2026年09月27日 19:00

麺屋うぐま@末広町

『麺屋うぐま』 
うぐま (6)
久々に週末の都心での麺活動。気になるお店は多数あるがその中でも“支那麺はしご”出身な方が開いた新店が目についたので早速お邪魔してみることに。訪問は土曜日の11時57分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、カウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニュー表をジッと眺めて考え込む。
うぐま (5)
休みだし名物のパーコーをつまみに瓶ビールを...って言いたいところだが、この少し前に食べた二郎が効いていたので今回はグッと堪えて「パイコー担々麺」の「辛さ普通」をお願いする。すると「ライスお付けしますか?」という案内があったので、ついついお願いしちゃった💦素早い調理で待つこと2分で提供されたのがこちら。
うぐま (3)
写真ではやや地味に映るかもしれないが、出身店である“はしご”らしさを感じます。鶏ガラベースの清湯スープに円やかな口当たりの芝麻醤と、辣油や花椒などの心地よい辛味が合わさった一杯。辛さ普通にしたこともあってか上品な辛さで、食欲が沸き立つベストなチューニング。具はパーコー、青菜、ネギというシンプルな組み合わせ。パリッとした衣を纏ったパーコーは最初はサクサク、後半はスープを吸ってしんなりに変化するのが最高で、やはりご飯がススム君な逸品です。
うぐま (2)
合わせる麺はしなやかな啜り心地の細麺でスープを優しく受け止めます。
うぐま (4)
卓上には出身店と同様に無料の細切りされた黄色いたくあんも置かれているのがナイス。なお、ライスは2杯まで無料とのこと。さすがに今回は自粛したがいつものように軽快に啜っていき、あっという間にスープまで飲み干し完食となった。

はしご譲りのワンランク上の担々麺が味わえるお店。次回はやはりチョイ飲みからの「酸紅麺」で〆てみたい。
うぐま (1)
住 所 東京都千代田区外神田6-3
定休日 無休 
駐車場 パーキングメーター 60分300円、その他多数 
会 計 食後清算
2026-256


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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