2013年04月
2013年04月27日 19:05
『麺処 絢』

世間では黄金週間に突入したようだが、残念ながらこの日は土曜出勤日。
とは言え事務所にいても電話がなる気配もないので、メールとFAXだけを
チェックして、早々にラーメンを食べに会社を抜け出します。
開店時刻目指して車を走らせたが、やはり連休の影響か道路は渋滞しており、
到着したのは11時50分と、予定よりも少し時間が掛ってしまった。
入口の引き戸を押したり引いたりして戸惑いながらなんとか店内へと進み、
カウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺めます。

今回は基本メニューと思われる「醤油ラーメン」をお願いすることにした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

お店の案内によりますと澄んだスープは丸鶏をベースにして、北海道産の
真昆布、焼あごなどの魚介系を合わせた一杯とのことで、そのあっさりとした
飲み口なので食べ手を選ばず、幅広い世代から支持を受けそうです。
具はバラ巻チャーシュー、穂先メンマ、2種類のネギと見た目にもすっきり。

合せる麺は軽く揉んで縮じれを付けてから茹でられる自家製の多加水麺で、
やや短く啜りづらいがツルリとしたのど越しとプリっとした食感が心地いいです。
替玉を頼むか悩んだが、この日は連食を予定していたのでグッと我慢するも、
なぜか蓮華は止めずにスープをしっかりと飲み干して完食となった。
次回は塩ラーメンと香味野菜たっぷりたまごかけごはんをセットを食べよう。
<駐車場>

ラーメン巡りに車を使う人間には嬉しい駐車場が完備されたお店ですが、
場所は店の向かいの場所ではなくて、お店から50mほど東へ進んだ場所の
7~11の5台分なので要注意です。
住 所 東京都調布市入間町3-1-1
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

世間では黄金週間に突入したようだが、残念ながらこの日は土曜出勤日。
とは言え事務所にいても電話がなる気配もないので、メールとFAXだけを
チェックして、早々にラーメンを食べに会社を抜け出します。
開店時刻目指して車を走らせたが、やはり連休の影響か道路は渋滞しており、
到着したのは11時50分と、予定よりも少し時間が掛ってしまった。
入口の引き戸を押したり引いたりして戸惑いながらなんとか店内へと進み、
カウンター席に腰を下ろしてメニュー表を眺めます。

今回は基本メニューと思われる「醤油ラーメン」をお願いすることにした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。

お店の案内によりますと澄んだスープは丸鶏をベースにして、北海道産の
真昆布、焼あごなどの魚介系を合わせた一杯とのことで、そのあっさりとした
飲み口なので食べ手を選ばず、幅広い世代から支持を受けそうです。
具はバラ巻チャーシュー、穂先メンマ、2種類のネギと見た目にもすっきり。

合せる麺は軽く揉んで縮じれを付けてから茹でられる自家製の多加水麺で、
やや短く啜りづらいがツルリとしたのど越しとプリっとした食感が心地いいです。
替玉を頼むか悩んだが、この日は連食を予定していたのでグッと我慢するも、
なぜか蓮華は止めずにスープをしっかりと飲み干して完食となった。
次回は塩ラーメンと香味野菜たっぷりたまごかけごはんをセットを食べよう。
<駐車場>

ラーメン巡りに車を使う人間には嬉しい駐車場が完備されたお店ですが、
場所は店の向かいの場所ではなくて、お店から50mほど東へ進んだ場所の
7~11の5台分なので要注意です。
住 所 東京都調布市入間町3-1-1
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
『頑者』

先日、大宮のUGRRでつけ麺を食べたら久々に本店で食べたくなったので、
月一の川越での仕事の合間にお邪魔してみることにした。
到着は平日の開店時刻まであと僅かな11時15分、店頭に並ぶ椅子に座って
待つ先客は8人だったので、取りあえずファーストロットの12人の中に入れた。
席について暫くすると店内から店員さんがオーダーを取りに来たので、
今回はちょっと欲張って「つけめんチャーシュー」を事前にお願いしました。
定刻に暖簾が掲げられてオープン。奥から順にカウンター席に腰を下ろす。

まず、現時点でのメニューを再度確認して、その写真をカメラに収めます。
そして店内奥に設置された給水器にセルフのお冷を汲んで提供を待つ。
入店から15分後に登場したのがこちら。

