阿佐ヶ谷
2026年08月28日 19:00
『阿佐ヶ谷中華わんたん亭』

開店当初は24時間営業だったもののすぐに夜営業のみに変更になった
ので訪問するチャンスを窺っていたが、ようやく昼営業も開始したと
知ったので油うどんに続きチョイ飲みを兼ねてお邪魔してみることに。
訪問は日曜日の11時39分。扉を抜けて店内へと進んでいき、店舗奥の
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。


今回は様子見ってことで軽めのツマミとビールで渇いた喉を潤します。

まずは赤星といつものように“ザーサイをクザーサイ”からスタート。
やはり中華の口火を切るのはこいつだな。暑かったので冷え冷えな
ビールが沁みるっ!

続いての逸品は担担もやし。商品名通りの主役は茹でもやし。その上
にミンチ、カシューナッツ、ザーサイ...が被ってしまったのはご愛嬌。

ビールに続いてハイボールも蒸発させたところで〆の一杯をオーダー。
一軒目のうどんがビールで膨らんできたのでワンタンも10個入りでは
なくて5個入りを選択して大人しく麺半分をチョイス。香味油は鶏油か
背脂が選べたのでロンモチで背脂をチョイス。鶏と豚の旨味がじんわり
と溶け出した清湯スープに、円やかな口当たりの塩ダレを合わせた一杯。
背脂のアシストも加わることで、あっさりながら物足りなさを感じさせ
ない一杯に仕上がっている。ワンタンの皮はトロもちの滑らかな喉越し。
それ以外の具は青菜、ナルト、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルシコで張りのある中細麺であっさりとしたスープを
優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食です。
料理の種類も豊富で一人飲みから仲間との飲みまで重宝しそうなお店。
次回はワンタンを主役に据えて紹興酒と共にガッツリ味わってみたい。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-13-2 パサージュ阿佐ヶ谷 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2026-225

開店当初は24時間営業だったもののすぐに夜営業のみに変更になった
ので訪問するチャンスを窺っていたが、ようやく昼営業も開始したと
知ったので油うどんに続きチョイ飲みを兼ねてお邪魔してみることに。
訪問は日曜日の11時39分。扉を抜けて店内へと進んでいき、店舗奥の
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと
眺めて考え込む。


今回は様子見ってことで軽めのツマミとビールで渇いた喉を潤します。

まずは赤星といつものように“ザーサイをクザーサイ”からスタート。
やはり中華の口火を切るのはこいつだな。暑かったので冷え冷えな
ビールが沁みるっ!

続いての逸品は担担もやし。商品名通りの主役は茹でもやし。その上
にミンチ、カシューナッツ、ザーサイ...が被ってしまったのはご愛嬌。
胡麻の風味が効いたタレに辣油の辛みがマッチする。さっぱり軽めな
一品でビールのお供にも最適。

ビールに続いてハイボールも蒸発させたところで〆の一杯をオーダー。
一軒目のうどんがビールで膨らんできたのでワンタンも10個入りでは
なくて5個入りを選択して大人しく麺半分をチョイス。香味油は鶏油か
背脂が選べたのでロンモチで背脂をチョイス。鶏と豚の旨味がじんわり
と溶け出した清湯スープに、円やかな口当たりの塩ダレを合わせた一杯。
背脂のアシストも加わることで、あっさりながら物足りなさを感じさせ
ない一杯に仕上がっている。ワンタンの皮はトロもちの滑らかな喉越し。
それ以外の具は青菜、ナルト、メンマ、ネギという組み合わせ。

合わせる麺はツルシコで張りのある中細麺であっさりとしたスープを
優しく受け止める。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に
完食です。
料理の種類も豊富で一人飲みから仲間との飲みまで重宝しそうなお店。
次回はワンタンを主役に据えて紹興酒と共にガッツリ味わってみたい。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-13-2 パサージュ阿佐ヶ谷 1F
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2026-225
2026年08月27日 19:00
『元祖油うどん こん家』

