2017年04月
2017年04月30日 19:05
『鉄板中華シャンウェイ 実家の麺だれ』
大型連休2日目。後半戦に備えてこの日は出かけずに体力とお金を温存する。
時間があったし久々に自作するかなと思ったが、材料を買いに行くのが億劫
だったので、池袋西武のイベントで仕入れたシャンウェイの麺だれと裏ルート
で仕入れた中華麺を使ったラーメンを作ります。

普段チャーシューと味玉だけは自家製のものがあるのだが、それも切らして
いたので潔い位のオール社外品です。今回の味の要となるシャンウェイの
麺だれは濃縮タイプなのでお湯で希釈するだけで楽チンです。

朝7時チョイに完成した朝食。メンマの画像はモロ市販のものとわかりますね。
もう少し本格中華料理的なものを想像していたがスープは鶏豚野菜のエキスが
合わさった昔ながらのあっさり系の中華そば。普段はあまりお世話にならない
胡椒が合います。素人感丸出しな盛り付けですが具はチャーシュー、メンマ、
味玉、九条ネギ、ナルト、海苔といった構成でスープが見えないダメな構図。

合わせる麺は国産小麦を配合した中細麺。しなやかな食感と心地よい啜り
心地が楽しめ、あっさりとしたスープとの相性も良好です。朝食というの
にも関わらず、少し欲張って1.5玉茹でてしまったがペロリと完食となった。
麺だれと麺が残っているので夕飯はアレンジして麺の良さが引き立つ
シンプルな麺料理?の和え玉を作ってみよう。
大型連休2日目。後半戦に備えてこの日は出かけずに体力とお金を温存する。
時間があったし久々に自作するかなと思ったが、材料を買いに行くのが億劫
だったので、池袋西武のイベントで仕入れたシャンウェイの麺だれと裏ルート
で仕入れた中華麺を使ったラーメンを作ります。

普段チャーシューと味玉だけは自家製のものがあるのだが、それも切らして
いたので潔い位のオール社外品です。今回の味の要となるシャンウェイの
麺だれは濃縮タイプなのでお湯で希釈するだけで楽チンです。

朝7時チョイに完成した朝食。メンマの画像はモロ市販のものとわかりますね。
もう少し本格中華料理的なものを想像していたがスープは鶏豚野菜のエキスが
合わさった昔ながらのあっさり系の中華そば。普段はあまりお世話にならない
胡椒が合います。素人感丸出しな盛り付けですが具はチャーシュー、メンマ、
味玉、九条ネギ、ナルト、海苔といった構成でスープが見えないダメな構図。

合わせる麺は国産小麦を配合した中細麺。しなやかな食感と心地よい啜り
心地が楽しめ、あっさりとしたスープとの相性も良好です。朝食というの
にも関わらず、少し欲張って1.5玉茹でてしまったがペロリと完食となった。
麺だれと麺が残っているので夕飯はアレンジして麺の良さが引き立つ
シンプルな麺料理?の和え玉を作ってみよう。
『らーめん ひなた(池袋店 開店55周年記念 食の大北海道展)』

いよいよ待ちに待った黄金週間がスタート・・・っといっても暦通りの休みなので
来週も当然仕事だが、気持ちだけ北海道旅行を味わおうと池袋東武で開催中
の北海道展に向かいます。訪問は土曜の10時35分、店頭から延びる20人弱の
行列最後尾に接続する。予想より早く列が進んでいき、10分ほどで入り口横の
券売所に到達して食券購入となった。

今回は東武限定ラーメンと案内のあった「彩り」の中の常連のみが知るという
煽り文句のあった[塩]を選択します。そのまま案内されたテーブル席に座り、
並び始めてから15分後に提供されたのがこちら。

