神田

2026年05月03日 19:00

『三馬路 東京店』
三馬路 (3)
神田で迎えたランチタイム。この少し前に上質な煮干蕎麦を完食した
ばかりだが、折角の祝日なので一軒目の近所にある以前からの宿題店
にも寄り道していくことに。訪問は水曜の11時24分。店頭には開店を
待つ先客19人の姿があり、その最後尾に接続する。定刻に開店となり、
順番に店内へ進んでいくが客席は7席なので当然満席。店頭に貼られ
た並び方の案内には行列の先頭から4番目までが食券購入とあったが、
みんな続いて購入していたのでそれに倣って店内に進む、
三馬路 (5)
お店のXを見たらこの日は限定で「マグロの冷やし」と「鴨つけ麺」
の2種類が販売とのこと。本来ならば初回は基本の塩そばを頼むのが
セオリーだが、ついつい「鴨つけ麺」をポチっちゃったぜ。食券購入
したら再び行列に戻って待機。ゆっくりと列が進んでいき、開店から
45分後に声が掛かって入店となり、事前に食券を手渡していたことも
あって着席と同時の並び始めから累計52分後に提供されたのがこちら。
三馬路 (2)
うん、間違いなく旨いの確定な奴です。表面に鴨の旨味が“油”らめく
つけ汁は岩手鴨のガラと丸鴨に鴨手羽からなる鴨全開な動物系に野菜
と昆布に枕崎産鰹と鯖節の魚介乾物の旨味を重ねたもので、コク深い
カエシで一つに纏めた一杯。具は鴨ロース、小松菜、岩手鴨もも肉、
鴨つみれ、丸太葱という鴨せいろを彷彿させる日本酒が飲みたくなる
組み合わせ。
三馬路 (1)
合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った中太麺。やはり
昆布水に浸かっていることもあり、喉越しの良さがさらにUPして
箸の動きを早める。途中、卓上に置かれた数種類の塩や山椒などの
味変アイテムで麺をストレートに味わい、最後は昆布水割して綺麗
に完食となった。

なるほど行列が絶えぬ人気というのも納得の高品質。これは塩そば
だけじゃなくて他の商品も一通り食べてみたい。
三馬路 (4)
住 所 東京都千代田区内神田2-9-6 祥司ビル 1F
定休日 土曜日、日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-107


2026年05月02日 19:00

『神田煮干中華蕎麦 まいまい』
まいまい (5)
いよいよゴールデンウィークに突入...って言ってもカレンダー通りの
休みなので普通の祝日なんだけど。だがこんな時は都心のビジネス街
の人気店も比較的空いてるのでは?と思ってフラッと神田にランチに
出掛けてみた。一軒目に向かった先は亀戸で人気の“中華蕎麦つきひ”
の3号店となるこちらで。訪問は水曜日の10時52分。店頭には開店を
待つ先客13人の姿があり、その最後尾に接続する。定刻に開店となり、
順番に店内に進んでいき、入口左側に設置された券売機をジッと眺め
て考え込む。
まいまい (4)
麺類は中華蕎麦と濃厚蕎麦の2種類のようだ。今回は基本商品である
「中華蕎麦」を購入して、セルフの水を片手に最後の一席に滑り込み
セーフ。着席から7分経過の並び始めから累計27分で提供されたのが
こちら。
まいまい (2)
落ち着きのある整った顔立ちしている。スープは動物系不使用のようで
厳選された煮干をじっくり丁寧に炊き上げて旨味を引き出した煮干清湯。
塩味が少し強めに感じるキレのいい仕上がりで煮干特有の仄かなビター
さが強調されている。具はデフォでも鴨と豚の2種類のレアチャーシュー、
刻み玉ねぎ、青ネギ、そして海苔という組み合わせ。
まいまい (1)
合わせる麺はパツンと心地よい食感が楽しめる菅野製麺所の中細麺で、
やはり煮干系スープと抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜って
いき、次の予定も忘れて、あっという間にスープも飲み干し完食です。

シンプルだけど奥が深い一杯。次回は濃厚蕎麦に和え玉を添えよう。
まいまい (3)
住 所 東京都千代田区内神田2-13-4
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-106



