2017年10月
2017年10月31日 19:00
『三代目 麺屋みちしるべ』

東武練馬で迎えたランチタイム。この日の昼食は体調不良の為に惜しまれつつも
閉店してしまった“みとや”跡地に飛び込んできた「麺屋みちしるべ」にお邪魔する。
本店は二子多摩川、2号店はつつじヶ丘店、そして今回の東武練馬店は3店舗目
ということで屋号に三代目を掲げての出店です。訪問は開店二日目の11時43分。
まずは入口右側に新たに設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

店内に漂う煮干の香りに刺激を受けて「ガツンと煮干そば」のボタンに手が伸びたが、
グっと堪えて今回はお店イチオシと思しき、「鶏豚煮干つけ麺」と「チャーシュー丼」を
購入して、セルフの水を片手に以前と同じレイアウトのカウンター席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

うわぁ、座る場所失敗した!自分の影が映っちゃっうよ。商品名が表す通りで
つけ汁は鶏と豚に野菜をじっくりと炊き上げて旨みを抽出した動物系スープに
煮干が主体の魚介系を合わせた濃厚な一杯。一見すると所謂“またおま系”に
映るが、やはり煮干のバランスがいいようで過度な重さや甘ったるさは無くて
非常に食べ易い。つけ汁は写真のような茶色なので具が麺の上に盛り付けて
あるのはビジュアル的にもグーです。

合わせる麺は三河屋製のツルリとした喉越しとモッチモチでプルプルの食感が
楽しめる中太麺。麺量は並200g、大300g、特400gとのことで大がベストかな。

サイドメニューのチャーシュー丼は切り落としたレアチャーシューを胡麻油と
塩タレで味付けしてネギを添えたシンプルな一品で、麺のお供としても最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りも楽しみ完食。
比較的訪れる機会が多い場所なので、他のメニューも一通り試してみよう。
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制

東武練馬で迎えたランチタイム。この日の昼食は体調不良の為に惜しまれつつも
閉店してしまった“みとや”跡地に飛び込んできた「麺屋みちしるべ」にお邪魔する。
本店は二子多摩川、2号店はつつじヶ丘店、そして今回の東武練馬店は3店舗目
ということで屋号に三代目を掲げての出店です。訪問は開店二日目の11時43分。
まずは入口右側に新たに設置された券売機をジッと眺めて考え込む。

店内に漂う煮干の香りに刺激を受けて「ガツンと煮干そば」のボタンに手が伸びたが、
グっと堪えて今回はお店イチオシと思しき、「鶏豚煮干つけ麺」と「チャーシュー丼」を
購入して、セルフの水を片手に以前と同じレイアウトのカウンター席に腰を下ろす。
待つこと9分で提供されたのがこちら。

うわぁ、座る場所失敗した!自分の影が映っちゃっうよ。商品名が表す通りで
つけ汁は鶏と豚に野菜をじっくりと炊き上げて旨みを抽出した動物系スープに
煮干が主体の魚介系を合わせた濃厚な一杯。一見すると所謂“またおま系”に
映るが、やはり煮干のバランスがいいようで過度な重さや甘ったるさは無くて
非常に食べ易い。つけ汁は写真のような茶色なので具が麺の上に盛り付けて
あるのはビジュアル的にもグーです。

合わせる麺は三河屋製のツルリとした喉越しとモッチモチでプルプルの食感が
楽しめる中太麺。麺量は並200g、大300g、特400gとのことで大がベストかな。

サイドメニューのチャーシュー丼は切り落としたレアチャーシューを胡麻油と
塩タレで味付けしてネギを添えたシンプルな一品で、麺のお供としても最適。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープ割りも楽しみ完食。
比較的訪れる機会が多い場所なので、他のメニューも一通り試してみよう。
住 所 東京都板橋区徳丸3-1-3
定休日 月曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食券制
2017年10月30日 19:00
『中華料理 練馬臧家』

