2017年02月

2017年02月22日 19:00

『蒙古タンメン 中本 本店』 
中本 外観






上板橋で迎えたランチタイム。昼食は午後一に控えた打ち合わせに備えて
少し早めに事務所を抜け出して、比較的近場にある中本へと車を走らせる。
訪問は水曜の11時27分。入口左側に設置された券売機の前へと進んでいく。
中本 券売機






今回はこれ一杯で2ptゲットとなるブルジョアメニューである「五目ヒヤミ」と
「半ライス」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。そして食券を
手渡す際に「辛さ3倍で!」と告げると同時にLINEの画面を提示して特典の中の
「玉子スライス」を併せてお願いする。待つこと11分後に提供されたのがこちら。
中本 五目ヒヤミ






うん、なかなかいいお値段だけあって豪華だね。つけ汁は豚骨・鶏ガラ・野菜と
いう動物系主体の清湯スープに中本秘伝の味噌を加えて、それらを特製一味に
よって味を調えた中本でも1,2を争う人気メニューの冷し味噌がベースとなる。
通常のヒヤミとの違いは五目と謳うだけあって彩り豊かな野菜がたっぷりで、
その野菜から溶け出した甘みの効果でスープ全体に円やかさを与えてくれる。
中本 麺






合わせる麺はしっかりと水で締めた喉越しのいい中太麺でつけ汁とマッチする。
あっという間に麺は消え去り、残った野菜とスープをご飯に掛けて雑炊として
楽しみサクッと完食となった。

今月の限定は大人し目だったので来月に期待しよう。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


2017年02月21日 19:00

『らぁめん 麺楽屋』 
麺楽屋 外観






北上尾で迎えたランチタイム。この隣駅の新店情報も掴んではいましたが
鶏という気分じゃなかったので、このエリアの宿題店リストに残っていた
こちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜の12時10分、暖簾を潜り店内へと
進んでいき、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表を手に取って暫しのシンキングタイムに突入する。
麺楽屋 メニュー






今回はお店の基本メニューである「コク正油らぁめん」と「チャーシュー丼 小」を
お願いする。店内は幅広い層のお客さんで常に満席状態で、顔見知りが多いこと
から地元に根付いたお店というのが判る。待つこと9分で提供されたのがこちら。
麺楽屋 コク正油らぁめん






お!彩り的には地味だけど決して嫌いじゃない見た目だよ。ベースとなるのは
鶏・豚の動物系で、そこに鰹や鯖節に煮干や昆布といった魚介系出汁の旨みを
ビシっと効かせた商品名通りのコクがあり後引く旨さが味わえる魚介豚骨です。
具はホロホロと崩れるチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔のシンプルな構成。
麺楽屋 麺






合わせる麺はメニューにより使い分けられており、この“正油らぁめん”には
モッチリとした食感が楽しめる自家製中細麺との組み合わせ。やはり長年の
経験が活かされているようでスープとの絡みが良くて相性抜群な麺です。
麺楽屋 チャーシュー丼(小)






甘塩っぱく味付された切り落としチャーシューはシンプルだけど間違いの
無い一品で、やはりらぁめんのお供に最適なボリュームと味付です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
麺楽屋 限定メニュー






通常メニュー以外にも限定商品も精力的にリリースしているようなので、
次回はその中の「Nort ageo カレーらぁめん 2017」を試してみよう。

住 所 埼玉県上尾市中妻2-13-23 
定休日 月曜日
駐車場 あり 
会 計 食後清算

2017年02月20日 19:00

『中華そば べんてん』 
べんてん 看板







この日は朝から気温が上昇して暖かい月曜日となった。気になる新店情報も
取り敢えずは一段落していたので、先週は大行列で訪問を断念したこちらの
お店に定点観測に向かう。訪問は少し遅めのランチタイムである13時32分。
店頭+少し離れた空き家の前で並ぶ待ち人数は合計10人と比較的少な目で、
大して時間は掛からなそう。予想通りで20分ほどで店内へ進むことが出来た。
べんてん 券売機






暖かい日だったので「つけめん」という選択肢もあったが、今回は基本に立ち返り
「ラーメン(並・中)」とやはり外せぬ「トッピング チャーシュー」を購入して、
カウンター席に座ります。すぐに助手の息子さんが食券と麺量を確認しにきたので、
「並盛で!」と伝える。提供は入店から17分後の累計39分という好タイムでした。
べんてん チャーシューメン