週末麺活動 in 阿佐ヶ谷。この日の一軒目に選んだお店は“拉”が基本の
人間でもその名を知る“うどんスナック松ト麦”を手掛ける井上こん氏
とミスターラーメンの異名を持つ前島司氏が率いる“せたが屋”の両名
がタッグを組んで立ち上げたこちらのお店にお邪魔する。訪問は日曜
の11時22分。引き戸を開けて店内へと進んでいき、入口左側に設置さ
れた券売機をジッと眺めて考え込む。

通常なら基本商品である「元祖油うどん」を頼むのがセオリーですが、
ラーメン専門クリエイター青木健さんのXで知った「明太のりバター」
を購入して、そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろす。さすがは
大手外食チェーンの吉野家グループというべきか、待つことわずか3分
という早さで提供されたのがこちら。

ついつい“油”という文字から油そばをイメージしてしまうが、実際は
見た目からしてまるで別物。まずは具と麺が馴染むようしっかり撹拌
してからパクリ。やはり食べてみてもその印象は変わらず油っぽさは
ほとんどなく、後味も非常に軽やか。そこにコクのあるのりバターと
ピリ辛な明太子が合わさるのだからこれはもう反則級の組み合わせ。
いやいや、こんなの旨いに決まってるでしょw。具は九条ねぎ、鰹節、
いか天、生姜焼き、店名入りの海苔、のりバター、そして丼の中央に
卵黄という組み合わせ。

やはり主役となるのは、柔らかすぎずモッチリとした食感の自家製麺。
しっかりとしたコシを残しながらも硬すぎることはなく、噛むほどに
小麦の風味も感じられるナイスな麺です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に完食。これは素直に大盛りにすれば良かったな。
住 所 東京都杉並区阿佐谷南1-48-16
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制

週末麺活動 in 阿佐ヶ谷。この日の一軒目に選んだお店は“拉”が基本の
人間でもその名を知る“うどんスナック松ト麦”を手掛ける井上こん氏
とミスターラーメンの異名を持つ前島司氏が率いる“せたが屋”の両名
がタッグを組んで立ち上げたこちらのお店にお邪魔する。訪問は日曜
の11時22分。引き戸を開けて店内へと進んでいき、入口左側に設置さ
れた券売機をジッと眺めて考え込む。

通常なら基本商品である「元祖油うどん」を頼むのがセオリーですが、
ラーメン専門クリエイター青木健さんのXで知った「明太のりバター」
を購入して、そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろす。さすがは
大手外食チェーンの吉野家グループというべきか、待つことわずか3分
という早さで提供されたのがこちら。

ついつい“油”という文字から油そばをイメージしてしまうが、実際は
見た目からしてまるで別物。まずは具と麺が馴染むようしっかり撹拌
してからパクリ。やはり食べてみてもその印象は変わらず油っぽさは
ほとんどなく、後味も非常に軽やか。そこにコクのあるのりバターと
ピリ辛な明太子が合わさるのだからこれはもう反則級の組み合わせ。
いやいや、こんなの旨いに決まってるでしょw。具は九条ねぎ、鰹節、
いか天、生姜焼き、店名入りの海苔、のりバター、そして丼の中央に
卵黄という組み合わせ。

やはり主役となるのは、柔らかすぎずモッチリとした食感の自家製麺。
しっかりとしたコシを残しながらも硬すぎることはなく、噛むほどに
小麦の風味も感じられるナイスな麺です。スルスルっと軽快に啜って
いき、あっという間に完食。これは素直に大盛りにすれば良かったな。
油うどんという新たなジャンルの面白さを実感した一杯。今後は店舗
展開も進めていくのかな?ぜひともウチの近所にも出店してほしい。
住 所 東京都杉並区阿佐谷南1-48-16
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026年03月21日 19:00
『白河手打ち中華 アサガキタ』