2週連続の台風一過で抜けるような晴天の月曜日。気持ちが良かったので、
昼食は少し早めに事務所を飛び出して練馬に出来た新店にお邪魔してみる。
訪問は月曜の11時7分。入口の札は準備中になっていたが、中を覗き込み
確認すると笑顔で迎え入れられた。引き戸を抜けて店内奥へと進んでいき、
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺める。




町中華ではなくて本格中華でそこそこ豊富なラインナップ。知り合いからの
タレ込みによるとこちらのご主人は九段下にある有名店の出身らしいので、
今回はそちらのお店でも名物の「麻婆麺」を選択、もちろんライスも忘れず
お願いします。(定食で頼むとライス・スープ・搾菜が付くみたいです。)
待つこと7分で提供されたのがこちら。

麻婆豆腐がまるでマグマのように石鍋の中でグツグツと煮えたぎっています。
メイン食材である麻婆豆腐は辛さと痺れは意外と控えめだが甜麺醤かな?
のコクのある甘みも感じられます。この麻婆がベースとなる清湯スープと
混ざり合うことで徐々に変化していくのも楽しい。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で濃厚な旨みのスープと相性抜群。
汁跳ねに注意しながらワッシワシと豪快に食べ進めていき、最後はライスを
ドボンと投入してライス割りにて綺麗にフィニッシュです。
これからの季節にピッタリな一品。今後発売予定の麻婆カレー麺も気になる。
住 所 練馬区練馬1-23-4
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

2週連続の台風一過で抜けるような晴天の月曜日。気持ちが良かったので、
昼食は少し早めに事務所を飛び出して練馬に出来た新店にお邪魔してみる。
訪問は月曜の11時7分。入口の札は準備中になっていたが、中を覗き込み
確認すると笑顔で迎え入れられた。引き戸を抜けて店内奥へと進んでいき、
テーブル席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれたメニューをジッと眺める。




町中華ではなくて本格中華でそこそこ豊富なラインナップ。知り合いからの
タレ込みによるとこちらのご主人は九段下にある有名店の出身らしいので、
今回はそちらのお店でも名物の「麻婆麺」を選択、もちろんライスも忘れず
お願いします。(定食で頼むとライス・スープ・搾菜が付くみたいです。)
待つこと7分で提供されたのがこちら。

麻婆豆腐がまるでマグマのように石鍋の中でグツグツと煮えたぎっています。
メイン食材である麻婆豆腐は辛さと痺れは意外と控えめだが甜麺醤かな?
のコクのある甘みも感じられます。この麻婆がベースとなる清湯スープと
混ざり合うことで徐々に変化していくのも楽しい。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で濃厚な旨みのスープと相性抜群。
汁跳ねに注意しながらワッシワシと豪快に食べ進めていき、最後はライスを
ドボンと投入してライス割りにて綺麗にフィニッシュです。
これからの季節にピッタリな一品。今後発売予定の麻婆カレー麺も気になる。
住 所 練馬区練馬1-23-4
定休日 火曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2017年10月29日 19:00
『定食や中華そば 代一元』

練馬エリアで迎えたランチタイム。野方で地域密着系町中華として人気
だった“代一元”が、三代目へバトンタッチして場所も新たに再スタートを
切った新店舗に向かってみた。訪問はプレミアムフライデー(だっけ?)
の11時58分。暖簾を潜って厨房前のカウンター席に腰を下ろし、卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺める。


町中華らしいメニュー構成。決して豊富な種類じゃないがアルコール類も
一通り揃って軽く飲むにも最適です。

今回は財布に優しいサービスメニューの中華そば+半チャーハン」をチョイス。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

誰がどう見たってラーメンっていう感じの一杯。ガラと野菜の実にシンプルな
清湯スープ。色々な素材を重ね合わせたラーメン専門店とは異なり、これが
お店の全ての料理のベースとなるので決して出しゃばっちゃイケません。
塩気と油分も控えめのあっさり仕様。具はバラチャーシュー、メンマ、海苔、
ネギという定番の構成。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの中細麺で往年のゴールデンコンビ。

