神田
2025年07月25日 19:00
『神田ラーメン わいず』

神田で迎えたランチタイム。この直前に目の前の店で“ざる”を決めた
ばかりだが、最近家系を食べていなかったのでメチャクチャ家系欲が
高まったいたので久々にわいずで連食していくことに。訪問は水曜の
12時14分。店内満席で店頭で6人が順番待ちをしていた。こちらの店
のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルなので一旦店内
に進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入する。

さすがに連食ってことで今回は大人しく基本商品の「ラーメン」だけ
購入して店頭で暫し待機。少しすると店員さんが事前に食券を回収し
始めると同時にお好みを尋ねられたので「全て普通で!」と告げる。
14分経過したところで声が掛かって入店となり、案内された店舗奥の
カウンター席にカニ歩きで進んで腰を下ろす。着席から8分後の並び
始めから累計22分で提供されたのがこちら。

うん、店内に充満する香りからも判っていたが見た目からして濃さが
伝わってきます。まずは豆板醤とにんにくを一匙づつチャーシューの
上にセットしたら準備完了。通常の豚骨と鶏ガラだけじゃなく豚肉と
昆布を加えることでコクと旨みがさらにパワーアップした濃厚な一杯。
味の濃さと油の量を共に普通にしたがしっかりパンチのある仕上がり
で一口目のインパクトは半端ない。具はしっとり柔らかチャーシュー、
ホウレンソウ、ネギ、そして丼の縁に海苔という定番の組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺の特注麺。モチシコな食感が楽しめる中太麺
で濃厚なスープを正面からしっかりと受け止める。やはりモーレツに
ご飯が欲しくなったがグッと堪えてペロッと完食。
やはり次回はハラヘリで訪れて家系の三種の神器?とも呼ばれている
ホウレンソウ+のり+ライスをセットでガッツリと味わってみたい。

住 所 東京都千代田区内神田3-9-6 大熊ビル 1F
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-182

神田で迎えたランチタイム。この直前に目の前の店で“ざる”を決めた
ばかりだが、最近家系を食べていなかったのでメチャクチャ家系欲が
高まったいたので久々にわいずで連食していくことに。訪問は水曜の
12時14分。店内満席で店頭で6人が順番待ちをしていた。こちらの店
のローカルルールは食券を購入してから並ぶスタイルなので一旦店内
に進んでいき、入口左側に設置された券売機で食券購入する。

さすがに連食ってことで今回は大人しく基本商品の「ラーメン」だけ
購入して店頭で暫し待機。少しすると店員さんが事前に食券を回収し
始めると同時にお好みを尋ねられたので「全て普通で!」と告げる。
14分経過したところで声が掛かって入店となり、案内された店舗奥の
カウンター席にカニ歩きで進んで腰を下ろす。着席から8分後の並び
始めから累計22分で提供されたのがこちら。

うん、店内に充満する香りからも判っていたが見た目からして濃さが
伝わってきます。まずは豆板醤とにんにくを一匙づつチャーシューの
上にセットしたら準備完了。通常の豚骨と鶏ガラだけじゃなく豚肉と
昆布を加えることでコクと旨みがさらにパワーアップした濃厚な一杯。
味の濃さと油の量を共に普通にしたがしっかりパンチのある仕上がり
で一口目のインパクトは半端ない。具はしっとり柔らかチャーシュー、
ホウレンソウ、ネギ、そして丼の縁に海苔という定番の組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺の特注麺。モチシコな食感が楽しめる中太麺
で濃厚なスープを正面からしっかりと受け止める。やはりモーレツに
ご飯が欲しくなったがグッと堪えてペロッと完食。
やはり次回はハラヘリで訪れて家系の三種の神器?とも呼ばれている
ホウレンソウ+のり+ライスをセットでガッツリと味わってみたい。

住 所 東京都千代田区内神田3-9-6 大熊ビル 1F
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-182
2025年07月24日 19:00
『らぁめん ふるいち』

神田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は新宿にある“ざるらぁめん”の人気店である
「らぁめん ほりうち」の流れを汲むというこちらのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の11時56分。店内満席で店頭で6人が順番待ちをしていた。
こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶ方式の
ようなので、一旦自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

本来ならばお店のフラッグシップメニューである“チャーざる”を頼む
のがセオリーだが、今回は大人しく「ざる」を購入して、店頭で暫し
待機します。5分程で声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。着席から6分後の並び始めから累計11分
で提供されたのがこちら。

現代的なつけ麺も好きだけど、やはり古風なタイプに惹かれてしまう。
つけ汁は大量の鶏ガラとゲンコツを丁寧に炊き上げて旨味を抽出した
クラシカルなタイプ。その見た目と同様に雑味のないすっきりとした
飲み口の一杯でスルスルと入っていきます。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、刻み葱、そして“ざる”という商品名らしく麺の上に刻み海苔
という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリ滑らかな食感と喉越しの良さを併せ持つ自家製
平打麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
最後のスープ割りの楽しんで綺麗に完食となった。
涼しくなったら隠れた人気商品の「納豆らぁめん」を食べに行きたい。