三連休前日にまさかの発熱でダウンして連休の予定が全てパーになる。
そういえば週末も出掛けてばかりで疲れが溜まっていたのと少し反省
して2日間がっちり寝て体力回復を図る。熱は下がったものの今度は
寝すぎで腰が痛くなってきたので散歩がてらラーメン食べに出掛ける
ことに。当初の予定では三連休は白河にラーメンを食べにいくつもり
だったのでこの日のランチは久々にこちらのお店にお邪魔することに。
訪問は土曜の10時51分。道路を挟んだ店の向かいに置かれた待合席で
先客3人が開店待ちをしていたのでその後ろの接続する。定刻に開店
となり、順番に店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
着席と同時にサービスの鶏ガラの有無を尋ねられたので、ロンモチで
お願いする。続いて卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考える。

今回はリハビリってことで大人しく「醤油の麺半分に赤星」をお願い
して、そのタイミングで会計を済ませる。すぐにサービスの鶏ガラと
同時に瓶ビールの登場となった。

くぅ、病み上がりの体にビールが沁みるぜ。ホロホロの身をしゃぶり
ながらビールで追っかけるの最高。結構なボリュームなのでこの一皿
でビールが2本はイケるかな?なんて邪な考えをしていたら主役の麺
が着席から8分後に登場。

白河ラーメンらしいシンプルだけどキラリと光るものがある一杯です。
表面にしっかりとした量の鶏油が浮かぶスープは丸鶏と鶏ガラに少量
の背ガラとゲンコツからなる動物系主体の一杯。そこにキレが良くて
ふくよかな口当たりのカエシで纏めた正統派白河ラーメンです。具は
独特な形状にカットしたメンマ、青菜、刻みねぎ、海苔、肩ロースと
モモの2種類のチャーシュー、そして蓮華にナルトという組み合わせ。
たっぷりの鶏ガラも実はいいトッピングになります。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめて表面に付いた縮れにスープが
しっかりと絡む相性抜群の自家製麺。スルスルっと軽快に啜っていき、
麺半分ってこともあり、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
次回はバッチリな体調で限定の「超チャーシューラーメン」を頼もう。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 注文時精算
2026-066

三連休前日にまさかの発熱でダウンして連休の予定が全てパーになる。
そういえば週末も出掛けてばかりで疲れが溜まっていたのと少し反省
して2日間がっちり寝て体力回復を図る。熱は下がったものの今度は
寝すぎで腰が痛くなってきたので散歩がてらラーメン食べに出掛ける
ことに。当初の予定では三連休は白河にラーメンを食べにいくつもり
だったのでこの日のランチは久々にこちらのお店にお邪魔することに。
訪問は土曜の10時51分。道路を挟んだ店の向かいに置かれた待合席で
先客3人が開店待ちをしていたのでその後ろの接続する。定刻に開店
となり、順番に店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。
着席と同時にサービスの鶏ガラの有無を尋ねられたので、ロンモチで
お願いする。続いて卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考える。

今回はリハビリってことで大人しく「醤油の麺半分に赤星」をお願い
して、そのタイミングで会計を済ませる。すぐにサービスの鶏ガラと
同時に瓶ビールの登場となった。

くぅ、病み上がりの体にビールが沁みるぜ。ホロホロの身をしゃぶり
ながらビールで追っかけるの最高。結構なボリュームなのでこの一皿
でビールが2本はイケるかな?なんて邪な考えをしていたら主役の麺
が着席から8分後に登場。

白河ラーメンらしいシンプルだけどキラリと光るものがある一杯です。
表面にしっかりとした量の鶏油が浮かぶスープは丸鶏と鶏ガラに少量
の背ガラとゲンコツからなる動物系主体の一杯。そこにキレが良くて
ふくよかな口当たりのカエシで纏めた正統派白河ラーメンです。具は
独特な形状にカットしたメンマ、青菜、刻みねぎ、海苔、肩ロースと
モモの2種類のチャーシュー、そして蓮華にナルトという組み合わせ。
たっぷりの鶏ガラも実はいいトッピングになります。

