2018年03月

2018年03月31日 19:00

『カレーつけ麺。壬生』 
カレーつけ麺壬生 外観
池袋で迎えたランチタイム。いつものようにデパ地下で夜のツマミを購入する
ついでに、気になる新店にも寄り道していく。向かった先は“カレーは飲み物”
などを展開する【日本カレーライフ協会株式会社】が、新たに手掛けるこちら。
訪問は土曜の12時47分。事前に入手した情報によると3月31日の開店予定
でしたが、正式な開店は4月1日で、3月28日からはプレオープン中とのこと。
まずは店舗外右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
カレーつけ麺壬生 券売機
メニューはトッピングの違いはあれどカレーつけ麺とちゃんぽんの2本立て。
今回はその中のイチ押し商品と思しき「とんかつカレーつけ麺」をチョイス。
なお、麺量は並と中盛が同一価格だったので、欲張って(中)を購入します。
手際の良い調理、松琴10分で提供されたのがこちら。
カレーつけ麺壬生 とんかつカレーつけ麺
つけ汁が入った器はカレーが冷めないようにしっかりと熱々な状態で提供され、
最初の段階ではまだグツグツいってます。小鍋にルーを注ぎ、スパイスと出汁
に牛肉の切り落としなどを加えて作られるつけ汁は、やはり専門店なだけあり
非常にスパイシーで、一口食べるごとに食欲が湧き上がってくる。つけ汁の上に
浮かんだ生クリームは全体を円やかに、チーズはつけ汁に更なるコクを与える。
刻み玉ねぎのシャキシャキと仄かなビターさもアクセントになる。麺の上には
笹切りネギと刻み海苔、そしてメインのとんかつは揚げたてなのでサクサクです。
もちろんそのままでも良いが、カレーを纏ってしっとりした衣も嫌いじゃない。
カレーつけ麺壬生 麺
合わせる麺は丸山製麺のモッチリとした食感の太麺。ツルリとしたのど越しの
いい麺なので濃厚なルーを適量持ち上げてくれます。汁跳ねに注意しながら
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。

店名だけじゃなくて中々面白いお店だ。もう一つの「ちゃんぽん麺」も気になるっ!

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春の北海道うまいもの会
晩飯を買いにイケセイに移動したら“春の北海道うまいもの会”が開催中だった。
でも、流石に腹パンだったので、今回は自粛したよ。

住 所 東京都豊島区池袋1-1-3 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング10分100円~
会 計 食券制

2018年03月30日 19:00

『新潟長岡らーめん みずさわ 東川口店』 
みずさわ 外観
別れの黒スーツで越谷へ。こんなに悲しい気分でもやっぱり腹は減るってことで
その帰りの道中でラーメン食べて気分転換を図ることに。向かった先は長岡市に
本店を構えるこちらのお店。訪問は金曜の12時44分、暖簾を潜って店内に進み、
入口右側に並んで2台も設置されていた券売機をジッと眺める。
みずさわ 券売機
なかなか豊富なラインナップなので少々悩んでしまう。だが、今回は看板にも
掲げている「生姜醤油らーめん」を選択。そしていつものようにサイドメニューの
中から「チャーシュー飯」を併せて購入して、壁際のカウンター席に腰を下ろす。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
みずさわ 生姜醤油らーめん
ほう、油分も控えめで予想したよりも随分と大人しそうな表情をしていますね。
ベースとなるのは鶏と豚ガラの旨みが溶け出した清湯スープ。長岡系と言えば
カエシが立ったキレッキレのタイプが多いが、控えめでマイルドなチューニング。
もちろん看板にデカデカと謳うだけあり、一口飲むと清涼な生姜の風味が広がる。
具はスライスチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔、ナルトという組み合わせ。
みずさわ 麺
合わせる麺はふっくらとした食感の中太麺で、スープとの絡みも上々です。
みずさわ チャーシュー飯
胡麻油とタレでしっかり味付した切り落としチャーシューに海苔を乗せた一品。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・飯共にサクッと完食です。

