2015年開店

2015年12月26日 19:00

『麺処 丸め 新所沢店』 
麺処丸め 外観






街は賑やかお祭り騒ぎ・・・っとはあまり縁がなさそな新所沢の静かなクリスマス。
それにしてもこんな日でもラーメンの連食だなんて我ながらクレイジーじゃないか。
だけど所沢周辺にいて「麺や丸め」の新店情報を聞いたらやっぱり外せないっす。
ということで一軒目から車で移動してお店に到着したのは開店初日の13時15分。
まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺めてシンキングタイムに突入。
麺処丸め 券売機






むむむ!上段につけ麺がセットされているが連食中なので今回は「中華そば」を
購入し、タルタル丼が食べたいのをグッと堪えてカウンター席の中央に着席する。
麺処丸め メニュー (1)麺処丸め メニュー (2)






卓上に置かれていたメニュー表をみると今後はおつまみや麺類も増えるみたいね。
素早い調理・・・っていうか先客飛ばしてない?待つこと3分で提供されたのがこちら。
麺処丸め 中華そば






表面に薄っすらと香味油が浮かび、やや茶色にくすんだスープが漢っぽいですね。
鶏とは異なる鴨特有の旨みが溶け出した力強いスープに煮干の旨みを掛け合せた
もので、それらに負けないようにしっかりと塩味、油分を効かせたシャープな一杯。
具はレアチャーシューが2枚、メンマ、青・白ネギ、海苔という組み合わせ。
麺処丸め 麺






合わせる麺は場所の都合上自家製ではなくてお店独自の配合で特別に作られる
三河屋製の平打麺で、旨みの強いスープをガッシリ受け止めるワイルドな麺です。
ワッシワシと豪快に食べ進めていき、連食にも関わらずあっという間に完食です。

食後に店主さんに尋ねると残念ながらこのお店では背油煮干は提供しないらしい。
東久留米店がなくなってしまいちょっと恋しかったが、まあ背油煮干が食べたきゃ
田無店に行けばいいか。取り敢えず他のメニューも一通り試してみなければ。

住 所  埼玉県所沢市緑町1-21-25 新所沢駅ビル Emio 1F
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 20分100円~
会 計  食券制 

2015年12月25日 19:00

『麺.SUZUKi』 
麺SUZUKi 外観






メリー・メリー・クリスマス!ってはしゃぐ年じゃないケドShalalaな気分の金曜日。
今年ラストの所沢エリアでの仕事の合間に気になる新店へとランチに出かける。
向った先は当初は今月頭の開店を予定していたものの、少々ずれ込んでようやく
この日オープンしたこちらのお店で、情報によれば名店出身のようで期待が高まる。
訪問は開店初日の12時25分。まずは入口右側に設置されたセルフの水を片手に
厨房前のカウンター席の一角に腰を下ろし、そして卓上のメニュー表に手を伸ばす。
麺SUZUKi (2)






メニューは「醤油らぁめん」と「濃厚魚介豚骨」の二本立てで後者は志木の修業店
の流れを汲んだタイプらしいが、今回は「醤油らぁめん」と那須御用卵に惹かれて
「味玉」トッピングをお願いする。なお表の看板にも“麺が主役”と掲げられていたが
松家製麺所の特注ミルフィーユ麺と麺屋棣鄂の特注全粒粉入り麺が選択できます。
今回は面白そうなミルフィーユ麺をチョイス。そして麺の大盛は無料と案内されたが
次を考えていたので今回は遠慮することに。待つこと7分で提供されたのがこちら。
麺SUZUKi 醤油らぁめん






鶏と煮干しから丁寧に旨みを抽出してバランスよく重ね合わせた清湯スープ。
カエシや油分も加減もよくて全体的に円やかな飲み口の食べ易い一杯です。
具は鶏と豚の2種類のチャーシュー、白髪ネギ、柔らかな穂先メンマ、そして
黄身がトロリと流れ出す那須御用卵の味玉というシンプルな組み合わせ。
麺SUZUKi 麺






合わせる麺はモッチリツルプリな食感が楽しい多加水縮れ麺。なるほどこれは
麺に拘っているのも納得な個性的で良い麺で大盛にしなかったのは大失敗だ。
スルスルと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干綺麗に完食です。
麺SUZUKi 営業時間






次回は「濃厚魚介豚骨」の大盛に「焼豚丼」とセットでガッツリ楽しんでみたい。

住 所   埼玉県入間市下藤沢1122-1 ホワイトパレス104号 
定休日  水曜日(祝日の場合営業) 
駐車場  あり 
会 計   食後清算

2015年12月24日 19:00

『銀座 篝 アトレ浦和店』 
篝 外観






暮れも押し詰り多忙な時期にも関わらず、会議で浦和の役所に出向く羽目になった。
年末の道路状況を考え早めの行動していたら、開始時刻より大分早く到着したので、
予定してなかったが浦和アトレに約一ヶ月前に開店した篝の支店に向かってみます。
訪問は月曜の12時35分のピークタイムだが並びは無しとまだ認知度が低いのかな。
まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入。
篝 券売機






鶏白湯が一押しと思われるが浦和限定のフレーズに惹かれ「鶏白湯みそSOBA」に
「バターごはん 黒トリュフ醤油」を併せて購入し、案内されたカウンター席に進む。
結構な大所帯に加えて手際の良い調理も手伝い5分の早さで提供されたのがこちら。
篝 鶏白湯みそSOBA






