ラーメン・福島県
2026年08月15日 19:00
『手打中華 釈迦』

お盆休み麺活動 in 須賀川市。この少し前に味噌汁替わりの一杯を堪能
したばかりだが、もう一軒だけ気になっていた準新店にもお邪魔して
いくことに。一軒目からチョイ北上して到着したのは水曜の11時46分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



普段ならば基本商品となる「醤油中華」を頼むパターンが多いけれど、
この日の気分が塩だったことに加え、“かぶり”の文字に惹かれたので、
連食だったにも関わらず「塩チャーシューメン」をお願いする。待つ
こと11分で提供されたのがこちら。

おぉ、丼をチャーシューが覆い尽くすなかなか壮観な見た目ですよん。
鶏豚の動物系にあさりなどの魚介を組み合わせた丸みのあるスープは、
塩の尖りもなくてじんわりと旨味が広がる滋味深い一杯。具は部位の
異なる3種類のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、あさり、
海苔、そして変わり種のお麩という組み合わせ。主役のチャーシュー
は噛むごとに滲みだす旨味が堪らない。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製平打ち麺で、
表面に付いた縮れにスープがしっかりと絡む相性抜群の名コンビです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
次回は更に欲張って「醤油ワンタンチャーシュー麺」を頼んでみよう。

住 所 福島県須賀川市和田新池22
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-214

お盆休み麺活動 in 須賀川市。この少し前に味噌汁替わりの一杯を堪能
したばかりだが、もう一軒だけ気になっていた準新店にもお邪魔して
いくことに。一軒目からチョイ北上して到着したのは水曜の11時46分。
扉を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。まずは
卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。



普段ならば基本商品となる「醤油中華」を頼むパターンが多いけれど、
この日の気分が塩だったことに加え、“かぶり”の文字に惹かれたので、
連食だったにも関わらず「塩チャーシューメン」をお願いする。待つ
こと11分で提供されたのがこちら。

おぉ、丼をチャーシューが覆い尽くすなかなか壮観な見た目ですよん。
鶏豚の動物系にあさりなどの魚介を組み合わせた丸みのあるスープは、
塩の尖りもなくてじんわりと旨味が広がる滋味深い一杯。具は部位の
異なる3種類のチャーシュー、メンマ、ほうれん草、ナルト、あさり、
海苔、そして変わり種のお麩という組み合わせ。主役のチャーシュー
は噛むごとに滲みだす旨味が堪らない。

合わせる麺はツルモチな食感と喉越しを併せ持った自家製平打ち麺で、
表面に付いた縮れにスープがしっかりと絡む相性抜群の名コンビです。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に完食です。
次回は更に欲張って「醤油ワンタンチャーシュー麺」を頼んでみよう。

住 所 福島県須賀川市和田新池22
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-214
2026年08月14日 19:00
『妙見食堂』

お盆休みは恒例の栃木入り。今回は友達が一緒だったのでBBQなどを
楽しむも、天気がイマイチだったのでそれ以外のイベントは特に無く
て飲みがメインの休日となった。そんな中、二日酔いの仲間を残して
一人でコッソリとラーメンの食べ歩きに出掛ける。最初に向かったの
は地元の味に触れようと地域密着系なこちらのお店からスタートする。
訪問はお盆期間中の水曜の11時13分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
壁側のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
をジッと眺めて考え込む。


やはり店名にも“食堂”という文字を掲げているだけあり看板商品?で
ある生姜焼き定食にモーレツに惹かれたが、そこは“拉”な人間という
ことでグッと堪えて今回は少し変化球的な味噌タンメンをお願いする。

壁に貼られた案内に“一日数量限定もっちり太麺あります”なんていう
文字が。そんな案内を見たら頼まない理由は無いwってことで太麺に
変更してもらう。素早い調理で待つこと3分で提供されたのがこちら。

やはり長年営業を続けてきた食堂らしい落ち着きのあるルックスです。
鶏と豚の動物系を主体としたスープに、口当たり円やかな味噌で一つ
に纏めた一杯。アッサリとした後味ながらも味噌のコクがしっかりと
感じられ、飲みすぎ食べすぎでお疲れモードの胃にも沁みわたる非常
に素朴な味わいで、まるで味噌汁のように毎日飲んでも飽きない一杯。
具はこの地域らしい表面が薄いピンクに色づいたチャーシュー、白菜
・モヤシ・ネギの野菜という食べ応えのある組み合わせ。