合わせる麺はモチプルな食感が楽しめて表面に付いた縮れにスープが
しっかりと絡む相性抜群の自家製麺。スルスルっと軽快に啜っていき、
麺半分ってこともあり、あっという間に全てを綺麗に平らげ完食です。
次回はバッチリな体調で限定の「超チャーシューラーメン」を頼もう。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北2-11-1
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 注文時精算
2026-066
2026年01月24日 19:00
『麦と手』

週末麺活動 in 阿佐ヶ谷。この日のランチは高円寺で本店を構えている
“混ぜそばみなみ”の支店となるこちらにお邪魔する。訪問は土曜日の
13時7分。店頭で順番待ちをする先客2人の後ろに接続する。6分経過
したところで席が空き、店員さんから声が掛かって店内に進んでいく。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

通常なら基本商品である「まぜそば」を頼むところだがボタンの配置
から考えると「台湾まぜそば」が一押しっぽいのでそちらを購入して
カウンター席の端に腰を下ろす。食券を手渡すとニンニクの有無を
尋ねられたのでアリでお願いします。着席から12分後の並び始めから
18分で提供されたのがこちら。

チョイ大人しめだけど台湾まぜそばらしい表情ですね。まずは丼の底
に張られたタレを絡ませるためにしっかりと撹拌する。特製醤油タレ
と粗挽きしたミンチ、海苔、卵黄、ネギ、ニラが複雑に絡み合うこと
によって生み出される栄養満点な一杯です...っと、ここまでは一般的
ですが、お店のこだわりである五香粉をさらに進化させたスパイスの
風味によって台湾料理だっけ?と錯覚しそうな一杯に仕上がっている。

今回のお店の最大の特徴でもあるのが自家製麺。しっかりとしたコシ
のあるゴワモチな麺は手切りで不揃いな太さなので食感の違いもあり、
全体に付いた縮れにもタレがしっかり絡む個性派な麺です。

まぜそばの楽しみの一つであるのが味変。卓上には数種類のアイテム
が用意されていたが台湾ませそばには「特製ソース」がおススメとの
こと。やはりマヨネーズは鉄板だが“すりおろし林檎”がさらに全体を
円やかにしてくれる。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食...っとなったが、やはり最後は追い飯を追加して綺麗に完食。
普段は汁あり派だけどまぜそばも楽しいな。次回は「バター香る台湾
まぜそば」を「大盛」で頼んでみよう。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北1-45-10
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-017

週末麺活動 in 阿佐ヶ谷。この日のランチは高円寺で本店を構えている
“混ぜそばみなみ”の支店となるこちらにお邪魔する。訪問は土曜日の
13時7分。店頭で順番待ちをする先客2人の後ろに接続する。6分経過
したところで席が空き、店員さんから声が掛かって店内に進んでいく。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

通常なら基本商品である「まぜそば」を頼むところだがボタンの配置
から考えると「台湾まぜそば」が一押しっぽいのでそちらを購入して
カウンター席の端に腰を下ろす。食券を手渡すとニンニクの有無を
尋ねられたのでアリでお願いします。着席から12分後の並び始めから
18分で提供されたのがこちら。

チョイ大人しめだけど台湾まぜそばらしい表情ですね。まずは丼の底
に張られたタレを絡ませるためにしっかりと撹拌する。特製醤油タレ
と粗挽きしたミンチ、海苔、卵黄、ネギ、ニラが複雑に絡み合うこと
によって生み出される栄養満点な一杯です...っと、ここまでは一般的
ですが、お店のこだわりである五香粉をさらに進化させたスパイスの
風味によって台湾料理だっけ?と錯覚しそうな一杯に仕上がっている。

今回のお店の最大の特徴でもあるのが自家製麺。しっかりとしたコシ
のあるゴワモチな麺は手切りで不揃いな太さなので食感の違いもあり、
全体に付いた縮れにもタレがしっかり絡む個性派な麺です。

