ラーメン・大田区

2026年04月13日 19:00

『麺屋 梅ノ木 蒲田店』
梅ノ木 (1)
週末麺活動 in 京急蒲田。この少し前に薫り立つ一杯を完食したばかり
だが、もうチョイ時間とお腹に余裕があったのでもう一軒だけ寄り道
していくことに。向かった先は山梨県小菅村に本店を構える秘境系?
な梅ノ木の支店にお邪魔する。訪問は土曜日の11時39分。扉を抜けて
店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
梅ノ木 (2)
梅ノ木 (3)
梅ノ木 (5)
この日は初夏を思わせる気温だったので「まぜそば」に逃げようかと
思ったが、やはり初回ってことで基本商品である「味噌ラーメン」を
購入してカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのが
こちら。
梅ノ木 (6)
おぉ、見た目からして濃密でパンチあるの確定な一杯ですよ。スープ
には豚ひき肉は使用しているもののガラなどの動物系は不使用らしく、
香味野菜を煮込んだ後にペーストにしたもがベースのようだ。そこに
味の要となる“糀屋三郎右衛門”の数種類を調合した味噌を合わせれば
完成です。味噌の持ち味であるコク深さと濃厚さがしっかりと感じら
れるが野菜が中心っていうことで甘みもあって予想より重さは控えめ。
具は表面に焼き色のついたバラチャーシュー、しっとりとして適度な
弾力の鶏チャーシュー、メンマ、青菜、トロトロで甘いネギとデフォ
でも具沢山な組み合わせ。
梅ノ木 (7)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺でスープ、との
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、スープの持ち上げ
も良いってこともあり、あっという間にスープも綺麗に無くなり完食
となった。

味はもちろんのこと食べ応えもあって非常に満足度の高い一杯。
今度は小菅村にある本店の遠征も企画してみっかな。

住 所 東京都大田区南蒲田1-1-21
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分300円~
会 計 食券制
2026-087

2026年04月12日 19:00

『麺屋FLOW JAPANESE RAMEN』
麺屋FLOW (1)
週末麺活動 in 大田区。当初の予定では平和島の新店から回るルートを
計画していたが、一軒目に考えていたお店は券売機故障ということで
こちらのお店からスタート。訪問は土曜の11時16分。店内が見えない
隠れ家的なお店なので少し入りずらいが恐る恐る引き戸を抜けて店内
へと進んでいく。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
麺屋FLOW (2)
メニューは醤油と塩の二本立て。今回は基本商品と思われる「醤油」
を購入して、カウンター席に腰を下ろす。すぐに食券回収となった。
なお、席にはお冷代わりに冷たい緑茶か烏龍茶が選べたので今回は
後者をコップに注いで料理を待つ。着席から4分で提供されたのが
こちら。
麺屋FLOW (3)
モノトーンな店内と同様にスタイリッシュな見た目。表面に香味油が
浮かぶスープはカウンターに貼られた案内によると“数十種類の乾物
と鶏をベースに雑味を落としながら旨味を重ねた清湯スープ”とある。
そこに店内にも漂う香りからも判るように味の要となる黒トリュフの
芳醇な薫りを纏ったキレのいい醤油で一つに纏めた現代的な一杯です。
具はしっとり柔らかな鶏チャーシュー、紫玉ねぎ、軽く炙ったえのき、
海苔という組み合わせ。
麺屋FLOW (4)
合わせる麺は菅野製麺所のシコシコっとした食感の細麺でスープとの
相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
スープも飲み干し完食となった。

次回は薫りよりも柚子の清涼感にスポットを当てた「塩」を頼もう。

住 所 東京都大田区東蒲田1-12-10 Kフラット
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-086



2025年10月28日 19:00

『麺家 歩輝勇』
歩輝勇 (3)
週末麺活動 in 蒲田。この少し前に“ニボらっしゃい”な一杯を完食した
ばかりだが、もうチョイ時間とお腹に余裕があったので連食していく
ことに。向かった先は紆余曲折あったようですが歩輝勇から独立開業
したコチラにお邪魔することに。訪問は日曜日の11時14分。店頭には
6人が並んでいた。どこにも表示はされていなかったが食券を先に購入
する方式のようなので一旦店内に進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
歩輝勇 (4)
開店して間もない為かメニューの一部を絞っての営業でした。今回は
基本商品である「ラーメン」を購入して行列最後尾に接続する。暫く
すると食券回収となりお好みを尋ねられたので、全て「普通」を選択
する。ゆっくりと列が進んでいき、29分後に声が掛かって入店となり、
そこから5分経過の並び始めから累計34分で提供されたのがこちら。
歩輝勇 (2)
ナルホド、濃厚トロトロを謳い文句にしているだけあって納得の表情
してますね。まずはお決まりの作法として卓上に置かれたニンニクと
豆板醤を一匙づつチャーシューの上にセットして準備完了。スープは
豚骨をしっかりと炊くことによって骨の髄から旨味を引き出した骨感
もある濃厚な豚骨醤油。具はチャーシュー、ほうれん草、海苔という
定番の組み合わせ。
歩輝勇 (1)
合わせる麺はもっちりとした食感が楽しめる中太麺で濃厚なスープと
上々な相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、ペロッと完食です。

