ラーメン・品川区

2026年09月04日 19:00

『絆ラーメン』
絆ラーメン (1)
久しぶりの品川エリアでの麺活。この少し前に二郎インスパな一杯を完食したばかりだが、もう一軒だけ気になっていたお店にも寄り道していくことに。向かった先は天鳳@六本木にて長年働いていた方が営むというこちらのお店。訪問は土曜日の11時38分。店頭で順番待ちをする3人組の後ろに接続する。6分経過したところで席が空いて入店となった。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む...と思っていたら券売機が故障中のようだ。
絆ラーメン (5)
まぁ、今回は天鳳といえばな商品が狙いだったので事前に調べておいた「極旨醤油らーめん」を口頭でお願いして会計を済ませる。
絆ラーメン (4)
ふふふ、【1=麺硬く、3=油濃く、5=しょっぱく】はあっても【2=麺やわく、4=油ぬき、6=味うすく】は書かれて無いのね。もちろんお好みは1.3.5の上をいく「めんばり」を無料の「ネギ多め」でお願いする。着席から8分後の並び始めてから累計14分で提供されたのがこちら。
絆ラーメン (3)
おぉ、器からして天鳳を感じさせるね。スープは豚骨をじっくり炊き上げ、しっかりと旨味を引き出したもの。そこへ2種類の香味油を重ね、キレのある濃いめのカエシで仕上げた、いかにも天鳳らしい味わいの一杯。ひと口目からガツンとくるしょっぱさが特徴的で非常にクセになる仕上がり。具はチャーシュー、メンマ、塩気をやわらげてくれる玉子半分、そして清涼感を与えるネギという組み合わせ。丼をあらかじめ温めていたり、チャーシューも盛り付け直前にスープで温めてから載せるなど、細かなところまで丁寧な仕事を感じる。店内も清掃が行き届いているのもグーですね。
絆ラーメン (2)
合わせる麺は通常1分30秒茹でるところを20秒早く上げることで、バリバリっとした食感を引き出した中細麺。表面に付いた縮れにスープがよく絡み、これがまたいいコンビ。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺が消え去るも蓮華が止まらず危うくスープまで完飲しそうになるも、グッと堪えて箸を置いてフィニッシュ。

実にナイスな一杯。そうなると六本木の天鳳にも食べ比べに行きたくなるな。

住 所 東京都品川区東五反田1-25-19
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制

2026-232

2026年09月03日 19:00

『豚星。~乳化~』
豚星。乳化 (1)
週末麺活動 in 旗の台。この日の一軒目にお邪魔するのは“豚風。”から店名も新たに再始動したこちらのお店へ。訪問は土曜日の10時50分。店頭で開店待ちをする先客7人の後ろに接続する。嬉しいことに準備が整ったようで7分前に開店となり、順番に店内へと進んでいく。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
豚星。乳化 (6)
次の予定を考えていたので麺量だけ気にしてたら、豚の枚数まで気が回らずに「ミニラーメン豚1枚」を購入してしまった💦。ドンマイ俺っと言い聞かせてセルフの蓮華を手にして指定された8番席に腰を下ろす。着席から12分、並び始めてから累計19分後に「8番の方、ニンニク入れますか?」の声が掛かった。
豚星。乳化 (5)
次の予定もあるし、今日は電車で移動しなければいけないので、ニンニクとヤサイは自粛して「アブラで」という返答して提供されたのがこちら。
豚星。乳化 (4)
うん、良い顔してるね。スープは豚骨と豚肉に背脂から旨味を引き出した豚骨醤油。店名に乳化を掲げているのでド乳化なスープを予想していたものの、やはり時間帯が早いこともあってか微乳化な仕上がり。ただし、表面には背脂と液状の油がしっかりと浮かんでいたので時間とともに乳化していくのだろう。キレのいいカエシなのですっきりとした後味...とまでは言わないもののクドさはない。具はシャキッと感を残したモヤシとキャベツのヤサイ、豚一枚という組み合わせ。
豚星。乳化 (3)
脂身がプルンととろけるバラチャーシューは絶品で、やはり2枚は欲しかったな。
豚星。乳化 (2)
合わせる麺はモッチリとした食感の自家製中太麺で濃厚なスープをしっかりと受け止める。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食です。

やはりミニラーメンだと2杯で一杯分なので今回だけじゃ未食扱いかな?ってことで次回は「小ラーメン豚2枚」をしっかりと乳化が進んだ時間帯を狙って食べに行きたい。
豚星。乳化 (7)
住 所 東京都品川区旗の台3-12-2 マドレーヌビル B1F
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制
2026-231