住 所 東京都千代田区内神田3-10-2 笹木ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-181

神田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は新宿にある“ざるらぁめん”の人気店である
「らぁめん ほりうち」の流れを汲むというこちらのお店にお邪魔する。
訪問は水曜の11時56分。店内満席で店頭で6人が順番待ちをしていた。
こちらのお店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶ方式の
ようなので、一旦自動ドアを抜けて店内へと進んでいき、入口右側に
設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

本来ならばお店のフラッグシップメニューである“チャーざる”を頼む
のがセオリーだが、今回は大人しく「ざる」を購入して、店頭で暫し
待機します。5分程で声が掛かって入店となり、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろす。着席から6分後の並び始めから累計11分
で提供されたのがこちら。

現代的なつけ麺も好きだけど、やはり古風なタイプに惹かれてしまう。
つけ汁は大量の鶏ガラとゲンコツを丁寧に炊き上げて旨味を抽出した
クラシカルなタイプ。その見た目と同様に雑味のないすっきりとした
飲み口の一杯でスルスルと入っていきます。具は柔らかチャーシュー、
メンマ、刻み葱、そして“ざる”という商品名らしく麺の上に刻み海苔
という組み合わせ。

合わせる麺はモッチリ滑らかな食感と喉越しの良さを併せ持つ自家製
平打麺でつけ汁との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
最後のスープ割りの楽しんで綺麗に完食となった。
涼しくなったら隠れた人気商品の「納豆らぁめん」を食べに行きたい。

住 所 東京都千代田区内神田3-10-2 笹木ビル1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2025-181
2024年07月09日 19:00
『スターマッスル(STAR MUSCLE)』

神田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は六厘舎グループが新たに手掛けるこちらの
新店にお邪魔する。訪問は火曜の12時34分。自動ドアを抜けて店内へ
進んでいき、入口正面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

筋肉にも良さそうなロカボなサラダ麺が気になったが今回は基本商品
である「醤油 マッスルラーメン チキン」を購入する。購入と同時に
厨房にオーダーが入るシステムなのでセルフの水を片手に壁側の席に
腰を下ろす。待つこと5分で番号が呼ばれて引き取ったのがこちら。

マッスルの名に恥じない骨太で逞しいルックス。見た目は家系ライク
だが全くの別物で鶏豚の力強い動物系に野菜由来の軽いトロミの付い
たスープで余韻に広がる生姜の風味がいいアクセントになっている。
具はたっぷりの鶏胸チャーシュー、ニラ、メンマ、刻みねぎ、そして
店名にも掲げているスター模様のナルトという組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感の中太麺でスープとの絡みと相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、カロリーを気にすることなくペロリ
の完食です。
次回はさらにヘルシーでウレシー「マッスルサラダ麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都千代田区内神田2-2-5
定休日 土曜、日曜、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-122

神田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は六厘舎グループが新たに手掛けるこちらの
新店にお邪魔する。訪問は火曜の12時34分。自動ドアを抜けて店内へ
進んでいき、入口正面に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

筋肉にも良さそうなロカボなサラダ麺が気になったが今回は基本商品
である「醤油 マッスルラーメン チキン」を購入する。購入と同時に
厨房にオーダーが入るシステムなのでセルフの水を片手に壁側の席に
腰を下ろす。待つこと5分で番号が呼ばれて引き取ったのがこちら。

マッスルの名に恥じない骨太で逞しいルックス。見た目は家系ライク
だが全くの別物で鶏豚の力強い動物系に野菜由来の軽いトロミの付い
たスープで余韻に広がる生姜の風味がいいアクセントになっている。
具はたっぷりの鶏胸チャーシュー、ニラ、メンマ、刻みねぎ、そして
店名にも掲げているスター模様のナルトという組み合わせ。

合わせる麺はモチシコな食感の中太麺でスープとの絡みと相性も抜群。
スルスルっと軽快に啜っていき、カロリーを気にすることなくペロリ
の完食です。
次回はさらにヘルシーでウレシー「マッスルサラダ麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都千代田区内神田2-2-5
定休日 土曜、日曜、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-122
2022年04月06日 19:00
『炭火焼濃厚中華そば 海富道』

神田で迎えたランチタイム。この少し前に新潟を感じる一杯を完食した
ばかりだが、お腹と時間に余裕があったので連食することに。向かった
先は神田駅側にあるコチラのお店。訪問は火曜の11時45分。暖簾を潜り
店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。