なかなかシンプルな見た目ですね。案内によるとスープは豚と鶏のWスープで
豚骨のコクと鶏油がいい具合に混じりあったあっさりとこってりの中間地点。
塩タレもマイルドな仕上がりで食べやすい。ただ、ここ最近催事場で食べた
ラーメンの中ではオールマイティーだが少し個性が弱く感じちゃったりして。
具はバラチャーシュー、メンマ、茹でキャベツ、味玉半分、岩海苔という構成。
スープとのバランスを考慮してか控え目な味付け。

合わせる麺は縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
サクッと完食、回転重視のイベントだから難しいがボリューム的にご飯が欲しい。
なんだか最近の東武百貨店は北海道展を連発しすぎてるような気もするが。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成29年4月27日~5月3日の第一陣
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制

いよいよ待ちに待った黄金週間がスタート・・・っといっても暦通りの休みなので
来週も当然仕事だが、気持ちだけ北海道旅行を味わおうと池袋東武で開催中
の北海道展に向かいます。訪問は土曜の10時35分、店頭から延びる20人弱の
行列最後尾に接続する。予想より早く列が進んでいき、10分ほどで入り口横の
券売所に到達して食券購入となった。

今回は東武限定ラーメンと案内のあった「彩り」の中の常連のみが知るという
煽り文句のあった[塩]を選択します。そのまま案内されたテーブル席に座り、
並び始めてから15分後に提供されたのがこちら。

なかなかシンプルな見た目ですね。案内によるとスープは豚と鶏のWスープで
豚骨のコクと鶏油がいい具合に混じりあったあっさりとこってりの中間地点。
塩タレもマイルドな仕上がりで食べやすい。ただ、ここ最近催事場で食べた
ラーメンの中ではオールマイティーだが少し個性が弱く感じちゃったりして。
具はバラチャーシュー、メンマ、茹でキャベツ、味玉半分、岩海苔という構成。
スープとのバランスを考慮してか控え目な味付け。

合わせる麺は縮れがついてプリプリっとした食感の中細麺でスープと良好な相性。
サクッと完食、回転重視のイベントだから難しいがボリューム的にご飯が欲しい。
なんだか最近の東武百貨店は北海道展を連発しすぎてるような気もするが。
住 所 東京都豊島区西池袋1-1-25 8F催事場
開催日 平成29年4月27日~5月3日の第一陣
駐車場 2000円以上の買い物で90分無料
会 計 食券制
2017年04月29日 19:00
『麺屋 まいど』

大型連休が近づいている影響か、何だかソワソワしてやる気の出ない金曜日。
いつも以上に役立たずな状態だったので、一人プレミアムフライデーと称して
こっそり事務所を抜け出して阿佐ヶ谷に出来た新店にランチに向かってみる。
訪問は金曜の13時15分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

券売機上段に並ぶボタンはつけ麺なのでどうやらそちらがおススメみたい。
武蔵野うどん風っていうのも気になったが今回は「トマトつけ麺チーズのせ」
を購入し、カウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。

おお、個人的にはなんだか久しぶりな気がする“またおま系”のつけ麺ですね。
つけ汁は豚骨・鶏ガラをじっくりと炊き上げた動物系に、煮干しや鰹節に昆布
といった魚介出汁を合わせた定番スタイルの濃厚な一杯。商品名が表すように
つけ汁にはトマトが使われていて、その爽やかな酸味も微かに感じられるが
どうしてもベースとなる豚骨魚介が濃厚なために脇役になのがチョイ惜しい。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、トマト、スライスと粉の2種類のチーズ。

やはりつけ麺が売りなだけあって合わせる麺は三河屋製のモッチリとした
食感とツルリとした喉越しが楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁との相性抜群。

サイドメニューのネギチャーシュー丼は注文毎にフライパンで軽くソテー
したチャーシューが乗った丼でボリューム、味ともに麺のお供に最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ完食となった。
次回は「武蔵野うどん風 和風つけ麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北 2-1-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分00円~
会 計 食券制

