2010年07月

2010年07月31日 18:00

「鯨食堂」 川口元郷(遠い) 
鯨食堂 外観




何気なくネットで仕事途中に昼食をとる場所を探していたときに知りました 
正直このお店の前は何十回も車で通っていたが全く気付かなかった 

鯨などの水産物を加工している北海水産という会社のアンテナショップ?
というか直売所を兼ねた社員食堂のような出で立ちです
日避けの葦簀が店舗を囲っているので中が見えず一見さんは入りづらいです 

車は北海水産の敷地内に止めることが出来ますが正直知らなければ
絶対に侵入することは無いでしょう 
にも関わらず止められた車のナンバーは地元以外のナンバーに
店内のお客さんのほとんどは一般の方のようだったので  
隠れた名店であることを窺い知ることが出来ます 

まずは入口左側に設置された食券機の中から
鯨食堂 食券機




「鯨たつた揚げ定食」を購入します 
なお、機械に貼られた案内では6,7,8月は鯨普及月間として
通常600円の定食が500円での提供とのことでした 

セルフサービスなので食券を厨房のカウンターで渡し、
コップに麦茶を注いで席で待ちます 
5分程でおばちゃんが「ごはん熱いよ~」と言って持ってきてくれました  
鯨食堂 たつた揚定食 (2)




正直、地味な見た目なのでおしんこの黄色がやけに鮮やかに映ります 
写真では判りづらいですが普通盛りでもたっぷりのご飯です 
それに比べてキャベツの千切りは寂しいですね(笑)
一口大のたつた揚げは近年巷で食べられる鯨料理とは違い
ダイナミックに高温でサッと揚げているようでカリッ揚がってますが
ややパサ付いて凝縮されたことによってクセを感じてしまいます  
好みが分かれる所ですが昔、給食などで食べていた世代には
堪らない味わいではないでしょうか 

他のお客さんが食べていた鯨ステーキはジューシーな感じで
美味しそうだったのでまた食べに行こうかな 

※なお、お邪魔した平成22年7月時点の情報としては
  7月と8月は土曜日のランチタイムも営業するようです 


鯨食堂 ( 谷在家 / その他 )

★★★☆☆3.0
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2010年07月30日 18:00

「鰻重」 越谷レイクタウン 
鰻重 外観




土用の丑の日は珍しく仕事が立て込んでいて鰻どころか
昼も夜もろくに食事を取ることが出来無かった 
もっとも月曜日とはいえ名店は猛暑日にも関わらず凄い行列であろうから
ひと段落した水曜日に仕事の移動途中にあり前から気になっていた
こちらへお邪魔してみます  
 
到着は11時50分、店内はテーブル席に一組、座敷の大きなテーブルに
一人のお客さんとゆったりしていると思ったら
予約の電話がどんどん掛かってきて、飛び込みで入れたお客さんは
自分の後の二人組だけで後は予約で満席となり人気店なのが判ります 
鰻重 湯呑




着席と同時に出された湯呑は竹魚籠をデザインしたような形で可愛らしいですね 
ランチタイムのメニューは「蒲焼 1785円」と「うな重 1995円」の
2種類のみのようなので「うな重」をお願いします 

お昼はお酒を飲む人がいないからか場所柄か12時位に
蒸しが終わるようにある程度見越して調理しているようで
思いのほか早く20分後に提供されました 
鰻重 うな丼




器の蓋をあけると香ばい鰻の香りが立ち込めます 
タレが染みたご飯の上には一部分が重なる位大振りな鰻が乗ります 
油が乗ったその身はふんわりとしつつ弾力を残した食感で
甘さを抑えたタレの照りを纏っております 

このうな重に肝吸いに香の物、デザートのグレープフルーツまで
付いてこの価格はありがたいですね 

近くを通る際にはまた立ち寄ってみたいお店でした 

鰻重 ( 蒲生 / うなぎ )
★★★★☆4.0
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2010年07月29日 18:00

「つけめん 中華そば 庵悟」 南浦和 
庵悟 外観




鴻巣の人気店である次念序で4代目店長を務めていた方が
南浦和にお店を開くと携帯サイトで知り、初日にお邪魔してみることに 

到着は11時30分、既に開店しており店頭には7人の行列が出来ていた 
並びに接続する前にまずは入口右側に設置された食券機にて 
庵悟 食券機




「つけ麺」「味玉」「大盛り」を購入して最後部に付きます
10分後に着席し、その20分後に提供されました 
庵悟 味玉つけ麺 (1)