2025年12月21日 19:00

『鬼金棒 Lab』
鬼金棒Lab (5)
神田で迎えたランチタイム。次の予定までチョイ時間とお腹にも余裕
があったのでもう一軒だけ気になっていたお店に寄り道していきます。
お邪魔するのは“カラシビカレー 鬼金棒”からリニュアルしたこちらへ。
訪問は金曜日の12時25分。お店の周辺には30人を超える大行列が発生
していて焦ったが、いつの間にか本店と場所が入れ替わっていたとは。
だが中国からの観光客が減ったとTVでしきりに話しているがココは
全く影響なさそうだな。まずは店舗左側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む。
鬼金棒Lab (4)
反射しちゃって見ずらいけれど麺類のメニューは「特製牛骨らーめん」
と「牛骨らー麺」というトッピングの違いだけのようだ。今回は後者
を購入したらそのまま引き戸を抜けて入店して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。待つこと5分で提供されたのがこちら。
鬼金棒Lab (2)
おぉ、想像の遥か上をいくミルキーホワイトな見た目にテンションが
上がる。商品名にあるように使用されているのは牛骨で圧力鍋を使い
骨の髄まで旨味を絞り切ったスープ。牛特有のクセや甘ったるさなど
なくて口当たりも滑らかですっきりとした後味。具はローストビーフ、
素揚げしたしいたけ、牛蒡、舞茸、水菜、紫玉ねぎ、そして鬼金棒の
シンボルであるヤングコーンという組み合わせ。
鬼金棒Lab (3)
もちろんそのまま食べてもいいけど卓上に置かれた調味料でカスタム
するのが今回のお店のコンセプトで店名のLabが表す通りで自分好み
のアレンジで味を研究して作り上げるのがコンセプト。やはり鬼金棒
といえばカラシビがマスト。
鬼金棒Lab (1)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺でスープとの相性も上々。
スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも関わらず、スープも
飲み干し完食となった。

味もアイデアも面白いのに本店の影に隠れてしまって損してるような。
だけど狙い目なのでまたお邪魔してみよう。

住 所 東京都千代田区鍛冶町2-10-10 Gc神田鍛冶町ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-313

2025年12月06日 19:00

『麺や飛鳥くら田』
飛鳥くら田 (5)
神田駅で迎えたランチタイム。この少し前に鴨白湯な一杯を完食した
ばかりだが、久々の都心&近くに気になる新店があったので連食して
いくことに。向かった先は完全予約制の人気焼き鳥店の二毛作?っと
なるこちらのお店にお邪魔する。訪問は水曜の12時30分。店内満席で
店頭(お店へと続く階段)には順番待ちをする先客6人の姿があった
ので最後尾に接続する。途中、店員さんが店内から出てきて事前に
注文を取り始めた。
飛鳥くら田 (4)
今回はお店の基本商品と思しき「醤油ラーメン」をお願いしてみます。
ゆっくりと列が進んでいき、17分後に声が掛かって入店となり、案内
されたカウンター席の端に腰を下ろすと同時に会計を済ませる。
事前に注文していたこともあって着席から2分後の並び始めから累計
19分で提供されたのがこちら。
飛鳥くら田 (3)
もう表情から旨いの確定な顔してる。表面にキラリと鶏油が浮かんだ
スープは卓上に置かれた案内文によりますと使用される食材は夜の部
の焼き鳥でも提供される自社養鶏にて育てられた“KAORU鶏”とのこと。
やはり鶏の扱いには長けているようで鶏の旨味を余すことなく引き出
されたスープはシンプルながらも味の余韻が長いです。具は肉肉しく
ジューシーな鶏チャーシュー、喉越しのいいワンタン、和出汁で味付
されたメンマ、三つ葉という組み合わせ。
飛鳥くら田 (2)
合わせる麺はシルキータッチな滑らかな喉越しの自家製細麺でスープ
と抜群の抜群です。丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっと
いう間にスープも綺麗に飲み干し完食となった。

じつに優雅なランチだった。少しお高いけれど夜のコースも気になる。

住 所 東京都千代田区鍛冶町1-7-5 神田美須ビル 2F
定休日 月曜日、日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 注文時精算
2025-298

2025年12月05日 19:00

『東京鴨中華そば店(TOKYO DUCK RAMEN)』
東京鴨中華 (1)
神田で迎えたランチタイム。この日も仕事に合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は神田駅そばのガード沿いに開店したコチラ
のお店にお邪魔する。訪問は水曜日の12時3分。店内満席で店頭では
順番待ちをする先客2人の姿があった。まずは店舗右側に設置された
券売機をジッと眺めて考え込む。
東京鴨中華 (6)
東京鴨中華 (4)
メニューは鴨中華そば、鴨白湯そば、鶏中華そばの3本立て。その中
から「鴨白湯そば」を選んで店頭で暫し待機。8分経過したところで
声が掛かって入店となり案内されたカウンター席の端に腰を下ろす。
着席から5分後の並び始めから累計13分で提供されたのがこちら。
東京鴨中華 (3)
ほう、なかなか重厚感ある顔つきですね。案内によりますとスープに
使用されているのは鴨・鶏・豚をメインに8時間以上炊いたしっかりと
骨感も感じる動物系ををベースにして、煮干や宗田節に鯖節や鰹節に
国産昆布などの魚介乾物の旨味を重ね合わせた厚みのある白湯スープ。
具は皮目に香ばしい焼き色のついた鴨チャーシュー、メンマ、ネギと
いう構成。
東京鴨中華 (2)
合わせる麺はシコシコっとした食感が楽しめる中細麺で濃厚なスープ
がしっかりと絡む相性のいい組み合わせ。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

この日は売り切れだったが「鴨鶏ひつまぶし」が気になるので次回は
「鴨中華そば」とセットで頼んでみよう。

住 所 東京都千代田区内神田3-7-8 サトウハウスビル 1F
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-297


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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