2026年10月05日 19:00
『らぁ麺 金萬』

この日から新年度スタート。幸先が良いとまでは言わないが好調な出足で朝からバタバタ。午後も事務仕事が溜まっていたのでサクッと昼食を済ませようと道中にあるこちらにピットイン。訪問は木曜日の1146分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

薄っすらと黄金色がかったスープは、大山鶏のふくよかな旨味に魚介の出汁が優しく重なる、全体の調和を重視した仕上がり。塩らしいキレのいい飲み口ながら、素材の甘みもしっかりと引き出されていて、飲むほどにじんわりと旨味が広がります。具は肩ロースチャーシュー、メンマ、水菜、ネギ、そしてスープに香ばしさを加えるフライドオニオンという組み合わせ。
定期的に期間限定商品も入れ替えているようなので、今度はそちらも狙ってみたい。
住 所 埼玉県川口市東本郷1239-1
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日に振替)
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-260
2026年10月04日 19:00
『MENYA NEMOTO』
一之江で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡りを挟み込む。向かった先は、あの「ラーメン二郎環七一之江店」の店主のご子息がオープンさせたことで話題のこちら。訪問は水曜日の11時31分。引き戸を抜けて店内へ進み、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。開店初日は複数のメニューがあったようだが、オペレーションの問題があったためにメニューを絞ったようです。ということで今回は悩むことなく基本商品である「白醤油ラーメン」とサイドメニューの「あぶりマヨチャーシュー丼」を購入して、ラス一のカウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。
うん、噂には聞いていたが二郎的な要素はゼロな整った顔立ち。魚介を中心に据え、動物系が優しく下支えするスープは、白醤油を合わせることで素材の持ち味を活かした上品な仕上がり。どうしても二郎と比較したくなるが、あちらが“動”であるなら、こちらは“静”。全く異なるアプローチが実に面白いです。具は部位と調理法の異なるチャーシュー3枚、青菜、ネギ、紫玉ねぎ、糸唐辛子という組み合わせ。
そこに合わせる麺は、ふっくら滑らかな食感が心地よい自家製の中太麺で繊細なスープを優しく受け止めます。
「あぶりマヨチャーシュー丼」は、ほぐしチャーシューにマヨネーズをかけて表面を炙った、食べる前から旨いのが確約された一杯で、もちろんラーメンのお供にも最適です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
次回は比較というより、こちらとセットで「ラーメン二郎環七一之江店」にも寄って連食してみっかな。
住 所 東京都江戸川区一之江7-31-8
定休日 金曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-259
2026年10月03日 19:00
『支那ソバ おさだ』
秋晴れはいずこ。この日も雨が降ったり止んだりな不安定な天気でやる気も起きない。少し肌寒かったのでランチは熱々な逸品が食べられるこちらのお店にお邪魔することに。訪問は火曜日の11時30分。おっ!いつのまにか暖簾が新調されたのね。店内を覗き込むと空席アリだったので、そのまま店内に進み、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。今回はお店の看板商品である「ワンタンメン」とサイドメニューの「ルーロー飯」を併せて購入して、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。
非常に安心感と安定感のある表情している。表面に浮かぶ香味油が温度を下げない役割をしているのでスープは熱々な状態を保っており火傷に注意。豚骨と鶏ガラの動物系に鰹や鯖節に昆布といった魚介の旨みを重ね合わせたところに円やかなカエシで纏めた一杯。具は表面は香ばしく中はジューシーな焼豚、滑らかな喉越しの皮で肉の旨味が満載な餡を包み込んだ肉ワンタン、メンマ、ねぎ、海苔という組み合わせ。
合わせる麺はしなやかで啜り心地の良い中細麺で、やはりスープとの相性は抜群です。
サイドメニューのルーロー飯は八角の風味が効いたトロトロの豚肉が乗った一品でラーメンのお供にも最適です。名物のワンタンをハフハフしながら食べ進めていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食となった。
今度は久しぶりに夜にお邪魔してワンタン皿と油ソバをつまみにビールを楽しんでみたい。
住 所 東京都板橋区大山金井町38-1
定休日 水曜+不定休(詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2026-258
2026年10月02日 19:00
『特製もりそば・らーめん サニー』
ここ数日なんだか東池袋大勝軒な気分。新座市エリアでの仕事だったのでさすがに東池袋まで戻っていたら昼が終わっちゃうので考えて思い出したのがこちら。訪問は月曜日の12時4分。自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、案内された厨房前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。今回はちょっと奮発して「もりチャーシュー」をお願いする。久々だけど相変わらず客席はもちろん厨房も隅々まで清掃が行き届いており気持ちが良いな。などと考えながら待つこと8分で提供されたのがこちら。
シンプルな見た目ながらも惹かれるものがある。そんなつけ汁は豚骨鶏ガラの動物系に鰹や鯖節に煮干しといった魚介を合わせたもの。つけ麺の神様・山岸一雄さんの一番弟子として、黎明期のレシピを忠実に受け継いでいるようで、現在の東池袋本店とも異なる甘辛酸のどれかが飛び出すことなく一つに纏まっており、マイルドで上品な仕上がり。具は肩ロースチャーシュー、メンマ、茹で玉子半分、海苔にナルトが乗る。
合せる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中太麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、最後のセルフのスープ割も楽しみ、あっという間に完食です。
大勝軒を名乗らずに「サニー」の名前で35年以上。もしかすると大勝軒は知らなくてもサニーは知っているという地元民もいるんじゃないかと思うほど、地域に根付いたお店です。
住 所 東京都西東京市ひばりが丘北3-2-4
定休日 水曜日、第3火曜日
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食後清算
2026-257
2026年10月01日 19:05
『2026年 秋の韓国旅行 ~まとめ~』
食欲の秋到来。
ということでシルバーウィークは仲間と共に韓国で食べ歩きツアーを決行。
いつもの一人旅より少しだけ緩めなスケジュールだが、ソウルから釜山まで足を延ばして
韓国料理に酒、観光にチムジルバンと結構盛りだくさんな内容だったな。
韓国料理に酒、観光にチムジルバンと結構盛りだくさんな内容だったな。
今回はナイスミドル4人の珍道中だったので、いつもとはちょっと違う旅になったけど、
たまにはワイワイやる旅行も楽しいもんだ。
たまにはワイワイやる旅行も楽しいもんだ。
観光は少な目の駆け足な旅だったが、韓国を満喫できた。
さて、次はどこに遊びに行こうかな。
******* 旅のしおり *******
1. 羽田からアシアナ航空でソウル入り。明洞を拠点に韓国グルメを満喫。
2. ソウル観光から広蔵市場へ。ユッケと屋台を堪能した後はバーへ繰り出してソウルの夜を満喫。
3. KTX青龍でソウルから釜山へ。ナッコプセにSpa Land、そしてアメリカンな夜。
4. 釜山の朝食からスタートして甘川文化村へ。最後はミルミョンで締めて帰国…のはずが?
******* 旅のしおり *******
1. 羽田からアシアナ航空でソウル入り。明洞を拠点に韓国グルメを満喫。
2. ソウル観光から広蔵市場へ。ユッケと屋台を堪能した後はバーへ繰り出してソウルの夜を満喫。
3. KTX青龍でソウルから釜山へ。ナッコプセにSpa Land、そしてアメリカンな夜。
4. 釜山の朝食からスタートして甘川文化村へ。最後はミルミョンで締めて帰国…のはずが?



























