2025年12月

2025年12月25日 19:00

『食堂七彩』 
食堂七彩 (1)
メリークリスマス...なんて悠長なこと言ってられない仕事が山積みで
残業確定なベリー苦しみますな水曜日。せめてランチ位は旨い一杯を
食べてリラックスしようと久しぶりにこちらのお店に寄り道していく。
訪問は水曜日の12時5分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、セルフの水
を片手にカウンター席に腰を下ろす。まずはQRコードを読み取って
考え込む...
食堂七彩 (1)
食堂七彩 (2)
っていうのは大嘘でこの日は最初から限定「芹かしわそば」狙いです。
そして前から気になっていた「ソースチャーハン(ハーフ)」を併せて
お願いする。
食堂七彩 (5)
なお、選べる麺量はハラヘリだったのでチョイ欲張って「大130g」
をチョイスする。待つこと12分で提供されたがこちら。
食堂七彩 (4)
やはり見た目も味のうちってことで食べる前から気分も高揚してくる。
鶏と魚介の旨味を重ね合わせたスープはお店のこだわりの一つである
無化調で円やかな口当たりのカエシで纏めたスッと体に染み入る一杯。
そんなスープをさらに引き立ててくれるのが秋田名産“三関せり”です。
最大の特徴でもある葉の部分から根の先までしっかりと味わえて香り
とシャキシャキな食感がクセになります。コリコリで噛めば噛むほど
味が沸きだし“かしわ”も実にいい仕事をしています。
食堂七彩 (3)
合わせる麺は稲庭中華と同様に佐藤養悦本舗の乾麺。非常に滑らかな
喉越しと啜り心地が楽しめる麺でスープとの相性も抜群です。
食堂七彩 (2)
普通のチャーハンとは異なってしっとり系とかパラパラ系ではなくて
テカテカ系?なガングロな奴。ソースと甘み・酸味・塩味のバランス
が秀逸で一口ごとに引き込まれていく。ただ、ラーメンが繊細なので
相性という点では好みが分かれるかなw。麺→スープ→チャーハンと
いう一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを綺麗に
平らげ完食となった。

これ以外にも“食堂ミサ”や“花水ラオシャン”をインスパしたメニュー
もメッチャ気になるんだよなぁ。

住 所 東京都中野区鷺宮3-1-12 
定休日 火曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~  
会 計 食券制 
2025-317

2025年12月24日 19:00

『下頭橋ラーメン』 
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遊びすぎ?それとも寒さのせい?最大の原因はやっぱり太りすぎって
ことなのか膝が痛む。ということでこの日は仕事上がりに今年最後の
銭湯で体を温めてから背脂補給して膝のメンテを行うことに。訪問は
火曜日の19時10分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、カウンター席に
腰を下ろす。着席と同時に奥さんがおしぼりとお冷を差し出したので、
そのタイミングで即オーダー。
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今回もお決まりの「ラーメン・スライス玉子入りでネギ多めで!」と
告げる。待つこと12分で提供されたのがこちら。
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絶対的な背脂の暴力で“THE 背徳感”というフレーズしか思いつかない。
まずは胡椒をたっぷり振りかけたら丼の底に張られたかえし・スープ・
背脂の三者が混ざるように麺を持ち上げて軽く撹拌する。豚の旨みと
甘みが溶け出したディープな豚骨醤油は一口目から全身を貫くような
旨味が罪悪感と共に押し寄せます。具はスープの熱で柔らかくなって
いくバラチャーシュー、味の染みたメンマ、箸休めとしても大活躍な
スライス玉子、背脂の重さを少しだけ中和してくれる刻みネギという
組み合わせ。
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合せる麺はお馴染みの“つるや製麺”の中細麺でふっくら柔らかな茹で
加減で背脂をしっかり持ち上げる。スルスルっと軽快に啜っていき、
スープを飲みたい気持ちをグッと抑え込んで蓮華を置いた。