小麦がギュッと詰まったほぼストレートな太麺がもはや定番となった
魚粉が浮かんだ濃厚な魚介豚骨のつけ汁とよく絡みます 
具はチャーシュー、メンマ、ナルトがつけ汁に沈み
黄身がトロリと流れる味玉に海苔が浮かぶ 

つけ麺の麺量は並で300g、大盛り450g、特盛り600gのボリュームで 
特盛りの場合はスープのお代わりが出来ると案内があった
今回は大盛りにしたのだがワシワシと箸を進めて行くと麺が無くなる頃は
つけ汁もちょうど無くなる量でスープ割せずに完食となりました 

何処となく想像はつくのだが中華そばもやはり食べてみたい  

住 所  埼玉県さいたま市南区文蔵2-30-5 
定休日  火曜日 
駐車場  コインパーキング 
会 計  食券制 

2010年07月28日 18:00

「らーめん 雅ノ屋」 本郷三丁目 
雅ノ屋 外観




先日、夏季限定で復活した「山彦」からの帰り道に知った新店です  
開店2日目に近所で用事があったので少し早目のランチをとることに 

到着は開店時間丁度の11時30分だったが既に開店しており
店内には5人の先客が着席しております 
席に付き、まずは卓上のメニューの中から
雅ノ屋 メニュー (1)雅ノ屋 メニュー (2)




ランチセット中から「Bセット」をお願いします  
なお、その際に「大盛りも無料ですが?」と聞かれたので
今回は大盛りにしてもらいました 
提供は15分後、
雅ノ屋 醤油ラーメン




最近は“こってり”と言うとドロドロや油が強い物の印象を受けるが
こちらの場合はクドくないキレのいい“こってり”加減です 
表面に鶏油でしょうか?香味油が浮かぶスープは甘味があり 
煮干しと鶏がらの旨みが強い仕上がりで程よい量の背油がプラスされます
合せる麺はやや平打ちでモチっとした中太麺でスープとの相性がいいです 
途中で海苔の筏に乗った煮干しの魚粉を溶かすとさらに風味が増して
箸が進みます 
雅ノ屋 のり玉ごはん




ちょっと海苔が萎びてしまっているが醤油に漬けられた
黄身はネットリとご飯によく絡むシンプルな一品で
主役のラーメンを引き立てます 

今の時期にもってこいな冷しラーメンも気になるが
次回は塩ラーメンを食べてみたい 

住 所  東京都文京区本郷3-5-1 
定休日  日曜日 
駐車場  パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計  食後清算 


2010年07月27日 18:00

「麺屋 ぬかじ」
麺屋 ぬかじ 外観1








暑い日が続いて疲れが溜まっているが気になる新店も大分溜まっているので
気合いを入れてこの日は普段の行動範囲から離れたこちらへお邪魔することに 

到着は11時50分、店内2人店頭5人の並びに接続します 
15分後店内へ、まずは入口右側に設置された食券機の中から
「味玉つけ麺・大盛り」を購入します 
なお、麺の量は並200g、大盛り300g、特盛り400gのようです 
麺屋 ぬかじ 食券機 (1)




それ程待たずに席に案内されて提供は入店から12分後でした
麺屋 ぬかじ 味玉つけ麺 (2)




つけ汁は節がやや強めのさらりとした魚介豚骨  
大盤なチャーシュは癖が無くしっとりモチモチで美味しく
チャーシュー入りにすれば良かったと思うくらいであった 
味玉も程よいトロミで小松菜もいアクセントになっています 

全体的にバランスのとれた一品であったが一つだけ気になることがあった 
この日は開店2日目の日曜日だったので行列が出来ていた 
お客さんを待たさぬように見越して麺茹でをすることは良いのだが
一巡2人前の調理と丁寧であったが茹でる量が多かったようで
0.5人前位残った分は茹で置きとしてザルに残された 
次の巡で茹でられた麺が同じザルに入れられて水で締められて
混ざったものが再度残り茹で置きになった 
もっとも昔からあるつけ麺屋さんでそのようなシステムを取っている所は
あるがやはり茹でたてを食べたい 

味に関しては好きなものだったので偶々であったと思いたい  

住 所  東京都世田谷区世田谷2-6-5 
定休日  月曜日 
駐車場  パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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