2012年04月

2012年04月25日 19:00

『支那そば あかだも』 
あかだも 外観




この日も近くにある役所へ書類提出した帰りに池袋でランチ。
到着は11時35分、まずは卓上に置かれたメニューを眺め、
あかだも メニュー (1)あかだも メニュー (2)




「支那そば」と「半焼めし」をお願いします。
提供は7分後。
あかだも 支那そば




昔ながらの支那そばらしい鶏ガラベースの非常に澄んだ清湯スープ。
具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、そしてナルトが乗せられる。
あかだも 麺




合わせる麺もやはり定番なスタイルで縮じれのついた中細麺。
あかだも 半チャーハン




チャーハンも実にシンプルだが、全体的にちょっと薄味であった。
メニューにあった特製タンメン(酢醤油)とはどんな一品か気になります。

住 所  東京都豊島区池袋2-65-14 第五嶺岡ビル1F 
定休日  月曜日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円~ 
会 計  食後清算 



2012年04月24日 19:00

『中華そば田家 ふくふく』 
田家ふくふく 外観 (1)




最近は上福岡での仕事の際はこちらでランチが定番になってきました。
到着は12時35分、着席と同時に前回訪れた時から食べようと決めていた
「塩そば」とやはり外せないアイテムの「卵かけ焼豚丼」をお願いします。
田家ふくふく メニュー




ところが注文してからメニューを眺めるとおすすめ期間限定という文字を
発見したので、慌てて塩から「海老にぼしそば」に変更してもらいました。
提供は7分後。
田家ふくふく 海老にぼしそば




透き通ったスープは鶏首だし・昆布・片口鰯・鯵うるめの煮干し・めじか節を
合わせたお店自慢の出汁に、少し強めに効かせた塩気と香ばしい海老の
香味油が上手く融合したのもで、非常にクリアで魚介の旨みを感じられます。
実にこちらのお店らしいバランスのとれた一杯だが「海老にぼしそば」という
商品名から考えるともう少し海老を主張させても良さそうな気もするが。
具は豚のチャーシュー代わりに海老進丈、風味を増す桜海老、カイワレ、
穂先メンマ、海苔が添えられる。
田家ふくふく 麺




合わせる麺はプツプツっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの相性が抜群です。
田家ふくふく 卵かけ焼豚丼




麺のお供はトロトロの卵を纏ったチャーシューとご飯がタッグを組んだ丼で、
やはり最高の組み合わせで美味しいです。
もちろんいつものようにスープも飲み干して綺麗に完食となった。

帰り際に店長さんに海老の感想を述べると少しずつ改良を加えていきたい
とのことだったので、これから更なる進化を重ね続けて、レギュラーメニュー
同様にどれを食べようか悩んでしまう一品となりそうです。

住 所  埼玉県ふじみ野市上福岡6-5-4 
定休日  不定休 
駐車場  あり
会 計  食後清算

2012年04月23日 19:05

『味噌らーめんと中華 てつまる』 
てつまる 外観




この日は都内各所でラーメン店が開店を迎えていたが、珍しくスケジュールが
詰まっていたので、そちらは後回しにして先日リニューアルしたばかりのこちら
のお店でちょっと早めのランチを取ることにした。
到着は11時20分、まずは入口右側に置かれた食券機を眺め、
てつまる 食券機




基本メニューの「味噌らーめん」と「半チャーハン」を購入します。
なお、麺は細麺と太麺が選択ができて、大盛もサービスと案内があったが
今回は太麺を普通盛でお願いしました。
提供は5分後。
てつまる 味噌らーめん




現在の主流となっているドロっと濃厚なものやラードの膜が張る純すみ系とは
異なり、こちらの一杯は街の中華料理屋さんで昔から見かける定番なもので、
そのシンプルさが良くて、最後まで飽きずに食べることができます。
具は炒めた豚肉にモヤシ、ニンジンなどの野菜とメンマ、刻みタマネギが
乗せられる。
てつまる (5)




