2017年02月
2017年02月28日 19:00
『自家製中華そば としおか』

早稲田で迎えたランチタイム。となれば昼食はとしおかに定点観測に向かう。
訪問は月末火曜の11時30分。入口から延びる行列は16人とビミョーな人数。
恐らく入店まで1時間オーバーと思われるが次の予定まで時間があったので、
その最後尾に接続する。ゆっくりだが予想より少し早く列が進んで55分後に
入店となって、まずは入口左側に設置された券売機の前に立つ。

残念ながらこの時点でメンマは売り切れていたので今回は諦めて個人的に
定番商品となっている「塩ラーメン」と「チャーシュー(小)」の食券を購入して、
カウンター席に腰を下ろす。暫くすると店主さんが食券を回収するのと同時に
「麺の量どうします?」と尋ねられたので「並盛でお願いします」と返答する。
そして入店から20分の並び始めてから累計75分後に提供されたのがこちら。

今回も見た目良し!丼から立ち込める薫りも良し!のダブルで完璧な仕上がり。
スープはゲンコツ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節、煮干しなどの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレッキレでシャープな塩タレで一つに纏め上げる。
仕上げに生姜とネギの上にジュっと垂らした油が香味油となり香ばしさも加わる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な布陣。

合わせる麺は艶々で喉越しとシコシコっとした食感が楽しめる自家製中太麺。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今回も大満足。行列がネックだがやはり月一回は食べたくなる一杯です。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

早稲田で迎えたランチタイム。となれば昼食はとしおかに定点観測に向かう。
訪問は月末火曜の11時30分。入口から延びる行列は16人とビミョーな人数。
恐らく入店まで1時間オーバーと思われるが次の予定まで時間があったので、
その最後尾に接続する。ゆっくりだが予想より少し早く列が進んで55分後に
入店となって、まずは入口左側に設置された券売機の前に立つ。

残念ながらこの時点でメンマは売り切れていたので今回は諦めて個人的に
定番商品となっている「塩ラーメン」と「チャーシュー(小)」の食券を購入して、
カウンター席に腰を下ろす。暫くすると店主さんが食券を回収するのと同時に
「麺の量どうします?」と尋ねられたので「並盛でお願いします」と返答する。
そして入店から20分の並び始めてから累計75分後に提供されたのがこちら。

今回も見た目良し!丼から立ち込める薫りも良し!のダブルで完璧な仕上がり。
スープはゲンコツ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節、煮干しなどの魚介系を
加えてじっくりと煮込むことによって生み出される濃厚で力強い魚介豚骨スープ。
その旨みが詰まったスープをキレッキレでシャープな塩タレで一つに纏め上げる。
仕上げに生姜とネギの上にジュっと垂らした油が香味油となり香ばしさも加わる。
具は柔らかチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、味玉という定番で盤石な布陣。

合わせる麺は艶々で喉越しとシコシコっとした食感が楽しめる自家製中太麺。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食です。
今回も大満足。行列がネックだがやはり月一回は食べたくなる一杯です。
住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2017年02月27日 19:00
『横浜ラーメン 武蔵家 志木店』

この日は朝から家系気分。なのでランチは移動の合間にこちらにお邪魔する。
訪問は月曜の12時25分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

優柔不断な人間なのでこんなにボタンが並んでたら普段は頭を抱えてしまうが、
家系は別で迷うことなく「とんこつ醤油中盛、のり増し、ホウレンソウ増し」という
食券を購入する。そしてセルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろし、
店員さんに食券を手渡すと「お好みは?」と尋ねられたので「カタメ、濃いめ、
多めのライスつきで!」と答える。待つこと5分で提供されたのがこちら。

薄茶色したスープの表面にキラリと輝く鶏油が実に家系らしいビジュアル。
大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてしっかりと炊き上げることにより濃縮
された旨味を味わえる豚骨醤油スープ。濃いめ、多めなので更にパンチが
増して漢らしい一杯に仕上がっている。具は柔らかチャーシュー、丼半分
を覆い尽くすホウレンソウの緑地帯、そして海苔という定番で最強な構成。