派手さはないが普段使いにはいいお店。機会があれば背脂醤油も試してみたい。

住 所 埼玉県川口市戸塚東2-2-20 
定休日 月曜日 
駐車場 あり 
会 計 食券制 

2018年03月28日 19:00

『濃厚鶏そば 葵』 
濃厚鶏そば葵 外観
蕨で迎えたランチタイム。この日も移動の合間に気になる新店でランチする。
向った先は蕨エリア(正確には川口市)で人気の“中華そば 葵”の3号店に
お邪魔します。訪問は火曜の12時30分。暖簾を潜って店内へと進んでいき、
入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
濃厚鶏そば葵 券売機
濃厚鶏そば葵 麺量
ボタンの配列から考えると“つけ麺”がおススメっぽそうだが、今回はそのお隣の
「濃厚鶏そば」と、折角なので「チャーシュー丼」を購入して、一つだけ空いていた
カウンター席に座る。食券を手渡すと麺の量(並140g、大盛210gが同一価格)を
尋ねられたので、ちょっと欲張り大盛を選択。その10分に提供されたのがこちら。
濃厚鶏そば葵 濃厚鶏そば
丼にスープを注いだ後にブレンダーで撹拌していたので表面に泡が浮かびます。
川口店と同様に味の柱となるのが“純系名古屋コーチン”です。その拘りの食材
をじっくりと煮込むことで鶏の旨みを抽出した白湯スープは、クリーミーながらも
重さを感じさせないライトでサッパリとした一杯。具は鶏と豚の2種類の低温調理
されたチャーシュー、極太メンマ、ネギ、彩りのあられという組み合わせ。
濃厚鶏そば葵 麺
合わせる麺は国産小麦をブレンドしたというしなやかな食感の自家製細麺。
大盛にしたことでスープとのバランスが崩れてしまったので、並盛が良い鴨。
濃厚鶏そば葵 チャーシュー丼
しっとりレアチャーシューが乗ったご飯は味・量共にラーメンのお供にもピッタリ。
いつものようにノンストップで食べ進めていき、あっという間にペロっと完食です。

汁なしや担々麺も予定しているらしいので、また今度寄り道してみよう。

住 所 埼玉県蕨市中央3-5-1 蕨中央マンション1F 
定休日 年中無休 
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食券制

2018年03月27日 19:00

『鶏塩らあめん 新宿四葉』 
新宿四葉 外観
毎朝欠かさずチェックしている情報番組の占いの通りに何をやっても裏目に出て
しまった魔の月曜日の午前中。そんな嫌な空気を払拭すべく気分転換をしようと
ランチは気になるお店にお邪魔します。向かった先は「北海道らーめん ともや」の
営業時間外に間借り営業というかなり時間的なハードルが高いこちらのお店です。
訪問は月曜の13時33分。暖簾を潜り扉を抜けて、入口右側に設置された券売機を
ジッと眺める・・・って、ちゃんと自分トコの券売機を置いて使い分けているのね。
新宿四葉 券売機
麺類のメニューは鶏塩・ピリ辛醤油・冷麺の3種類。今回は基本メニューと思しき
鶏塩に鶏めしが付いた「鶏塩らあめんセット(並)」を購入して、そのまま奥へと
進んでいき、調理場前のカウンター席に腰を下ろす。直ぐに食券が回収されて、
その際に15:00までは大盛無料という案内を受けたので、大盛でお願いします。
慣れた手つきで調理が進み、待つこと5分で提供されたのがこちら。
新宿四葉 鶏塩らあめん
じっくり丁寧に鶏を炊くことによって生み出される黄金色した綺麗なスープ。
仕上げの段階でおろし金で擂ったスダチが更なる爽やかさを演出している。
味の要となる塩たれもキレが良く、輪郭が引き締まったクリアな後味の一杯。
具はしっとり・ホロホロな鶏チャーシュー、メンマ、白髪ねぎ、糸唐辛子という
組み合わせ。
新宿四葉 麺
合わせる麺は西山製麺のシコシコっとした食感が楽しめる中細麺で上々の相性。
新宿四葉 鶏めし
お店自慢の鶏チャーシューの切り落としを乗せたご飯。甘酸っぱい玉ねぎダレ?
がナイス。もちろんそのまま食べても良いが、スープを掛けることで鶏の旨みが
パワーアップ。サラサラっと食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食です。
新宿四葉 営業時間
この営業時間だと大塚で飲み歩く人以外は実質週一回しかチャンスはないよね。
呑んだ後の〆ラーにもピタリな一杯だが、できれば早目の出店を期待しています。

