが溶け出した微乳化したスープにカネシがいい具合に効いた一杯。
相変わらずのジャンクさで一口飲んだ瞬間に強烈な旨みが口の中に広がります。
具はホロっと崩れる部分と端っこの味が染みたブタ、適度なシャッキリ感を残した
ヤサイ、ニンニク、そしてその頂上にはプルプルのアブラが乗せられる。

合わせる麺は平打ち太麺で固めのリクエストをせずとも丁度いい茹で加減だった。
久々ということもありいつも以上のハイペースで箸が進みあっという間に完食です。
この時期に二郎が喰える胃力があるならば、まだ夏バテの心配をしなくて平気かも。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜・祝日、土曜日夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

連日の暑さで夏バテ気味なのでしっかり栄養補給しようと久々に二郎へ向かう。
訪問は平日の11時15分。早い時間だったこともあって店内は満席だが待ち客は
2人ということで、直ぐに入口右側に設置されている券売機の前へと進みます。

スルスルっといくのならば本当は“つけ麺”なんだけど残念ながら夜限定なので、
今回は基本メニューである「ラーメン」を購入して、暫し待合席でウェイティング。
待っていると助手の方から「食券見せて下さい」と言われた、高々と食券を掲げ、
「小!」と威勢よく告げた後に伏し目がちに「少な目で」と付け加える。
入店から5分で着席、その10分後、「ハイ、少な目の方、ニンニク入れますか?」の
問いかけに「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」と答えて登場したのがこちらです。

ブタのエキスが溶け出した微乳化したスープにカネシがいい具合に効いた一杯。
相変わらずのジャンクさで一口飲んだ瞬間に強烈な旨みが口の中に広がります。
具はホロっと崩れる部分と端っこの味が染みたブタ、適度なシャッキリ感を残した
ヤサイ、ニンニク、そしてその頂上にはプルプルのアブラが乗せられる。

合わせる麺は平打ち太麺で固めのリクエストをせずとも丁度いい茹で加減だった。
久々ということもありいつも以上のハイペースで箸が進みあっという間に完食です。
この時期に二郎が喰える胃力があるならば、まだ夏バテの心配をしなくて平気かも。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜・祝日、土曜日夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2015年07月29日 19:00
『蒙古タンメン中本 秋津店』

秋津で迎えたランチタイム。この地区は少なくとも月一程度は訪れているが
何故かこちらのお店は未訪で、今回ようやく記念すべき第一回目と相成った。
訪問は平日の11時55分。まずは入口左側に置かれた券売機をジッと眺める。

レイアウトが違うので少々探すのに手間取ったが、今回は秋津店限定商品の
「冷しゃぶヒヤミ」と「定食」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに店員さんが食券を回収にきたのでラインクーポンでスライス玉子を頼み、
その際に「辛さ3か10が選べますが」と尋ねられたので「3倍で!」と返答する。
店内をきょろきょろ観察しながら待つこと8分でまずは定食の登場です。

いつものように麻婆豆腐に一匙軽く唐辛子をドープして受け入れ態勢を整える。
サラサラっと麻婆を流し込んだタイミングで本日のメインの品が運ばれてきた。

あ、しまった!
暑さで頭がボーっとしていたようでてっきり辛さ3倍or10倍と聞かれたと思ったが、
中本流の10段階の辛さチャートが表している辛さのレベル3or10だったようです。
そりゃそうだ、初訪の客に辛さ3倍はあっても10倍を進めるって事はアリエナイ・・・
スープは冷やし味噌をベースとしているようだが胡麻の風味が豊かでクリーミーな
胡麻ダレとの組み合わせなので辛さを殆ど感じさせない非常に食べやすい一杯。
具は商品名の通り茹でて冷した豚肉、モヤシ、そして青ネギというシンプルな構成。

