2026年09月
2026年09月30日 19:00
『2026年 秋の韓国旅行 Day.3』















ソウルに別れを告げて向かうのはプサン。移動に利用するのは韓国の高速列車KTXの最新車両である青龍にて。外装が汚れていたのだけは残念だが、なかなか快適な電車の旅となった。プサンに到着したらホテルに先に荷物を預けます。

今回お世話になるのはみんな大好き東横INN釜山駅1です。釜山駅からも徒歩一分の好立地で日本語対応、韓国旅行の強い味方のWOWPASS販売機あり、無料朝食付きなのが嬉しい。だけど海外旅行をしてる感が薄いのが玉に瑕w。荷物を置いたらランチに向かう。
【ケミチッ 釜山駅舎店 개미집 부산역사점】

当初の予定ではチャガルチ市場に観光を兼ねてランチしようと思っていたが、スケジュールの関係でエキナカにあるこちらに変更。訪問は月曜日の11時52分。テーブル席に腰を下ろす。旅行中なのでまずはビールをお願いしてメニューを眺めて考える。

メチャシンプルなメニュー構成。今回はナッコプセ(テナガダコ・ホルモン・エビ)をお願いする。辛さはどうするか尋ねられたので、普通を選択してみた。
あっという間にスタンバイ完了。火がつけられ5分待つように案内される。時間になったら蓋をオープン。
あっという間にスタンバイ完了。火がつけられ5分待つように案内される。時間になったら蓋をオープン。

ふふふ、ビジュに関してはお世辞にも良いとは言えないけど鍋から立ち込める香りで食欲が刺激される。釜山発祥の鍋料理がナッコプセ。コチュジャンや唐辛子にニンニクをベースにした甘辛いタレで煮込んだ料理で、タコ・ホルモン・海老の三つの異なる食感の違いが楽しい。

そのまま食べるのではなくてご飯の上に盛り付けて食べるのが正式な作法らしい。もちろんご飯との相性は抜群だが、最後の〆には乾麺を投入。ちょっと見栄えが悪いので写真は割愛w。いい具合に腹が膨れたところで街に繰り出します。
【Spa Land】

っといっても目的は観光ではなく、自分のリクエストでSpa Landだったり。最初はみんな難色を示していたが、垢すりやチムジルバンが良かったらしく納得してくれたよ。湯上りのビールを海雲台のホテルで楽しんだら、ディナーに向かいます。
【AMERICAN VILLAGE】

韓国旅行なのにアメリカンってなんでやねん!ってツッコミが入りそうだが、元国民的アイドルグループのメンバーがYouTubeで訪問したのを見て気になってたんだよね。店名からも判るように内装も料理も完全にアメリカン。


てことで赤ワインで乾杯して料理をお願いする。注文はタブレットから行う方式。
【ロメインサラダ】
ロメインレタスにチーズを振りかけてバルサミックグレーズを掛けたもの。シャキシャキな食感と濃厚な甘酸っぱさがナイス。
【ビーフプラッター】

お店自慢の肉料理がこれでもか!っと豪快に盛り付けられた一皿。ビーフリブ、ブリスケットはフォークで持ち上げるのも難しいくらいにホロホロ。韓国料理を満喫している真っ最中だけど、ここでガラッと趣向の違うアメリカンな味が楽しめるのは嬉しいね。肉の付け合わせに定番のポテトとニンニクも箸休めになる。ここから本格的に飲むためにウイスキーのボトルを投入してハイボールを。
【スペアリブ】

テキサススタイルのスモークスペアリブ。骨まで愛してな軟骨も旨い。窓から見える景色も良くて味も満足で良い店だった。釜山の夜も楽しかったな...

っと思ったけど、ついついホテルの横にある屋台村に吸い込まれて追いチャミスル。
まぁ“明日は休みだ仕事もない 早起きなんてしなくてもいい”しな♪
2026年09月29日 19:00
『2026年 秋の韓国旅行 Day.2』













秋雨前線が猛威を振るう日本とは打って変わり晴天のソウルの朝。前夜はホテルの部屋での2次会で少々ハッスルしすぎたようで二日酔い。だけど大丈夫、マイフレンド!そんなことを見越してしっかり良さげな店をリサーチ済みだったので、さっそく朝食で向かってみる。
【武橋洞プゴクッチプ 무교동북어국집】

訪問は日曜日の9時31分。店頭から伸びる行列は80人超えという人気店。普段ならば躊躇するところだけど、一人じゃないし回転もいいらしいので最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、40分後に入店となった。まずは壁に掲げられたメニューをジッと眺めて考え込む...