まぜそばの楽しみの一つであるのが味変。卓上には数種類のアイテム
が用意されていたが台湾ませそばには「特製ソース」がおススメとの
こと。やはりマヨネーズは鉄板だが“すりおろし林檎”がさらに全体を
円やかにしてくれる。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に完食...っとなったが、やはり最後は追い飯を追加して綺麗に完食。
普段は汁あり派だけどまぜそばも楽しいな。次回は「バター香る台湾
まぜそば」を「大盛」で頼んでみよう。

住 所 東京都杉並区阿佐谷北1-45-10
定休日 水曜日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2026-017
2024年07月22日 19:00
『濃口背脂味噌らーめんと餃子 大福帳』

阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は“豊潤亭”などのラーメン店を手掛ける
高崎企画の新店にお邪魔する。訪問は木曜日の11時5分。自動ドアを
抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む...

つもりが暑さで思考力が低下していたようで好物の排骨を見落として
デフォの「濃厚背脂味噌らーめん」をポチってしまった。と言いなが
らもサイドの「ランチセット」はしっかり購入したけど💦。そのまま
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと13分で提供
されたのがこちら。

一見シンプルに見えるがなかなか看板に偽りなしの濃ゆそうなの来ま
したよ。背脂の粒子が表面に浮かぶスープは鶏豚の旨味が溶け出した
動物系をベースに独自の配合でブレンドすることでコクとまろやかな
風味を引き出した味噌を合わせたしっかりと骨太な一杯。具は柔らか
で味が染みた角煮、シャキシャキな食感の炒めモヤシ、味付きミンチ、
岩のり、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のモッチリとした食感が楽しめる中太麺で
濃厚なスープをしっかりと受け止める相性のいいコンビ。

ランチセットは餃子3個と半ライスを一皿に盛り付けた一品。通常商品
の餃子3個が330円なのでランチはお得なコッチでしょう。モチモチな
皮で包んだジューシーな餡の餃子を酢醤油に付けてご飯の上にバウンド
させるの最高すぎ。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に
全てを平らげ完食です。
次回は「排骨担々麺」に「モヤシ大盛り」や「煮豚」に「バター」など
各種トッピングでカスタマイズしてガッツリと食べてみたい。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北1-37-6
定休日 当面の間、土曜日、日曜日、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-132

阿佐ヶ谷で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店
巡りを挟み込む。向かった先は“豊潤亭”などのラーメン店を手掛ける
高崎企画の新店にお邪魔する。訪問は木曜日の11時5分。自動ドアを
抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと
眺めて考え込む...

つもりが暑さで思考力が低下していたようで好物の排骨を見落として
デフォの「濃厚背脂味噌らーめん」をポチってしまった。と言いなが
らもサイドの「ランチセット」はしっかり購入したけど💦。そのまま
セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。待つこと13分で提供
されたのがこちら。

一見シンプルに見えるがなかなか看板に偽りなしの濃ゆそうなの来ま
したよ。背脂の粒子が表面に浮かぶスープは鶏豚の旨味が溶け出した
動物系をベースに独自の配合でブレンドすることでコクとまろやかな
風味を引き出した味噌を合わせたしっかりと骨太な一杯。具は柔らか
で味が染みた角煮、シャキシャキな食感の炒めモヤシ、味付きミンチ、
岩のり、ネギという組み合わせ。

合わせる麺は三河屋製麺のモッチリとした食感が楽しめる中太麺で
濃厚なスープをしっかりと受け止める相性のいいコンビ。

ランチセットは餃子3個と半ライスを一皿に盛り付けた一品。通常商品
の餃子3個が330円なのでランチはお得なコッチでしょう。モチモチな
皮で包んだジューシーな餡の餃子を酢醤油に付けてご飯の上にバウンド
させるの最高すぎ。ノンストップで食べ進めていき、あっという間に
全てを平らげ完食です。
次回は「排骨担々麺」に「モヤシ大盛り」や「煮豚」に「バター」など
各種トッピングでカスタマイズしてガッツリと食べてみたい。
住 所 東京都杉並区阿佐谷北1-37-6
定休日 当面の間、土曜日、日曜日、祝日
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食券制
2024-132










