2018年01月
2018年01月31日 19:00
『亀戸煮干中華蕎麦 つきひ』

亀戸で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は“亀戸横丁”なる面白そうな飲み屋が連なる集合施設に1月28日
に開店したこちらのお店。訪問は火曜の11時4分、店頭にて空席待ちをして
いたのは7人と、開店初日や二日目と比較すると少しは落ち着いた模様です。
開店して間もない時間帯ということもあってか、暫くは列に動きが無かったが、
15分位を経過したところでゆっくりと列が進んで券売機の前へと辿り着いた。

メニューはノーマルと濃厚の2種類にトッピングという構成。普段ならばノーマルの
中華蕎麦を頼むのだが、最近煮干系を食べていなかったので、今回は久しぶりに
「濃厚蕎麦」を選択します。そこから7分ほどその場で待機してから案内された席に
腰を下ろし食券を手渡す。提供は着席の6分後の並び始めから累計41分後でした。

久々の御対面となる濃厚煮干のスープは、一般的には食欲が湧かない色ですよねw。
煮干の持つ旨み・苦み・塩味の全てが溶け出したドロリとしたスープは中々の破壊力で、
ニボラー御用達の食べ手を選ぶ一杯です。具は鮮やかなピンク色したレアチャーシュー、
しっとり鶏チャーシュー、刻み玉ねぎ、青ネギ、そして海苔という現代的な組み合わせ。

合わせる麺はパツンと心地よい食感が楽しめる中細麺で、濃厚なスープと相性抜群。

香味油とタレが和えてあるので上に乗った煮干粉を軽く混ぜたらそのままパクリ。
まずはインパクトあるスープの箸休めとして味わい、後半はつけ麺風にして2通り
の食べ方で楽しみペロっと完食です。
修業時代の顔馴染みだけでなく全ての客に積極的に話しかける明るい接客もグー。
昼間は他のお店が休んでいるので少々寂しいが、屋内なので並びも苦にならないし
良い場所にハマったかもしれない。もう一つの「中華蕎麦」も早めに試してみたい。
住 所 東京都江東区亀戸5-13-2
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

亀戸で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は“亀戸横丁”なる面白そうな飲み屋が連なる集合施設に1月28日
に開店したこちらのお店。訪問は火曜の11時4分、店頭にて空席待ちをして
いたのは7人と、開店初日や二日目と比較すると少しは落ち着いた模様です。
開店して間もない時間帯ということもあってか、暫くは列に動きが無かったが、
15分位を経過したところでゆっくりと列が進んで券売機の前へと辿り着いた。

メニューはノーマルと濃厚の2種類にトッピングという構成。普段ならばノーマルの
中華蕎麦を頼むのだが、最近煮干系を食べていなかったので、今回は久しぶりに
「濃厚蕎麦」を選択します。そこから7分ほどその場で待機してから案内された席に
腰を下ろし食券を手渡す。提供は着席の6分後の並び始めから累計41分後でした。

久々の御対面となる濃厚煮干のスープは、一般的には食欲が湧かない色ですよねw。
煮干の持つ旨み・苦み・塩味の全てが溶け出したドロリとしたスープは中々の破壊力で、
ニボラー御用達の食べ手を選ぶ一杯です。具は鮮やかなピンク色したレアチャーシュー、
しっとり鶏チャーシュー、刻み玉ねぎ、青ネギ、そして海苔という現代的な組み合わせ。

合わせる麺はパツンと心地よい食感が楽しめる中細麺で、濃厚なスープと相性抜群。
連食を予定していたので自粛する筈だったが、やはり和え玉の誘惑に負けてしまい、
麺を半分くらい食べたところで「和え玉」をお願いする。

香味油とタレが和えてあるので上に乗った煮干粉を軽く混ぜたらそのままパクリ。
まずはインパクトあるスープの箸休めとして味わい、後半はつけ麺風にして2通り
の食べ方で楽しみペロっと完食です。
修業時代の顔馴染みだけでなく全ての客に積極的に話しかける明るい接客もグー。
昼間は他のお店が休んでいるので少々寂しいが、屋内なので並びも苦にならないし
良い場所にハマったかもしれない。もう一つの「中華蕎麦」も早めに試してみたい。
住 所 東京都江東区亀戸5-13-2
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2018年01月30日 19:00
『まるふじ食堂』

