2026年10月25日 19:00
『麺 髙はし』
季節外れの暑さで気分はすっかりつけ麺モード。ということでランチは移動の道中にある“髙はし”へ寄り道していくことに。訪問は水曜日の11時26分。おっと、今日はなかなかの盛況で14人が店頭で順番待ちをしていた。とはいえコチラのお店は回転が良いので臆することなく最後尾に接続する。27分後に入れ替わりで入店となり、カウンター席に腰を下ろすと同時に注文を尋ねられた。今回は当初の予定通りに「半肉入りつけそば」を「麺大盛り」でお願いします。素早い調理で着席から5分後の並び始めてから累計32分で提供されたのがこちら。
いつものように配膳されたタイミングで写真撮影の断りを入れて“どうそ~”の声を聞いてから記念撮影。つけ汁は豚鶏の動物系に煮干しや鰹節といった魚介の旨みを重ね合わせた和を感じさせる仕上がり。ジャンルでいうと魚介豚骨だが重さは皆無の後味もすっきりとした仕上がり。写真では水没して判りずらいがけど半”といってもたっぷりな量のバラと肩ロース2種類のチャーシュー、メンマ、刻みネギという構成。卓上に置かれている”刻みたまねぎ”と“魚粉”はスプーン3匙まで無料で、それ以上は段階制で入口に置かれたカゴへ自己精算するスタイル。
合せる麺は開店当初からタッグを組んでいる浅草開化楼のツルプリな食感が楽しめる中太麺で、つけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、絶妙なタイミングで提供されるスープ割も楽しんで、あっという間に完食となった。
まさに王道の一杯。やはり長年愛され続けているのも納得です。
住 所 東京都北区赤羽1-38-10
定休日 日曜日(尚、土祝は不定休)
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食後精算
2026-280
2026年10月24日 19:00
『らぁ麺 いの貴』

平井で迎えたランチタイム。この日も互いのスケジュールがマッチした“しらけんさん”と面会ならぬ麺会することに。向かった先は行徳にある人気店「支那ソバ小むろ」にて経験を積んだ方が開店させたこちらのお店にお邪魔する。訪問は月曜日の11時54分。店頭で順番待ちをする先客7人の後に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、18分後に声が掛かって入店となった。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。


おっと、並んでいる時に作戦会議をしていたが、どうやらメニューを絞っての営業のようだ。ということで急遽予定を変更して「ワンタン醤油らぁ麺」を購入する。すぐに席に案内されると思いきや、店内には待合席があってそこで再び待機。店内を観察すると4人テーブル×2卓、カウンター席×6席あったが、食べていたのは4人と長期戦を覚悟する。15分経過したところでテーブル席に案内され、そこからさらに28分後の並び始めてから累計62分で提供されたのがこちら。

待った甲斐のあるナイスな表情しています。表面に香味油が浮かんだスープは鶏ガラ、豚骨の動物系をベースに鰹や鯖節に煮干しと昆布など魚介の旨味を重ね合わせたもので、そこにカドの取れた円やかなカエシで纏め上げた一杯。具は肉の旨味をギュっと閉じ込めた肉ワンタン、部位の異なる2種類のチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔という組み合わせ。

合わせる麺は菅野製麺所のしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。

こちらしらけんさんチョイスの「ワンタン塩らぁ麺」です。ベースは同一ながらもやはり塩の方が全体の輪郭と魚介の風味がより一層際立っている気がする。スルスルっと軽快に啜っていき、途中、「フライドオニオン」での味変も楽しみ、二人揃って完食となった。
窯焼き叉焼や自家製麺ではない点など出身店とは異なる部分はあったが、随所に感じられる“かづ屋”のDNA。少し落ち着いた頃に今回は未販売だった「つけ麺」も食べに行こう。
窯焼き叉焼や自家製麺ではない点など出身店とは異なる部分はあったが、随所に感じられる“かづ屋”のDNA。少し落ち着いた頃に今回は未販売だった「つけ麺」も食べに行こう。

