2014年08月
2014年08月29日 19:00
『Gagana Ramen』

ひと雨降って涼しくなるどころかさらに蒸し暑さが増していた8月中旬の日曜日。
ランチは駒込に移転した“ごとう”の跡地に開店したこちらにお邪魔してみます。
訪問は8月10日11時40分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。

今回は左上の法則に従って「つけ麺」と仰々しく“五ツ星マイスター 厳選”と
タイトルの付いた「ごはん」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
すぐに店員さんが油分の分解作用があるというプーアル茶を運んできたので
食券を手渡せば、具はチャーシューかホルモンが選べますとの案内を受ける。
もちろん「ホルモン」を選択して、待つこと10分で提供されたのがこちら。

つけ汁はもはや説明不要の濃厚な魚介豚骨で、そこに炙ることでホルモンから
溶け出した油の旨味がスープに加わることで、全体に更なるコクを与えています。
具はホルモン、水菜、キャベツ、レモンと少々物足りなさを感じる位のシンプルさ。

合わせる麺は全粒粉が配合された中太麺で、濃厚なスープが良く絡みます。

ほぐしチャーシューの付いた「ごはん」はさすが“五ツ星”と唸るほどの違いまでは
駄目舌には判らなかった、炊き立ての艶々で美味しかったのは間違いないです。
いつものようにスルスルっと啜っていき、スープ割も楽しみ完食となった。
〝ごとう”とは違う現代風な味付けで、路線を変えて学生を取り込もうとしていると
思うが、おじさん相手にはいいが学生に対しては少々コスパが悪い気がするので、
今後は自慢のホルモンや麺の学生盛りなどのメニューがあったら面白そうだが。
住 所 東京都豊島区西池袋3-33-17 東武サンライトマンション 1F
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

ひと雨降って涼しくなるどころかさらに蒸し暑さが増していた8月中旬の日曜日。
ランチは駒込に移転した“ごとう”の跡地に開店したこちらにお邪魔してみます。
訪問は8月10日11時40分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。

今回は左上の法則に従って「つけ麺」と仰々しく“五ツ星マイスター 厳選”と
タイトルの付いた「ごはん」を購入して、カウンター席の一角に腰を下ろす。
すぐに店員さんが油分の分解作用があるというプーアル茶を運んできたので
食券を手渡せば、具はチャーシューかホルモンが選べますとの案内を受ける。
もちろん「ホルモン」を選択して、待つこと10分で提供されたのがこちら。

つけ汁はもはや説明不要の濃厚な魚介豚骨で、そこに炙ることでホルモンから
溶け出した油の旨味がスープに加わることで、全体に更なるコクを与えています。
具はホルモン、水菜、キャベツ、レモンと少々物足りなさを感じる位のシンプルさ。

合わせる麺は全粒粉が配合された中太麺で、濃厚なスープが良く絡みます。

ほぐしチャーシューの付いた「ごはん」はさすが“五ツ星”と唸るほどの違いまでは
駄目舌には判らなかった、炊き立ての艶々で美味しかったのは間違いないです。
いつものようにスルスルっと啜っていき、スープ割も楽しみ完食となった。
〝ごとう”とは違う現代風な味付けで、路線を変えて学生を取り込もうとしていると
思うが、おじさん相手にはいいが学生に対しては少々コスパが悪い気がするので、
今後は自慢のホルモンや麺の学生盛りなどのメニューがあったら面白そうだが。
住 所 東京都豊島区西池袋3-33-17 東武サンライトマンション 1F
定休日 不定休
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制
2014年08月28日 19:05
『自家製麺 MENSHO TOKYO』

小石川周辺で迎えたランチタイム。昼食は唯一無二の斬新な一杯を創ることで
有名な【麺や庄の】が、新たに後楽園側に開いたこちらのお店にお邪魔してみる。
訪問は8月8日13時10分。暖簾を潜って入口右側に設置された券売機を眺めます。

一番上段を“つけめん”が占めていたし、この日も暑かったので少々悩んだが、
今回は「相盛りラーメン」と「胡椒めし」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