鯖、海老、鰯、鮭、烏賊、渡り蟹に極めつけは深海魚⁉...って何屋だよ。
全部気になるけれど初回ってことで基本商品と思われる「鯖 さば」を
購入して、カウンター席の隅に腰を下ろす。待つこと5分で提供された
のがこちら。

具材の味がスープに移らないようにという拘りのようだが整った麺線と
具を別皿にすることで高級感も演出されています。まずはスープを一口
ゴクリ。おぉ!押し寄せる強烈なサバティーニの旨味。それもその筈で
炭火焼した鯖の文化干しが丸々入っているようで旨味もえぐみも全てが
溶けだした一杯。好き嫌いが分かれるかも知れないけどインパクト大で
久々に驚きを感じる。具はチャーシュー、焼きネギ、刻み玉ねぎ、海苔
という組み合わせ。お好みで山椒を掛けて味変することも可能です。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
これは斬新で面白い。他のメニューも一通り食べてみたいな。
住 所 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-2 床屋3ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

神田で迎えたランチタイム。この少し前に新潟を感じる一杯を完食した
ばかりだが、お腹と時間に余裕があったので連食することに。向かった
先は神田駅側にあるコチラのお店。訪問は火曜の11時45分。暖簾を潜り
店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考える。


鯖、海老、鰯、鮭、烏賊、渡り蟹に極めつけは深海魚⁉...って何屋だよ。
全部気になるけれど初回ってことで基本商品と思われる「鯖 さば」を
購入して、カウンター席の隅に腰を下ろす。待つこと5分で提供された
のがこちら。

具材の味がスープに移らないようにという拘りのようだが整った麺線と
具を別皿にすることで高級感も演出されています。まずはスープを一口
ゴクリ。おぉ!押し寄せる強烈なサバティーニの旨味。それもその筈で
炭火焼した鯖の文化干しが丸々入っているようで旨味もえぐみも全てが
溶けだした一杯。好き嫌いが分かれるかも知れないけどインパクト大で
久々に驚きを感じる。具はチャーシュー、焼きネギ、刻み玉ねぎ、海苔
という組み合わせ。お好みで山椒を掛けて味変することも可能です。

合わせる麺はしなやかな啜り心地の中細麺でスープとの相性も抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食。
これは斬新で面白い。他のメニューも一通り食べてみたいな。
住 所 東京都千代田区神田鍛冶町3-3-2 床屋3ビル 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2022年04月05日 19:00
『SEIROUらーめん』

久々に神田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間にマークしていた
新店巡りを挟み込む。まず一軒目に向かったのは新潟5大ラーメンの一つ
である“生姜醤油”を看板に掲げるこちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜
の11時28分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
入口左側に設置された券売機で食券購入となる。

おっ!金土の曜日限定だけど背油醤油もあるのねん。今回は基本商品で
ある「生姜醤油らーめん」の食券を購入して、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。素早い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。

シンプルで精悍な顔つきです。ベースとなるのは鶏豚の旨味が溶け出た
清湯で長岡醤油の特徴ともいえる生姜の風味がビシっと全面で主張する
一杯。やや醤油感が立ちすぎている印象も受けるが、その分キレッキレ
な仕上がりです。具は柔らかチャーシュー、ほうれん草、メンマ、海苔、
ナルトというお馴染みの組み合わせ。

合わせる麺はツルモチっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの相性
も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
やっぱりご当地ラーメンを食べると現地に遊びに行きたくなるなぁ。
住 所 東京都千代田区神田紺屋町43-2-1
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

久々に神田で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間にマークしていた
新店巡りを挟み込む。まず一軒目に向かったのは新潟5大ラーメンの一つ
である“生姜醤油”を看板に掲げるこちらのお店にお邪魔する。訪問は火曜
の11時28分。換気の為に開放された引き戸を抜けて店内へと進んでいき、
入口左側に設置された券売機で食券購入となる。

おっ!金土の曜日限定だけど背油醤油もあるのねん。今回は基本商品で
ある「生姜醤油らーめん」の食券を購入して、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。素早い調理で待つこと4分で提供されたのがこちら。

シンプルで精悍な顔つきです。ベースとなるのは鶏豚の旨味が溶け出た
清湯で長岡醤油の特徴ともいえる生姜の風味がビシっと全面で主張する
一杯。やや醤油感が立ちすぎている印象も受けるが、その分キレッキレ
な仕上がりです。具は柔らかチャーシュー、ほうれん草、メンマ、海苔、
ナルトというお馴染みの組み合わせ。

合わせる麺はツルモチっとした食感が楽しめる中細麺でスープとの相性
も上々です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
やっぱりご当地ラーメンを食べると現地に遊びに行きたくなるなぁ。
住 所 東京都千代田区神田紺屋町43-2-1
定休日 日曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制










