2011年08月
2011年08月31日 19:05
『極辛BLACKつけ麺 7代目けいすけ』

8月17日に5代目を新宿に開店させてから10日も経たないうちに、
今度は都内の主要駅の一つに挙げられる秋葉原に7代目を開店させ、
羨ましい位の勢いに乗り続ける“竹田敬介”さんの新店。
到着は12時50分、店頭で順番を待つ5人の先客の最後尾に接続する。
10分程待った辺りで入店、まずは入口左側に設置された食券の中から、

「並盛 つけ麺200g」を購入して店員さんに手渡すと、5段階ある
辛さの中からどれを選択するかを尋ねられた。

過ごし易い陽気になったとはいえ、あまり汗をかきたくなかったので、
今回は「1辛」と弱気でお願いした。

けいすけグループではお馴染みの食べ方指南を眺めながら、
サービスの茹で玉子を剥いてスタンバイ完了、提供は4分後。

味噌ベースのつけ汁は思いのほかライトな仕上がりです。
1辛と言う事もあってか辛さは控えめで、表面に浮かぶ
山椒を効かせた黒い香味油の痺れが舌を刺激する。
具はメンマ、炒めた玉ねぎ、モヤシ、白菜、鰈の唐揚げ。
カラッと揚がった唐揚げの衣にスープが良く染み込み、ご飯が進む。
ただ、ライスは無料でお替りまで自由なので多くは語らないが、最初の段階で
もう少しよそってもらえればお替りの手間が省けて楽な気がするのだが。
また合せるストレートの中太麺は、ふんわり柔らかに茹で上げられるが、
スープとの相性を考えるとちょっと今一つに思えた。
今後発売されるラーメンにはどんな調整と工夫がなされるか少し気になる。
住 所 東京都千代田区外神田1-3-4 第3ナガシマビル1F
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

8月17日に5代目を新宿に開店させてから10日も経たないうちに、
今度は都内の主要駅の一つに挙げられる秋葉原に7代目を開店させ、
羨ましい位の勢いに乗り続ける“竹田敬介”さんの新店。
到着は12時50分、店頭で順番を待つ5人の先客の最後尾に接続する。
10分程待った辺りで入店、まずは入口左側に設置された食券の中から、

「並盛 つけ麺200g」を購入して店員さんに手渡すと、5段階ある
辛さの中からどれを選択するかを尋ねられた。

過ごし易い陽気になったとはいえ、あまり汗をかきたくなかったので、
今回は「1辛」と弱気でお願いした。

けいすけグループではお馴染みの食べ方指南を眺めながら、
サービスの茹で玉子を剥いてスタンバイ完了、提供は4分後。

味噌ベースのつけ汁は思いのほかライトな仕上がりです。
1辛と言う事もあってか辛さは控えめで、表面に浮かぶ
山椒を効かせた黒い香味油の痺れが舌を刺激する。
具はメンマ、炒めた玉ねぎ、モヤシ、白菜、鰈の唐揚げ。
カラッと揚がった唐揚げの衣にスープが良く染み込み、ご飯が進む。
ただ、ライスは無料でお替りまで自由なので多くは語らないが、最初の段階で
もう少しよそってもらえればお替りの手間が省けて楽な気がするのだが。
また合せるストレートの中太麺は、ふんわり柔らかに茹で上げられるが、
スープとの相性を考えるとちょっと今一つに思えた。
今後発売されるラーメンにはどんな調整と工夫がなされるか少し気になる。
住 所 東京都千代田区外神田1-3-4 第3ナガシマビル1F
定休日 年中無休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
『エン座 長谷川』

