2011年02月

2011年02月28日 18:00

『第2回ぼぶ亭』
ぼぶ亭 看板




第2回ぼぶ亭を開催するので来ませんか?とお誘いのメールをいただいた。
前回のぼぶ亭は様々な方のブログの記事で読ませてもらい、
非常に興味がありましたが、まさか自分が参加出来ると思ったませんでした。
もちろん二つ返事で「是非とも参加させて下さい!」と返信して、
この日が来るのを楽しみにしておりました。

開催場所は、ぼぶさんと親交のある「南京軒食品」の社長さんのご協力を得て、
ぼぶ亭 入口




実際の店舗「元祖札幌や 新宿野村ビル店」をお借りして行なわれるという、
まさに本格的な一夜限りの幻のラーメンです。
大盛況の店内へ一歩踏み入るとそこにはテレビや雑誌でお見かけする方や
飛び交う名前は有名なブロガーの方々ばかりとちょっと緊張してしまう。
ビールを飲みつつ、廻りをきょろきょろ見渡して皆さんの楽しそうな表情を
眺めているとすぐに本日の一品【ぼぶブラック】が登場しました。
ぼぶ亭 ブラック (2)




見た目からして本格的で富山ブラックの特徴でもある色の濃いスープに
刻みネギ、振りかけられた胡椒と見事に再現されてますが、
醤油のしょっぱさは抑えて非常に食べやすく仕上げられております。

具は肉の旨味を閉じ込めたチャーシュー、メンマ、表面が黒い味玉、
海苔、中でも目を引くのはスープが吸い込みやすく、食感が面白い
“凍みこんにゃく”が乗せられる。
合せる麺はスープが絡みやすい平打ちの中太麺でモチモチ感が
堪りません。
ここでようやく自分のミスに気が付いた。
ご飯にも合う一杯なのでコンビニでご飯を買ってくれば良かった(笑)。

ゆっくり味わって食べようと思ったのですが、

ウ(◎◎)マ~~~!!! (スミマセン、使わせてもらいました)

な一杯で箸が進み、あっという間にスープまで飲み干して完食です。

ぼぶさんのラーメンに対する熱い思いまで伝わってきそうな美味しくて、
楽しい一杯、ご馳走様でした。

2011年02月26日 18:00

『丸長』 
丸長 外観




先日の早稲田のお店で食べた“昔ながらのラーメン”に続き、
今回はやはり昭和から続いている名店にて“つけそば”を食べて
オーバーな表現ですが味覚と気持ちのリセットを行います。

到着は12時40分、店頭には7人の待ち客の列が発生していたが
開店が早いため、5分程で中から声を掛けられて店内へ進む。
丸長 メニュー




遅い時間の訪問なので当然の如く「チャーシュー」は終わっており、
今回は「たまごつけそば・中盛」をお願いします。
提供は5分後、
丸長 たまごつけそば




今回は生卵が入っているので幾分マイルドになっていますが
鶏ガラに鰹出汁ベースのつけ汁は相変わらず【甘・辛・酸】の
三拍子が揃った王道のつけ汁です。
具はチャーシューの細切れ、しっかりと味が染みて柔らかなメンマ、
たっぷりの刻みネギが浮かびます。
合せる麺は艶やかな中太麺でモチモチの食感が堪りません。
しっかりと味わいつつ食べ進め、最後のスープ割まで楽しんで完食です。

現在のつけ麺とは一線を画す一杯だがホッとする味なので、
やはり定期的に食べたくなります。
次回は午前中にお邪魔して「ちゃーしゅーやさいつけそば」を食べよう。

住 所  東京都新宿区下落合3-19-4 
定休日  日曜・祝日
駐車場  コインパーキング 30分100円~
会 計  食後清算

2011年02月25日 18:00

『牛たん料理 ブランドール店 閣』
たん料理 閣 外観




昼前に掛かってきた電話によって急遽決まった仙台への出張。
車に飛び乗り、客先へ向って仕事を終えたのは予定より大幅に早い
夕方の17時前、この時間ならば東京に戻れるのだが折角なので
美味しいもを味わって、一泊した翌朝帰ることにします。

到着は18時を少し回った時刻、座敷のテーブルには予約客の箸と皿の
セットが用意されていたがお客さんの姿は無く、カウンター席に案内される。
たん料理 閣 メニュー (1)たん料理 閣 メニュー (2)




着席と同時に生ビールをお願いしてからメニューに目を落とします。
専門店ということもあるがメニューはメイン料理である牛タンに加えて
サラダ、ご飯物、スープと至ってシンプルな構成です。
今回はフルに満喫したいので「煮」「生」「焼き」の一通りをお願いしました。
たん料理 閣 たんの角煮




【お通し】
いきなりの先制パンチでじっくりと煮込んだ牛タンはサッパリとした出汁の味が
染み込んでおり、クニュトロな食感が堪らず、すぐにビールが空になった。
たん料理 閣 トマトサラダ