っと言いたいところだが「干しスケトウダラの二日酔い覚ましスープ」一本勝負のお店なので注文の必要なし。着席と同時に運ばれてきたのがコチラ。

乾燥させることで旨味を濃縮したタラを煮込んで旨味を引き出したスープ。旨味を引き出したスープ。そのままでもじんわり沁みる優しい味わいでイケるが卓上に置かれたオキアミの塩辛やキムチなどを加えて味を調える。確かにこれは商品名通りの逸品で食欲が落ちていても幾らでも食べられる...ってことでついついお替り無料のスープとご飯を両方お願いしてフルに満喫。
一旦ホテルに戻り、昼から市内観光。ツアーに乗っても良かったが、自由度の高いチャーター便の4時間コースを利用。
一旦ホテルに戻り、昼から市内観光。ツアーに乗っても良かったが、自由度の高いチャーター便の4時間コースを利用。
【北岳八角亭 북악팔각정】

ソウル市内を一望できるビューポイント。首都を囲う漢陽都城の跡も見ることが出来る。
【サンモトゥンイ 산모퉁이】

2軒目はコーヒーブレイク。付岩洞にある景観が素晴らしいカフェ。なにやら「コーヒープリンス1号店」という韓流ドラマのロケ地としても有名らしい。
【ソウル中央高等学校 중앙고등학교】

こちらも人気韓流ドラマ「冬のソナタ」のロケ地になった場所らしい...って見てない💦。この後に北村韓屋村を挟み込んで向かったのはこちら。
【景福宮 경복궁】

14世紀に建設されたソウル最大の王宮。朝鮮王朝の歴史を感じられる壮大で広大な建物で、タイミングよく衛兵交代も見ることが出来た。もう一か所街ブラを挟み込んだら、ちょうどいい時間となったので広蔵市場でツアーを終了してもらいます。日曜日ってこともあるのかもしれないが16時頃のアイドルタイムなのに活気&熱気が凄いね。人ごみをかき分けてお目当ての店に向かう。
【プチョンユッケ本店 부촌육회 본점】
9年連続ミシュラン掲載の超人気店。店頭に置かれた受付機を操作すると15時46分のタイミングで30組待ちだった。受付を済ませて市場を散策して時間調整。入店できたのは16時35分だったので、回転は意外と良いかな。

昼のアイスコーヒーからなにも飲んでいなかったので乾いた喉を潤すためにTERRAで乾杯。一息ついたところでオーダー。

ちなみに案内されたテーブル席には既に大根入りのテールスープとキムチが用意されていた。このスープが地味に旨かったな。
「ユッケ&活きテナガダコタンタンイ(육회낙지탕탕이)」

皿の上でウネウネ動くタコは鮮度抜群の証。濃厚でとろけるユッケの赤身肉とタコの吸い付くようなコリコリ食感は未知の領域!ごま油の香ばしいタレに濃厚な卵黄、そして下に敷かれた梨のシャキシャキ感とさっぱりした甘みが見事に融合している。ビールが蒸発したところでマッコリにスイッチ。
「ユッケビビンバ(육회비빔밥)」

ご飯の上に同じく新鮮なユッケ、千切りのきゅうりや大根、サンチュがたっぷり乗っている。ここにコチュジャンを好みの量だけまわしかけ、スプーンで豪快にかき混ぜて口へ運ぶ。肉の旨味と野菜のシャキシャキ感、そしてピリ辛のコチュジャンが一体になり、スプーンの動きも軽やかに進む。普通サイズでも十分なボリューム。冷房が効いていたのとやはり生肉とビールは体が冷えるので長尻は出来ない。だから回転が良いのかなw。今回の旅の目的の一つも無事クリア。まだ早い時間だったのでもう一軒、屋台ではしご酒してホテルに戻る。
【The Park Library】

かなり腹パンだったがせっかくの旅行なのでBarにも行っちゃうよん。ホテルの17階にあるこちらで〆の一杯を。

ソウルの夜景を眺めながら飲むウイスキーは格別だな。駆け足だったがソウルを楽しんだ。
2026年09月28日 19:00
『2026年 秋の韓国旅行 Day.1』
普段はソロ旅が多いけど、せっかく休日の並びの良いシルバーウィークなので友達夫婦を誘って韓国旅行に出掛けてみた。まずは羽田発のアシアナ航空でソウル入り。ホテルは明洞で人気のロッテ百貨店の隣にあるクラウンパークホテルで2泊お世話になります。リッチな立地なので移動は便利...っといっても今回はナイスミドルな4人組の珍道中なので移動は殆どUber。日本のアカウントをそのまま使えるし韓国語は喋れないのでアプリで目的地も指定出来て決済も完了なので便利な時代DA.YO.NE。
部屋も清潔だし広くてお値段以上のクオリティーで全く問題なし...っと言いたいところだが、水圧が低くてトイレの流れがイマイチだったのだけはマイナスかな💦。荷物を置いたら明洞を散策。まぁ、オジサンは買うものが無いのでビールを飲む準備運動ってとこか。
【黄金牧場】
記念すべきソウル旅行の一軒目はOK牧場ではなくて黄金牧場。韓国料理ならなんでもござれな豊富なメニューで観光客のみならず地元でも人気のお店なので予約はマスト。まずはお疲れちゃーんなTERRAで喉を潤してから料理をオーダー。パンチャンだけで飲めるけど慌てない。韓国は店員さんが焼いてくれるから楽ちんだな。善きタイミングで網に乗せられたらパクリ。脂が溢れるサムギョプサルとさっぱりとした赤身は甲乙つけがたい美味さ。エリンギは箸休めにも最適。タレも豊富なので飽きない。
「カンジャンケジャン」