つけ汁は豚骨などの動物系スープに鰹や鯖節、そして昆布などの魚介系の
スープをやや強めに効かせたWスープですが、先日中野の青葉で食べた
時にも思ったが、やはり先駆者的なこのつけ麺を現在の濃厚な魚介豚骨と
一括りにしてしまうのはいささか乱暴な気もしないでもないが。
具は短冊切りされた柔らかチャーシュー、メンマ、味玉半分、ナルト、海苔、
そして魚粉がスープに浮かぶ。

合せる麺は硬すぎず柔らかすぎずモッチリ滑らかな中太麺で、やはりつけ汁
との相性が抜群です。
久々に食べてもやはり最初に食べた時の感覚が今も色褪せずに思い出す。
ただ、一つだけ気になったのは風味を飛ばさぬようにかもしれないが、
つけ汁の温度がやや低く目に感じたことかな。
もちろんあっという間に最後のスープ割まで楽しみ完食、やっぱり大盛に
すべきであった。
そういえばこちらのお店でラーメンを食べたことがないので一度はチャレンジ
してみたいが、やはり次回もつけ麺を頼んでしまうのだろうな。
住 所 埼玉県川越市新富町1-1-8
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

先日、大宮のUGRRでつけ麺を食べたら久々に本店で食べたくなったので、
月一の川越での仕事の合間にお邪魔してみることにした。
到着は平日の開店時刻まであと僅かな11時15分、店頭に並ぶ椅子に座って
待つ先客は8人だったので、取りあえずファーストロットの12人の中に入れた。
席について暫くすると店内から店員さんがオーダーを取りに来たので、
今回はちょっと欲張って「つけめんチャーシュー」を事前にお願いしました。
定刻に暖簾が掲げられてオープン。奥から順にカウンター席に腰を下ろす。

まず、現時点でのメニューを再度確認して、その写真をカメラに収めます。
そして店内奥に設置された給水器にセルフのお冷を汲んで提供を待つ。
入店から15分後に登場したのがこちら。

つけ汁は豚骨などの動物系スープに鰹や鯖節、そして昆布などの魚介系の
スープをやや強めに効かせたWスープですが、先日中野の青葉で食べた
時にも思ったが、やはり先駆者的なこのつけ麺を現在の濃厚な魚介豚骨と
一括りにしてしまうのはいささか乱暴な気もしないでもないが。
具は短冊切りされた柔らかチャーシュー、メンマ、味玉半分、ナルト、海苔、
そして魚粉がスープに浮かぶ。

合せる麺は硬すぎず柔らかすぎずモッチリ滑らかな中太麺で、やはりつけ汁
との相性が抜群です。
久々に食べてもやはり最初に食べた時の感覚が今も色褪せずに思い出す。
ただ、一つだけ気になったのは風味を飛ばさぬようにかもしれないが、
つけ汁の温度がやや低く目に感じたことかな。
もちろんあっという間に最後のスープ割まで楽しみ完食、やっぱり大盛に
すべきであった。
そういえばこちらのお店でラーメンを食べたことがないので一度はチャレンジ
してみたいが、やはり次回もつけ麺を頼んでしまうのだろうな。
住 所 埼玉県川越市新富町1-1-8
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
2013年04月26日 19:05
『麺処 まるよし商店』 
そろそろ健康診断の時期だが、最近ちょっと栄養が偏り気味な気がするので、
ここらで野菜を摂取して、少しでも良い結果が出るよう体調管理を行うことに。
訪問は平日の12時30分、店頭で順番を待つ4人の先客の後ろに接続する。
暫く並んでいると店内からおかみさんが出て来てオーダーを取りに来たので、
今回は「たんめん・中盛・太麺、追加でチャーシュー2枚」を事前にお願いする。
そういえば今回はメニューを撮り忘れて気が付かなかったが、以前あった
「みそたんめん」と「みそカレータンメン」は販売終了と店頭に張り紙があった。
待つこと10分程で店内へと案内され、その10分後に提供されたのがこちら。

まずはキャベツ、ニラ、ニンジン、モヤシ、ネギ、キクラゲなど恐らく成人が
一日に必要とされる量をクリア出来そうな位たっぷりの野菜を中華鍋で
シャッキリ感を残すように炒める。
そこに鶏ガラ、豚骨の動物系に鮭とば、干し海老などの魚介干物の凝縮され
た旨味が溶け出したスープを加えれば、全体がよく馴染んで一体感のある
一杯の完成です。
野菜の山に張り付くように乗せられた柔らかチャーシューは提供前に表面に
軽く焼き目を付けてから器に盛り付けられる。

