竹ノ塚

2026年09月11日 19:00

『ラーメン武藤製麺所』
武藤製麺所 (6)
竹ノ塚で迎えたランチタイム。この日はちょっと仕事が詰まっていたので昼食はそんな時にも重宝するこちらのお店に寄り道することに。訪問は月曜日の11時36分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
武藤製麺所 (4)
相変わらず豊富なラインナップで悩んでしまう。極上じゃない“わんたん麺”があったはずだが、見当たらずに結局は基本商品である「鶏の塩らーめん」のボタンを押していた。ハラヘリだったのでそこに併せてお得な「Cランチ」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。
武藤製麺所 (3)
湯島時代の「らーめん天神下 大喜」出身ということもあり、淡麗系の走りだった大喜を思わせる和の趣を感じる端正な顔立ち。大喜はその後味わいを変えていったが、こちらの一杯には湯島時代の面影が今も残っている。スープは丁寧に炊き上げた鶏がらのベースに昆布や煮干しなどの魚介系を合わせたあっさりとした飲み口の一杯。その見た目からも判るように雑味が無くて塩味も比較的抑えめなので体にスっと馴染むマイルドな仕上がり。具は鶏チャーシュー、メンマ、味玉半分、白髪ねぎ、カイワレ、そして清涼感を与える酢橘というデフォでも具沢山な組み合わせ。
武藤製麺所 (2)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープとの相性も抜群です。
武藤製麺所 (1)
ランチメニューのCセットは餃子6個とライスのお得なサイドメニュー。辣油と酢醤油のタレにドボンと浸してご飯の上にバウンドさせれば自然と笑みが浮かぶ麺のお供にも最高な一品。麺→餃子→ライス→スープという一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
武藤製麺所 (5)
次回は地鶏丹波黒どりを使ったというワンランク上の限定らーめんを狙ってみよう。

住 所 東京都足立区竹ノ塚6-7-14 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制 
2026-240

2026年07月30日 19:00

『煮干し中華そば 山形屋』 
山形屋 (6)
竹ノ塚で迎えたランチタイム。この日は新店というよりもご当地色の
強いラーメンが食べたい気分だったので“ケンちゃんラーメン”を再現
した一杯を限定で販売中のこちらにお邪魔することに。訪問は水曜日
の11時34分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機を確認する。
山形屋 (5)
お目当ての“シゲちゃんラーメン”は限定Aなのね。そこに併せてサイド
の「チャーシュー丼」も購入する。
山形屋 (4)
そして席に進む前に券売機横に置かれたお好みの調整用のプラコイン
が入ったケースの中から「濃い口」と「背脂」を取る。カウンター席
に腰を下ろして待つこと5分で提供されたのがこちら。
山形屋 (2)
気分は一気に山形県へFLY AWAY。鶏豚の動物系が下支えするスープ
は煮干やアゴ干しに昆布などの魚介の旨味を重ねたもので、味の要と
なる山形から取り寄せた醤油が全体を見事に纏め上げる。そして濃口
にしたこともあって良い具合に塩味も立った甘塩っぱさで魚介の風味
をさらに際立たせている。具は鶏豚2種類のチャーシュー、細メンマ、
ねぎ、海苔、そしてケンちゃんといえば欠かせないプルンとした背脂
(通称身入り)という組み合わせ。
山形屋 (1)
合わせる麺はこちらも山形から直送される全体に強めな縮れの付いた
独特の食感が楽しめる平打麺でスープとの絡みもよく抜群の相性です。
山形屋 (3)
こちらも鶏豚2種類の切り落としチャーシューに胡麻油を絡めて刻み
ネギを乗せたシンプルな丼でラーメンのお供として最適な一品です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食と
なった。

いい意味でケンちゃん欲を刺激される呼び水的な一杯。ってことで、
やはり次回の遠征は山形にしてケンちゃんをメインで企画すっかな?

住 所 東京都足立区竹の塚3-5-1 102
定休日 月曜、火曜日(月2回) 詳細はお店のXにて
駐車場 店舗横1台分+提携駐車場サービスあり
会 計 食券制 
2026-198

2025年11月29日 19:00

『煮干し中華そば 山形屋』 
山形屋 (6)
秋の遠征も終わってしまい心にポッカリと穴が開いて週末だというの
にイマイチやる気の出ない金曜日。とりあえずご当地的なラーメンを
食べて気分を上げて行こうとコチラのお店でランチすることに。訪問
は金曜日の11時38分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、入口左側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
山形屋 (5)
当初の予定では山形らしい辛味噌を頼むつもりだったがボーっとして
いて「背脂生姜醤油ラーメン」のボタンを押していた。そこに併せて
「限定ご飯」を購入する。
山形屋 (4)
なお、券売機横にはお好みの調整用のプラコインが置かれていますが
今回は変更なしなので何も取らずそのままカウンター席に腰を下ろす。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
山形屋 (3)
実にいい顔してますね。表面に粒子状の背脂が浮かんだスープは豚鶏
の動物系に煮干しやアゴ干しといった魚介の旨味を重ね合わせたもの。
そこにキレのいいカエシと生姜の清涼感が加わった一杯は一口飲めば
喉の奥がキュっとしまる心地よい酸味が感じられる。具は鶏豚2種類
のチャーシュー、細メンマ、刻み玉ねぎ、ばら海苔、そして丼中央に
おろし生姜という組み合わせ。
山形屋 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる中太麺で全体に付いた
縮れにスープと背脂が良く絡む相性のいい麺です。
山形屋 (1)
しっかり味の染みた浅利とイカは柔らか。そしてバター醤油の味付け
はチート級の旨さでご飯とベストマッチ。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。