小手指で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は“小手指ショッピングアーケード”なる昭和感漂うレトロな商店街に
1月24日に開店したこちらのお店にお邪魔してみる。訪問は月曜の11時28分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席中央に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取って、ジッと眺めて考え込む。


今回はお店の基本メニューと思しき「中華そば」と、ランチタイムはお得なお値段
となる「Aセット(お好きなラーメン+炊き込みご飯)」を選択する。慣れた手つきで
調理が進んでいき、待つこと5分で提供されたのがこちら。


合わせる麺は店主の出身である福島県から取り寄せたというツルプリな食感と
喉越しが楽しめる中太麺で、スープと絡みと相性が抜群です。

チャーダレ?の炊き込みご飯の上に炙って香ばしさがUPしたチャーシューに
ネギと三つ葉のシンプルな一品。ラーメンのお供に最適な味とボリュームで、
付け合わせの柚子大根もいい箸休めになります。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
今回は聞き損ねたが、「もりそば」と「限定白つけ麺」と商品名を使い分けて
いるのが気になるので、近いうちに再訪して確認してみようかな。
住 所 埼玉県所沢市小手指町1-16-3 小手指ショッピングアーケード内
定休日 日曜日
駐車場 コインパーイング30分100円~
会 計 食後清算

小手指で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は“小手指ショッピングアーケード”なる昭和感漂うレトロな商店街に
1月24日に開店したこちらのお店にお邪魔してみる。訪問は月曜の11時28分。
暖簾を潜り店内へと進んでいき、厨房前のカウンター席中央に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取って、ジッと眺めて考え込む。


今回はお店の基本メニューと思しき「中華そば」と、ランチタイムはお得なお値段
となる「Aセット(お好きなラーメン+炊き込みご飯)」を選択する。慣れた手つきで
調理が進んでいき、待つこと5分で提供されたのがこちら。

うん、こういうの嫌いじゃない、てか好きよ。丁寧に炊くことで引出された鶏と豚の
雑味のない動物系をベースとして、鯵、鯖、イワシ、昆布などを一晩かけてじっくり
抽出した魚介出汁をバランスよく組み合わせることで生まれるコクのある一杯です。
抽出した魚介出汁をバランスよく組み合わせることで生まれるコクのある一杯です。
円やかな口当たりの醤油と表面にキラリと光る香味油が全体にメリハリを与える。
具はトロトロ柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、三つ葉、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は店主の出身である福島県から取り寄せたというツルプリな食感と
喉越しが楽しめる中太麺で、スープと絡みと相性が抜群です。

チャーダレ?の炊き込みご飯の上に炙って香ばしさがUPしたチャーシューに
ネギと三つ葉のシンプルな一品。ラーメンのお供に最適な味とボリュームで、
付け合わせの柚子大根もいい箸休めになります。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
今回は聞き損ねたが、「もりそば」と「限定白つけ麺」と商品名を使い分けて
いるのが気になるので、近いうちに再訪して確認してみようかな。
住 所 埼玉県所沢市小手指町1-16-3 小手指ショッピングアーケード内
定休日 日曜日
駐車場 コインパーイング30分100円~
会 計 食後清算
2018年01月29日 19:00
『中華そば べんてん』

強力な寒波の影響で平成一の寒さとなった木曜日。こんな気温ならばさすがに
行列は少ないだろうと、お店の前を通過するとやはりビンゴ!でまさかの待ち
0でした。ということで速攻並びの駐車場に車を突っ込んでお店にダッシュする。
訪問は木曜の12時ジャスト。扉を抜けて店内へ踏み入るとピッタリの満席状態
だったので、取り敢えず入口正面に設置された券売機にて食券購入することに。

最近では“塩”はとしおか、べんてんでは“醤油”が個人的定番となっていますので、
今回も迷うことなく「ラーメン(並・中)」の食券を購入し、暫し待機・・・することもなく
席が空いてすぐ着席、そしてサブ役の息子さんが食券と麺量を確認しにきたので、
「並盛で!」と伝える。提供は歴代1位のタイムを更新した入店から14分という早さ。