合わせる麺は家系ではお馴染みの酒井製麺の中太麺でやはり相性抜群の麺。
いつものように麺→スープ→具→ご飯という一連の動作をループさせていき、
あっという間に綺麗に完食となった。
流行り廃りがあるラーメン界だがやっぱり定期的に食べたくなる一杯です。
住 所 埼玉県新座市東北2-39-7 生光商事ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

この日は朝から家系気分。なのでランチは移動の合間にこちらにお邪魔する。
訪問は月曜の12時25分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。

優柔不断な人間なのでこんなにボタンが並んでたら普段は頭を抱えてしまうが、
家系は別で迷うことなく「とんこつ醤油中盛、のり増し、ホウレンソウ増し」という
食券を購入する。そしてセルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろし、
店員さんに食券を手渡すと「お好みは?」と尋ねられたので「カタメ、濃いめ、
多めのライスつきで!」と答える。待つこと5分で提供されたのがこちら。

薄茶色したスープの表面にキラリと輝く鶏油が実に家系らしいビジュアル。
大量の豚骨と鶏ガラを時間を掛けてしっかりと炊き上げることにより濃縮
された旨味を味わえる豚骨醤油スープ。濃いめ、多めなので更にパンチが
増して漢らしい一杯に仕上がっている。具は柔らかチャーシュー、丼半分
を覆い尽くすホウレンソウの緑地帯、そして海苔という定番で最強な構成。

合わせる麺は家系ではお馴染みの酒井製麺の中太麺でやはり相性抜群の麺。
いつものように麺→スープ→具→ご飯という一連の動作をループさせていき、
あっという間に綺麗に完食となった。
流行り廃りがあるラーメン界だがやっぱり定期的に食べたくなる一杯です。
住 所 埼玉県新座市東北2-39-7 生光商事ビル 1F
定休日 無休
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制
2017年02月26日 19:00
『煮干背脂系ラーメン 根津 濱之家』

来月は業界団体の研修旅行で燕三条行きが決まっていたが、残念ながら
ギチギチでタイトなスケジュールのためにラーメンを食べる時間はない模様。
うう、あんまりだ←(仕事ダロ)。そんな傷心状態な時に飛び込んできたのが
“いけ麺さん”ところで知ったこちらの新店。関東に本店を構えている家系の
グループが、長岡にある店舗で限定メニューとして販売していた燕三条系が
好評だったので、今回の東京進出と言うかUターン進出?に繋がったみたい。
訪問は一軒目からテクテク徒歩で移動して到着したのが土曜の12時10分。
引き戸を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


今回は基本メニューである「煮干醤油ラーメン」を購入して、カウンター席に座る。
直ぐに店員さんが食券を回収にきたので、手渡す際に「大油で!」と付け加えた。
待つこと13分で提供されたのがこちら。

この冬最後の積雪注意報かな?降り積もった背脂によってスープが見えません。

合わせる麺はしっかりとしたコシがある中太麺で背油との相性も上々です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。
機会があればもう一つの看板商品である「メキシコ」にもトライしてみたい。
住 所 東京都文京区根津1-27-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

来月は業界団体の研修旅行で燕三条行きが決まっていたが、残念ながら
ギチギチでタイトなスケジュールのためにラーメンを食べる時間はない模様。
うう、あんまりだ←(仕事ダロ)。そんな傷心状態な時に飛び込んできたのが
“いけ麺さん”ところで知ったこちらの新店。関東に本店を構えている家系の
グループが、長岡にある店舗で限定メニューとして販売していた燕三条系が
好評だったので、今回の東京進出と言うかUターン進出?に繋がったみたい。
訪問は一軒目からテクテク徒歩で移動して到着したのが土曜の12時10分。
引き戸を抜けて入口右側に設置された券売機をジッと眺める。


今回は基本メニューである「煮干醤油ラーメン」を購入して、カウンター席に座る。
直ぐに店員さんが食券を回収にきたので、手渡す際に「大油で!」と付け加えた。
待つこと13分で提供されたのがこちら。

