2022年10月

2022年10月31日 19:00

『拉麺 アイオイ』
アイオイ 外観
志村三丁目で迎えたランチタイム。夕方に控えた勉強会に備えて少し
早めの昼食に向かったのは移動の途中にあったコチラのお店にお邪魔
します。訪問は金曜日の11時15分。自動ドアを抜けて店内へと進んで
いき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
アイオイ 券売機
前回は気が付かなかったが生姜、煮干、背脂、味噌って商品構成は新潟
のご当地ラーメンから来てるのかな。少しづつ気温が下がってきている
ので今回は「味噌らーめん」とサイドメニューの「トマトご飯」を購入
して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で
提供されたのがこちら。
アイオイ 味噌らーめん
うん、非常に落ち着いた見た目ですね。表面にラードが浮かんだスープ
は動物系のベースに芳醇な風味と旨味が味わえる味噌を合わせたもので
新潟ほどではないがしっかり濃いめなチューニング。具は適度な弾力の
チャーシュー、メンマ、キャベツとモヤシの野菜、コーンという構成。
アイオイ 麺
合せる麺は店内の製麺室にて打たれる自家製中太麺でモチモチっとした
食感が楽しめて濃厚なスープをしっかりと受け止める相性のいい麺です。
アイオイ トマトご飯
表面を軽く炙った切り落としチャーシューにトマトと刻みねぎという
シンプルな組み合わせ。トマトの仄かな酸味とネギの清涼感がマッチ
する。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯共に
綺麗に完食となった。

安定感抜群のお店。やはり他のメニューも一通り試してみたい。

住 所 東京都板橋区志村3-9-4
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制

2022年10月30日 19:00

『らーめん カッパハウス』 
カッパハウス 外観
所沢で迎えたランチタイム。この日の昼食は久しぶりにカッパハウスに
お邪魔する。訪問は火曜の12時35分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
カッパハウス 券売機
カッパハウス 限定メニュー
2枚看板のシーフードが無くなったので“とまとらーめん”を頼む気満々
でいたが、気になる限定がアルジャーノン。ということで予定を変更
して「限定」と「チャーシューごはん」の食券を購入します。セルフ
の水を片手に店内に進み、案内されたテーブル席に腰を下ろす。待つ
こと7分で提供されたのがこちら。
【やみつきネギらーめん】
カッパハウス やみつきネギらーめん
根強いファンがいるのでリバイバル...って訳じゃないけれど、ここ数年
再び脚光を浴びているラーショインスパイアなメニューですね。表面に
背脂が散りばめられたスープは豚の旨味が溶け出したライトでサラリと
した豚骨醤油で見た目よりもあっさりとして飲みやすいチューニング。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、胡麻油と辣油で味付けされたねぎ、
そしてマストなワカメという組み合わせ。
カッパハウス 麺
合わせる麺はパツンと心地よい食感が楽しめる自家製中細麺でスープ
との抜群も相性です。
カッパハウス チャーシューごはん
表面を軽く炙り香ばしさがプラスされた乱切りチャーシューはゴロゴロ
乗った「チャーシューごはん」はラーメンのお供にピタリな一品です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・ご飯ともに綺麗に
完食となった。

やっぱカッパの限定は間違いない。次はどんな一杯がリリースされるか
気になるッ。

住 所 埼玉県所沢市旭町2-1
定休日 ほぼ無休
駐車場 コインパーキング 30分100円~  
会 計 食券制 


2022年10月29日 19:00

『ラーメンハウスブレーンバスター』 
RHBB 外観-1
岩手&山形の遠征からの帰り道。通常ならば通行料金の関係で途中下車
するのは悩んでしまうけれど、今回は乗り降り自由の【ドラ割】を利用
しているので迷うことなく高速を降りてブレーンバスターに寄り道して
行きます。訪問は日曜の13時8分。扉を抜けて...っと思ったら材料切れ
の案内が出てるじゃあーりませんか!残念だが仕方がない。また来ます
と告げるとマスターが気を遣ってくれてノーマル一杯ならOKと嬉しい
一言が。お言葉に甘えて店内に進んでいき入口左側に設置された券売機
で食券購入する。
RHBB 券売機
今回は基本商品である「太麺しょうゆ(太麺S.S.E)」の食券を購入して、
セルフの水を片手に壁側のカウンター席に腰を下ろす。待つこと6分で
提供されたのがこちら。
RHBB しょうゆ太麺
シンプルだけど魅力的なルックス。券売機横に置かれた説明書きにより
ますとスープに使用されている食材は大量の牛骨、丸鶏、鶏ガラからな
る動物系を軸に昆布や魚介乾物の旨味を重ね合わせた一杯。その味の要
となるのが地元福島の鈴木醤油で作られる醤油をブレンドしたカエシで
円やかな味わいがスープの風味を引き立てます。具はしっとり柔らかな
ロースチャーシュー、メンマ、2種類の刻みネギ、そして海苔は受け皿
に添えられる。
RHBB 麺
合わせる麺は羽田製麺のしなやかな食感と喉越しが楽しめる中細麺で
スープとの絡みと抜群の相性を誇る。ノンストップで食べ進めていき、
あっというまにスープも飲み干して綺麗に完食となった。