合わせる麺は茹でた後にしっかりと冷水で締める事でツルシコ感の増した中太麺。
コクのある胡麻タレが麺に良く絡み、清涼感も楽しめる相性抜群の組み合わせです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となったので大盛もイケたかな?
今回は食べ損ねたが辛さLv.10の冷しゃぶヒヤミもやはり一度はトライしてみたい。
住 所 東京都東村山市秋津町5-7-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制

秋津で迎えたランチタイム。この地区は少なくとも月一程度は訪れているが
何故かこちらのお店は未訪で、今回ようやく記念すべき第一回目と相成った。
訪問は平日の11時55分。まずは入口左側に置かれた券売機をジッと眺める。

レイアウトが違うので少々探すのに手間取ったが、今回は秋津店限定商品の
「冷しゃぶヒヤミ」と「定食」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに店員さんが食券を回収にきたのでラインクーポンでスライス玉子を頼み、
その際に「辛さ3か10が選べますが」と尋ねられたので「3倍で!」と返答する。
店内をきょろきょろ観察しながら待つこと8分でまずは定食の登場です。

いつものように麻婆豆腐に一匙軽く唐辛子をドープして受け入れ態勢を整える。
サラサラっと麻婆を流し込んだタイミングで本日のメインの品が運ばれてきた。

あ、しまった!
暑さで頭がボーっとしていたようでてっきり辛さ3倍or10倍と聞かれたと思ったが、
中本流の10段階の辛さチャートが表している辛さのレベル3or10だったようです。
そりゃそうだ、初訪の客に辛さ3倍はあっても10倍を進めるって事はアリエナイ・・・
スープは冷やし味噌をベースとしているようだが胡麻の風味が豊かでクリーミーな
胡麻ダレとの組み合わせなので辛さを殆ど感じさせない非常に食べやすい一杯。
具は商品名の通り茹でて冷した豚肉、モヤシ、そして青ネギというシンプルな構成。

合わせる麺は茹でた後にしっかりと冷水で締める事でツルシコ感の増した中太麺。
コクのある胡麻タレが麺に良く絡み、清涼感も楽しめる相性抜群の組み合わせです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食となったので大盛もイケたかな?
今回は食べ損ねたが辛さLv.10の冷しゃぶヒヤミもやはり一度はトライしてみたい。
住 所 東京都東村山市秋津町5-7-8
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 60分200円~
会 計 食券制
2015年07月28日 19:00
『つけめん らーめん みとや』

どれ一つ重要な用事はないが朝から用事が目白押しなギンギラギンの土曜日。
午前の用件をサクッとこなし、夕方の飲み会までの空き時間を利用し映画観賞。
そして上映時間までの僅かな待ち時間は近場のみとやで栄養補給を行います。
訪問は土曜の11時20分。カウンター席の中央に腰を下ろしてメニューを眺める。

猛暑により体から放出された塩分を補うべく「塩らーめん・並盛」をお願いします。
タイミングが良かったようで待つこと5分という早さで提供されたのがこちらです。

もはやお馴染みのルックス。たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系に
サバ節、煮干し、昆布など魚介を重ねることによって生みだされる濃厚な一杯。
骨太だが円やかな塩ダレのお蔭でシュっとしてキレのいい後味に仕上げられる。
具は大判の柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔というシンプルな出で立ち。

合わせる麺は艶やかで舌に吸い付くようなモッチリとした食感の自家製中太麺。
やはりスープとの相性抜群で気付いたときにはスープも飲み干し完食していた。
以前に一度だけ夏限定メニューを食べたことがあるが、またリリースされないかな?
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

どれ一つ重要な用事はないが朝から用事が目白押しなギンギラギンの土曜日。
午前の用件をサクッとこなし、夕方の飲み会までの空き時間を利用し映画観賞。
そして上映時間までの僅かな待ち時間は近場のみとやで栄養補給を行います。
訪問は土曜の11時20分。カウンター席の中央に腰を下ろしてメニューを眺める。