住 所 東京都豊島区北大塚2-8-10 東京ITビル1F 
定休日 日曜日(北海道らーめん ともや@大塚の営業時間外に間借り営業)
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食券制

2018年03月26日 19:00

『鯛めし好房』 
鯛めし好房 外観
何も予定のない日曜日。春本番で花粉が飛散で悲惨な状態に陥っている嫁を
横目に見ながら、そそくさと赤羽に昼呑みに出掛ける。どこか面白そうな店は
ないかと徘徊していると、こちらのお店の店頭で“昼飲み大歓迎”という文字が
目についたので、ちょっくらお邪魔してみることにした。訪問は日曜のまだまだ
ランチ真っ最中の13時。テーブル席は満席で窓際に一つだけ空いていた席に
滑り込みセーフという中々の盛況です。取り敢えずドリンクとつまみ一品が
選べる「ちょい呑みセット」を頼んで様子を窺う。
鯛めし好房 ちょい呑みセット
ハイボールとホタルイカの沖漬け。そうそう、こういうのから飲み始めたいのよ。
鯛めし好房 酒盗チーズ寄せ
続いてのオーダーは酒盗チーズ寄せ。クリームチーズの上に乗るのは鰹ではなくて
鯛専門店らしく鯛の酒盗という組み合わせ。鰹より癖がなくてこちらも酒に合います。
鯛めし好房 刺身三点盛り
定番の刺身三点盛り(日替わり)。この日は鯛・鮪赤身・カンパチという組み合わせ。
やっぱり刺身は酒が進むね。こりゃ、チョイ呑みじゃなくて本気飲みになっちゃうよ。
良い具合に調子が出てきたところで〆の一品をオーダー。お店のイチオシはやはり
看板にも掲げているように“鯛めし”ですが、こんなの見ちゃったら避けられません。
鯛めし好房 メニュー
商品名は“そば”なので念のために店員さんにラーメンか確認してから発注です。
今回は少々欲張って鯛そばにお店自慢の鯛めしが付いたセットでお願いします。
鯛めし好房 鯛そば
おぉ~丼の底までハッキリと見える位に澄んでいます。スープのベースとなるのは
天然鯛を超えた?という解説のあった宇和島産の伊達鯛。やはり専門店だけあり、
鯛の扱いに長けているようで、塩タレとの塩梅も良くて非常に上品で染み入る一杯。
具はあっさりとしたスープを邪魔せぬように味付された柔らかチャーシュー、姫竹、
ほうれん草、白髪ねぎ、クコの実、糸唐辛子、柚子片という組み合わせ。
合わせる麺はモチっとした食感の中細麺。製麺所の手違いによりこの日は通常の
麺とは異なるという案内が注文時にあったが、やはりこのスープにはそうめんの
ように色白でしなやかな細麺の方が鯛の旨みを引き出せそうだ。
鯛めし好房 鯛めし
サイドメニューの鯛めしは鯛の旨みを吸い込んだご飯にほぐし身が乗った一品。
そのまま食べても良いが、やはりスープを加えてサラサラっと食べるのがベスト。
出来れば鯛の刺身も残しておけばモアベターでしょう。ペロッと平らげ完食です。

赤羽価格で鯛を満喫できるお店。今度は鯛めしをメインで食べに出かけてみよう。

住 所 東京都北区赤羽1-25-3 ライオンズプラザ赤羽 1F 
定休日 年中無休(但し年末年始を除く) 
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数 
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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