生姜醤油みそなんてのもあるのね。寒くなったらTRYしてみよう。

住 所 東京都足立区竹の塚3-5-1 102
定休日 月曜日、火曜日(月2回)
駐車場 店舗横1台分+提携駐車場サービスあり
会 計 食券制 
2024-292

2025年10月10日 19:00

『ヤンナラヤロウヨ』 
ヤンナラヤロウヨ (7)
竹ノ塚で迎えたランチタイム。この日も仕事の移動の合間に気になる
新店巡りを挟み込む。向かった先は“俺の生きる道@白山”の出身者が
開いたコチラのお店にお邪魔する。訪問は水曜の11時47分。自動ドア
を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む...
ヤンナラヤロウヨ (6)
ヤンナラヤロウヨ (5)
必要のないラインナップ。今回は基本商品である「ラーメン 中」と
「100円トッピング」を購入して券売機隣にあるジュースの自販機で
黒烏龍茶も購入する。ラッキーなことに一つだけ席が空いていたので
待つことなく案内された。直ぐに食券回収となり、そのタイミングで
“ニンニク入れますか”の声が掛かった。
ヤンナラヤロウヨ (4)
ちょっと油断していたので麺少な目を言い忘れたが「ニンニク少しの
ヤサイ、アブラで!」と返答する。そして100円トッピングは「生卵」
を選択する。待つこと20分で提供されたのがこちら。
ヤンナラヤロウヨ (3)
二郎系の店の初訪問時の提供前はいつだってドキドキさ困りものだよ。
さて、今回は...これなら何とかイケるかな。2本の寸胴を駆使しながら
豚の旨味を引き出したスープは乳化しているが比較的ライトな仕上がり
でカエシと化調が前面で主張するタイプ。具は適度な弾力があるブタ、
モヤシとキャベツのヤサイ、その麓にはニンニク、そして山頂と別皿
でプルプルなアブラという組み合わせ。
ヤンナラヤロウヨ (1)
合わせる麺はモチシコな食感の自家製平打麺でスープとの相性も抜群。
ヤンナラヤロウヨ (2)
そしていつものようにブタは生卵に潜らせ“すき焼き風”で味わいます。
別皿で提供されるアブラには麺とヤサイを投入して、卓上に置かれた
ラー油や七味などを加えて油そば風のアレンジも楽しんでみる。
ワッシワシと豪快に喰らっていき、最初は不安だったがペロッと完食
となった。

次回は「汁なし」にトッピングを何種類か追加してジャンキッシュ?
に仕上げてみよう。

住 所 東京都足立区竹ノ塚1-28-10
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 60分200円~ 
会 計 食券制 
2025-250

2025年07月06日 19:00

『煮干し中華そば 山形屋』 
山形屋 (7)
竹ノ塚で迎えたランチタイム。相変わらずの猛暑でやる気指数ゼロな
水曜日。新店というよりもチョイとご当地っぽいラーメンが食べたく
なったのでコチラのお店にお邪魔することに。訪問は水曜の12時16分。
引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機を
ジッと眺めて考え込む。
山形屋 (5)
今回は山形出身の店主が作る「ケンちゃんラーメンリスペクト!」と
サイドメニューの「チャーシュー丼」を購入する。ラッキーなことに
一つだけ席が空いていたのでカニ歩きでカウンター席に進んでいく...
山形屋 (4)
前に券売機横に置かれたお好みの調整用のプラコインが入ったケース
の中から「濃い口とこってり」を取る。カウンター席に腰を下ろして
待つこと15分で提供されたのがこちら。
山形屋 (2)
何かいいぞ!メチャクチャ魅力的じゃないか。鶏豚の動物系が下支え
するスープは煮干やアゴ干しに昆布などの魚介の旨味を重ねたもので、
味の要となる山形から取り寄せたという醤油との相性が抜群で一口毎
に引き込まれていく。今回は濃口にしたこともあり良い具合に塩味も
立った甘じょっぱさで魚介の風味を更に際立たせる。具は鶏豚2種類
のチャーシュー、細メンマ、刻みねぎ、海苔、そしてケンちゃんでは
マストなプルンとした背脂(通称身入り)という組み合わせ。
山形屋 (1)
合わせる麺はこちらも山形から直送される全体に強めな縮れの付いた
独特の食感が楽しめる平打麺でスープとの絡みもよく抜群の相性です。
山形屋 (3)
こちらも鶏豚2種類の切り落としチャーシューに胡麻油を絡めて刻み
ネギを乗せたシンプルな丼でラーメンのお供として最適な一品です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食と
なった。

郷土愛溢れるお店。夏が終わったら辛味噌ラーメンを頼んでみよう。
山形屋 (6)
住 所 東京都足立区竹の塚3-5-1 102
定休日 月曜、火曜日(月2回) 詳細はお店のXにて
駐車場 店舗横1台分+提携駐車場サービスあり
会 計 食券制 
2025-164

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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