2026年10月10日 19:00

『ラーメン緑山』 
PXL_20261006_021940833
気を付けてはいるんだけど毎月金融機関での仕事は必ずミスをする。この日も肝心の通帳を忘れて手続きが出来ずに詰んだ...。まぁ、クヨクヨしたって仕方がないってことで、ガッツリ系な一杯を食べて気分転換することに。訪問は火曜日の11時20分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考えようと思っていたタイミングで麺の量の確認が入ったので、先に「少な目で!」と伝える。
PXL_20261006_022029115
PXL_20261006_022031280
基本のラーメンにするか悩んだが、やはり蓮爾系らしい「エビラーメン」を購入して、セルフの水と蓮華を手にしてカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので、「にんにく少しのやさい背あぶらを!」とコール。その後に登場したのがこちら。
PXL_20261006_023124474
いい具合のマウンテンっぷりで気分も上がる。程よく乳化したスープは、豚の旨みがしっかり溶け込んだ濃厚な豚骨醤油。そこに特製エビ油が加わることで、飲んだ瞬間に口の中で海老が踊り出すくらい強烈なインパクトを放っており、濃厚なスープにも負けない香ばしい風味もクセになる。具はモヤシとキャベツのやさい、適度な噛み応えのあるチャーシュー、ニンニク、アブラ、そして麺少な目にしたので、うずらの卵が一個サービスされる。
PXL_20261006_023159115
合わせる麺は蓮爾の流れを汲むお店らしくゴワゴワで野趣あふれる食感の超個性派な自家製麺。濃いめのスープにも負けない存在感のある麺です。ワッシワシと豪快に喰らっていき、普段はスープを飲まないように努力するが、ついついエビの魅力に引き込まれて結構な量を飲んでしまう。それでも最後はグッと堪えてフィニッシュ。

次回はこちらも変わり種の人気商品の「たまラーメン」を頼んでみよう。

住 所 東京都板橋区西台2-39-5 石田ビル1F 
定休日 月曜日、木曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2026-265

2026年10月09日 19:00

『手揉み麺 与野日和』
PXL_20261005_033027074
与野で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は佐野の名店「ラーメン大和」などで経験を積まれた方が与野に開業した話題の新店にお邪魔する。訪問は月曜日の12時1分。店頭には12~13人の行列が発生しており、やはり注目度の高さを感じます。ゆっくりと列が進んでいき、30分後に声が掛かって入店となり、入口左奥に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
PXL_20261005_033249711
この日は未販売だったが「ニラ玉ラーメン」や「ピリ辛肉餡かけラーメン」なんてのも気になるな。今回は基本商品である「ラーメン」を選択する。すると画面がネギの有無を選ぶ画面に切り替わったので、もちろんありを選択する。そこに併せて「焼餃子(2個)」と「ごはん(小)」も購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと着席から7分後の並び始めてから累計39分で提供されたのがこちら。
PXL_20261005_033900002
うん、出身店よろしく、正に王道の佐野ラーメンといった風貌です。卓上に置かれた案内によりますとスープに使用されているのは鶏、豚、利尻昆布、瀬戸内いりこ、鰹、鯖、ウルメ、野菜各種とあり、その透明度の高い見た目からも判るように雑味のないクリアな飲み口の一杯。具は箸で持てないほどトロトロなチャーシュー、味の染みたメンマ、ネギ、ナルトという組み合わせ。
PXL_20261005_033930731
合わせる麺は出身店譲りの手打ち麺じゃないのがチト惜しいところだが、佐野ラーメンを知り尽くしたクリタ食品の多加水麺は、ツルツルモチモチな食感と喉越しが楽しめ、やはりスープとの相性も鉄板。
PXL_20261005_033729864
焼き上がりまで時間が掛かるので、見越して焼いていたようでタイムラグなく提供された。この商品は大和とは異なるようで、皮のモチモチ感が強め。佐野スタイルのビッグサイズで食べ応えもアリ。ラーメンの合間に餃子をご飯の上にバウンドさせながら食べ進めていき、あっという間に完食です。

正統派佐野ラーメンとは違うタイプの「ニラ玉ラーメン」と「ピリ辛肉餡かけラーメン」の販売が待たれる!

住 所 埼玉県さいたま市浦和区上木崎1-2-15
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2026-264

2026年10月08日 19:00

『中華料理手打中華麺 十八番』 
PXL_20261004_022436160
井荻でのブランチが想定外の早さで終えて、家路に就くにしてはまだ早かったので、乗り換えの野方にある十八番に寄り道していくことに。とはいえ開店まではまだ時間があったので、近くをのんびり散歩しながら時間調整をして定刻の11時にピットイン。カウンター席のカドに腰を下ろし、メニュー表とその名の通り裏面にコッソリ挟まれた裏メニューをジッと眺めて考え込む。
PXL_20261004_020112919
PXL_20261004_020118784
PXL_20261004_014519201
取り敢えず散歩で乾いた喉を潤すために瓶ビールをお願いする。そして連食中には嬉しいチヨコツト メニューの中から“ギョーザ3個”をお願いする。ビールを飲みながら待つこと6分で餃子の登場。
PXL_20261004_020721017
きつね色にパリッと揚げ焼きされた皮の中に、隙間なくみっちり詰まった黄金比の餡。月並みな表現だが、噛んだ瞬間に溢れ出す野菜と肉のジューシーな汁が堪らない! 言わずもがなビールとの相性は鉄板で、一瞬にしてビールが蒸発してしまった。もう一本いく?って思ったが、今回はグッと堪えて〆の一杯をお願いする。
PXL_20261004_021634638
今回は基本商品であるラーメンを。色味のないメチャクチャ無骨な見た目ながらも、存在感が半端ない。スープは豚と鶏の動物系に、煮干しや昆布に貝などの魚介、たっぷりの野菜を使ったあっさり味。昔ながらの「東京ラーメン」といった風情ながら、カエシのキレに乾物や野菜の優しい甘みと深みが加わり、表面に浮かんだ油がコクを添えている。具はホロっと崩れるチャーシュー、シャッキリメンマ、ネギという実に素朴な構成。
PXL_20261004_021708165
そしてなんといっても秀逸なのが、孟宗竹を使って作られる自家製手打ち中太麺。しっかりとしたコシがあり、喉越しのいい個性的な麺で、スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

