食堂なまえ

2026年06月23日 19:00

『食堂なまえ』 
なまえ (1)
最近恒例となっている父兄との3人旅。今回の旅先に選んだのは福島。
宿のチェックインまで時間があったのでまずは喜多方市に寄り道して
ランチ。梅雨っぽく雨が降ったり止んだりの生憎の空模様だったので
ワンチャン狙って坂内食堂に向かうもさすがに土曜のランチタイムと
うことで50人超えの大行列。父兄ともにラヲタじゃないので一時間超
の並びは無理ってことでコチラに予定変更。訪問は土曜日の12時1分。
ラッキーなことに駐車場に一台分の空きスペースがあったので即入庫。
到着時は店頭で5人が順番待ちをしていたが直ぐに案内されていたので
先頭で待機。ちなみにこちらのお店のローカルルールは入口左側に置か
れた給水機に受付表があるので名前を書いて待つスタイル。12分後に
声が掛かって入店となり、まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。
なまえ (4)
今回は「極太手打ちチャーシュー麺」をお願いする。ハラヘリだった
ので鶏モツ定食も頼みたかったが、旅館の夕飯が食べられなくなった
ら大変なので今回は自粛。入れ替わりのタイミングや湯チェンジなど
の諸々の理由が重なって着席から36分後の並び始めから累計48分後に
提供されたのがこちら。
なまえ (3)
ふふふ、もう第一印象から雑味のないとかクリアなっていうフレーズ
を使う自分の未来が見える。丼の底まで見えるくらいに透明度の高い
スープは豚骨を丁寧に炊き上げて旨味を引き出したもので油分は控え
めの丸みのあるカエシで纏めた一杯。具はバラチャーシュー、メンマ、
ネギ、ナルトという組み合わせ。
なまえ (2)
何といってもこのお店の特徴といえるのが喜多方の中でも類を見ない
太さの自家製手打麺でモチプルな食感と喉越しを併せ持つ麺はスープ
との相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食です。

また近いうちに喜多方でラーメン巡りの遠征を企画してみようかな。

住 所 福島県喜多方市字永久7693-3 
定休日 不定休 
駐車場 4台分あり
会 計 食後清算
2026-156

2021年08月17日 19:00

『食堂なまえ』 
なまえ 外観
2021福島麺活動 in 喜多方。この少し前にこの地を代表する一杯を堪能
したばかりだが、さすがに一軒だけじゃ終われないってことで、やはり
人気が高くて早い時間に営業しているコチラのお店にお邪魔する。訪問
は金曜の10時27分。引き戸を抜けて店内へ進んでいき、一つだけ空いて
いたテーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表を手に
取り考え込む。
なまえ メニュー
店名に食堂って付いていることもあって野菜炒めにもつ煮などの定食に
うどんやチャーハンなどもあるのね。今回は“当店おすすめ”と書かれて
いた「喜多方ラーメン中華そば」をお願いします。待つこと9分で提供
されたのがこちら。
なまえ 中華そば
おお!これまた随分とシンプルで王道なスタイルですね。澄んだスープは
喜多方らしく豚骨を丁寧に炊き上げて旨味を抽出したもので油分は控えめ
でカエシ由来か仄かな甘みを感じられる。具はバラチャーシュー、メンマ、
ネギ、ナルトという組み合わせ。
なまえ 麺
合わせる麺はうどんにも似たモッチリとした食感が楽しめるものでスープ
との絡みと相性も抜群です。スルスルっと軽快に啜っていき、連食だった
にも関わらずスープも飲み干し完食となった。

しまった!数量限定の極太手打ちラーメンなんてのもあったのね。次回は
そちらの頼んでみたいけど天邪鬼なので「うどん」も気になったりしてw。

住 所 福島県喜多方市字永久7693-3 
定休日 不定休 
駐車場 あり(止めにくいので注意)
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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