案内通りにモッチリとしてコシのある自家製の手打麺は存在感のある
もので、スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
派手さはないけど惹きの強いお店で近所にあったら間違いなく嬉しい
一軒。次回は麺を封印して定食いっちゃおっかな?
住 所 福島県西白河郡矢吹町善郷内5
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-213

お盆休みは恒例の栃木入り。今回は友達が一緒だったのでBBQなどを
楽しむも、天気がイマイチだったのでそれ以外のイベントは特に無く
て飲みがメインの休日となった。そんな中、二日酔いの仲間を残して
一人でコッソリとラーメンの食べ歩きに出掛ける。最初に向かったの
は地元の味に触れようと地域密着系なこちらのお店からスタートする。
訪問はお盆期間中の水曜の11時13分。扉を抜けて店内へと進んでいき、
壁側のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表
をジッと眺めて考え込む。


やはり店名にも“食堂”という文字を掲げているだけあり看板商品?で
ある生姜焼き定食にモーレツに惹かれたが、そこは“拉”な人間という
ことでグッと堪えて今回は少し変化球的な味噌タンメンをお願いする。

壁に貼られた案内に“一日数量限定もっちり太麺あります”なんていう
文字が。そんな案内を見たら頼まない理由は無いwってことで太麺に
変更してもらう。素早い調理で待つこと3分で提供されたのがこちら。

やはり長年営業を続けてきた食堂らしい落ち着きのあるルックスです。
鶏と豚の動物系を主体としたスープに、口当たり円やかな味噌で一つ
に纏めた一杯。アッサリとした後味ながらも味噌のコクがしっかりと
感じられ、飲みすぎ食べすぎでお疲れモードの胃にも沁みわたる非常
に素朴な味わいで、まるで味噌汁のように毎日飲んでも飽きない一杯。
具はこの地域らしい表面が薄いピンクに色づいたチャーシュー、白菜
・モヤシ・ネギの野菜という食べ応えのある組み合わせ。

案内通りにモッチリとしてコシのある自家製の手打麺は存在感のある
もので、スープとの相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、
あっという間に完食となった。
派手さはないけど惹きの強いお店で近所にあったら間違いなく嬉しい
一軒。次回は麺を封印して定食いっちゃおっかな?
住 所 福島県西白河郡矢吹町善郷内5
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-213
2026年07月21日 19:00
『ラーメン この素晴らしき世界』

2023年冬に惜しまれつつも閉店した郡山の伝説のラーメン店“RHBB”
がついに復活!本当はすぐにでも駆けつけたかったが、三連休初日
となる土曜日にようやくお邪魔することができた。到着は10時53分。
7台分ある駐車場のうち5台が埋まっていたので危なかった。定刻に
開店となり、奥さんの案内に従って順番に店内に進みます。まずは
入口正面に設置された券売機をジッと眺めて確認する。


メニューは一新されていたが、実質的にはRHBB時代の人気メニュー
「ネコギク」をブラッシュアップした一杯に絞られた構成のようだ。
ということで今回は悩み無用で「お得なラーメン」を購入。セルフの
水を片手に厨房前のカウンター席へ腰を下ろす。厨房内で楽しそうに
調理する様子を眺めながら待つこと13分で提供されたのがこちら。

置かれた瞬間に嬉しさで涙...ではなくよだれが出てきたよw。スープ
は鶏をベースに魚介を絶妙なバランスで配合したもので、以前よりも
鶏の量を増やすことで厚みが増してまさに“猫まっしぐら”な一杯へと
進化を遂げていた。具はしっとり柔らかチャーシュー、黒ばら海苔、
味玉、青菜、特製辛味噌という構成。鶏白湯の良さでもありウィーク
ポイントである後半にかけてのピークアウトを補ってくれるのが特製
辛味噌。ピリっとした辛みとフレッシュな柚子の清涼感が加わり全体
をグッと引き締めてくれるナイスなアイテムで箸と蓮華の動きを再び
加速させてくれる。

合わせる麺は羽田製麺のしなやかな啜り心地の中細麺でやはりスープ
と抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも
関わらず、あっという間にスープも綺麗に飲み干して完食となった。
祝!第二章の開幕。最近は少し足が遠のいていたがまたまた郡山に
遊びに行く機会が増えそうだ。
住 所 福島県郡山市大槻町字仙海東5-2
定休日 水曜日、最終木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-184

2023年冬に惜しまれつつも閉店した郡山の伝説のラーメン店“RHBB”
がついに復活!本当はすぐにでも駆けつけたかったが、三連休初日
となる土曜日にようやくお邪魔することができた。到着は10時53分。
7台分ある駐車場のうち5台が埋まっていたので危なかった。定刻に
開店となり、奥さんの案内に従って順番に店内に進みます。まずは
入口正面に設置された券売機をジッと眺めて確認する。