心揺さぶるラーメン。やはり郡山に来たら外せない一軒です。

住 所 福島県郡山市富久山町八山田字土布池11-125 武田ハイツ101 
定休日 火曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制 



2022年10月28日 19:00

『中華そば 熊文』 
熊文 外観
週末麺活動 in 山形。最終日にしてようやく秋晴れの過ごしやすい天気
となったが、家で帰りを待つ?家族のために土産を買ったら早めに家路
に就くことに。と言いながらもしっかり〆の一杯を食べようと米沢市で
一二を争う人気米沢ラーメン店の熊文には寄り道していくけどw。訪問
は日曜日の10時42分。店頭には開店を待つ14人の行列が発生しており、
その最後尾に接続する。有難いことに定刻2分前に開店となり順番に店内
へ進んでいき、案内されたテーブル席に相席となった。やはり順番に注文
を取り始めていき、しばらくすると声が掛かったので、
熊文 メニュー
今回は基本商品である「中華そば」をお願いする。入店から10分後に
提供されたのがこちら。
熊文 中華そば
非常に素朴でノスラーのお手本みたいなルックス。表面に薄っすらと
ラードが浮かんだスープは鶏豚の動物系に煮干しの風味がふんわりと
広がるシンプルな一杯。味の要と言えるカエシも円やかな口当たりで
全てのパーツがいい塩梅で融合しています。さすがに都内でこの味を
提供しても受け入れられるかは不明だが、間違いなくこの米沢の地で
はマッチしており、不思議と物足りなさは感じません。具はしっかり
と味の染みたチャーシュー、メンマ、ナルト、ネギ、海苔という定番
の組み合わせ。
熊文 麺
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺で全体に付いた軽い縮れに
スープが良く絡む相性のいい麺です。スルスルっと軽快に啜っていき、
気付けばスープも飲み干し完食していた。

ご当地ラーメンらしく全方位に愛される一杯。味噌ラーメンだとどう
変化するかが気になる。

住 所 山形県米沢市春日5-2-52 
定休日 木曜・第三金曜
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2022年10月27日 19:05

『米沢牛亭 ぐっど』 
米沢牛ぐっど 外観
駆け足どころか超ダッシュで観光をしながら岩手から山形に移動します。
この日の宿泊先は米沢市。となると夕飯はやっぱり日本三大和牛の一つ
に挙げられる米沢牛に決まり。この日お邪魔したのは美味しい米沢牛を
お手頃な価格で食べられるという「米沢牛亭 ぐっど」へ。訪問は土曜の
18時15分。予約不可で営業も20時まで(19時30分L.O.)なのでハラハラ
したが雨の影響か先客1組とのんびりとした空気が漂っていた。案内され
たテーブル席に腰を下ろし、まずは運転の疲れを癒すために瓶ビールを
お願いする。(アサヒ、キリン選択可)立て続けにコップ2杯を飲んで
一息ついたらメニューを眺めて考える。
米沢牛ぐっど 特選ステーキメニュー
米沢牛ぐっど すき焼きしゃぶしゃぶメニュー
米沢牛ぐっど ドリンク定食メニュー
前夜は焼肉、朝はステーキ...ってどんだけ肉喰うねん!流れからいうと
しゃぶしゃぶでサッパリという選択肢もあったが「特選米沢牛すき焼
リブロース」とお店自慢の「肉だんご」をお願いする。
【肉だんご】
米沢牛ぐっど 肉だんご
一般的な肉だんごよりも大き目なサイズ。表面はカリっと中はしっとり
ジューシーで肉の旨味を閉じ込めている。甘酸っぱい餡がビールを蒸発
させる。
【特選米沢牛 すき焼 リブロース】
米沢牛ぐっど すき焼き1
いい具合に脂の差しが入ってます。牛肉の量は150gらしく野菜と生卵
2個が付属する。最初から自分で調理することも可能だが、やはり店員
さんに任せた方が正解でしょう。お肉は注文が入ってから切られるが
時間が経つと室温で徐々に鮮やかな色に変化していく。
米沢牛ぐっど すき焼き
火をつけた鍋に牛脂を引いて馴染ませてから野菜としらたきに豆腐を
乗せて割りしたを注ぐ。軽く沸騰したら主役の米沢牛を投入。あまり
火を通しすぎないように“しゃぶしゃぶ”感覚で熱を通して出来上がり。
米沢牛ぐっど 卵
クーピンでメルティーな牛肉は色気すら感じる。さっぱりとした割り下
だが甘みを感じるのはやはり米沢牛ならではだろう。軽く生卵に潜らせ
て口に運べは自然と笑みがこぼれる。ビールも良いけどやはりコイツを
受け止めるのは日本酒しかない!ってことで地元山形の東光にスイッチ。
さらにペースが上がってあっという間に肉を食べ終えてしまったので肉
の追加をするか悩んだけれど予算が無いのでグッと我慢。
【牛白モツから揚】
米沢牛ぐっど 牛シロ唐揚げ
もうチョイ飲みたかったので焼酎の水割りとこちらをオーダー。やはり
使用されているのは米沢牛。油で揚げることで特有のクニュクニュ感は
無いけどコリっと軽い食感がナイスでペロッと平らげフィニッシュ。

やっぱり米沢牛は旨いねぇ。次回は奮発してデカめのステーキを頼もう。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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