丼からフワっと立ち込める湯気からもしっかりとラム特有の香りが漂ってきます。
案内によると・・・スープはラムのゲンコツを軸に様々な部分の骨と一緒に2日間
煮込み、味付けもシンプルに塩だけ・・・とあり、豚と羊のコラーゲンが溶け出した
ザブトンではなくラムトンの濃厚でクリーミーな一杯で、個人的にはもう少し羊を
強めても良さそうに思えたが、この方が羊に対するハードルが下がるのでしょう。
具は豚とラムのレアチャーシュー、みつば、穂先メンマ、ライムという組み合わせ。
卓上には甘酢のスプレーやほうじ茶、胡椒と味変アイテムが用意されていたが、
羊といったらやはりバルサミコ酢があったらもっと面白かったりして。

合わせる麺は自家製の中細麺で、見た目とは少し異なりモッチリとした食感が
楽しめて、濃厚なスープをしっかりと受け止めます。

サイドメニューの「胡椒めし」は出汁と胡椒を炊き込んだもののようだが、
スープに入れることを考慮していると思うが、もう少し艶々感が欲しいな。
とはいえいつものように箸の動きが止まらずに、スープも飲み干し完食です。
つけ麺、ラム煮干し、ラム油そば・・・どれも味わってみたいラインナップだが、
券売機にあった「研究の一杯」は一体どんな一杯なのかが非常に気になる。
住 所 東京都文京区春日1-15-9
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング60分300円、その他多数
会 計 食券制

小石川周辺で迎えたランチタイム。昼食は唯一無二の斬新な一杯を創ることで
有名な【麺や庄の】が、新たに後楽園側に開いたこちらのお店にお邪魔してみる。
訪問は8月8日13時10分。暖簾を潜って入口右側に設置された券売機を眺めます。

一番上段を“つけめん”が占めていたし、この日も暑かったので少々悩んだが、
今回は「相盛りラーメン」と「胡椒めし」を購入して、カウンター席に腰を下ろす。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

丼からフワっと立ち込める湯気からもしっかりとラム特有の香りが漂ってきます。
案内によると・・・スープはラムのゲンコツを軸に様々な部分の骨と一緒に2日間
煮込み、味付けもシンプルに塩だけ・・・とあり、豚と羊のコラーゲンが溶け出した
ザブトンではなくラムトンの濃厚でクリーミーな一杯で、個人的にはもう少し羊を
強めても良さそうに思えたが、この方が羊に対するハードルが下がるのでしょう。
具は豚とラムのレアチャーシュー、みつば、穂先メンマ、ライムという組み合わせ。
卓上には甘酢のスプレーやほうじ茶、胡椒と味変アイテムが用意されていたが、
羊といったらやはりバルサミコ酢があったらもっと面白かったりして。

合わせる麺は自家製の中細麺で、見た目とは少し異なりモッチリとした食感が
楽しめて、濃厚なスープをしっかりと受け止めます。

サイドメニューの「胡椒めし」は出汁と胡椒を炊き込んだもののようだが、
スープに入れることを考慮していると思うが、もう少し艶々感が欲しいな。
とはいえいつものように箸の動きが止まらずに、スープも飲み干し完食です。
つけ麺、ラム煮干し、ラム油そば・・・どれも味わってみたいラインナップだが、
券売機にあった「研究の一杯」は一体どんな一杯なのかが非常に気になる。
住 所 東京都文京区春日1-15-9
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング60分300円、その他多数
会 計 食券制
『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』

猛暑が続いた8月初頭。どうせ暑くて汗かくならばいっそ開き直って辛いラーメンを
食べることによって、更なる発汗作用を促して新陳代謝を高めることにしてみた。
訪問は平日の13時。店頭には5人の待ち客の姿があったが、食券を購入してから
並ぶスタイルのようなので、まずは入口左側に設置された券売機へと進みます。

麺メニューは看板商品である“カラシビ味噌らー麺”にトッピングという潔い構成で、
今回は「パクチーカラシビ味噌らー麺」と「半飯」を購入し、暫し席が空くのを待つ。
事前に食券が回収されて、その際に辛さと痺れの好みを聞かれたので、両方とも
“増し”でお願いしました。10分程で入店、その5分後に提供されたのがこちら。

鬼のイラスト入りの白地の丼にカーキ色したスープ、そこにパクチーの鮮やかな
緑が映えます。豚骨と鶏ガラの濃厚な旨味の出汁に特製味噌を加えて、そして
唐辛子の辛みと山椒の痺れが重なり合えば、お店独特の“カラシビ”を形成する。