メニューは一新されていたが、実質的にはRHBB時代の人気メニュー
「ネコギク」をブラッシュアップした一杯に絞られた構成のようだ。
ということで今回は悩み無用で「お得なラーメン」を購入。セルフの
水を片手に厨房前のカウンター席へ腰を下ろす。厨房内で楽しそうに
調理する様子を眺めながら待つこと13分で提供されたのがこちら。

置かれた瞬間に嬉しさで涙...ではなくよだれが出てきたよw。スープ
は鶏をベースに魚介を絶妙なバランスで配合したもので、以前よりも
鶏の量を増やすことで厚みが増してまさに“猫まっしぐら”な一杯へと
進化を遂げていた。具はしっとり柔らかチャーシュー、黒ばら海苔、
味玉、青菜、特製辛味噌という構成。鶏白湯の良さでもありウィーク
ポイントである後半にかけてのピークアウトを補ってくれるのが特製
辛味噌。ピリっとした辛みとフレッシュな柚子の清涼感が加わり全体
をグッと引き締めてくれるナイスなアイテムで箸と蓮華の動きを再び
加速させてくれる。

合わせる麺は羽田製麺のしなやかな啜り心地の中細麺でやはりスープ
と抜群の相性です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だったにも
関わらず、あっという間にスープも綺麗に飲み干して完食となった。
祝!第二章の開幕。最近は少し足が遠のいていたがまたまた郡山に
遊びに行く機会が増えそうだ。
住 所 福島県郡山市大槻町字仙海東5-2
定休日 水曜日、最終木曜日
駐車場 あり
会 計 食券制
2026-184
2026年07月20日 19:00
『麺屋かかし』

海の日絡みの三連休だけど裏をかいて栃木入り。初日は巣ごもり用の
食材を購入するついでに麺活動を行うことに。まず最初に向かった先
は須賀川に開店した青竹打ちの麺が食べられるこちらのお店。訪問は
土曜日の9時56分。扉を抜けて店内へ進んでいき、セルフの水を片手
に案内された調理場前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


今回はお店の看板商品といえる「かぶり手打ちラーメン」を選択する。
味は塩か醤油を選べるので今回は塩をお願いする。サイドメニューの
背徳丼にも心揺さぶられたが、次の予定を考慮して今回はグッと我慢。
待つこと11分で提供されたのがこちら。

見た目は非常に素朴なものの確かな存在感が伝わってくる。スープは
黒鶏と2種類の地鶏に豚骨を合わせた動物系主体の構成。表面に浮か
ぶ香味油がコクを与え、キレのある塩ダレが全体を引き締めることで、
シンプルながらも輪郭のはっきりした味わいの一杯に仕上がっている。
具は噛むほどに豚の旨味が溢れる“かぶり”チャーシュー、ネギ、大葉、
メンマ、鶏チャーシュー、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺は須賀川の神炊館神社から授かった青竹で打った自家製麺。
青竹打ちならではの魅力を存分に堪能できる一杯。次回は「麺大盛」
を頼んでみたい。

住 所 福島県須賀川市芦田塚18-6
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-183

海の日絡みの三連休だけど裏をかいて栃木入り。初日は巣ごもり用の
食材を購入するついでに麺活動を行うことに。まず最初に向かった先
は須賀川に開店した青竹打ちの麺が食べられるこちらのお店。訪問は
土曜日の9時56分。扉を抜けて店内へ進んでいき、セルフの水を片手
に案内された調理場前のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。


今回はお店の看板商品といえる「かぶり手打ちラーメン」を選択する。
味は塩か醤油を選べるので今回は塩をお願いする。サイドメニューの
背徳丼にも心揺さぶられたが、次の予定を考慮して今回はグッと我慢。
待つこと11分で提供されたのがこちら。

見た目は非常に素朴なものの確かな存在感が伝わってくる。スープは
黒鶏と2種類の地鶏に豚骨を合わせた動物系主体の構成。表面に浮か
ぶ香味油がコクを与え、キレのある塩ダレが全体を引き締めることで、
シンプルながらも輪郭のはっきりした味わいの一杯に仕上がっている。
具は噛むほどに豚の旨味が溢れる“かぶり”チャーシュー、ネギ、大葉、
メンマ、鶏チャーシュー、ナルトという組み合わせ。

