2026年開店ラーメン

2026年10月24日 19:00

『らぁ麺 いの貴』
いの貴 (7)
平井で迎えたランチタイム。この日も互いのスケジュールがマッチした“しらけんさん”と面会ならぬ麺会することに。向かった先は行徳にある人気店「支那ソバ小むろ」にて経験を積んだ方が開店させたこちらのお店にお邪魔する。訪問は月曜日の11時54分。店頭で順番待ちをする先客7人の後に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、18分後に声が掛かって入店となった。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
いの貴 (5)
いの貴 (4)

おっと、並んでいる時に作戦会議をしていたが、どうやらメニューを絞っての営業のようだ。ということで急遽予定を変更して「ワンタン醤油らぁ麺」を購入する。すぐに席に案内されると思いきや、店内には待合席があってそこで再び待機。店内を観察すると4人テーブル×2卓、カウンター席×6席あったが、食べていたのは4人と長期戦を覚悟する。15分経過したところでテーブル席に案内され、そこからさらに28分後の並び始めてから累計62分で提供されたのがこちら。
いの貴 (3)
待った甲斐のあるナイスな表情しています。表面に香味油が浮かんだスープは鶏ガラ、豚骨の動物系をベースに鰹や鯖節に煮干しと昆布など魚介の旨味を重ね合わせたもので、そこにカドの取れた円やかなカエシで纏め上げた一杯。具は肉の旨味をギュっと閉じ込めた肉ワンタン、部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。
いの貴 (1)
合わせる麺は菅野製麺所のしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。
いの貴 (2)
こちらしらけんさんチョイスの「ワンタン塩らぁ麺」です。ベースは同一ながらもやはり塩の方が全体の輪郭と魚介の風味がより一層際立っている気がする。スルスルっと軽快に啜っていき、途中、「フライドオニオン」での味変も楽しみ、二人揃って完食となった。

窯焼き叉焼や自家製麺ではない点など出身店とは異なる部分はあったが、随所に感じられる“かづ屋”のDNA。少し落ち着いた頃に今回は未販売だった「つけ麺」も食べに行こう。
いの貴 (6)
住 所 東京都江戸川区平井4-9-4 EKビル 102
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-279

2026年10月21日 19:00

『ラーメン ブタゴリラ』 
ブタゴリラ (1)
本蓮沼で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は、以前は浮間舟渡で営業していた“ブタゴリラ”が2年間の沈黙を破り、同グループの別店舗があった場所で復活したと聞きつけ、さっそくお邪魔してみることに。訪問は金曜日の11時39分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
ブタゴリラ (8)
ブタゴリラ (7)
今回は基本商品である「ラーメン(300g)」と「スキヤキ」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されたので、そのタイミングで「麺少なめ(200g)」に変更してもらう。待つこと14分後に厨房から声が掛ってコールタイムとなった。
ブタゴリラ (6)
この後に打ち合わせが控えていたので、今回も大人しく「ヤサイ、アブラで!」という返答の後に登場したのがこちら。
ブタゴリラ (4)
見た目からもバランスの良さが伝わる表情をしている。豚のエキスが溶け出したスープは微乳化で意外とライトな仕上がり。カエシも穏やかで飲み口も軽めなので、油断するとレンゲが止まらなくなる危険な奴。具はモヤシとキャベツのヤサイの山、その山頂にアブラ、麓には適度な厚めにカットされたブタという組み合わせ。
ブタゴリラ (2)
合わせる麺は田中製麺のガッシリとした噛みごたえの太麺でスープに負けない抜群の相性。
ブタゴリラ (5)
デフォだと二郎系にしては優等生的な仕上がりだが、それを打開してくれるのがこのアイテム。生卵にカエシとほぐし肉と刻み玉葱のジャンクな味変アイテム。これをご飯に掛けたら旨そう...ってギルティーだなw。
ブタゴリラ (3)
プルプルな脂身とホロホロな身のブタはそのまま食べても旨いが“スキヤキ”に潜らせたら反則級な逸品に進化。もちろん麺を潜らせるのもアリです。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食です。

次回は麺は減らさずにノーマルサイズを「全マシ」で頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区泉町6-12
定休日 水曜日 
駐車場 コインパーキング 20分200円~ 
会 計 食券制 
2026-276


2026年10月20日 19:00

『麺屋 めんめん』 
麺屋めんめん (6)
東中野で迎えたランチタイム...には少し早い時間帯だったが、午後に控えた打ち合わせに備えてフライングでランチ。向かった先は“ぽっぽっ屋”出身の店主が開いたコチラのお店で。訪問は木曜日の11時1分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
麺屋めんめん (4)
ぽっぽっ屋出身らしく「みそ」や「しお」もありますね。そちらも気になるところだが、今回は基本商品である「らーめん」を購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収され、そのタイミングで無料トッピングのコールを尋ねられた。
麺屋めんめん (3)
午後の予定を考慮してニンニクは自粛して「野菜、玉ねぎ、背脂多め」をお願いする。待つこと6分で提供されたのがこちら。
麺屋めんめん (2)
標高も高めで出身店を彷彿とさせるビジュアルです。スープは豚骨の旨味を引き出した微乳化タイプで、こちらも出身店同様にカエシはビシっと効いているが液状油などの効果もあり、甘みのある一杯に仕上がっている。系譜でいうと堀切系になるので生粋のジロリアンには評価が分かれそうだが、個人的には過去に江古田にあった「どっと屋」に通っていた時期もあるので嫌いじゃない。具は適度な噛み応えのチャーシュー、モヤシ、玉ねぎ、そしてキクラゲという組み合わせ。
麺屋めんめん (1)
合わせる麺は浅草開化楼の強めの縮れが付いた中太麺で、ゴワゴワとしたワイルドな食感がスープとよく合う。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食です。