合わせる麺は味噌らーめんと相性抜群なやや黄色がかった中太麺で、
のど越しも良くて表面についた縮じれがスープをよく持ち上げます。
てつまる 薬味




卓上には様々な種類の調味料が置かれているので、自分好みの味に
仕上げることも出来ます。
てつまる 半チャーハン




半チャーハンも注文を受けてから中華鍋での調理が始まる。
パラパラというより油でしっとり系としたタイプのこちらは、塩気もしっかりと
効かせ、やはり街の中華屋によくあるチャーハンらしい一品なので、
ラーメンともぴったりなコンビです。

一般のお客さんからマニアまで幅広い層から支持を受けそうな安定感の
あるお店だったので、近くを通った際にはまたフラッと立ち寄ってみたい。

住 所  東京都足立区伊興本町1-16-28 
定休日  年中無休 
駐車場  コインパーキング 60分200円~ 
会 計  食券制


『鶏そば専門店 前略っ。まるきゅう』 
まるきゅう 外観




本当は行きたくないのだが、訳あって池袋の役所に向かう羽目になった。
書類をサッと置いた後は、気持ちを切り替えようとラーメンを食べに向かう。
到着は11時45分、まずは入口左側に置かれた食券機を眺めて、
「濃厚タンメン」を購入してカウンター席に腰を下ろす。
まるきゅう メニュー




なお、デジカメが急にフリーズして食券機を写真に収められなかったので、
参考までに現在のメニューは卓上に置かれていたこちらを載せておきます。
提供は10分後。
まるきゅう 濃厚タンメン




大山地鶏やモミジをじっくりと煮込んで抽出した鶏白湯に、中華鍋で炒めた
豚肉と野菜の旨みと甘味が加わったスープは濃厚だがキレのいい後味です。
まるきゅう 麺




合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる中太麺で、スープとの
相性も良くて、箸も進みます。
もちろんサクッと完食、更なる野菜摂取のために「ゆで野菜」のトッピングを
すればよかったかも。

そういえばこちらのお店の本店にはまだお邪魔したことがないので、
近いうちに食べに行ってみなければ。

住 所  東京都豊島区池袋4-26-11 中本ビル1F 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計  食券制 

2012年04月21日 19:00

『麺屋 ZIGEN』 
麺屋JIGEN 外観




知り合いから新店の開店情報をもらったので、久々に初日のシャッター
を狙って車を小岩へと走らせる。
到着は11時20分、店頭には既に開店を待つ6人の先客の姿があり、
その最後尾に接続してオープンの時間を待ちます。
なお、店頭には『麺屋 百式』と『ボノボ』から贈られた花が飾られていたので、
もしかするとこちらは百式の出身者か知り合いのお店なのかもしれません。
開店時刻少し前に扉が開かれて店内へと案内され、奥へと続く長細い
カウンター席の一角に腰を下ろします。
まずは卓上に置かれたメニューを眺め、その一番上段に書かれていた
麺屋JIGEN メニュー




一押しメニューと思われる「豚骨ラーメン」と「チャーシュー丼」をお願いします。
提供は20分後。
麺屋JIGEN 豚骨ラーメン




スープは基本の豚骨にモミジなど鶏も加わえられたクリーミーなもので、
軽いトロミとほど良い甘味がシンプルながらグッと惹きつける一杯です。
具はチャーシュー、メンマ、青菜、ネギの組み合わせだが、ちょっと見た目が
地味なので、もう少し彩があってもよさそうな気もするが。
麺屋JIGEN 麺




合わせる麺は縮じれのついた中太麺で、モチモチっとした食感が楽しく、
スープとの絡みと相性が抜群で、箸の動きも自然と早くなる。
麺屋JIGEN チャーシュー丼




丼はバーナーで炙ったチャーシューにネギとオクラの組み合わせで、
やはりシンプルながらサイドメニューにはぴったりです。
もちろんサクッと完食、連食の予定がなかったので大盛にすれば良かった。

隣のお客さんが食べていた醤油ラーメンも美味しそうで気になったので、
次回はミニチャーハンがついたセットメニューを食べに出かけてみよう。

住 所  東京都江戸川区西小岩1-19-34 フクダビル1F 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 15分100円~ 
会 計  食後清算



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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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