2024年05月21日 19:00

『TOMORROW NEVER NOODLES』
TOMORROW NEVER NOODLES (5)
週末麺活動 in 大崎。前衛的な一杯か・ら・の・銭湯での一風呂を経て
移動した先は2022ビブグルマンにも選出されたことのある“麺屋 彩音”
の2号店となるこちらのお店にお邪魔する。訪問は土曜日の12時27分。
店頭で順番待ちをする先客6人の最後尾に接続する。ゆっくりと列が
進んでいき、21分後に入店となり入口左側に設置された券売機に進む。
TOMORROW NEVER NOODLES (3)
メニューはまぜそばのみで地鶏・牛・親鳥・豚の4種類。基本の鶏に
するか悩んだが今回は「牛まぜそば」と湯上りの「瓶ビール」を購入
して、案内されたカウンター席のカドに腰を下ろす。すぐに食券回収
となり、その際にニンニクの有無を尋ねられたので入りでお願いする。
ビールで喉を潤しながら待つこと22分後の並び始めから累計43分後に
提供されたのがこちら。
TOMORROW NEVER NOODLES (2)
うん、なかなかウマソゲな顔してますね。まずは底に張られたタレが
具と麺に絡むように万遍なく撹拌する。牛特有の力強い旨味と甘みを
追いかけるニンニクの風味によって食欲が沸き立つ。具は牛肉甘辛煮、
紫玉ねぎ、カイワレ、フライドオニオン、まいたけ、白髪ネギという
組み合わせ。
TOMORROW NEVER NOODLES (1)
合わせる麺は三河屋製麺のモチモチっとした食感が楽しめる平打ち麺
でタレとの絡みも上々です。少量ながらもまぜそばの弱点を克服する
ためのプチスープが地味ながらもいい仕事します。スルスルと軽快に
啜っていき、あっという間に完食となった。

次回は各種追加トッピングも頼んでまたまたビールと共に楽しみたい。
TOMORROW NEVER NOODLES (4)
住 所 東京都品川区西五反田1-24-4 
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング 15分330円~
会 計 食券制
2024-086

2024年05月20日 19:00

『麺屋ちさと』
CHISATO (2)
今年はデブ症...じゃなくて出不精発動で麺活がおろそか。という事で
重い腰を上げて自分の行動範囲から少し離れた品川区の気になる新店
巡りを行う。まず一軒目に向かった先は背脂の伝道師としても有名な
“弁慶”の流れを汲むというこちらからスタート。訪問は土曜日の11時。
ほぼ定刻に開店となり、先客2人に続いて入店する。まずは入口左側
に設置されたキャッシュレス専門の券売機をジッと眺めて考え込む。
CHISATO (8)
CHISATO (7)
CHISATO (6)
CHISATO (5)
先に述べたお店ゆかりの麺もあるものの“クリアラーメン”というのが
看板商品のようだ。今回はそちらの品を選択。そのままカウンター席
に腰を下ろす。待つこと7分で提供されたのがこちら。
CHISATO (4)
おぉ、シンプルイズベストながらもかなり主張する個性派なルックス。
スープは丁寧に炊き上げて鶏の旨味を引き出した上品な清湯...ならぬ
ボーンブロススープらしい。詳しいことは判らないが商品名が表して
いる通りであっさりとしたクリアな口当たり。具は適度な塩味のハム
のようなチャーシュー、ネギという組み合わせで少量の生姜はいいと
して胡椒は意味あるかな?
CHISATO (3)
合わせる麺はサッポロめんフーズのシルキータッチな中細麺でスープ
との絡みも面白い。スルスルっと軽快に啜っていき、サクッと完食。

かなり意見が分かれそうな一杯。機会があれば陰と陽の対極にある
「濃厚味噌ラーメン」とサイドの「チャーハン」を頼んでみよう。

住 所 東京都品川区大崎1-20-8 INOビル 1F
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング 20分300円~
会 計 食券制(現金不可キャッシュレス)
2024-085

2022年12月20日 19:05

『御食事処 志野』 
志野 外観
週末恒例の銭湯巡りでいい具合にリセット完了したら湯上りの一杯と麺
を求めて選んだのはTOCビルの地下にあるこちらのお店です。前から気
になっていた店だけども2023年にTOCビルが建て替えするっていう情報
を目にしたので休業or移転する前?にお邪魔してみた。訪問は日曜日の
12時35分。案内されたテーブルに腰を下ろすと同時にビールを頼みます。
志野 メニューー
志野 セットメニュー
取り敢えず駆けつけ三杯で喉を潤したところでつまみ一品をお願いする。
【目玉焼き】
志野 目玉焼き
朝食からお酒のつまみまでオールマイティーに大活躍なのが目玉焼き。
たっぷりのキャベツの上に塩胡椒で味付けされたシンプルなニコタマ
はいい具合の半熟加減。朝食では醤油だけどツマミではソース派です。
グビっとビールを一本飲み干したらハイボールをお願いする。だけど
昼時の定食屋で長尻するのは野暮なので早々に〆の一杯もお願いする。
【肉七そば】
志野 肉七そば
お店の看板商品である肉七(豚肉七味炒め)がたっぷり乗った一杯です。
ベースとなるのは丸鶏と豚骨の動物系に煮干しを加えたあっさりとした
スープだが、肉七から溶け出した豚のエキスと七味の軽い辛みが加わる
ことにより、適度なコクとパンチのある一杯へ進化します。具はモヤシ、
肉七、ネギというシンプルながら最強の組み合わせ。
志野 麺
合わせる麺はシコシコっとした食感の中細麺でスープを優しく受け止める。
スルスルっと軽快に啜っていき、途中でご飯を頼もうか悩んだけれどグッ
と堪えて全てを平らげ完食となった。

また建て替え前に訪問するチャンスがあったら「自家製チャーシュー」で
一杯飲んでから「ニクシチ」でガッツリと米を喰らってみたい。

住 所 東京都品川区西五反田7-22-16 TOCビル B1
定休日 無休
駐車場 あり 30分300円
会 計 食後清算

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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