2016年03月

2016年03月31日 19:00

『博多ラーメン ばりこて』 
ばりこて 外観 






高円寺付近で迎えたランチタイム。この日は朝から豚骨っていう気分だったので、
移動の合間に旨い豚骨ラーメンが食べれることで評判のこちらにお邪魔してみる。
訪問は木曜の11時30分で一番乗り。まずは壁に掲げられたメニューをジッと眺め、
ばりこて メニューばりこて 茹で加減






基本メニューの「博多ラーメン」を麺の固さは一番ハードな「なま」でお願いします。
スピードが命の長浜系、待つこと1分(正確には50秒位)で提供されたのがこちら。
ばりこて 博多らーめん






お店の案内によると出汁に使用されている食材は豚骨のみでしっかりと下処理を
施してからじっくり丁寧に炊き上げることにより生み出される純度100%のスープ。
やはり時間の経過とともにスープの濃度は上がっていくので、訪問した時間帯の
スープはクリーミーではなくサラリとした状態でフレッシュな豚の旨みが味わえる。
具は定番の薄くスライスされたチャーシュー、青ネギという実にシンプルな構成。
ばりこて 麺






合わせる麺は本場福岡から取り寄せているストレートの細麺。茹で具合を
“なま”でお願いしたのでザクバリっとした食感を予想していたが、以外にも
モッチリとして小麦の風味が楽しめるものでスープとの絡みと相性が抜群。
あっという間に麺が消え去りすぐさま替玉を今度は“ヤワ”でコールします。
こちらはふっくら優しい食感で、やはり相性が良くて箸が進みサクッと完食。

夜にはどんな風にスープが変化して表情を変えていくのか非常に気になる。

住 所  東京都杉並区高円寺南1-30-15 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーイング20分200円~ 
会 計  食後清算 

2016年03月30日 19:00

『メルシー』 
メルシー 外観-001






早稲田で迎えたランチタイム。いつものように弁天町の人気店に向かってみると
11時20分の段階で20人弱が並んでたので、踵を返して早稲田駅へと移動する。
そういえば朝のTVの星座占いでは今日のラッキースポットは“新店”と言ってたが
結局はその逆のワセメシのベテラン格の“メルシー”に引き寄せられてしまうとは。
訪問は水曜の11時30分。店内を見渡し厨房前のテーブル席に相席させてもらう。
メルシー メニュー-001






こちらのお店では食べるもが決まっているので、着席と同時にお冷を運んで
きてくれた店員さんに迷わずに「ポークライスともやしそば!」とお願いします。
待つこと6分でまずは「もやしそば」の登場となった。
メルシー もやしそば-001






鶏ガラと煮干がメインの出汁をキリっとした醤油タレによって一つに纏め上げる。
どこか懐かしくて素朴な味わいの一杯は、やはり財布にも優しい価格帯という
こともあり、昔から近隣の学生や会社員などに愛され続けるTHEラーメンです。
具はメンマ、コーン、スライス玉子に程良いシャキっと感を残したモヤシが乗る。
メルシー 麺-001






合せる麺はモッチリとして吸い付くような食感の中細麺。やはりキレの良いスープ
との相性が抜群なので、徐々に勢いがついて箸と蓮華の動きが加速していきます。
この日は注文が立て込んだようでポークライスは麺の提供から6分後の登場でした。
メルシー ポークライス-001






昭和を代表する洋食。銀色のお皿に紙ナプキンで包んだスプーンが泣かせます。
豚肉・玉ねぎ・ライスのシンプルなケチャップ炒めの上にグリーンピースを鏤める。
主役の麺類を引き立てる名脇役で、意外な位にラーメンスープを引き立てます。
今回もノンストップで食べ進めていき、あっという間に麺・ライス共に綺麗に完食。 

お腹はもちろん気分まで満たしてくれるお店です。

住 所  東京都新宿区馬場下町63
定休日  日曜・祝祭日
駐車場  コインパーキング 30分200円~
会 計  食後精算
 


2016年03月28日 19:00

『麺処 井の庄』 
井の庄 外観






石神井公園で迎えたランチタイム。昼食は濃厚で“からうま”なメニューが人気の
井の庄に向かう。お店に到着するとシャッターが閉まっていたので臨休か?っと
一瞬焦ったが、知らないうちに同じフロア内の違う場所に移転していたようです。
そんな久々の訪問は月曜11時15分。まずは入口右側の券売機をジッと眺める。
井の庄 券売機 






今回はお店のオリジナルメニューである「辛辛魚らーめん」と「豚ごはん」を購入し、
空いていたカウンター席の一角に腰を下ろす。すぐに店員さんが食券を回収して、
その際に「辛い商品ですが大丈夫ですか?」と確認されたので「大丈夫」と答える。
続けて「豚ごはんは醤油・塩・スパイシーチリから選べます」と案内を受けたので、
その中から「スパイシーチリ」を選択する。待つこと10分で提供されたのがこちら。
井の庄 辛辛魚らーめん 






