2015年01月

2015年01月31日 19:00

『博多長浜らーめん 道』 
らーめん道 外観






梅島で迎えたランチタイム。乾燥したお肌のお手入れしようとこちらのお店へ。
訪問は平日の13時10分。暖簾を潜り入口右側に設置された券売機を眺める。
らーめん道 券売機






今回はギリ1000円を切る「らーめんセット」を購入して、セルフの水を片手に
カウンター席に腰を下ろし「ハリガネで!」という言葉と共に食券を手渡す。
餃子との調理の兼ね合いで待つこと4分に提供されたのがこちら。
らーめん道 らーめん






表面に薄っすらと張るコラーゲンの膜が物語っているようにスープはじっくりと
時間を掛けて強火で炊き上げることにより生み出される豚の旨みが溶け出した
純度100%の豚骨スープ。さらに前日に取り分けたスープを加える呼び戻しの
技法を取り入れることによって濃厚さが増しています。
具はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔という定番の組み合わせ。
らーめん道 麺






合せる麺は長浜系の中でも特に細い極細麺が使用されているが、その細さから
ハリガネでお願いしても直ぐに熱が通るのでサッと写真撮影を済ませてパクリ。
濃厚な豚骨にプツプツっとした細麺はやはり最高のコンビネーションで箸が進む。
あっという間に麺が消え去り、すぐに替玉をハリガネでコールする。
らーめん道 餃子&ごはん






その合間にセットの餃子に手を伸ばす。表面にちょっと焦げがあるのはご愛嬌。
シンプルな味わいの一口サイズの餃子はやっぱりご飯がススムアイテムです。
ラーメン⇔餃子ライスと交互に食べ進め、気付いた時には綺麗に完食していた。

お肌ツルツル、唇テカテカ、なんとも即効性のあるコラーゲン補給の完了です。

住 所  東京都足立区中央本町5-7-12 
定休日  木曜日 
駐車場  裏手に4台分あり 
会 計  食券制

2015年01月30日 19:00

『らーめん カッパハウス』 
カッパハウス 外観 (3)






所沢地区で迎えたランチタイム・・・って○○の一つ覚えで昼食はやっぱりカッパ。
訪問は平日の11時50分。まずは入口右側券売機横に掲げられた看板を確認し、
カッパハウス 券売機 (3)カッパハウス 限定 (2)







この前々日に届いたメルマガで案内のあった「ミルクシーフードヌードル」とやはり
外せぬ「チャーシューごはん」を購入して、一つだけ空いていたテーブル席に座る。
待つこと8分で提供されたのがこちら。
カッパハウス ミルクシーフード






混雑してたので確認はできなかったがベースとなるのは恐らく通常のシーフードと
同様のものかな?濃厚豚骨スープに烏賊・海老・浅蜊などの魚介系の旨みと野菜
から溶け出す甘味が重なったもので、今回はさらに牛乳と粉チーズが加わることに
よって円やかでクリーミーな飲み口の一杯に仕上がっている。
カッパハウス 麺 (3)






合せる麺はむっちりとした食感の低加水の中太麺で、スープと抜群の相性です。
カッパハウス チャーシューごはん (2)






提供前に軽く炙ることによって香ばしさが増したサイドのチャーシューごはん。
ベーコンのように旨みを内側に閉じ込めたチャーシューはやはりご飯に合う。
こりゃたまらんらん♪ノンストップで食べ進め、あっという間に綺麗に完食です。

1月だけでも3本の限定がリリースされ、そのどれもがカッパの真骨頂と感じる
一杯でしたが、まだまだ引き出しが尽きそうもないので今後も目が離せないな。

住 所  埼玉県所沢市旭町2-1 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食券制 


2015年01月29日 19:00

『らーめん まる玉 大島店』 
まる玉 外観






久しぶりに亀戸周辺でのお仕事。ランチは大島に出来たまる玉の新店に向かう。
訪問は平日の11時55分。引き戸を抜けて店内一番奥のカウンター席に座ります。
お願いするものは決まっていたが、まずはカウンターに貼られたメニューを眺める。
まる玉 メニュー (1)まる玉 メニュー (2)






生辛子ジュレを入れるか悩んだがデフォに近い「あおさのせ」と「おむすび」にした。
なお、おむすびは“塩・わかめ”の2種類が用意されており、今回は後者を選択する。
実に素早い調理、ものの2分で提供されたのがこちら。
まる玉 あおさのせ






ここ1~2年は注目されている?鶏白湯ですが、その味のエポックメーカーとして
有名なのは何と言ってもまる玉ですね。時間を掛けて丁寧に鶏の旨みを抽出した
スープは実に優しい口当たりで、濃すぎず・塩辛すぎずの適度な味加減によって、
最初から最後まで飽きずに食べ進めることが出来ます。
具は磯の風味が楽しめるあおさ、気持ち塩気を効かせることによりスープに更なる
奥行きを与えてくれるバラチャーシュー、そして青ネギという至ってシンプルな構成。
まる玉 麺






合せる麺はやや柔らかめに茹で上げられた細麺で、スープを優しく受け止めます。
まる玉 おにぎり






スルスルっと啜っていき、あっという間に完食・・・っとなる一歩手前でおむすびを
残ったスープに投入して、コラーゲンの最後の一滴まで余すことなく摂取します。

派手さはないがジンワリと染みこむ一杯は満足度高し!やっぱり好きな味だな。

住 所  東京都江東区大島4-8-13 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング20分100円~ 
会 計  食後清算 