麺はモッチリとした食感の中太麺で、表面の縮じれがスープを持ち上げます。
ただ、気のせいかもしれないがいつもより麺の厚みが薄く、食感も柔らかく
感じたが、もしかして麺の打ち方を少し変えたのかな?
とは言えスープとの相性も良かったので、いつものように綺麗に完食ですが。
やっぱり好みな味なので、野菜不足じゃなくても定期的に訪れたいお店です。
住 所 東京都練馬区桜台1-3-10
定休日 金曜日・第3木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

そろそろ健康診断の時期だが、最近ちょっと栄養が偏り気味な気がするので、
ここらで野菜を摂取して、少しでも良い結果が出るよう体調管理を行うことに。
訪問は平日の12時30分、店頭で順番を待つ4人の先客の後ろに接続する。
暫く並んでいると店内からおかみさんが出て来てオーダーを取りに来たので、
今回は「たんめん・中盛・太麺、追加でチャーシュー2枚」を事前にお願いする。
そういえば今回はメニューを撮り忘れて気が付かなかったが、以前あった
「みそたんめん」と「みそカレータンメン」は販売終了と店頭に張り紙があった。
待つこと10分程で店内へと案内され、その10分後に提供されたのがこちら。

まずはキャベツ、ニラ、ニンジン、モヤシ、ネギ、キクラゲなど恐らく成人が
一日に必要とされる量をクリア出来そうな位たっぷりの野菜を中華鍋で
シャッキリ感を残すように炒める。
そこに鶏ガラ、豚骨の動物系に鮭とば、干し海老などの魚介干物の凝縮され
た旨味が溶け出したスープを加えれば、全体がよく馴染んで一体感のある
一杯の完成です。
野菜の山に張り付くように乗せられた柔らかチャーシューは提供前に表面に
軽く焼き目を付けてから器に盛り付けられる。

麺はモッチリとした食感の中太麺で、表面の縮じれがスープを持ち上げます。
ただ、気のせいかもしれないがいつもより麺の厚みが薄く、食感も柔らかく
感じたが、もしかして麺の打ち方を少し変えたのかな?
とは言えスープとの相性も良かったので、いつものように綺麗に完食ですが。
やっぱり好みな味なので、野菜不足じゃなくても定期的に訪れたいお店です。
住 所 東京都練馬区桜台1-3-10
定休日 金曜日・第3木曜日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算
『麺屋 りんどう』

福島へ三春滝桜を見物した帰り、ちょっと気になっていた焼かつのお店へ
向かったが、あまりの行列に食べるのを断念して、その代わりに軽く食事を
取ろうと立ち寄ったのがこちらです。

なかなか豊富なラインナップだが、訪問した時刻が21時ということもあってか
ちょっと気になる「那須塩原名物スープ入り焼きそば」などは売り切れランプが
灯っていたので、今回は「節系和風ラーメン りんどう ミニカレーセット」を
購入することにした。
待つこと5分、ポケベルのような機械で呼び出されて取りに行ったのがこちら。

鶏ガラ系の清湯スープに鰹などの魚介の風味がフワッと広がるなんとも
さっぱりとした一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、水菜、半分にカットされた玉子が乗る。

合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、あっさりとしたスープとバランスが
取れています。
ただ、ちょっとあっさりしすぎでちょっと単調な気がしたので、なにか味変の
アイテムがあるとよさそうだ。

至って普通のカレーですが、あくまでサイドはこれ位がベストではなかろうか。
さほどボリュームもなかったのでサクッと完食、あと天そば位は食べれそう。
このサービスエリアは結構寄る機会が多いので、、今度は併設された
レストランで「那須豚のパーコー麺」を食べてみようと思う。
住 所 栃木県那須郡那須町豊原丙4092-2 那須高原SA 上り線
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制

福島へ三春滝桜を見物した帰り、ちょっと気になっていた焼かつのお店へ
向かったが、あまりの行列に食べるのを断念して、その代わりに軽く食事を
取ろうと立ち寄ったのがこちらです。