武蔵野うどんが食べたくなったので久々にお邪魔してみることに。
食べるものは決まっているのだが、取り敢えずメニューに目を落とし、


一呼吸置いてから「霙糧汁もり・大盛り」をお願いする。
提供は15分後。


武蔵野うどんらしくモッチリとして強いコシを持ったうどんは、小麦の風味が
豊かで、瑞々しく、その艶やかな見た目も更に食欲を刺激する。
ゴマが浮かぶつけ汁は節を効かせた出汁にキリッとした醤油を合せ、
甘味は控え目で、そこに溶けだした豚肉の油分がコクをプラスします。
つけ汁には、小松菜、豚肉、ネギ、ごぼうが沈み、そこに針生姜を浮かべる。
シンプルながら飽きのこない味わいで、気付けば一気に完食していた。
うどんの美味さを再認識した一杯で、やはり定期的に訪れたいと思う
お店の一つです。
住 所 東京都練馬区石神井台8-22-1-105
定休日 月曜日、第一火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

武蔵野うどんが食べたくなったので久々にお邪魔してみることに。
食べるものは決まっているのだが、取り敢えずメニューに目を落とし、


一呼吸置いてから「霙糧汁もり・大盛り」をお願いする。
提供は15分後。


武蔵野うどんらしくモッチリとして強いコシを持ったうどんは、小麦の風味が
豊かで、瑞々しく、その艶やかな見た目も更に食欲を刺激する。
ゴマが浮かぶつけ汁は節を効かせた出汁にキリッとした醤油を合せ、
甘味は控え目で、そこに溶けだした豚肉の油分がコクをプラスします。
つけ汁には、小松菜、豚肉、ネギ、ごぼうが沈み、そこに針生姜を浮かべる。
シンプルながら飽きのこない味わいで、気付けば一気に完食していた。
うどんの美味さを再認識した一杯で、やはり定期的に訪れたいと思う
お店の一つです。
住 所 東京都練馬区石神井台8-22-1-105
定休日 月曜日、第一火曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2011年08月27日 18:00
『自家製麺 ラーメンK』

シンプルな支那そばが食べたくなったので久々に一本気にむかうも
5月に開店させた水戸店が忙しいようで、現在は昼の営業を休止しており、
フラレてしまった。

そこで思い出したのは駅の反対側にあるこちらのお店で、
現在はタウン誌の企画で、裏メニューを販売中とのこと。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機を眺める。

もちろん裏メニューなので案内は何処にも無く、通常通りに
「つけ麺 塩味・大盛り」と「肉のせごはん」を購入して席に進む。
そして食券を渡す際、「極薄ひらひら麺お願いします」と告げる。
なお、大盛りの場合は“普通の麺”と“ひらひら麺”の合い盛りにして
もらう事が出来るようなので、今回はそちらでお願いしました。
提供は8分後。

国産鶏とホタテのまろやかな旨味が凝縮された白湯スープは
濃厚ながら味の要であるモンゴル塩がすっきりと纏め上げます。
具は穂先メンマ、賽の目切りのチャーシュー、ネギに海苔が浮かぶ。

そこに合せるのは注文を受けてから切り出す2種類の自家製麺。
つけ汁との相性も良くふんわりとした食感の中細麺と、
ネーミング通りでワンタンの様な薄さでチュルンとした喉越しが
味わえる極薄ひらひら麺と、印象が異なる麺が楽しめる。

サイドメニューの肉のせごはんは甘めのタレがいいアクセントとなり
やはり箸が進む。
もちろん最後はスープ割も満喫して、綺麗に完食となりました。
今後は更に麺のバリエーションが増えると嬉しいな。
住 所 埼玉県富士見市東みずほ台2-10-26
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制

シンプルな支那そばが食べたくなったので久々に一本気にむかうも
5月に開店させた水戸店が忙しいようで、現在は昼の営業を休止しており、
フラレてしまった。

そこで思い出したのは駅の反対側にあるこちらのお店で、
現在はタウン誌の企画で、裏メニューを販売中とのこと。
到着は12時50分、まずは入口左側に設置された食券機を眺める。

もちろん裏メニューなので案内は何処にも無く、通常通りに
「つけ麺 塩味・大盛り」と「肉のせごはん」を購入して席に進む。
そして食券を渡す際、「極薄ひらひら麺お願いします」と告げる。
なお、大盛りの場合は“普通の麺”と“ひらひら麺”の合い盛りにして
もらう事が出来るようなので、今回はそちらでお願いしました。
提供は8分後。