合わせる麺は軽い縮じれのついた平打麺はモッチリとした食感が楽しめて、
インパクトのあるスープをしっかりと受け止めています。
額に滲んだ汗を拭うことなくノンストップで食べ進め、あっという間に完食です。
激辛味噌三つ巴。その相乗効果でラーメン激戦区池袋が更に熱くなりそうだ。
住 所 東京都豊島区東池袋1-13-14
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制

猛暑が続いた8月初頭。どうせ暑くて汗かくならばいっそ開き直って辛いラーメンを
食べることによって、更なる発汗作用を促して新陳代謝を高めることにしてみた。
訪問は平日の13時。店頭には5人の待ち客の姿があったが、食券を購入してから
並ぶスタイルのようなので、まずは入口左側に設置された券売機へと進みます。

麺メニューは看板商品である“カラシビ味噌らー麺”にトッピングという潔い構成で、
今回は「パクチーカラシビ味噌らー麺」と「半飯」を購入し、暫し席が空くのを待つ。
事前に食券が回収されて、その際に辛さと痺れの好みを聞かれたので、両方とも
“増し”でお願いしました。10分程で入店、その5分後に提供されたのがこちら。

鬼のイラスト入りの白地の丼にカーキ色したスープ、そこにパクチーの鮮やかな
緑が映えます。豚骨と鶏ガラの濃厚な旨味の出汁に特製味噌を加えて、そして
唐辛子の辛みと山椒の痺れが重なり合えば、お店独特の“カラシビ”を形成する。
具はぶつ切りで味の染みたチャーシュー、モヤシ、刻みネギ、ヤングコーン、
その全てを覆い尽くすように盛りつけられたパクチーという組み合わせ。
その全てを覆い尽くすように盛りつけられたパクチーという組み合わせ。

合わせる麺は軽い縮じれのついた平打麺はモッチリとした食感が楽しめて、
インパクトのあるスープをしっかりと受け止めています。
額に滲んだ汗を拭うことなくノンストップで食べ進め、あっという間に完食です。
激辛味噌三つ巴。その相乗効果でラーメン激戦区池袋が更に熱くなりそうだ。
住 所 東京都豊島区東池袋1-13-14
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計 食券制
2014年08月27日 19:05
『麺庵 小島流』

お盆Last day。本当の出勤日は翌日からだが、仕事を途中で放り投げた状態で
休みに突入してしまったので、一人出勤して軽い事務処理でリハビリすることに。
しかし中々抜けない休みモード。ようやく調子が出てくる時間帯になっても今度は
空腹で集中力が上がらないので、一旦気分転換のランチに出かけることにした。
近くのコインパーキングに車を停めて、お店に到着した時・・・・
アッ!財布忘れた。
ダメだ、完全に気持ちが緩みきっている。まあ、食べる前でよかったが。
日を改めてもよかったが、ちょっと意地になって財布を手に取り再びお店に向かう。
訪問は夏休み最終日である17日の13時30分。カウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれていたメニュー表をジっと眺める。

その中から今回は「鶏清湯ら~めん」と「焼豚丼」をお願いします。
待つこと7分で提供されたのがこちら。


合わせる麺は滑らかな食感の中細麺で、スープとの相性が良いです。

軽く炙ったチャーシューとねぎというシンプルな焼豚丼は、ラーメンの風味を
損なわぬようあっさりとした味付なのでサイイドメニューとしても最適です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
背脂好きとしてやはり次回は「鶏清湯 背脂塩ら~めん」を試してみたい。
住 所 東京都板橋区本町32-12 サンライフ本町101
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食後精算

お盆Last day。本当の出勤日は翌日からだが、仕事を途中で放り投げた状態で
休みに突入してしまったので、一人出勤して軽い事務処理でリハビリすることに。
しかし中々抜けない休みモード。ようやく調子が出てくる時間帯になっても今度は
空腹で集中力が上がらないので、一旦気分転換のランチに出かけることにした。
近くのコインパーキングに車を停めて、お店に到着した時・・・・
アッ!財布忘れた。
ダメだ、完全に気持ちが緩みきっている。まあ、食べる前でよかったが。
日を改めてもよかったが、ちょっと意地になって財布を手に取り再びお店に向かう。
訪問は夏休み最終日である17日の13時30分。カウンター席の一角に腰を下ろす。
まずは卓上に置かれていたメニュー表をジっと眺める。