住 所 東京都江戸川区平井4-9-4 EKビル 102
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-279
2026年10月23日 19:00
『洞くつ家』
吉祥寺で迎えたランチタイム。この少し前に荻窪を感じる“つけそば”を堪能したばかりだが、買い物と街ブラをする前にもう一軒だけ寄り道していくことに。向かった先は吉祥寺の家系二大巨頭の一角を担うこちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜日の11時14分。店内満席で待合席には9人が順番待ちをしていた。こちらのお店のローカルルールは待合席が空いたタイミングで食券購入なので暫し待機。入替制って訳じゃないが、オペレーションの関係である程度の空席が出来てから席に案内するようで、12分後に入店となったので、入口右側に設置された券売機で食券を購入する。
連食中ってことで今回は大人しく「ラーメン」のみ購入して、待合席で再び待機。程なく食券が回収され、お好みを尋ねられた。
昔は家系といえば“味濃め・多め・かため”が一番と思っていた時期もあったが、年齢を重ねたことに加え、最近はデフォでもそのパターンに近い店が多いので、今回は全て普通を選択する。待合席で10分チョイ待った後、カウンター席に案内され、並び始めから累計31分で提供されたのがこちら。
やはり全盛期の六角家のDNAを引き継いでいるからかシンプルながらも風格のある見た目です。まずは卓上に置かれた生唐辛子とにんにくを一匙ずつチャーシューの上にセットして準備完了。表面に鶏油が浮かんだスープは豚骨と鶏ガラから旨味を引き出したもの。先程も触れたがイマドキの家系と比較するとマイルドな仕上がりだが、それが逆に新鮮で純粋にスープの旨味を味わえる。具はチャーシュー、ほうれん草、海苔3枚の王道スタイル。
合わせる麺は家系御用達の酒井製麺の中太麺。モッチリシコシコな麺はやはりスープと鉄板の相性。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。
やはり歴史に裏打ちされた一杯。次回は「ごはん」はもちろんのこと、名物の「キャベチャー」も添えて、しっかり味わってみたい。
住 所 東京都武蔵野市吉祥寺南町2-8-7 吉祥寺ガイビル B1F
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2026-278
2026年10月22日 19:00
『中華つけ蕎麦 でき心』
この日も絶好の食欲の秋。ってことで夜の晩酌用のツマミもいつもとは趣向を変えたもので楽しもうと久々にソーセージが有名な店で仕入を兼ねて吉祥寺で麺活動を行うことに。まず最初に向かった先は居酒屋からラーメン店へと業態変更したコチラのお店にようやく初潜入します。訪問は土曜日の10時26分。店頭で開店待ちをする先客2人の後ろに接続する。暫くすると事前に注文を取り始めた。今回はお店の基本商品である「つけそば」をお願いする。行列もへっちゃらな天気だったが、嬉しいことに7分も前倒しで開店となり、順番に店内へと進んでいき、カウンター席の奥から座っていく。
お冷代わりの麦茶はジョッキが凍らせてありキンキンに冷えてやがるっ!着席から8分後に提供されたのがこちら。
出オチじゃないけど好きなのが確定な表情ですよ。もはや説明する必要もないが、今は無き「丸長中華そば店@荻窪」をオマージュした一杯。表面に胡椒が浮かんだつけ汁は、丸鶏やゲンコツの動物系に煮干しと鯖節などの魚介を合わせたもので、丸長といえばの“甘辛酸”の全てが主張する力強い仕上がりで、一口ごとにグイグイと引き込まれる。具は短冊切りしたチャーシュー、メンマ、刻みネギ、そして麺の上に刻み海苔という構成。
合わせる麺は三河屋製麺のツルモチな食感と喉越しを併せ持つ中太麺で、つけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後は荻窪の流儀に則って、麺皿の上につけ汁の器を乗せた状態でスープ割をお願いして、余すことなく堪能して完食。
やはりこの沿線にはコレだよな。次回は敢えて時間帯をずらして「おつまみチャーシューメンマ with 赤星」か・ら・の・「つけそば」を楽しんでみたい。
住 所 東京都武蔵野市吉祥寺本町1-35-17 吉祥寺ビル 1Fやはりこの沿線にはコレだよな。次回は敢えて時間帯をずらして「おつまみチャーシューメンマ with 赤星」か・ら・の・「つけそば」を楽しんでみたい。
定休日 水曜、木曜
駐車場 コインパーキング 15分200円~
会 計 食後清算
2026-277
2026年10月21日 19:00
『ラーメン ブタゴリラ』
本蓮沼で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は、以前は浮間舟渡で営業していた“ブタゴリラ”が2年間の沈黙を破り、同グループの別店舗があった場所で復活したと聞きつけ、さっそくお邪魔してみることに。訪問は金曜日の11時39分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
今回は基本商品である「ラーメン(300g)」と「スキヤキ」を購入して、そのままカウンター席に腰を下ろす。すぐに食券が回収されたので、そのタイミングで「麺少なめ(200g)」に変更してもらう。待つこと14分後に厨房から声が掛ってコールタイムとなった。この後に打ち合わせが控えていたので、今回も大人しく「ヤサイ、アブラで!」という返答の後に登場したのがこちら。
見た目からもバランスの良さが伝わる表情をしている。豚のエキスが溶け出したスープは微乳化で意外とライトな仕上がり。カエシも穏やかで飲み口も軽めなので、油断するとレンゲが止まらなくなる危険な奴。具はモヤシとキャベツのヤサイの山、その山頂にアブラ、麓には適度な厚めにカットされたブタという組み合わせ。
合わせる麺は田中製麺のガッシリとした噛みごたえの太麺でスープに負けない抜群の相性。
デフォだと二郎系にしては優等生的な仕上がりだが、それを打開してくれるのがこのアイテム。生卵にカエシとほぐし肉と刻み玉葱のジャンクな味変アイテム。これをご飯に掛けたら旨そう...ってギルティーだなw。
プルプルな脂身とホロホロな身のブタはそのまま食べても旨いが“スキヤキ”に潜らせたら反則級な逸品に進化。もちろん麺を潜らせるのもアリです。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食です。
次回は麺は減らさずにノーマルサイズを「全マシ」で頼んでみよう。
住 所 東京都板橋区泉町6-12
定休日 水曜日
駐車場 コインパーキング 20分200円~
会 計 食券制
2026-276


