合わせる麺は須賀川の神炊館神社から授かった青竹で打った自家製麺。
ツルリとした喉越しの良さと口の中で小気味よく踊るようなプルプル
食感が印象的で店主のこだわりがしっかりと伝わってくる。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間にスープまで飲み干し完食です。
食感が印象的で店主のこだわりがしっかりと伝わってくる。スルスル
っと軽快に啜っていき、あっという間にスープまで飲み干し完食です。
青竹打ちならではの魅力を存分に堪能できる一杯。次回は「麺大盛」
を頼んでみたい。

住 所 福島県須賀川市芦田塚18-6
定休日 日曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2026-183
2026年06月23日 19:00
『食堂なまえ』

最近恒例となっている父兄との3人旅。今回の旅先に選んだのは福島。
宿のチェックインまで時間があったのでまずは喜多方市に寄り道して
ランチ。梅雨っぽく雨が降ったり止んだりの生憎の空模様だったので
ワンチャン狙って坂内食堂に向かうもさすがに土曜のランチタイムと
うことで50人超えの大行列。父兄ともにラヲタじゃないので一時間超
の並びは無理ってことでコチラに予定変更。訪問は土曜日の12時1分。
ラッキーなことに駐車場に一台分の空きスペースがあったので即入庫。
到着時は店頭で5人が順番待ちをしていたが直ぐに案内されていたので
先頭で待機。ちなみにこちらのお店のローカルルールは入口左側に置か
れた給水機に受付表があるので名前を書いて待つスタイル。12分後に
声が掛かって入店となり、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。

今回は「極太手打ちチャーシュー麺」をお願いする。ハラヘリだった
ので鶏モツ定食も頼みたかったが、旅館の夕飯が食べられなくなった
ら大変なので今回は自粛。入れ替わりのタイミングや湯チェンジなど
の諸々の理由が重なって着席から36分後の並び始めから累計48分後に
提供されたのがこちら。

ふふふ、もう第一印象から雑味のないとかクリアなっていうフレーズ
を使う自分の未来が見える。丼の底まで見えるくらいに透明度の高い
スープは豚骨を丁寧に炊き上げて旨味を引き出したもので油分は控え
めの丸みのあるカエシで纏めた一杯。具はバラチャーシュー、メンマ、
ネギ、ナルトという組み合わせ。

何といってもこのお店の特徴といえるのが喜多方の中でも類を見ない
太さの自家製手打麺でモチプルな食感と喉越しを併せ持つ麺はスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食です。
また近いうちに喜多方でラーメン巡りの遠征を企画してみようかな。
住 所 福島県喜多方市字永久7693-3
定休日 不定休
駐車場 4台分あり
会 計 食後清算
2026-156

最近恒例となっている父兄との3人旅。今回の旅先に選んだのは福島。
宿のチェックインまで時間があったのでまずは喜多方市に寄り道して
ランチ。梅雨っぽく雨が降ったり止んだりの生憎の空模様だったので
ワンチャン狙って坂内食堂に向かうもさすがに土曜のランチタイムと
うことで50人超えの大行列。父兄ともにラヲタじゃないので一時間超
の並びは無理ってことでコチラに予定変更。訪問は土曜日の12時1分。
ラッキーなことに駐車場に一台分の空きスペースがあったので即入庫。
到着時は店頭で5人が順番待ちをしていたが直ぐに案内されていたので
先頭で待機。ちなみにこちらのお店のローカルルールは入口左側に置か
れた給水機に受付表があるので名前を書いて待つスタイル。12分後に
声が掛かって入店となり、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。

今回は「極太手打ちチャーシュー麺」をお願いする。ハラヘリだった
ので鶏モツ定食も頼みたかったが、旅館の夕飯が食べられなくなった
ら大変なので今回は自粛。入れ替わりのタイミングや湯チェンジなど
の諸々の理由が重なって着席から36分後の並び始めから累計48分後に
提供されたのがこちら。

ふふふ、もう第一印象から雑味のないとかクリアなっていうフレーズ
を使う自分の未来が見える。丼の底まで見えるくらいに透明度の高い
スープは豚骨を丁寧に炊き上げて旨味を引き出したもので油分は控え
めの丸みのあるカエシで纏めた一杯。具はバラチャーシュー、メンマ、
ネギ、ナルトという組み合わせ。

何といってもこのお店の特徴といえるのが喜多方の中でも類を見ない
太さの自家製手打麺でモチプルな食感と喉越しを併せ持つ麺はスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食です。
また近いうちに喜多方でラーメン巡りの遠征を企画してみようかな。
住 所 福島県喜多方市字永久7693-3
定休日 不定休
駐車場 4台分あり
会 計 食後清算
2026-156