その中から今回は「鶏清湯ら~めん」と「焼豚丼」をお願いします。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

丸鶏のふくよかな旨みをじっくり丁寧に抽出した雑味のないクリアな清湯スープに
全体にコクと奥行きを与える役割の鶏油、そして全体を纏めるのは芳醇でキレの
いい後味の生しぼり醤油という組み合わせは、正に淡麗系のお手本といった一杯。
全体にコクと奥行きを与える役割の鶏油、そして全体を纏めるのは芳醇でキレの
いい後味の生しぼり醤油という組み合わせは、正に淡麗系のお手本といった一杯。
具は穂先メンマ、鶏と豚2種類のチャーシュー、ネギ、海苔、糸唐辛子が乗る。

合わせる麺は滑らかな食感の中細麺で、スープとの相性が良いです。

軽く炙ったチャーシューとねぎというシンプルな焼豚丼は、ラーメンの風味を
損なわぬようあっさりとした味付なのでサイイドメニューとしても最適です。
ノンストップで食べ進めていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。
背脂好きとしてやはり次回は「鶏清湯 背脂塩ら~めん」を試してみたい。
住 所 東京都板橋区本町32-12 サンライフ本町101
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 25分200円~
会 計 食後精算
『手打ラーメン 朝日屋食堂』

C'est si 盆休み中のお話。白河市内でクラシカルかつ王道な一杯を堪能した後、
お腹にまだ余裕があったので、白河でも人気の高いこちらのお店にも寄り道する。
訪問はお盆休み15日の13時。店頭にて順番を待つ10人程の行列に接続します。
20分程経過したところで入店となり、厨房前のテーブル席の一角に腰を下ろす。
意外にも味噌を頼んでいるお客さんが多かったのでそちらに一瞬惹かれたが、

今回は基本メニューである「ラーメン」をお願いすることにしました。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

長きに渡り受け継がれてこれぞ“昔ながらの中華そば”といったヴィジュアル。
スープはやはり豚骨鶏ガラ野菜の出汁に円やかなカエシという組み合わせで、
どの世代からも支持をうける体にジンワリと染み込む安心感のある一杯です。
具はわかめ、チャーシュー、海苔、ナルト、メンマがスープの表面を飾ります。

そこに合わせるのはやはりこの地特有のスープの絡みがいい縮じれのついた
手打麺で、ツルリとしたのど越しとモッチモチの食感を楽しむことができます。
連食にも関わらず、箸の動きが止まらずにあっという間に完食となった。
もう一つの人気商品の味噌も気になるので今度は大盛で頼んでみよう。
住 所 福島県白河市白坂 字 三輪台6-64
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算

C'est si 盆休み中のお話。白河市内でクラシカルかつ王道な一杯を堪能した後、
お腹にまだ余裕があったので、白河でも人気の高いこちらのお店にも寄り道する。
訪問はお盆休み15日の13時。店頭にて順番を待つ10人程の行列に接続します。
20分程経過したところで入店となり、厨房前のテーブル席の一角に腰を下ろす。
意外にも味噌を頼んでいるお客さんが多かったのでそちらに一瞬惹かれたが、

今回は基本メニューである「ラーメン」をお願いすることにしました。
待つこと7分で提供されたのがこちら。

長きに渡り受け継がれてこれぞ“昔ながらの中華そば”といったヴィジュアル。
スープはやはり豚骨鶏ガラ野菜の出汁に円やかなカエシという組み合わせで、
どの世代からも支持をうける体にジンワリと染み込む安心感のある一杯です。
具はわかめ、チャーシュー、海苔、ナルト、メンマがスープの表面を飾ります。

そこに合わせるのはやはりこの地特有のスープの絡みがいい縮じれのついた
手打麺で、ツルリとしたのど越しとモッチモチの食感を楽しむことができます。
連食にも関わらず、箸の動きが止まらずにあっという間に完食となった。
もう一つの人気商品の味噌も気になるので今度は大盛で頼んでみよう。
住 所 福島県白河市白坂 字 三輪台6-64
定休日 月曜日
駐車場 あり
会 計 食後精算