【トマトサラダ】
これだけ大きいトマトだと普通は水っぽくて厚めにカットしないといけないが
薄くスライス出来るのは中身が詰まっているからでトマト本来の甘味を感じる。
たん料理 閣 たん刺身




【たん刺身】
後から来た全てのお客さんは「たんたたき」を頼んでいたので、
そちらが人気メニューかもしれないが、タン自体の味を知るにはこちらでしょう。
配膳されてすぐに食べてもいいのだが、出来る事なら少し時間をおいて
室温によって牛肉のネットリ感が出たあたりで刺身醤油を使わずに
山葵のみで食べるとタン特有のサッパリとした旨さを堪能することが出来ます。
もちろん、この時点でお酒は宮城の地酒“鳳陽”に切り替えております。
たん料理 閣 たん焼




【たん焼き(5枚)】
表面に付いた網目が一段と食欲をそそります。
一口で頬張ると“バツン”と歯を押し返すような心地よい噛みごたえの後に
内側に閉じ込められた肉汁が口の中に広がります。
たん料理 閣 おじや




【おじや】
ご飯とテールスープのセットもいいですが、締めに選んだのはこちらです。
牛テールスープに細切り野菜とシメジを溶き卵でふんわりと仕上げた
おじやは優しい一杯でしっかりと食べた後にも関わらず蓮華が止まらず、
綺麗に完食となりました。

関心したのはお店自体は新しくないので色褪せた感じはするのだが、
調理場など全ての場所の清掃が隅々まで行き届いており、
気持ちよく食事を楽しむ事が出来た。
寡黙そうな店主さんの料理に対する真摯な姿勢が感じられるお店で、
次回の出張の際も是非とも利用してみたい。

牛たん料理 閣 ( 広瀬通 / 牛タン )
★★★★☆4.0
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2011年02月24日 18:00

『メルシー』
メルシー 外観




ラーメンの新店巡りは好きですがどうしても味が偏りがちになる時があります。
なので定期的に定番なラーメンを食べることによってリセットをしています。

昭和感漂うノスタルジックな外観の扉を開き、ちょっと薄暗い店内へと進む。
すると店の奥からおばちゃんの「相席でおねがいしま~す」と声が掛かる。
その声に導かれるようにしてレジ前にある一番奥の席まで進み、
着席と同時に「もやしそば」と「ポークライス」をお願いします。
壁際に置かれたラジオから流れるAM放送を聞きながら待つこと5分、
メルシー ポークライス




まずは紙ナプキンで包まれたスプーンと共にポークライスの登場です。
こちらは昭和洋食の代名詞ともいえる“チキンライス”の豚肉版で、
具はシンプルに豚肉と玉ねぎ、彩りとしてちょこんと乗せられた
グリーンピースとなんとも泣かせる一品です。
オムライスではないので玉子で包んで無い分、ケチャップの味付けが
前面に出て濃い味に感じますが、物凄くスプーンが進みます。
メルシー もやしそば




続いてもやしそばの登場です。
これぞまさに“昔ながらの中華そば”というルックスの一杯は
鶏ガラと煮干がメインの出汁を醤油タレがピシっと一つに纏め上げます。
具はメンマ、少量のコーン、スライス玉子にドカ盛ではなく程良い量の
シャキっとしたモヤシが乗せられる。
合せる中細麺のモチフワっとした食感がキレの良いスープに非常に合い、
箸と蓮華が止まらず、気付けば一気に完食していた。

気持ちのリセットもそうだが同時に癒されたような気がする。

住 所  東京都新宿区馬場下町63
定休日  日曜・祝祭日
駐車場  コインパーキング 15分100円~
会 計  食後精算

2011年02月23日 18:00

『坦々麺専門店RonFan』
RonFan 外観




坦々麺と排骨が食べたくなって思いついたのがこちらのお店です。

到着は12時40分、まずは入口左側に設置された食券機にて、
「排骨入り坦々麺」を購入して一つだけ空いた席に滑り込みます。
すぐに女性店員さんが食券を回収に来て、
「辛さは普通、中辛、大辛のどれにしましょう?」と尋ねられたので
「中辛で小ライス(ランチタイムは無料でお替りも可)を付けてください」と
答えます。
提供は10分後、
RonFan 排骨いり坦々麺




ゴマの風味が豊かなクリーミーな芝麻醤にピリッとした花椒の痺れと
表面に垂らされた自家製辣油の辛さのバランスが堪りません。
合せる麺は中細の平打ち麺でスープが良く絡らみ、箸が進みます。
具は青菜、肉味噌、岩海苔、そして注文を受けてから揚げる排骨です。
排骨の半分は揚げたて状態のジューシーさとサクッとした食感を楽しみ、
残りの半分はスープに暫く沈めて衣に味を吸わせてしんなりさせてから
いただきますが、どちらの状態でもご飯との相性はもちろん抜群なので
やはりご飯を食べる箸が止まりません。
最後はもちろんご飯を投入してスープ最後の一滴まで綺麗に完食です。

まだ2度しかお邪魔していないが定期的に訪れてみたいお店です。

住 所  東京都練馬区桜台1-6-7 
定休日  不定休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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