生のワタリガニを特製醤油ベースのタレで漬け込んだ一品。角が取れたマイルドなタレが柔らかな蟹の身の甘みを更に引き立てる。オレンジ色のニクい奴!な内子も濃厚でウマシ。タレを混ぜた米と一緒に食べれば自然と笑みが浮かぶ。初めて食べた嫁さんもえらく気に入ったようでお替りしてたよ。
「海鮮チヂミ」
2026年09月27日 19:00
『麺屋うぐま』
久々に週末の都心での麺活動。気になるお店は多数あるがその中でも“支那麺はしご”出身な方が開いた新店が目についたので早速お邪魔してみることに。訪問は土曜日の11時57分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。休みだし名物のパーコーをつまみに瓶ビールを...って言いたいところだが、この少し前に食べた二郎が効いていたので今回はグッと堪えて「パイコー担々麺」の「辛さ普通」をお願いする。すると「ライスお付けしますか?」という案内があったので、ついついお願いしちゃった💦素早い調理で待つこと2分で提供されたのがこちら。
写真ではやや地味に映るかもしれないが、出身店である“はしご”らしさを感じます。鶏ガラベースの清湯スープに円やかな口当たりの芝麻醤と、辣油や花椒などの心地よい辛味が合わさった一杯。辛さ普通にしたこともあってか上品な辛さで、食欲が沸き立つベストなチューニング。具はパーコー、青菜、ネギというシンプルな組み合わせ。パリッとした衣を纏ったパーコーは最初はサクサク、後半はスープを吸ってしんなりに変化するのが最高で、やはりご飯がススム君な逸品です。
合わせる麺はしなやかな啜り心地の細麺でスープを優しく受け止めます。
卓上には出身店と同様に無料の細切りされた黄色いたくあんも置かれているのがナイス。なお、ライスは2杯まで無料とのこと。さすがに今回は自粛したがいつものように軽快に啜っていき、あっという間にスープまで飲み干し完食となった。
はしご譲りのワンランク上の担々麺が味わえるお店。次回はやはりチョイ飲みからの「酸紅麺」で〆てみたい。
住 所 東京都千代田区外神田6-3
定休日 無休
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数
会 計 食後清算
2026-256
2026年09月26日 19:00
『ラーメン二郎 三田本店』
旅行の疲れが出たのか嫁さんが風邪でダウン。安全を期して距離を取るのと同時に栄養補給をしておこうと、家を飛び出して久々に本店詣ですることに。訪問は土曜日の9時59分。店頭から伸びる行列は角を曲がったあたりの20人オーバーだったが想定内の人数かな。ゆっくりと列が進んでいき、25分経過したところで自販機に到達したタイミングで一旦店内へと進み、入口左側に設置された券売機で食券を購入する。なかなか来れないので「ぶたラーメン」にするか悩んだが、次の予定を考慮して基本商品である「ラーメン」を購入したら再び店頭で待機。このロットは大きさの確認は入らずに声が掛かって入店となった。カニ歩きで店内を進んで指定されたカウンター席に腰を下ろす。おっと今日は山田総帥はいないようでちょい残念。プラ券をカウンターに置いたタイミングで「麺半分!」と伝える。着席から9分、並び始めてから累計49分後に「ニンニク入れますか?」の声が掛かったので「ニンニク少しのヤサイアブラで」という回答の後に登場したのがこちら。
全ての二郎はここから始まった。今では北海道から沖縄まで暖簾分けされた店が広がり、店によって味わいは若干異なるものの、そのスタイルの基礎となっているのがここ三田本店だ。まずはヤサイの麓を開墾して麺を持ち上げるスペースを確保する。スープは豚の旨味が溶け出した微乳化タイプで、カネシは少し抑えめのマイルドな仕上がり。カラメにしても良かったかも知れないが、ブランチにはこれくらいがベスト。具はモヤシとキャベツからなるヤサイの山、柔らかなブタ、二郎には欠かせないニンニク、そしてプルプルのアブラという組み合わせ。
合わせる麺は少しヤワ目に茹でられた平打麺で濃厚なスープをガシっと受け止める。ワッシワシと食べ進めていき、あっという間に麺が消え去りスープを飲みたい気持ちをグッと抑えてフィニッシュ。
やっぱり本店の一杯はプライスレス。今後は定期的にお邪魔してみたい。
やっぱり本店の一杯はプライスレス。今後は定期的にお邪魔してみたい。
住 所 東京都港区三田2-16-4
駐車場 コインパーキング 12分400円~
会 計 食券制
2026-255





