むむむ?味噌特有の茶色くて地味な色味のスープの上に芋とスプラウトの紫は
若干の違和感を覚えるが、やはりこの辺りが“銀座 篝”流の洒落た構成でしょう。
鶏の旨みが溶け出た白湯スープに数種類をブレンドした味噌との組み合わせは
非常に円やかな口当たりで駅ナカ(正確にはガード下だが)のレベルではない。
具は筍、紫芋、スプラウト、南瓜、鶏チャーシューが上品に盛り付けられるが、
強気な“銀座”価格は仕方がないとしてもう少しボリューム感が欲しいかもね。
篝 麺






合わせる麺は三河屋製のモッチリとした食感の中細麺でスープとの良好な相性。
途中、別皿にて提供されたフライドオニオンやおろし生姜と卓上に置かれている
黒七味などでカスタマイズをして味変も楽しみます。
篝 バターごはん






バターライスっていうとジャンクな印象だけどそれにトリュフ醤油は反則じゃね? 
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。

鶏白湯にゴルゴンゾーラが合うみたいなので次回はそのセットを試してみたい。

住 所   埼玉県さいたま市浦和区高砂1-16-12 アトレ浦和North Area 
定休日  不定休(アトレ浦和に準ずる)
駐車場  コインパーキング 
会 計   食券制

2015年12月23日 19:00

『麺や KICHŌMEN』 
麺やKICHOMEN 外観 






今年最後となる週末利用の新店巡りなので、やっぱ2杯は食べなきゃ帰れない。
向かった先は一軒目からさほど離れていないこちらの新店にお邪魔してみます。
訪問は日曜の11時40分。引き戸を抜けて店内へ入るとちょうど満席だったので、
入口横に置かれた待合席で暫しのウェイティング。15分経過して席が空き着席。
麺やKICHOMEN メニュー 






開店して間もないためかメニューはノーマルと特製に絞った営業のようで、今回は
迷わずく看板商品の「鶏こく麺」をお願いした。ワンロットは2人前の丁寧な調理で
待つこと5分で提供されたのがこちら。 
麺やKICHOMEN 鶏こく麺
 





ほう、メニュー表には豚骨は不使用ながらも白濁した豚骨ラーメンのような見た目と
案内されていましたが、実際には豚骨醤油や味噌らーめんのような茶褐色してます。
聞けば鶏のコラーゲンが溶け出した鶏白湯に醤油と韓国風味噌を加えているようで、
一般的な円やかで仄かな甘みの鶏白湯とは異なりコク深くビターな風味が味わえる。
具は炭火で焼き上げた鶏むね肉、ザックリメンマ、ネギ、水菜、海苔という組合わせ。
麺やKICHOMEN 麺






合わせる麺は三河屋製のモッチリとした中細麺で、スープとの相性も良好です。
ノンストップで食べ進めていき、連食にも関わらず気付けば綺麗に完食していた。

店名通りで店主はかなり几帳面のようで透明マスク・手袋・お釣りは小袋詰めて
極力触れないようにして衛生面に対しかなり気を付けていたのが好印象でした。
今後はメニューも増やしていきそうなので、様子をみて再訪してみたいと思う。

住 所   東京都杉並区南荻窪1-22-12 野村ビル1F
定休日  未定 
駐車場  コインパーキング15分100円~ 
会 計   食後清算

2015年12月22日 19:00

『麺処 一笑』 
麺処一笑 外観 






何の予定もない暇な週末を利用して久々に気になる新店巡りに出かけてみた。
この日の一軒目は練馬の人気店・井の庄出身というこちらのお店からスタート。
訪問は日曜の11時15分。まずは入口左側に設置された券売機をジッと眺める。
麺処一笑 券売機麺処一笑 無料野菜 






一番最初にらーめん・あっさりらーめん・ハーフらーめんの中から一杯購入し、
続けてらーめん一杯につき一品無料(全8品だがこの日は4品)のトッピングを
選択するというありそうでなかったユニークでバリエーションが豊富な方式です。
シビベジが気になったが残念ながら未発売だったので、今回は「らーめん」と
「トマベジ」を選択し、セルフの水を片手にカウンター席の中央に腰を下ろす。
やはり名店出身者、慣れた手つきで調理は進み5分で提供されたのがこちら。
麺処一笑 らーめんトマベジ 






麺と具材がセパレートなラーメンは過去に遭遇したことあるがこのタイプはお初かも。
魚介は不使用というスープは豚の様々な部位を使用し、その各々に合わせた最適
な調理法によって豚の旨みを引き出したとろ~り滑らかなでクセのない豚骨スープ。
非常に完成度が高くノーマル状態でもウマすぎで思わず1/3位一気に食べちゃった。
この一食で必要な摂取量の半分が賄えるキャベツ・モヤシ・ニラ・ニンジンの野菜は
ガサっとダイレクトに盛り付けてもいいが、温度の低下と味が急激に変わると思い、
徐々に加えて味の変化を楽しみます。イヤ、それにしても豚とトマトとの相性が秀逸。
麺処一笑 麺 






合わせる麺はムッチリシコシコな食感の三河屋製の中太麺でうま味の強いスープ
と個性的な味付けアイテムをもがっしりと受け止めてくれる絶妙なコンビネーション。
ワッシワシと豪快に啜っていき、今回もあっという間にペロリと完食していた。

なかなか面白いシステムに好みの味だったので完全制覇を目指してみようかな。

住 所   東京都杉並区阿佐谷南1-9-5 
定休日  水曜日 
駐車場  コインパーキング30分200円~  
会 計   食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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