この冬最後の積雪注意報かな?降り積もった背脂によってスープが見えません。
見た目は強烈ですが燕三条らしく動物系が脇を支えるスープは煮干しの風味が
ふわっと広がる優しい飲み口。そしてたっぷりの背油が全体にコクと甘みを与え
るのと同時に味の中心である醤油たれを円やかにして一つに纏め上げてくれる。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、笹切りしたネギ、メンマ、岩海苔が乗る。
ふわっと広がる優しい飲み口。そしてたっぷりの背油が全体にコクと甘みを与え
るのと同時に味の中心である醤油たれを円やかにして一つに纏め上げてくれる。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、笹切りしたネギ、メンマ、岩海苔が乗る。

合わせる麺はしっかりとしたコシがある中太麺で背油との相性も上々です。
ワッシワシと豪快に啜っていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。
機会があればもう一つの看板商品である「メキシコ」にもトライしてみたい。
住 所 東京都文京区根津1-27-6
定休日 無休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2017年02月25日 19:00
『和風拉麺 喜粋』

根津で迎えたランチタイム。昼食はしっかりと確認せずフライングな訪問に
よって一度フラれてしまったこちらの新店にお邪魔します。訪問は土曜日の
11時45分。引き戸を抜けて奥へと延びるカウンター席の中央に腰を下ろし、
まずは卓上に置かれていたメニュー表に目を落とす。

店頭に飾られたお祝いの花からも判る通りでこちらのお店は湯島の名店である
「大喜」の出身なのでメニュー構成にもその流れを感じられる。なお、移転前の
浅草時代は鶏白湯は予約制だと記憶していたが、こちらでは一日4~5杯程度
ですが数量限定で販売しているようです。そちらも気になったが今回はお店の
おススメ商品の「醤油わんたん麺」をお願いします。提供は入店から14分後。

表面でキラキラと反射する鶏油が眩しいぜ。鶏がらを丁寧に炊くことによって
旨みだけを抽出した透明度の高い清湯スープをベースとして、そこに煮干や
節といった良質の魚介系出汁を合わせた店名通りの「和風」な仕上がりです。
具はしっかりと味の染みたチャーシュー、味玉半分、小松菜、ナルト、海苔、
シャキリメンマ、仄かに柚子香るワンタンというバランスの取れた組み合わせ。
大人しいのではなく大人“ら”しい調和の取れた一杯は、年配者が多く集う
根津という場所にもマッチしています。

合わせる麺はしなやかで啜り心地のいい細麺で、やはりスープと抜群相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
なるべく早めに再訪してもう一つの看板商品である「鶏白湯」を頼んでみよう。

住 所 東京都文京区根津2-27-1
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算

根津で迎えたランチタイム。昼食はしっかりと確認せずフライングな訪問に
よって一度フラれてしまったこちらの新店にお邪魔します。訪問は土曜日の
11時45分。引き戸を抜けて奥へと延びるカウンター席の中央に腰を下ろし、
まずは卓上に置かれていたメニュー表に目を落とす。

店頭に飾られたお祝いの花からも判る通りでこちらのお店は湯島の名店である
「大喜」の出身なのでメニュー構成にもその流れを感じられる。なお、移転前の
浅草時代は鶏白湯は予約制だと記憶していたが、こちらでは一日4~5杯程度
ですが数量限定で販売しているようです。そちらも気になったが今回はお店の
おススメ商品の「醤油わんたん麺」をお願いします。提供は入店から14分後。

表面でキラキラと反射する鶏油が眩しいぜ。鶏がらを丁寧に炊くことによって
旨みだけを抽出した透明度の高い清湯スープをベースとして、そこに煮干や
節といった良質の魚介系出汁を合わせた店名通りの「和風」な仕上がりです。
具はしっかりと味の染みたチャーシュー、味玉半分、小松菜、ナルト、海苔、
シャキリメンマ、仄かに柚子香るワンタンというバランスの取れた組み合わせ。
大人しいのではなく大人“ら”しい調和の取れた一杯は、年配者が多く集う
根津という場所にもマッチしています。

合わせる麺はしなやかで啜り心地のいい細麺で、やはりスープと抜群相性です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
なるべく早めに再訪してもう一つの看板商品である「鶏白湯」を頼んでみよう。

住 所 東京都文京区根津2-27-1
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2017年02月23日 19:00
『ラーメン二郎 西台駅前店』