なかなか豊富なラインナップだが、訪問した時刻が21時ということもあってか
ちょっと気になる「那須塩原名物スープ入り焼きそば」などは売り切れランプが
灯っていたので、今回は「節系和風ラーメン りんどう ミニカレーセット」を
購入することにした。
待つこと5分、ポケベルのような機械で呼び出されて取りに行ったのがこちら。

鶏ガラ系の清湯スープに鰹などの魚介の風味がフワッと広がるなんとも
さっぱりとした一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、水菜、半分にカットされた玉子が乗る。

合せる麺は軽い縮じれのついた中細麺で、あっさりとしたスープとバランスが
取れています。
ただ、ちょっとあっさりしすぎでちょっと単調な気がしたので、なにか味変の
アイテムがあるとよさそうだ。

至って普通のカレーですが、あくまでサイドはこれ位がベストではなかろうか。
さほどボリュームもなかったのでサクッと完食、あと天そば位は食べれそう。
このサービスエリアは結構寄る機会が多いので、、今度は併設された
レストランで「那須豚のパーコー麺」を食べてみようと思う。
住 所 栃木県那須郡那須町豊原丙4092-2 那須高原SA 上り線
定休日 無休
駐車場 あり
会 計 食券制
2013年04月25日 19:05
『手打ち中華 たいち』

白河で観光の途中であったが、ラーメンを食べたら何だか胃とハートに
火が付いてついてしまったようなので、観光はそのまま一時中断して、
今度は白河ラーメンを食べに出かけることにした。
到着は12時30分。店内は満席+待ち客1人だったので入口に置かれた
受付表に名前を記入して順番が来るのを待つ。
直ぐにカウンター席が空いたので、さほど待たずに着席することが出来た。
運ばれてきた水を一口飲み、まずは卓上に置かれたメニューに目を落とす。


ごまタンメンも気になったが、今回は素直に「チャーシューメン」をお願いする。
待つこと25分で提供されたのがこちらです。

表面に浮かぶ鶏油がキラキラと光るなんとも白河ラーメンらしい見た目です。
スープは鶏が主体のなんともシンプルな一杯で、余計な雑味はまさに皆無で、
口の中には鶏が持っているキレのいい旨みが押し寄せてきます。
非常にクリアですっきとした後味、好みの味なので自然と引き込まれていく。
具はこちらも白河ラーメンらしい特徴的な部位の異なる2種類のスモーキーな
チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、刻みネギ、海苔が乗せられる。

合せる麺はスープとの絡みがいい縮じれのついた手打ち麺で、チュルンとした
喉越しが楽しめて、やはりスープとの相性が抜群です。
連食であったが丼から目を離すことなく食べ進め、スープも飲み干し完食です。
とても気に入ったので、なるべく早めに「ごまタンメン」を食べに再訪したい。
住 所 福島県白河市表郷金山字越堀101-1
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

白河で観光の途中であったが、ラーメンを食べたら何だか胃とハートに
火が付いてついてしまったようなので、観光はそのまま一時中断して、
今度は白河ラーメンを食べに出かけることにした。
到着は12時30分。店内は満席+待ち客1人だったので入口に置かれた
受付表に名前を記入して順番が来るのを待つ。
直ぐにカウンター席が空いたので、さほど待たずに着席することが出来た。
運ばれてきた水を一口飲み、まずは卓上に置かれたメニューに目を落とす。


ごまタンメンも気になったが、今回は素直に「チャーシューメン」をお願いする。
待つこと25分で提供されたのがこちらです。

表面に浮かぶ鶏油がキラキラと光るなんとも白河ラーメンらしい見た目です。
スープは鶏が主体のなんともシンプルな一杯で、余計な雑味はまさに皆無で、
口の中には鶏が持っているキレのいい旨みが押し寄せてきます。
非常にクリアですっきとした後味、好みの味なので自然と引き込まれていく。
具はこちらも白河ラーメンらしい特徴的な部位の異なる2種類のスモーキーな
チャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、刻みネギ、海苔が乗せられる。

合せる麺はスープとの絡みがいい縮じれのついた手打ち麺で、チュルンとした
喉越しが楽しめて、やはりスープとの相性が抜群です。
連食であったが丼から目を離すことなく食べ進め、スープも飲み干し完食です。
とても気に入ったので、なるべく早めに「ごまタンメン」を食べに再訪したい。
住 所 福島県白河市表郷金山字越堀101-1
定休日 火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算