なんとも圧巻な見た目で一瞬にして腹が減ってヨダレがドッと溢れ出します。
移転してそろそろ5ヶ月だが徐々に馬場時代に近づいて厚みが出た気がする。
スープは大量の鶏ガラ、モミジ、豚足などの力強い動物系に、サバ節・煮干
といった魚介に野菜を加えて炊き上げることで生み出される風味豊かな一杯。
具は丼を覆い尽くすよう盛り付けられた大判で柔らかなチャーシュー、メンマ、
ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
べんてん 麺






合わせる麺はコシがあってモッチリと舌に絡みつくような食感の自家製中太麺。
もちろんスープとの抜群の相性で箸の動きが止まらずにスープも飲み干し完食。
やっぱりべんてん最高!普遍で不動な一杯。これからも定期的にお邪魔します。
べんてん 案内






ただ、行列問題が未だに悩みの種なので、なんとか解決してくれないかな。

住 所  東京都練馬区旭町3-25  
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制

2017年02月19日 19:00

『麺屋 武志道』 
麺屋武志道 外観






ときわ台で迎えたランチタイム。週末なのでいつもよりワンランク上の
ツマミを購入しようとブクロの百貨店に颯爽と繰り出すが、まずはその
途中にあるこちらの新店に寄り道することに。訪問は日曜の11時25分。
引き戸を抜けて店内をカニ歩きで奥へと進み、店舗中ほどに設置された
券売機の前に立つ。
麺屋武志道 券売機






開店二日目ということもあってか上半分のボタンはテープで隠されていた。
今回は店の基本と思しき「塩ラーメン」と「炙りチャーシュー丼」を購入する。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
麺屋武志道 塩ラーメン






スープは豚骨・鶏ガラを丁寧に炊き上げることで旨みを抽出した清湯スープ。
そこに数種の塩を独自でブレンドして作り上げた塩タレを加えれば完成だが、
淡麗系というLVのあっさりではなく出汁感が弱めでタレもやや尖りを感じる。
具は表面を炙ったチャーシュー、ネギというシンプル過ぎる構成。
麺屋武志道 麺






合わせる麺は菅野製麺のツルリとした喉越しの中細麺。
麺屋武志道 炙りチャーシュー丼






麺同様にご飯の上には乗った炙りチャーシューとネギだけという潔さ。

線路を挟んだ騎士との好勝負がみたいので、今後の進化に期待したい。

住 所 東京都板橋区南常盤台1-26-9 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング20分100円~  
会 計 食券制 


2017年02月18日 19:00

『和風鶏そば kousei』
kousei 外観







この日は朝から気温がグングン上昇して春一番を観測する温かい日となった。
ちょうど川口周辺にてランチタイムとなったので、昼食は昨年11月に開店?
というか昼の部を利用して二毛作営業を開始したこちらのお店にお邪魔する。
訪問は花金の12時5分。お店前の駐車場に車を停めて窓から店内を覗き込み
観察していると、中から店員さんが出てきて入口を開けてお出迎えとなった。
厨房前のカウンター席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表に手を伸ばす。
kousei おしながき






なかなかスッキリとしたメニュー構成。塩の方がおススメっぽく見えたが
今回はサイドとの相性を考慮して「醤油そば」と「和牛カレー」を選択。
素早い調理、待つこと5分で提供されたのがこちら。
kousei 醤油そば






お、イイジャン。焼肉の合間に作ってみました♪的な片手間なラーメンでは
なくて最近のトレンドを抑えて無化調に拘った100%本気モードの一杯です。
使用される材料も牛骨や豚骨などではなくて“匠の大山鶏”をベースとして、
そこに数種類の煮干や昆布に節などの魚介の旨みを重ね合わせた淡麗系。
具も提供前に軽く炙った部位の異なる2種類のチャーシュー、三つ葉、ネギ、
柔らか穂先メンマ、柚子片という組み合わせ。
kousei 麺






合わせる麺はお店の一角に置かれた“リッチメン”にて自家製麺した中細麺。
プツプツっとした心地よい食感が楽しめてスープとの絡みと相性が良いです。
kousei 和牛カレー







こちらは夜の部の焼肉店で提供される自慢の和牛を使用した「和牛カレー」。
野菜の旨みと甘みはルーに溶け込み、お肉はトロけるような柔らかさなので、
大げさな話ではなく飲めるカレーです。結構なボリュームで食べ応えもアリ。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・カレー共に完食です。
かなり穴場で目玉なお店。次回は「塩そば」と「チャー玉丼」に決まりだ。
kousei TV告知






なお、卓上に置かれた案内によると2月26日の放送予定で東京MX TVにて
絶賛放映中の「石神秀幸の決断!ラーメン放浪記」にお店が紹介される
ようです。


住 所 埼玉県川口市末広2-6-13 
定休日 水曜日・木曜日(祝日の場合は営業) 
駐車場 あり 
会 計 食後清算  

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