春がそこまで近づいているのか寒さと暖かさが交互に入れ替わる三寒四温な
日が続く。そんな気候に体調が付いて行けずイマイチ調子が上がらないので、
ランチは気合を注入するために久々に西台駅前店(仮)にお邪魔することに。
訪問は木曜の11時36分。中4外6の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
10分程で店内から声が掛り入店となり、まずは入口左側の券売機の前へ進む。

二郎に来て思うのはここ数年はラーメン小も食べれなくなったので「少な目」を
頼んでいるが、あと少し経ったら「半分」にしたほうが量的にもそうだが体調の
ためにいいのでは?と毎回考えさせられるのと同時に自分の老いも感じちゃう。
今回はまだイケそうなので「少な目」を購入し、壁際の背後霊状態で再び待機。
5分程で席が空いて着席、そこから10分した累計25分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますか?」の問いかけに「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」という
返答の後に登場したのがこちら。

まずは卓上に置かれた一味で軽く色付けをしてからヤサイの麓に箸を入れます。
そこから顔を覗かせているのは豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化したスープ。
カネシ(最近はFZって書かないといけないんだよね)がビシっと効いた一杯は
見た目とおりのパワフルな味わいで、即効性が高く一口飲めば力が湧き上がる。
具はモヤシとキャベツのヤサイの山、麓にはニンニク、山肌を覆うのはハズレ
の少ない西台では珍しくややクセを感じた部位の異なるブタ、そしてその山頂に
アブラをデコレートすれば完成となる。

合わせる麺はヤワ麺がデフォの西台店だけれども今回のはバッチグーな茹で加減。
ワッシワシと豪快に啜っていき、いつもより早いペースで箸が進んで完食となった。

金曜の夜の部はワンオペ営業で通常メニューとは異なる「SABラーメン」を販売
しているようだ。曜日時間指定なのでハードルが高いが一度はトライしてみたい。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制

春がそこまで近づいているのか寒さと暖かさが交互に入れ替わる三寒四温な
日が続く。そんな気候に体調が付いて行けずイマイチ調子が上がらないので、
ランチは気合を注入するために久々に西台駅前店(仮)にお邪魔することに。
訪問は木曜の11時36分。中4外6の待ち客の姿があり、その最後尾に接続する。
10分程で店内から声が掛り入店となり、まずは入口左側の券売機の前へ進む。

二郎に来て思うのはここ数年はラーメン小も食べれなくなったので「少な目」を
頼んでいるが、あと少し経ったら「半分」にしたほうが量的にもそうだが体調の
ためにいいのでは?と毎回考えさせられるのと同時に自分の老いも感じちゃう。
今回はまだイケそうなので「少な目」を購入し、壁際の背後霊状態で再び待機。
5分程で席が空いて着席、そこから10分した累計25分後に「ハイ、少な目の方、
ニンニク入れますか?」の問いかけに「ニンニク少し、ヤサイ、アブラ」という
返答の後に登場したのがこちら。

まずは卓上に置かれた一味で軽く色付けをしてからヤサイの麓に箸を入れます。
そこから顔を覗かせているのは豚の旨みがガツンと溶け出た微乳化したスープ。
カネシ(最近はFZって書かないといけないんだよね)がビシっと効いた一杯は
見た目とおりのパワフルな味わいで、即効性が高く一口飲めば力が湧き上がる。
具はモヤシとキャベツのヤサイの山、麓にはニンニク、山肌を覆うのはハズレ
の少ない西台では珍しくややクセを感じた部位の異なるブタ、そしてその山頂に
アブラをデコレートすれば完成となる。

合わせる麺はヤワ麺がデフォの西台店だけれども今回のはバッチグーな茹で加減。
ワッシワシと豪快に啜っていき、いつもより早いペースで箸が進んで完食となった。

金曜の夜の部はワンオペ営業で通常メニューとは異なる「SABラーメン」を販売
しているようだ。曜日時間指定なのでハードルが高いが一度はトライしてみたい。
住 所 東京都板橋区蓮根3-9-7
定休日 日曜日・祝日、水・土の夜の部
駐車場 コインパーキング20分100円~
会 計 食券制