大型連休が近づいている影響か、何だかソワソワしてやる気の出ない金曜日。
いつも以上に役立たずな状態だったので、一人プレミアムフライデーと称して
こっそり事務所を抜け出して阿佐ヶ谷に出来た新店にランチに向かってみる。
訪問は金曜の13時15分。まずは入口左側に設置された券売機を眺めます。

券売機上段に並ぶボタンはつけ麺なのでどうやらそちらがおススメみたい。
武蔵野うどん風っていうのも気になったが今回は「トマトつけ麺チーズのせ」
を購入し、カウンター席に腰を下ろす。待つこと9分で提供されたのがこちら。

おお、個人的にはなんだか久しぶりな気がする“またおま系”のつけ麺ですね。
つけ汁は豚骨・鶏ガラをじっくりと炊き上げた動物系に、煮干しや鰹節に昆布
といった魚介出汁を合わせた定番スタイルの濃厚な一杯。商品名が表すように
つけ汁にはトマトが使われていて、その爽やかな酸味も微かに感じられるが
どうしてもベースとなる豚骨魚介が濃厚なために脇役になのがチョイ惜しい。
具はチャーシュー、メンマ、ナルト、トマト、スライスと粉の2種類のチーズ。

やはりつけ麺が売りなだけあって合わせる麺は三河屋製のモッチリとした
食感とツルリとした喉越しが楽しめる中太麺で濃厚なつけ汁との相性抜群。

サイドメニューのネギチャーシュー丼は注文毎にフライパンで軽くソテー
したチャーシューが乗った丼でボリューム、味ともに麺のお供に最適です。
スルスルっと軽快に啜っていき、最後のスープ割りも楽しみ完食となった。
次回は「武蔵野うどん風 和風つけ麺」を頼んでみよう。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北 2-1-1
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分00円~
会 計 食券制
2017年04月28日 19:00
『らあめん 中川家』

高田馬場で迎えたランチタイム。この少し前に熊本流?鶏白湯な一杯を堪能
したばかりだが、宿題店にリストアップしておいた新店にも寄り道していきます。
訪問は木曜の12時25分。引き戸を抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。

商品名が表す通りで満来・ほりうち系のお店なので“ちゃーざる”か“納豆ざる”
を選ぶのがセオリーだが、連食中だったので大人しく「ざるらあめん」に決定。
なお、麺の量は大盛無料(並250g、大盛350g茹で前)の案内を受けましたが、
こちらも欲張らずに並盛を選択。待つこと5分で提供されたのがこちら。


合わせる麺はツルシコな食感と喉越しの中太平打ち麺でつけ汁と上々な相性。
連食だったにも関わらず、ツルツルっと軽快に啜っていきスープ割りも楽しみ
完食となった。

今度はお腹を空かせて一日限定5食の「らぁめん新宿盛り」にトライしてみたい。
住 所 東京都豊島区高田3-21-11 高田橋ハイツ1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

高田馬場で迎えたランチタイム。この少し前に熊本流?鶏白湯な一杯を堪能
したばかりだが、宿題店にリストアップしておいた新店にも寄り道していきます。
訪問は木曜の12時25分。引き戸を抜けて厨房前のカウンター席に腰を下ろす。

商品名が表す通りで満来・ほりうち系のお店なので“ちゃーざる”か“納豆ざる”
を選ぶのがセオリーだが、連食中だったので大人しく「ざるらあめん」に決定。
なお、麺の量は大盛無料(並250g、大盛350g茹で前)の案内を受けましたが、
こちらも欲張らずに並盛を選択。待つこと5分で提供されたのがこちら。

出身店とされる“ほりうち”同様に何ともクラシカルな面持ちです。鶏と豚の
動物系が主体でその脇を魚介が支えるという非常に安定感のある仕上がり。
仄かな酸味とカエシの塩気が上手く融合したすっきりとしてキレのいい一杯。
動物系が主体でその脇を魚介が支えるという非常に安定感のある仕上がり。
仄かな酸味とカエシの塩気が上手く融合したすっきりとしてキレのいい一杯。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、そしてざるらしく麺の上に刻み海苔が乗る。