猛暑により体から放出された塩分を補うべく「塩らーめん・並盛」をお願いします。
タイミングが良かったようで待つこと5分という早さで提供されたのがこちらです。

もはやお馴染みのルックス。たっぷりの鶏ガラ、モミジ、豚足といった動物系に
サバ節、煮干し、昆布など魚介を重ねることによって生みだされる濃厚な一杯。
骨太だが円やかな塩ダレのお蔭でシュっとしてキレのいい後味に仕上げられる。
具は大判の柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔というシンプルな出で立ち。

合わせる麺は艶やかで舌に吸い付くようなモッチリとした食感の自家製中太麺。
やはりスープとの相性抜群で気付いたときにはスープも飲み干し完食していた。
以前に一度だけ夏限定メニューを食べたことがあるが、またリリースされないかな?
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
2015年07月27日 19:00
『野方食堂』

野方で迎えたランチタイム。既にシンプルな味わいの支那そばを堪能しているが、
その数十メートル先にある最近話題の食堂に自然と体が引き寄せられてしまった。
訪問は花金の11時40分で一番乗り。今回も一番涼しそうなテーブル席に陣取る。
お願いするものは決まっていたが、取り敢えず卓上のメニュー表をジッと眺めて、

一呼吸置いた後に今回のお目当てである「冷やし黒酢ラーメン」をお願いします。
壁際に置かれたテレビをボーっと見ながら待つこと9分で提供されたのがこちら。

案内によると今回のコンセプトは冷し中華を汁あり風にアレンジした一杯のようで、
煮干しと昆布をベースとした出汁をコクのある芳醇な黒酢によって纏めたとのこと。
確かに冷し中華にしてはスープの量は多めでグビっとそのまま飲める味付なので、
あまり冷し中華を食べない方だが両方のテイストが丁度良く味わえるのはグーです。
具は鶏肉の五香粉炒め、ネギと桜エビのラー油和え、ナンプラーと胡麻油が香る
自家製ザーサイという組み合わせで、彩は別として細部までこだわりが感じられる。

合わせる麺は一般的な冷し中華で使われている喉越し重視の麺とは異なって、
加水低めのざくざく細麺で、麺とスープが互いに引き立てあう上品なマッチング。
スルスルっと啜っていき、最後は穴あき蓮華で具の一欠片も残さず完食です。
なんともユニークな一杯。昼飲みも可能なお店なので地元民が非常に羨ましい。
住 所 東京都中野区野方5-30-1
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

野方で迎えたランチタイム。既にシンプルな味わいの支那そばを堪能しているが、
その数十メートル先にある最近話題の食堂に自然と体が引き寄せられてしまった。
訪問は花金の11時40分で一番乗り。今回も一番涼しそうなテーブル席に陣取る。
お願いするものは決まっていたが、取り敢えず卓上のメニュー表をジッと眺めて、

一呼吸置いた後に今回のお目当てである「冷やし黒酢ラーメン」をお願いします。
壁際に置かれたテレビをボーっと見ながら待つこと9分で提供されたのがこちら。

案内によると今回のコンセプトは冷し中華を汁あり風にアレンジした一杯のようで、
煮干しと昆布をベースとした出汁をコクのある芳醇な黒酢によって纏めたとのこと。
確かに冷し中華にしてはスープの量は多めでグビっとそのまま飲める味付なので、
あまり冷し中華を食べない方だが両方のテイストが丁度良く味わえるのはグーです。
具は鶏肉の五香粉炒め、ネギと桜エビのラー油和え、ナンプラーと胡麻油が香る
自家製ザーサイという組み合わせで、彩は別として細部までこだわりが感じられる。

合わせる麺は一般的な冷し中華で使われている喉越し重視の麺とは異なって、
加水低めのざくざく細麺で、麺とスープが互いに引き立てあう上品なマッチング。
スルスルっと啜っていき、最後は穴あき蓮華で具の一欠片も残さず完食です。
なんともユニークな一杯。昼飲みも可能なお店なので地元民が非常に羨ましい。
住 所 東京都中野区野方5-30-1
定休日 木曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算