具が浮かぶってレベルじゃなくて乗っかるという表現の方がピッタリな位の濃度。
そんなスープは豚骨をじっくりと炊き上げた濃厚な旨みの動物系に鰹節や煮干し
などの魚介を重ねた特濃の魚介豚骨。そこに辛みの素となる特製辣油を加えて、
そして魚粉と唐辛子を組合わせたお店独自の“辛魚粉”が辛旨を更に引き立てる。
ただ、ベースとなるスープが濃厚で辛味をコートするので予想より辛さはマイルド。
具は大振りで少し脂身が多めのチャーシュー、極太だが柔らかな食感のメンマ、
薬味のネギ、海苔、そしてその中央に辛魚粉が陣取っている。
井の庄 麺
 






合わせる麺はモチモチの平打麺。濃厚なスープをいい具合に持ち上げてくれる。
井の庄 スパイシーチリ醤油豚ごはん






お店の案内によるとオイスターソース、トマトケチャップ、スイートチリソース、醤油に、
山椒、八角、唐辛子、豆板醤、ニンニク、ネギを加えて中央に温泉玉子を落とした丼。
様々なスパイスが複雑に絡んで食が進む。ただ、ネギはシャキとした方が好みかな。 
麺⇔丼と休むことなく箸を交互に動かしていき、今回もあっという間に完食となった。

限定商品にも力を入れているようなので、次回はそちらも試してみたい。

住 所  東京都練馬区石神井町3-25-21ライオンズプラザ地下1階
定休日  なし (年末年始を除き無休)
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食券制 

2016年03月27日 19:00

『丸長』 
丸長 外観






目白で迎えたランチタイム。昼食は久々に定番の一杯求めて“丸長”にお邪魔する。
訪問は木曜の11時9分。店頭で順番を待っていた先客8人の最後尾に接続します。
やはり回転がいいので15分程で席が空いて入店となり、カウンター席の端に座る。
丸長 メニュー






ここでは頼むものが決まっているので、女性店員さんからお水を受け取るのと
同時に「小鉢(チャーシューやさいつけそば)を中盛で!」とハッキリと告げます。
ピーク時は絶え間なく麺茹でされているので着席から3分の早さで提供された。
丸長 小鉢中盛






若者がターゲットの二郎とは異なり昭和のおじさん世代には堪らぬガッツリ系。
相変わらずの嬉しい盛りっぷりなので麺をどこから浸けるか一瞬悩んでしまう。
まずはスープを溢さぬよう具材を少し食べて麺を浸けるスペースを確保する。
つけ汁は鶏と豚のベースに鰹出汁が効いた実にクラシカルで純和風なタイプ。
甘辛酸のチャートでいうと辛みに続き甘みが一歩前に出た目白らしい仕上がり。
具はしんなりとして甘みを感じられる野菜に味の染みた細切れのチャーシュー、
そして同じようなサイズに細切れされたナルト、メンマが丼を埋め尽くしている。
丸長 麺






合せる麺は瑞々しくてモチモチの食感の中太麺で、つけ汁との抜群の抜群です。
ノンストップで食べ進めていき、最後のスープ割も満喫して綺麗に完食となった。

定期的に食べたくなる味。スタミナラーメンも気になるが次回もきっと“小鉢”だな。

住 所  東京都新宿区下落合3-19-4 
定休日  日曜・祝日
駐車場  コインパーキング 20分100円~
会 計  食後清算

2016年03月26日 19:00

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






上板橋で迎えたランチタイム。当初の予定では南口の“タマチュウ”にお邪魔する
ハズだったが、いつもの癖で気付いた時には浅香ビルの階段を2Fへと登ってた。
訪問は水曜の11時45分。まずは入口左側に設置された券売機へと進んでいく。
中本 券売機 (2)






今月も新たな限定商品は販売されていなかったので、今回は定番商品の中から
「北極やさいシャキシャキ」と「半ライス」の食券を購入し、カウンター席に着席する。
そして水を持ってきた店員さんに食券とスタンプカードを手渡して、スマホのLineの
画面を見せてスライス玉子をお願いする。待つこと10分後に提供されたのがこちら。
中本 北極やさいシャキシャキ






今日も深いネ!真っ赤を通り越して真紅がスープが気持ちを一瞬で高揚させる。
スープは豚骨・豚足・鶏ガラといった動物系に野菜と中本秘伝の味噌を加えて、
そこに大量の特製一味によって仕上げられたハートならぬ胃に火を付ける一杯。
具はおかずとしても最適なシャキシャキの野菜、箸休めとしても活躍するネギと
オアシス的な役割を果たすスライス玉子という組合わせ。だが、今回の野菜は
芯の部分が多かったので、シャキシャキじゃなくザクザクで食べずらかったな。 
中本 麺






麺はまた少しイジったかな?モニュっとした中太麺はスープと中々の相性。
辛さと熱さに臆することなく食べ進めていき、今回もサクッと完食となった。

来月こそは新たな限定メニューが発売されることを大いに期待してますよ。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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