2015年01月28日 19:00

『カラシビ味噌らー麺 鬼金棒』 
鬼金棒 外観






暇な日曜日。いつもの昼酒もいいが新たな娯楽を求め歓楽街・池袋を彷徨う。
今回の目的であるフフフなスポットはまだ開場前だったので、まずは腹ごしらえ。
向かった先は人生胃に刺激を与てくれるこちら。訪問は開店時刻11時ジャスト。
まずは店舗左側の扉から入店して、そこに設置されている券売機の前に立つ。
鬼金棒 券売機鬼金棒 限定






現在は平日限定で「カラシビつけまぜそば」なる商品が発売されているようです。
パクチー好きなので最後の最後まで「鬼パクチー」を購入するかどうか悩んだが、
今回は大人しく「パクチーカラシビ味噌らー麺」と「半飯」で落ち着くことにした。
席に着くと辛さと痺れの好みを聞かれるので、両方とも“増し”でお願いします。
待つこと10分で提供されたのがこちら。
鬼金棒 パクチーカラシビ味噌らー麺






豚骨の鶏ガラの濃厚な旨みが溶け出した出汁にコクのある特製味噌を合せた
熱々なスープに唐辛子と山椒の“カラシビ”が加わえた実に中毒性の高い一杯。
温度・辛さ・痺れの三拍子揃ったスープの発汗作用でデトックス効果もありそう。
具は味の染みたトロトロなチャーシュー、モヤシ、金棒に見立てたヤングコーン、
刻みネギ、それらを覆い尽くすように盛りつけられたパクチーという組み合わせ。
鬼金棒 麺






合わせる麺は軽い縮じれのついた平打麺でモッチリとした食感が楽しめて、
濃厚でインパクト大なスープを正面からがっしりと受け止めてくれます。
額の汗をフキフキしながら食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。

次回はちょっと奮発して肉増し・鬼パクチーにトライしてみたい。

住 所  東京都豊島区東池袋1-13-14 
定休日  無休 
駐車場  パーキングメーター40分200円、その他多数
会 計  食券制 

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ちょっと時間調整していそいそとお目当てのスポットへ移動する。

池袋駅から西一番街に入ってすぐのところにあるのが目的地。

一階のもぎりには開店を待ちわびた紳士淑女が列をなしていた。

そこで入場券を購入し、アンダーグラウンドの劇場に足を踏み入れる。

思ったよりこじんまりとした空間。ステージと客席が近く一体感がある。

心地よい太鼓のサウンドがショーの開幕を伝えます。


なんのこっちゃな書き方したけどホントは池袋演芸場で落語です。

この日は1月25日だったので演目には「初天神」の噺もありました。

ガハハと大笑いする漫才もいいがフフフと小粋な落語も楽しいもんだ。

もう十分におっさんだが何だか未知な大人の領域が開けた気がした。

池袋演芸場





2015年01月27日 19:00

『東京味噌らーめん 鶉』 
鶉 外観






久々に予定のない週末のハズが、急ぎの仕事のために三鷹方面へ車を走らす。
本来は仕事じゃなくても電車でこっち方面に出掛けて、ラーメン巡り+吉祥寺で
軽く一杯というプランを立てていたが、今回は車なので純粋に麺だけ楽しみます。
訪問は土曜の開店時刻である11時ジャストだが意外にも並びが少ない・・・っと
近づいてみると、どっかで見間違えたようで11時30分が正しい開店時間デシタ。
うは!油断して車に上着を置いてきちゃった、そんなに寒くなかったのが救いだ。
ようやく開店時刻を迎え店内へ進み、入口右側に設置された券売機を眺めます。
鶉 券売機






まずは基本メニューである「みそらーめん」のボタンを押し、そしてサイドメニューの
「チャーシュー丼」に手を伸ばすも売切と赤く点灯しており、まだ未販売なんですね。
う~ん残念、仕方がないので食券を手渡す際に麺大盛に変更してもらいました。
やはり名店出身者、慣れた手つきで調理が進んでいき、待つこと8分で提供された。
鶉 みそ大






まずは中華鍋で野菜を炒め、そこに鶏清湯スープを加えて独自にブレンドした味噌を
合せて全体を一つに纏めていきます。そして麺線を整えた自家製麺の上にスープを
流し込み、仕上げの香味油をクルっと一廻し垂らして具材を盛り付けたら完成です。
あっさりとした鶏がベースという事もあってか優しい味噌の風味が口の中に広がる。
具はスープを吸って甘味が増した野菜、フライドオニオン、そして丼で一際目を引く
ピンク色したレアチャーシューという組み合わせ。
鶉 麺






合せる麺は調理前にしっかりと手もみした中太麺で、スープとの絡みと相性抜群。
丼から目を離すことなく食べ進め、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

古さと新しさを両立したネオクラシカルな味噌。今後発売される「つけ麺」も気になる。

住 所  東京都武蔵野市境2-3-20 
定休日  日曜日 
駐車場  コインパーキング 40分200円~ 
会 計  食券制 

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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