今度は一品料理をつまみに、もうチョイ腰を据えて飲みにきてみようかな。

住 所 東京都中野区大和町2-2-2 
定休日 火曜日・水曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~ 
会 計 食後清算 
2026-263


2026年10月07日 19:00

『麺創庵 砂田』
PXL_20261004_010052261
週末麺活動 in 井荻。麺創庵砂田が庚申塚から移転してそろそろ3週間が経過。平日も昼頃には売り切れという人気のようなので、時間に余裕がある休日の朝と昼の間の比較的空いていそうな時間帯を狙ってお邪魔してみることに。訪問は日曜日の10時ジャスト。狙いが的中したようで店頭には並びは無かったので即入店となった。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
PXL_20261004_010124980
お店の看板商品は「ワンタン麺」だが、次の予定もあったので今回は基本の「中華そば」を購入する。ナイスなタイミングだったようで、一つだけ空いていたカウンター席にセルフの水を手にして滑り込みセーフ。厨房前の砂被りならぬ、スープの湯気かぶりな特等席で調理を眺めながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
PXL_20261004_011142038
照明の関係でムーディーな写真になったよw。相変わらず具材の並べ方一つにも気を配った端正な顔立ち。使用されている食材は“名古屋コーチン”や“はかた地鶏”などの銘柄鶏で、それを火加減に気を付けながら丁寧に炊き上げたもの。そこにコクを与える鶏油とふくよかな醤油が重なり合い、厚みのある味わいに仕上がっている。以前のお店と同じ食材を使っているようだが、全体的に穏やかな印象で、白河のローカルなお店っぽく感じた。いい意味で角が取れて丸くなったというか、これって開店から年数を重ねて円熟味が増したってことかな。具は吊るし焼きしたスモーキーなチャーシュー、メンマ、小松菜、ナルト、海苔という組み合わせ。
PXL_20261004_011211591
合わせる麺は全体に縮れの付いたふっくら滑らかな食感が楽しめる自家製麺でスープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

落ち着いたら他のメニューも順次販売再開するようなので、また様子を見てお邪魔してみよう。
PXL_20261004_010100031
住 所 東京都杉並区井草3-3-6 佐藤ビル 1F 
定休日 月曜日、木曜日、その他不定休あり(詳細はお店のXにて) 
駐車場 コインパーキング 30分220円~ 
会 計 食券制
2026-262

2026年10月06日 19:00

『自家製中華そば としおか』 
としおか (4)
早稲田で迎えたランチタイム。この日は久しぶりに“ワセメシ”の代表格であるお店に行くつもりだったが、としおかの前を通過すると並びが少なかったので、急遽予定変更で店前のパーキングに車を停めて並ぶことに。訪問は金曜日の11時50分。店頭で順番待ちをする先客5人の後に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、18分経過したところで、前の二人組が一緒のロットで食べたいとのことで急に順番を譲られたが、やり取りしていたら「次の方どうぞ💢」の誤爆を食らってしまい慌てて入店する😅。まずは入口左側に設置された券売機で食券を購入する。
としおか (3)
珍しく1か月経たずの訪問なので今回は久々に新塩を封印して、「チャーシューメンマラーメン」を購入する。すぐに食券回収となり、麺量を確認されたので「並盛お願いします。」とハッキリ伝える。着席から13分後、並び始めてから累計31分で提供されたのがこちら。
としおか (2)
相変わらずナイスな盛りっぷりで笑みがこぼれる。そんな具材の隙間から顔を覗かせるスープの表面には濃厚の証であるゼラチンの膜が張っている。スープは鶏ガラ、モミジ、豚足などの動物系にサバ節・煮干しといった魚介系を加えてじっくり煮込むことにより生まれる力強い一杯。その旨みが詰まったスープをコクのある醤油ダレで一つに纏め上げている。いつもの新塩はエッジが立って出汁の輪郭がストレートに伝わるが、醤油は出汁の風味を立体的に立ち上げて深みのある味わいに仕上がっている。具はこんもり盛りつけられる味染みメンマ、ホロっと崩れる厚切りチャーシュー、ネギ、海苔、味玉という組み合わせ。
としおか (1)
合わせる麺は艶やかでモッチリとした食感と喉越しが楽しめる自家製中太麺で、スープとの相性も抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し綺麗に完食となった。

“べんてん”では醤油がメインで、“としおか”は新塩オンリーなので、こちらで醤油を食べるのは開店当初以来。改めて食べてみると、醤油も旨いな。今後はどっちを食べるか悩みそうだが、頻度を上げれば済むってことかなw。

住 所 東京都新宿区弁天町20-102
定休日 日曜日  
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食券制
2026-261

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