次回は少し変化球的な「黒ラーメン」にやっぱりマストな「ライス」
を添えてみよう。

住 所 東京都大田区西蒲田7-61-17
定休日 火曜、水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円~
会 計 食券制
2025-265

2025年10月27日 19:00

『ラーメン凪 煮干王 蒲田西口店』 
凪 (1)
安定の二日酔いの日曜日。酒の影響もあってかモーレツに腹が減って
いたので湯活の前に味噌汁代わりの一杯を食べることに。向かった先
はここ数年で一気に“ちゃん系”に切り替わってしまったが再びルーツ
の味で再ブレイクを目指す“ラーメン凪”の新店にお邪魔する。訪問は
日曜の10時45分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口正面に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む...
凪 (6)
必要ゼロなラインナップ。今回は基本商品である「ラーメン」を購入
して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が
回収され、その際に「麺は中盛(デフォ)か大盛りが選べます」と
案内されたが今回は大人しく中盛を選択。それと同時に辛いタレが
入るが大丈夫ですかと説明されたが問題なしと返答する。待つこと
10分で提供されたのがこちら。
凪 (5)
随分と久しぶりの再会だけどいい顔してますね。煮干王を名乗るだけ
あって使用されるのは厳選された数十種類の煮干しで旨味を余すこと
なく引き出したスープは一口飲んだ瞬間に煮干しが口の中で泳ぎ出す。
具はチャーシュー、駒ネギ、適度な辛みがアクセントになる辛銀だれ
という組み合わせ。キレのいいカエシは仄かな甘みもあり煮干し特有
のビターさをさらに引き立てる。そこに卓上に置かれた煮干酢を加え
れることで“甘・辛・酸・苦”が揃って四暗刻の完成となる。
凪 (4)
凪 (3)
合わせる麺は“新宿だるま製麺”のプルプルでコシのある食感の中太麺
と凪の代名詞ともいえるツルリとした喉越しが堪らない“いったん麺”
の2種類でスープと抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間にスープも飲み干して綺麗に完食となった。

ちゃん系もいいけど凪の煮干も好きだな。それにしてもこのラーメン
を年中無休の24時間営業で提供するだなんてぶっ飛んだグループだw。
凪 (2)
住 所 東京都大田区西蒲田7-5-5 
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 20分200円~ 
会 計 食券制  
2025-264

2025年03月04日 19:00

『Crab台風。』
Crab台風 外観
オッサンの週末 in 蒲田。銭湯で軽く湯通した後にやきとんで水分補給
という鉄板なコースを堪能したら〆の一杯を求めて再び町へ繰り出す。
向かった先は人形町から蒲田に移転したこちらのお店にお邪魔します。
訪問は土曜の14時28分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
Crab台風 (4)
Crab台風 (3)
限定の味噌が気になる...って言いたいところだが結構暖かい日だった
ので今回は基本商品となる「蟹そば」を購入してセルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。素早い調理で待つこと3分で提供された
のがこちら。
Crab台風 (2)
店内にも漂っていたが丼から立ち込める蟹のかほりにより食欲が刺激
される。豚骨と渡り蟹の両者から引き出された濃厚な旨味がガチンコ
でぶつかり合う一杯はやはり唯一無二で一口ごとに引き込まれていく。
近年の“1000円の壁論争”なんてどこ吹く風でこのクオリティーでこの
価格はバグってないか。具はスライスチャーシュー、メンマ、玉ねぎ、
海苔、味変用のもみじおろしという組み合わせ。
Crab台風 (1)
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープと相性抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干して
完食となった。

中々の食べ手を選ぶラーメンだと思うが個人的にはかなりツボな一杯。
次回は味変アイテムの「山椒油」や「和え玉」なども追加してみよう。

住 所 東京都大田区西蒲田7-67-12 
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2025-048



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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