国産鶏とホタテのまろやかな旨味が凝縮された白湯スープは
濃厚ながら味の要であるモンゴル塩がすっきりと纏め上げます。
具は穂先メンマ、賽の目切りのチャーシュー、ネギに海苔が浮かぶ。

そこに合せるのは注文を受けてから切り出す2種類の自家製麺。
つけ汁との相性も良くふんわりとした食感の中細麺と、
ネーミング通りでワンタンの様な薄さでチュルンとした喉越しが
味わえる極薄ひらひら麺と、印象が異なる麺が楽しめる。

サイドメニューの肉のせごはんは甘めのタレがいいアクセントとなり
やはり箸が進む。
もちろん最後はスープ割も満喫して、綺麗に完食となりました。
今後は更に麺のバリエーションが増えると嬉しいな。
住 所 埼玉県富士見市東みずほ台2-10-26
定休日 不定休
駐車場 あり
会 計 食券制
2011年08月26日 19:05
『麺屋 はやしまる』

先日訪れた際に知った“お土産わんたん”を求め、はやしまるへ。
この日は涼しかったので、店に着くまではラーメンにするかつけ麺に
するか悩んでいたが、商店街のカドに置かれた看板を眺めると、

夏の限定メニューでもある「梅しおつけめん」の文字を発見したので、
今回はこちらを中盛りでお願いしました。
提供は7分後。

魚介の出汁が効いたつけ汁は、まろやかな塩タレと梅の酸味が加わった
正に“丁度いい塩梅”という表現がぴったりな夏らしく清涼感ある一杯です。
具はチャーシュー、海苔、そして梅とも相性の良いきゅうりと紫蘇が乗る。
合せる麺は国産小麦を使用した自家製の中細麺で、ふんわりとした食感が
つけ汁と非常にマッチして箸が進み、あっという間に麺は消え去っていたので、
やはり大盛りにすれば良かった。
もちろん最後はスープ割を楽しみ綺麗に完食です。

夜はワンタンと冷えたビールで晩酌。
生姜が効いたプリプリのワンタンがビールとよく合う。
次回はやはり紹興酒と組み合わせてみたい。
住 所 東京都杉並区高円寺北2-22-11
定休日 水曜日、第2、第3水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算

先日訪れた際に知った“お土産わんたん”を求め、はやしまるへ。
この日は涼しかったので、店に着くまではラーメンにするかつけ麺に
するか悩んでいたが、商店街のカドに置かれた看板を眺めると、

夏の限定メニューでもある「梅しおつけめん」の文字を発見したので、
今回はこちらを中盛りでお願いしました。
提供は7分後。

魚介の出汁が効いたつけ汁は、まろやかな塩タレと梅の酸味が加わった
正に“丁度いい塩梅”という表現がぴったりな夏らしく清涼感ある一杯です。
具はチャーシュー、海苔、そして梅とも相性の良いきゅうりと紫蘇が乗る。
合せる麺は国産小麦を使用した自家製の中細麺で、ふんわりとした食感が
つけ汁と非常にマッチして箸が進み、あっという間に麺は消え去っていたので、
やはり大盛りにすれば良かった。
もちろん最後はスープ割を楽しみ綺麗に完食です。

夜はワンタンと冷えたビールで晩酌。
生姜が効いたプリプリのワンタンがビールとよく合う。
次回はやはり紹興酒と組み合わせてみたい。
住 所 東京都杉並区高円寺北2-22-11
定休日 水曜日、第2、第3水曜日
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食後清算
『塩逸品 五代目けいすけ』

様々なアイデアでラーメン界を牽引する“けいすけグループ”ですが、
今度は一時的に保留となっていた【五代目】という名称と塩ラーメンという
新たなメニューを掲げて新宿のルミネエストに出店を遂げました。
それにしても山手線エリアの一等地に続々と出店とは勢いがありますね。
到着は12時20分、店頭に出来た15人程の並びに接続する。
すぐに女性店員さんがメニューを持ってきてオーダーを取りに来たので、