デーンと構えた安定感抜群の一杯。もはやお馴染みのスープは大量の鶏ガラ、
モミジ、豚足などの力強い動物系と、サバ節・煮干といった魚介系に野菜を
加えて炊き上げることで生み出されるコク深い旨みの一杯。スープを張った
丼に麺をよそい、そこに少量のカエシを垂らしてから具の盛り付けに入るが、
この追加のカエシの効果もあって、一口目からグっとスープに引き込まれる。
具は大盤の柔からチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔という組み合わせ。
歳月を重ねていい意味で丸く円熟味を増した一杯。月一は欠かせぬお店です。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制

強力な寒波の影響で平成一の寒さとなった木曜日。こんな気温ならばさすがに
行列は少ないだろうと、お店の前を通過するとやはりビンゴ!でまさかの待ち
0でした。ということで速攻並びの駐車場に車を突っ込んでお店にダッシュする。
訪問は木曜の12時ジャスト。扉を抜けて店内へ踏み入るとピッタリの満席状態
だったので、取り敢えず入口正面に設置された券売機にて食券購入することに。

最近では“塩”はとしおか、べんてんでは“醤油”が個人的定番となっていますので、
今回も迷うことなく「ラーメン(並・中)」の食券を購入し、暫し待機・・・することもなく
席が空いてすぐ着席、そしてサブ役の息子さんが食券と麺量を確認しにきたので、
「並盛で!」と伝える。提供は歴代1位のタイムを更新した入店から14分という早さ。

デーンと構えた安定感抜群の一杯。もはやお馴染みのスープは大量の鶏ガラ、
モミジ、豚足などの力強い動物系と、サバ節・煮干といった魚介系に野菜を
加えて炊き上げることで生み出されるコク深い旨みの一杯。スープを張った
丼に麺をよそい、そこに少量のカエシを垂らしてから具の盛り付けに入るが、
この追加のカエシの効果もあって、一口目からグっとスープに引き込まれる。
具は大盤の柔からチャーシュー、味の染みたメンマ、海苔という組み合わせ。
歳月を重ねていい意味で丸く円熟味を増した一杯。月一は欠かせぬお店です。
住 所 東京都練馬区旭町3-25
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2018年01月28日 19:00
『白河手打中華 賀乃屋』

冬本番ということで雪の影響もあって白河・那須エリアから足が遠のいている。
体がそろそろ白河ラーメンを欲してきたので、この日のランチは北上尾にある
“とら食堂直系”のこちらでラーメン補給をすることに。訪問は月曜の11時38分、
暖簾を潜って店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺めて考え込む。


こちらのお店は修業店と同様にご飯物といったサイドメニューは用意されていない
硬派なお店なので、今回は「焼豚メン」を「大盛り」を選択。提供は着席から6分後。

Yes、コレコレ!これぞ白河ラーメンと言わんばかりのシンプルながらも惹きの
強いルックス。大量の鶏をじっくり丁寧に炊き上げることで生まれる雑味のない
クリアなスープ。そこにキレのいい醤油ダレと鶏油を加わえることで凝縮された
鶏の旨みが更に広がります。具はモモ・バラ・かぶりという食感の異なる3種類の
チャーシュー、ほうれん草、メンマ、ナルト、そして海苔という組み合わせです。
修業店譲りのスモーキーなチャーシューは絶品なので焼豚入りはマストでしょう。


満足満足。温かくなったら白河にラーメンを食べに出かけよう。
住 所 埼玉県上尾市春日1-35-13
定休日 火曜日(月曜不定休あり)
駐車場 5台分あり
会 計 食後清算

冬本番ということで雪の影響もあって白河・那須エリアから足が遠のいている。
体がそろそろ白河ラーメンを欲してきたので、この日のランチは北上尾にある
“とら食堂直系”のこちらでラーメン補給をすることに。訪問は月曜の11時38分、
暖簾を潜って店内へと進んでいき、案内されたテーブル席に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺めて考え込む。


こちらのお店は修業店と同様にご飯物といったサイドメニューは用意されていない
硬派なお店なので、今回は「焼豚メン」を「大盛り」を選択。提供は着席から6分後。

Yes、コレコレ!これぞ白河ラーメンと言わんばかりのシンプルながらも惹きの
強いルックス。大量の鶏をじっくり丁寧に炊き上げることで生まれる雑味のない
クリアなスープ。そこにキレのいい醤油ダレと鶏油を加わえることで凝縮された
鶏の旨みが更に広がります。具はモモ・バラ・かぶりという食感の異なる3種類の
チャーシュー、ほうれん草、メンマ、ナルト、そして海苔という組み合わせです。
修業店譲りのスモーキーなチャーシューは絶品なので焼豚入りはマストでしょう。


合せる麺は店頭の製麺室で打たれる白河ラーメンらしいコシのある平打中太麺で、
スープの持ち上げと絡みが抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、
あっという間にスープも飲み干し完食です。
満足満足。温かくなったら白河にラーメンを食べに出かけよう。
住 所 埼玉県上尾市春日1-35-13
定休日 火曜日(月曜不定休あり)
駐車場 5台分あり
会 計 食後清算
2018年01月27日 19:00
『鶏らぁ麺labo』

週末麺活動。この少し前に“地鶏系”の一杯を堪能したばかりだが、なかなか普段
訪れる機会の少ないエリアに遠征しているので、やはりもう一軒だけ気になるお店
に寄り道していくことにした。向った先は2017年4月に開店したという準新店のこちら。
住宅街の一角にあり、店周辺は区画整理が行われたのか新しい建物が並んでいる。
訪問は日曜の12時40分、一つだけ空いていたカウンター席に滑り込みセーフでした。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考え込む。

先客が食べていた煮干らぁ麺の香りに惹かれたが、今回はお店の基本メニュー
と思しき、「鶏そば塩」をお願いします。待つこと14分で提供されたのがこちら。

明るくカフェのような空間にもピタリとマッチする彩りも良くて実にハイカラな見た目です。
お店が大々的に掲げているように自慢の鶏スープに用いられるのは銘柄鶏の大山鶏。
時間を掛けてじっくり炊くことにより、鶏の旨みを余すことなく引き出した白湯スープは
非常に滑らかな口当たりで、もちろんコラーゲン満載です。具はサニーレタス、パセリ、
刻み玉ねぎ、フライドオニオン、レアチャーシュー、チキンフレークという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの
相性抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺は消え去り、
和え玉orご飯割りを頼むか凄く悩んだが、グッと堪えてスープを飲み干し完食。
前日の小山同様に住宅街にこんな良いお店があるとは。またお邪魔したいです。
住 所 群馬県館林市富士原町1145
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

週末麺活動。この少し前に“地鶏系”の一杯を堪能したばかりだが、なかなか普段
訪れる機会の少ないエリアに遠征しているので、やはりもう一軒だけ気になるお店
に寄り道していくことにした。向った先は2017年4月に開店したという準新店のこちら。
住宅街の一角にあり、店周辺は区画整理が行われたのか新しい建物が並んでいる。
訪問は日曜の12時40分、一つだけ空いていたカウンター席に滑り込みセーフでした。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取り、ジッと眺めて考え込む。

先客が食べていた煮干らぁ麺の香りに惹かれたが、今回はお店の基本メニュー
と思しき、「鶏そば塩」をお願いします。待つこと14分で提供されたのがこちら。

明るくカフェのような空間にもピタリとマッチする彩りも良くて実にハイカラな見た目です。
お店が大々的に掲げているように自慢の鶏スープに用いられるのは銘柄鶏の大山鶏。
時間を掛けてじっくり炊くことにより、鶏の旨みを余すことなく引き出した白湯スープは
非常に滑らかな口当たりで、もちろんコラーゲン満載です。具はサニーレタス、パセリ、
刻み玉ねぎ、フライドオニオン、レアチャーシュー、チキンフレークという組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺のシコシコっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの
相性抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺は消え去り、
和え玉orご飯割りを頼むか凄く悩んだが、グッと堪えてスープを飲み干し完食。
前日の小山同様に住宅街にこんな良いお店があるとは。またお邪魔したいです。
住 所 群馬県館林市富士原町1145
定休日 水曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算