合わせる麺はツルシコな食感と喉越しの中太平打ち麺でつけ汁と上々な相性。
連食だったにも関わらず、ツルツルっと軽快に啜っていきスープ割りも楽しみ
完食となった。

今度はお腹を空かせて一日限定5食の「らぁめん新宿盛り」にトライしてみたい。
住 所 東京都豊島区高田3-21-11 高田橋ハイツ1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2017年04月27日 19:00
『支那そば 北熊 高田馬場店』

高田馬場で迎えたランチタイム。来週から黄金週間が始まることもあってか
少々バタバタしているが、そんな合間を縫って気になる新店巡りを決行する。
向かった先は熊本県で人気のグループが東京に初出店となるこちらのお店。
訪問は開店初日の11時5分。地下へと続く階段を下りていき、踊り場に設置
された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

セットやサイドメニューなどあるけれど麺類は“北熊支那そば”の1種類のみ。
連食を考えていたので今回はその「北熊島そば(小)」を購入して、厨房を
囲むように設置されたL字カウンターの一角に腰を下ろす。なお、店頭で
貰ったチラシを提示すると5月14日までは【麺大盛りorトッピング1品無料】
だったので半熟玉子をお願いします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

熊本と言えばマー油が浮かんだ豚骨スープが一般的ですが、こちらお店の
場合は鶏ガラと野菜からなる鶏白湯で、野菜から溶け出た甘みとトロミが
決して濃すぎず薄すぎずな鶏の旨みとバランス良く重なり合っています。
具は別皿で半熟玉子、チャーシュー、メンマ、揚げネギ、そしてお店の売り
となっている背脂と煮込んだ野菜が合わさったペースト(名称は仕上げ?)
という組み合わせ。

合わせる麺は縮れのついた中細麺。途中、卓上置かれたサービスのキムチや
味変用の自家製辛ダレなども試しながら食べ進めていき、サクッと完食です。
住 所 東京都新宿区西早稲田3-28-1-B1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制

高田馬場で迎えたランチタイム。来週から黄金週間が始まることもあってか
少々バタバタしているが、そんな合間を縫って気になる新店巡りを決行する。
向かった先は熊本県で人気のグループが東京に初出店となるこちらのお店。
訪問は開店初日の11時5分。地下へと続く階段を下りていき、踊り場に設置
された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。

セットやサイドメニューなどあるけれど麺類は“北熊支那そば”の1種類のみ。
連食を考えていたので今回はその「北熊島そば(小)」を購入して、厨房を
囲むように設置されたL字カウンターの一角に腰を下ろす。なお、店頭で
貰ったチラシを提示すると5月14日までは【麺大盛りorトッピング1品無料】
だったので半熟玉子をお願いします。待つこと6分で提供されたのがこちら。

熊本と言えばマー油が浮かんだ豚骨スープが一般的ですが、こちらお店の
場合は鶏ガラと野菜からなる鶏白湯で、野菜から溶け出た甘みとトロミが
決して濃すぎず薄すぎずな鶏の旨みとバランス良く重なり合っています。
具は別皿で半熟玉子、チャーシュー、メンマ、揚げネギ、そしてお店の売り
となっている背脂と煮込んだ野菜が合わさったペースト(名称は仕上げ?)
という組み合わせ。

合わせる麺は縮れのついた中細麺。途中、卓上置かれたサービスのキムチや
味変用の自家製辛ダレなども試しながら食べ進めていき、サクッと完食です。
お店の謳い文句にもある通りでクセもなくクリーミーなスープは幅広い層に
受入れられそうですがその反面、FC的で若干インパクトが弱い気もするが。
地下という場所のハンデもありますが熊本のためにも頑張って下さい。
地下という場所のハンデもありますが熊本のためにも頑張って下さい。
住 所 東京都新宿区西早稲田3-28-1-B1F
定休日 未定
駐車場 パーキングメーター60分300円、その他多数
会 計 食券制