ラーメンと同様に町中華の花形商品であるチャーハン。正直ラーメン単体
だとあっさりし過ぎで物足りなさを感じたが、その隙間を半チャーハンが
埋めてくれた。二つで一つの抜群の相性です。ノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に麺・チャーハン共に綺麗に完食となった。
インパクトはないがホッとできる味。今度は定食を試してみよう。
住 所 東京都練馬区豊玉中3-16-13-103
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算

練馬エリアで迎えたランチタイム。野方で地域密着系町中華として人気
だった“代一元”が、三代目へバトンタッチして場所も新たに再スタートを
切った新店舗に向かってみた。訪問はプレミアムフライデー(だっけ?)
の11時58分。暖簾を潜って厨房前のカウンター席に腰を下ろし、卓上に
置かれたメニュー表をジッと眺める。


町中華らしいメニュー構成。決して豊富な種類じゃないがアルコール類も
一通り揃って軽く飲むにも最適です。

今回は財布に優しいサービスメニューの中華そば+半チャーハン」をチョイス。
待つこと6分で提供されたのがこちら。

誰がどう見たってラーメンっていう感じの一杯。ガラと野菜の実にシンプルな
清湯スープ。色々な素材を重ね合わせたラーメン専門店とは異なり、これが
お店の全ての料理のベースとなるので決して出しゃばっちゃイケません。
塩気と油分も控えめのあっさり仕様。具はバラチャーシュー、メンマ、海苔、
ネギという定番の構成。

合わせる麺はツルプリな食感と喉越しの中細麺で往年のゴールデンコンビ。

ラーメンと同様に町中華の花形商品であるチャーハン。正直ラーメン単体
だとあっさりし過ぎで物足りなさを感じたが、その隙間を半チャーハンが
埋めてくれた。二つで一つの抜群の相性です。ノンストップで食べ進めて
いき、あっという間に麺・チャーハン共に綺麗に完食となった。
インパクトはないがホッとできる味。今度は定食を試してみよう。
住 所 東京都練馬区豊玉中3-16-13-103
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分200円~
会 計 食後清算
2017年10月28日 19:00
『蒙古タンメン中本 上板橋本店』

ここ数週間はあっちこちに遊びまわっていた影響でかなりの金欠でマルビ状態。
そんなこともあってせっかくの土曜日だっていうのに先立つものがないので遠出
はせずに大人しく近場でランチ。向かった先はこの日から上板橋エリアで開催
される「板橋オリめし2017」に参加して、限定メニューを販売する中本に決定。
訪問は土曜の10時50分、11人のシャッターズ最後尾に接続する。定刻に開店、
順番に入口左側に設置された券売機前へ進んでいく。


ここ数週間はあっちこちに遊びまわっていた影響でかなりの金欠でマルビ状態。
そんなこともあってせっかくの土曜日だっていうのに先立つものがないので遠出
はせずに大人しく近場でランチ。向かった先はこの日から上板橋エリアで開催
される「板橋オリめし2017」に参加して、限定メニューを販売する中本に決定。
訪問は土曜の10時50分、11人のシャッターズ最後尾に接続する。定刻に開店、
順番に入口左側に設置された券売機前へ進んでいく。


今回は下段中央に設定されたオリめし限定の「ITABASHI蒙古タンメン」と
「定食」の食券を購入し、そのまま案内されたカウンター席に腰を下ろす。
直ぐに店員さんが食券を回収に来たので、スタンプカードと食券を手渡すと
同時にラインの画面を提示してクーポンの中からスライス玉子をお願いする。
待つこと12分で提供されたのがこちら。

本日のメインディッシュである「ITABASHI蒙古タンメン」の第一印象は
通常の蒙古タンメンのようですが、丼からは得も言われぬいい海老の香り。
通常の蒙古タンメンのようですが、丼からは得も言われぬいい海老の香り。
ベースの部分は蒙古タンメンと同様で動物系の旨味にコクのある特製味噌を
重ねたスープで、そこに中本特製海老醤を垂らした海老の風味豊かな一杯。
具はスープに甘みを与える役割もする味の染みたクタクタの野菜、そして
お店の名物商品である特製麻婆とスライス玉子いう組み合わせ。
具はスープに甘みを与える役割もする味の染みたクタクタの野菜、そして
お店の名物商品である特製麻婆とスライス玉子いう組み合わせ。
コレ、絶対進化するよ。イカや貝などの魚介を入れた海鮮チゲとか良さそう。
住 所 東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食券制
2017年10月27日 19:00
『ビリカラ味噌ラーメン 不器用』