ハイオクな背脂補給完了。これで膝痛ともオサラバだぜ⁉

住 所 東京都板橋区常盤台3-10-3 
定休日 水曜、木曜日 
駐車場 コインパーキング 30分100円~ 
会 計 食後清算 
2025-316

2025年12月23日 19:00

『らぁ麺 ようざん』
ようざん (5)
ようやく年末の忙しさもピークを過ぎたかな...って少し油断してたら
駆け込みで仕事が入ってきた。先月までは暇だったのに分散してくれ
たらいいのになぁ。ということでランチもあまり時間が無かったので
得意先の近所にあるこちらのお店に寄り道していきます。訪問は火曜
の11時57分。扉を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
ようざん (4)
ようざん (3)
気合を注入するため辛味噌を頼もうと思っていたが限定の「担々麺」
が気になったので急遽予定変更でそちらをチョイス。そこに併せて
「ライス」も購入してセルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
ピークタイムということで待つこと20分で提供されたのがこちら。
ようざん (2)
ふふふ、定番商品と同様に強そうな見た目だね。まずは山椒で薄化粧
したら実食。ベースとなるのは豚と鶏の旨味をしっかりと引き出した
力強い動物系でそこに風味豊かな胡麻と程よい辛みの辣油が融合した
パンチのある一杯。具は中華鍋で炒めたモヤシ、しっかり味の染みた
肉味噌、ネギ、水菜という組み合わせ。
ようざん (1)
合わせる麺は三河屋製麺のモチシコな食感が楽しめる中太麺で濃厚な
スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、肉味噌
も一欠けら残さずサルベージして、全てを綺麗に平らげ完食となった。

ガツンと濃厚な担々麺。今後も定期的に限定をチェックしてみたい。

住 所 東京都北区浮間4-6-10
定休日 水曜、日曜
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制
2025-315

2025年12月22日 19:00

『中華そば 政好』 
政好 (1)
東京スカイツリーで迎えたランチタイム。この日も仕事の移動合間に
気になる新店巡り?を挟み込む。向かった先は火災により休業を余儀
なくされた政好がクラウドファンディングの力を借りて移転&再始動
したこちらにお邪魔する。訪問は月曜日の13時29分。店頭では2人が
順番待ちをしていたので、その後ろに接続する。さほど待たずに声が
掛かって入店となり、入口左側に設置された券売機をジッと眺めて
考え込む。
政好 (4)
今回はお店一押し商品と思しき「政好セット」を購入してセルフの水
を片手に厨房を囲うカウンター席に腰を下ろす。着席から7分経過の
並び始めから累計10分で提供されたのがこちら。
政好 (3)
ベテランの風格すら漂う落ち着いた見た目をしています。表面に蓋の
役割をも果たす油膜が浮かんだスープは豚骨鶏ガラの動物系を中心に
コクのあるカエシで纏めた一杯。現代的な線の細いタイプではなくて
非常に骨太な仕上がりです。具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、
刻みねぎ、海苔、ナルトという定番の組み合わせ。
政好 (2)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しが楽しめる中細麺でスープとの
相性も抜群です。
政好
その名の通りで“生姜めし”は生姜出汁で炊いたご飯。その上に鶏肉と
生姜を添えたもの。シンプルな一杯だがラーメンのお供には最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを綺麗に平らげ
完食となった。

派手さはないけどジワる一杯。これは再開を望んだファンが多かった
というのも納得だな。
政好 (5)

住 所 東京都墨田区向島2-10-2 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 20分220円~ 
会 計 食券制
2025-314

2025年12月21日 19:00

『鬼金棒 Lab』
鬼金棒Lab (5)
神田で迎えたランチタイム。次の予定までチョイ時間とお腹にも余裕
があったのでもう一軒だけ気になっていたお店に寄り道していきます。
お邪魔するのは“カラシビカレー 鬼金棒”からリニュアルしたこちらへ。
訪問は金曜日の12時25分。お店の周辺には30人を超える大行列が発生
していて焦ったが、いつの間にか本店と場所が入れ替わっていたとは。
だが中国からの観光客が減ったとTVでしきりに話しているがココは
全く影響なさそうだな。まずは店舗左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
鬼金棒Lab (4)
反射しちゃって見ずらいけれど麺類のメニューは「特製牛骨らーめん」
と「牛骨らー麺」というトッピングの違いだけのようだ。今回は後者
を購入したらそのまま引き戸を抜けて入店して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。
鬼金棒Lab (2)
おぉ、想像の遥か上をいくミルキーホワイトな見た目にテンションが
上がる。商品名にあるように使用されているのは牛骨で圧力鍋を使い
骨の髄まで旨味を絞り切ったスープ。牛特有のクセや甘ったるさなど
なくて口当たりも滑らかですっきりとした後味。具はローストビーフ、
素揚げしたしいたけ、牛蒡、舞茸、水菜、紫玉ねぎ、そして鬼金棒の
シンボルであるヤングコーンという組み合わせ。
鬼金棒Lab (3)
もちろんそのまま食べてもいいけど卓上に置かれた調味料でカスタム
するのが今回のお店のコンセプトで店名のLabが表す通りで自分好み
のアレンジで味を研究して作り上げるのがコンセプト。やはり鬼金棒
といえばカラシビがマスト。
鬼金棒Lab (1)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、スープも
飲み干し完食となった。

味もアイデアも面白いのに本店の影に隠れてしまって損してるような。
だけど狙い目なのでまたお邪魔してみよう。

住 所 東京都千代田区鍛冶町2-10-10 Gc神田鍛冶町ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-313

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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遊湯自適な生活が送りたい。

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