意外とペロリだったので、次回は「しおらーめん」の「大盛」を頼んじゃおっかな。
麺屋めんめん (5)
住 所 東京都中野区東中野4-4-8
定休日 不定休(詳細はお店のInstagramにて)
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-275

2026年10月19日 19:00

『ラーメンショップ 志木中宗岡店』
ラーメンショップ (1)
志木で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は西多摩エリアを中心に展開するラーショグループの「YAMANAKA」から独立開業したこちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜日の12時3分。ラッキーなことに店頭に一台分しかない駐車場が空いていたので車を滑り込ませて即入店。セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
ラーメンショップ (6)
ラーメンショップ (5)
YAMANAKA系らしく驚きのロープライス。今回は人気No.1と書かれた「ねぎラーメン 並」と「ねぎチャーシュー丼 半」をお願いして、そのタイミングで会計を済ませる。なお、開店記念なのかは不明だが、この日は「あじたま無料」だったので、併せてお願いする。待つこと7分で提供されたのがこちら。
ラーメンショップ (4)
新店ながらもやはりラーショってことで既にベテラン風な見た目w。まずは卓上に置かれたニンニクと豆板醤を一匙ずつチャーシューの上にセットしてスタンバイ完了。お好みは告げなかったのでデフォの状態なので背脂は無いようだ。スープは豚骨から引き出した旨味と適度な塩味のカエシと化調のアシストが融合した一杯。他のラーショと比較すると塩味と化調も抑えめの円やかな仕上がり。具はラーショではマストアイテムな味付きネギ、チャーシュー、海苔、そして忘れちゃいけないわかめ、そしてサービスの味玉という組み合わせ。
ラーメンショップ (3)
合わせる麺はシコシコっとした食感の縮れのついた中細麺でスープとの絡みも良好です。
ラーメンショップ (2)
こちらサイドの「ネギチャーシュー丼 半」...って間違えたんじゃないかと思う位のボリューム。やはりシャキシャキのネギは米とよく合う。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。

圧倒的コストパフォーマンス。このエリアで腹が減ったらまたお邪魔しよう。

住 所 埼玉県志木市中宗岡3-11-13
定休日 月曜日(祝日の場合は翌営業日)
駐車場 店舗前一台分
会 計 注文時精算
2026-274

2026年10月17日 19:00

『麺や 二年堂』
二年堂 (5)
スポーツの日だけど、やっぱり食欲の秋。ということで、荻窪の新店で食べた後は、もう一軒気になるお店で連食していきます。一応、スポーツの秋ってことで移動は徒歩でw。向かった先は、普段は「りんどう」という居酒屋として営業しているが、平日の昼のみラーメン店になる二毛作営業のこちら。通常は土日祝が休みだが、この日は特別営業とのこと。訪問は月曜日の12時5分。店頭で順番待ちをする10人の最後尾に接続する。店頭に置かれた看板にも書かれていたが、基本的に一人で営業しているため時間が掛かるとのこと(この日はホール担当の奥さんがいた)。その言葉通り、ゆっくりとしたペースで列が進み、約1時間後にようやく声が掛かって入店となった。セルフの水とおしぼりを手にして案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
二年堂 (4)
やはり行列は最高のスパイスってことで喉がカラッカラだったので「生ビール」とおつまみの「鴨ロース」をお願いする。そしてメインは葱チャーシュー麺を頼みたかったが売り切れだったので「中華そば 塩」をチョイス。オーダーの8分後にビールとおつまみの登場。今日も元気だビールが旨い!
二年堂 (3)
うん、これ間違いなく旨いの確定な奴。低温調理された鴨肉は鮮やかなロゼ色。言わずもがなしっとり柔らかな食感で噛めば溢れる肉の旨味。ビールとも合うけどやっぱり赤ワインだったかな。などと考えていたところで主役の中華そばの登場。注文から提供までは13分だったので予想よりも早かった。おそらく店内連食する人も多かったので、それが回転がゆっくりな理由の一つかもしれない。
二年堂 (2)
うん、実に善き見た目哉。お店の案内によると「丸鶏豚牛どれも骨は使わないお肉の出汁で、そこに鯛の出汁と煮干しの出汁を良いバランスで合わせたスープ」とのこと。確かに多重奏な動物系の旨味がしっかりと感じられる一方、魚介の風味は若干抑え込まれている気もしたり。とはいえ、味の要となる塩ダレとのバランスが秀逸で、スープを飲むレンゲの動きが止まらない。具は部位と調理法の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、白髪ネギという組み合わせ。
二年堂 (1)
合わせる麺は菅野製麺所のしなやかな啜り心地の中細麺でスープを優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

営業時間など、かなりハードルの高いお店だが、他のメニューも一通り試してみたい。
二年堂 (7)
二年堂 (6)
住 所 東京都杉並区西荻北3-9-13
定休日 火曜日、土曜日、日曜日、祝日(詳細はお店のInstagramで)
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食後清算
2026-272


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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