新所沢で迎えたランチタイム。この日の昼食は“いりにぼ新所沢店”が定休日?
ではなくて月の半分近くを店名とメニューも全く異なるセカンドブランド的なお店
として営業を開始した“ビリカラ味噌ラーメン不器用”にお邪魔してみます。
訪問は相変わらずな雨模様の水曜の12時18分。暖簾を潜って入口を抜けて、
まずは右側に設置されて券売機をジッと眺める。

もちろんこの日はいりにぼのメニューは販売休止。メニューは上段の2種類の
ようで今回はガッツリ系と思しき「ビリーG」を選択。そのままカウンター席に
腰を下ろして食券を手渡すとビリ(痺れ)とカラ(辛さ)の好みを聞かれたが、

初回ということで様子見で「両方マシで!」と答える。提供は着席から8分後。

おろ、予想してたよりは控えめな標高ですね。豚骨と鶏ガラをじっくり炊き上げて
旨みを抽出した濃厚な動物系スープをベースとして、お店独自の配合でブレンド
したコクのある味噌を合わせた濃いめでパンチのある一杯。そしてその中心に
こちらのお店のコンセプトとなっているビリっと刺激的な山椒の痺れと、唐辛子の
辛さが味噌とカチッと嵌ります。具は軽く炒めてシャキリとしたモヤシ、メンマ、
バラチャーシュー、背脂、そして糸唐辛子という構成。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で濃厚なスープをしっかり受け止める。
ワッシワシと豪快に啜っていき、最後は麺に付属するネギと粉チーズが乗った
ミニライスでライス割りも楽しみ、綺麗に完食となった。
まだまだイケそうなので次回は麺・野菜を大盛にしてビリカラ共に極みに挑戦だ。
住 所 埼玉県所沢市花園2-2351-19
定休日 いりにぼ新所沢店の休業日に営業
駐車場 あり
会 計

新所沢で迎えたランチタイム。この日の昼食は“いりにぼ新所沢店”が定休日?
ではなくて月の半分近くを店名とメニューも全く異なるセカンドブランド的なお店
として営業を開始した“ビリカラ味噌ラーメン不器用”にお邪魔してみます。
訪問は相変わらずな雨模様の水曜の12時18分。暖簾を潜って入口を抜けて、
まずは右側に設置されて券売機をジッと眺める。

もちろんこの日はいりにぼのメニューは販売休止。メニューは上段の2種類の
ようで今回はガッツリ系と思しき「ビリーG」を選択。そのままカウンター席に
腰を下ろして食券を手渡すとビリ(痺れ)とカラ(辛さ)の好みを聞かれたが、

初回ということで様子見で「両方マシで!」と答える。提供は着席から8分後。

おろ、予想してたよりは控えめな標高ですね。豚骨と鶏ガラをじっくり炊き上げて
旨みを抽出した濃厚な動物系スープをベースとして、お店独自の配合でブレンド
したコクのある味噌を合わせた濃いめでパンチのある一杯。そしてその中心に
こちらのお店のコンセプトとなっているビリっと刺激的な山椒の痺れと、唐辛子の
辛さが味噌とカチッと嵌ります。具は軽く炒めてシャキリとしたモヤシ、メンマ、
バラチャーシュー、背脂、そして糸唐辛子という構成。

合わせる麺はモッチリとした食感の中太麺で濃厚なスープをしっかり受け止める。
ワッシワシと豪快に啜っていき、最後は麺に付属するネギと粉チーズが乗った
ミニライスでライス割りも楽しみ、綺麗に完食となった。
まだまだイケそうなので次回は麺・野菜を大盛にしてビリカラ共に極みに挑戦だ。
住 所 埼玉県所沢市花園2-2351-19
定休日 いりにぼ新所沢店の休業日に営業
駐車場 あり
会 計