「塩らーめん 琥珀 大人の燻製味玉入り」をお願いします。
駅ビルのレストラン街ということもあってか家族連れやカップル客の
姿も目立ち、回転は少々悪いようで、25分後に店内へと案内された。

入店してまず目に付いたのは日替わりスモークの案内。
訪れたこの日はエルプ・ド・プロバンスとのことだが、スープにスモークの
香り付けというラーメンの固定概念を覆す発想によって期待も高まる。
事前にオーダーを通していたこともあってか提供は入店から5分後でした。
空気入りで二重構造になった保温性の高い丼にタジン鍋のような蓋が
被された器が目の前に登場すと事前に情報を得ていたとはいえ、
写真を撮るのを忘れるほどに目が釘付けになっていた。
蓋を外すとフワッとハーブの香りが広がるのは見た目以上に
食欲を刺激される面白い演出ではないでしょうか。

スープは弱火で炊いた鶏と昆布に鰹節の旨味を加えたものに厳選された
塩を組み合わせたタレで仕上げられた一杯で、少し多めに感じる香味油と
強めに効かせた塩加減によって荒々しい印象を受けます。
具はチャーシュー、穂先メンマ、刻みネギ、ウイスキーオークの芳醇な香りが
堪らない味玉が乗る。
合せるのは全粒粉入り?の縮じれある中細麺で、やや硬めの茹で上がりに
よって更にワイルド感が漂う。
もちろん綺麗に完食だが、もう少し大人しいほうが好みかな。
それにしても店主であるけいすけさんのアイデアは尽きることなく、
驚かされるので、これから開店する7代目も非常に気になります。
住 所 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト7F
定休日 ルミネエストの営業日に準ずる
駐車場 3000円以上買い上げで2時間無料
会 計 食後清算

様々なアイデアでラーメン界を牽引する“けいすけグループ”ですが、
今度は一時的に保留となっていた【五代目】という名称と塩ラーメンという
新たなメニューを掲げて新宿のルミネエストに出店を遂げました。
それにしても山手線エリアの一等地に続々と出店とは勢いがありますね。
到着は12時20分、店頭に出来た15人程の並びに接続する。
すぐに女性店員さんがメニューを持ってきてオーダーを取りに来たので、

「塩らーめん 琥珀 大人の燻製味玉入り」をお願いします。
駅ビルのレストラン街ということもあってか家族連れやカップル客の
姿も目立ち、回転は少々悪いようで、25分後に店内へと案内された。

入店してまず目に付いたのは日替わりスモークの案内。
訪れたこの日はエルプ・ド・プロバンスとのことだが、スープにスモークの
香り付けというラーメンの固定概念を覆す発想によって期待も高まる。
事前にオーダーを通していたこともあってか提供は入店から5分後でした。
空気入りで二重構造になった保温性の高い丼にタジン鍋のような蓋が
被された器が目の前に登場すと事前に情報を得ていたとはいえ、
写真を撮るのを忘れるほどに目が釘付けになっていた。
蓋を外すとフワッとハーブの香りが広がるのは見た目以上に
食欲を刺激される面白い演出ではないでしょうか。

スープは弱火で炊いた鶏と昆布に鰹節の旨味を加えたものに厳選された
塩を組み合わせたタレで仕上げられた一杯で、少し多めに感じる香味油と
強めに効かせた塩加減によって荒々しい印象を受けます。
具はチャーシュー、穂先メンマ、刻みネギ、ウイスキーオークの芳醇な香りが
堪らない味玉が乗る。
合せるのは全粒粉入り?の縮じれある中細麺で、やや硬めの茹で上がりに
よって更にワイルド感が漂う。
もちろん綺麗に完食だが、もう少し大人しいほうが好みかな。
それにしても店主であるけいすけさんのアイデアは尽きることなく、
驚かされるので、これから開店する7代目も非常に気になります。
住 所 東京都新宿区新宿3-38-1 ルミネエスト7F
定休日 ルミネエストの営業日に準ずる
駐車場 3000円以上買い上げで2時間無料
会 計 食後清算










