2016年05月

2016年05月31日 19:00

『浦和の劇場 漁三郎』 
漁三郎 外観






浦和地区で迎えたランチタイム。昼食は“いけ麺さんのblog”で見て興味を惹かれた
漁三郎なる居酒屋がランチに提供している「佐野らーめん」を食べに向かってみた。
訪問は月曜の11時55分。暖簾を潜りカウンター席に座って、メニュー表を手に取る。
漁三郎 メニュー (1)漁三郎 メニュー (2)漁三郎 メニュー (3)






白味噌っていうのもあったが、今回はお店イチオシ商品と思われる「ラーメン」に
半チャーハン+香の物が付いたAセットをお願いします。待つこと3分でまずは
チャーハンから提供された。
漁三郎 半チャーハン






うは!嬉しいことに半といっても結構なボリュームだよ。具材はチャーシュー、ネギ、
玉子のシンプルな組合わせ。いわゆるしっとり系の仕上がりで麺のお供にも最適。
一気に食べきってしまうところだったがグッと堪えてラーメンの登場を暫く待ちます。
漁三郎 ラーメン






スープは鶏ガラ、ゲンコツ、鰹節等の出汁に、仄かな甘みが感じられる白しょうゆを
組み合わせた塩ラーメン的な見た目の一杯。佐野ラーメンの特徴といえる透明度の
高さは動物系の出汁が強く出ている影響で少し抑えられるが、その分うまみは強い。
具は全体のバランスを考慮した薄味の大判チャーシュー、メンマ、ほうれん草が乗る。
漁三郎 麺






合わせる麺は自家製の多加水麺。さすがに青竹打ちではないと思いますが、
ツルリとした喉越しとピロピロの食感は、居酒屋のランチとは思えぬ本格派。
麺⇔チャーハンと交互に箸を動かしていき、あっという間に綺麗に完食です。

夏向けの涼し気なメニューが増えると更に注目のお店になりそうな気がする。

住 所 埼玉県さいたま市浦和区仲町2-3-5 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食後清算 

2016年05月28日 19:00

『大勝軒 武蔵高荻店』 
大勝軒 外観






日高市で迎えたランチタイム。昼食は以前から気になっていた武蔵高荻という
少々マイナーな駅にある永福町大勝軒の流れを汲むこちらにお邪魔してみる。
訪問は木曜の12時23分。店内満席+店頭に1人の待ち客の姿があったので、
その後ろに接続して順番を待ちます。店内から漂う煮干の薫りで更に刺激を
受けた食欲を抑えながら、待つこと8分後に一つ空いたカウンター席に進む。
大勝軒 メニュー






卓上に置かれてメニューをジッと眺めた後、こちらのお店のローカルルールに
従って、女将さんが水を運んできたタイミングで「チャーシュー麺」と告げます。
大勝軒 案内






メニューの裏面は永福町系ではお馴染みの急病の際は氷を分けますの案内が。
調理はマイペースだが不思議と時間を感じさせず、提供は入店の20分後でした。
大勝軒 チャーシュー麺






おぉ!思いのほか色味が濃い見た目じゃないの。もちろん表面にはスープの熱を
逃がさぬ役割も果たすラードの層が確認できます。スープは永福町系の代名詞と
いえる数種類の煮干を筆頭に鰹や鯖節といった魚介出汁に、力強い旨みを感じる
豚骨から抽出した動物系を掛け合せたクラシカルだが何回食べても飽きない一杯。
具はミシっと適度な噛みごたえのあるモモチャーシュー、味の染みた柔らか支那竹、
茹で玉子半分、海苔にネギというシンプルで定番の組合わせ。
大勝軒 麺






合せる麺は草村商店の特製中細麺で、鍋に投入する前に軽く手揉みを加える。
やはり通常の倍近いボリューム満点だが、ふっくら優しい茹で加減ということも
あってか、ストレスなくスルスルと麺が喉を通過していき、あっという間に完食。

地元に愛される名店。これからも体に気を付けて頑張って営業し続けて下さい。

住 所 埼玉県日高市高萩624-5 
定休日 水曜日 
駐車場 あり 
会 計 食後清算 

2016年05月27日 19:00

『麺屋 時茂 川口店』 
麺屋時茂 外観






川口周辺で迎えたランチタイム。昼食は草加に本店を構えている「麺屋 時茂」が、
西川口の飲食店複合施設“The Terrace”内に開店させたこちらのお店にお邪魔する。
麺屋時茂 店舗






訪問は開店二日目の11時44分。まずは店舗右側に設置された券売機の前に立つ。
すると店員さんがスルスルっと近寄ってきて、本日はメニューを絞っての営業ですと
案内される。ご飯物がないのは少し残念だが、無問題と伝えて再びボタンを眺める。
麺屋時茂 券売機







つけ麺も気になるところだが、今回は看板商品の「鶏白湯塩」と「大盛」を選択する。
中々ソフトな接客で、店員さんと話をしながら待つこと10分で提供されたのがこちら。
麺屋時茂 鶏白湯塩






店主の修業先である蔭山樓と同様に丼の半分以上を野菜が覆い尽くしています。
その合間から顔を覗かせるスープは、手羽を時間を掛けてじっくりと炊き上げて、
旨みとコラーゲンを抽出したトロトロで旨みたっぷりのお店特製の鶏白湯スープ。
もちろんスープには鶏油が溶け出していますが、そこに更なるアクセントとして
海老を使った香味油を仕上げに垂らすことでスープにコクと奥行きを与えます。
具はサニーレタスやベビーリーフなどの彩り鮮やかな葉物、七輪で軽く温めた
鶏チャーシュー、味変のレモン、そして開店記念の味玉というシンプルな構成。
麺屋時茂 麺
麺屋時茂 木札






合わせる麺は本店で使用してる菅野製麺とは異なり、小櫻製麺という製麺所の
ようで、ツルツルシコシコな食感と喉越しが楽しめるこちらも上々な組み合わせ。
大盛にしたこともあるがスープの熱が逃げにくいとされる口元の狭い丼のため、
やや食べずらさはあったが、ノンストップで食べ進めてスープも飲み干し完食。

暫くしたら限定商品等も販売するといっていたが、まずは塩とは出汁の取り方や
食材も違うというもう一つの看板商品である「鶏白湯醤油」を食べてみなければ。

住 所 埼玉県川口市並木3-12-3 The Terrace内
定休日 未定 (営業時間は本店と同様にする可能性あり)
駐車場 コインパーキング 20分100円~ 
会 計 食券制 

2016年05月26日 19:00

『らーめん カッパハウス』 
カッパハウス 外観 (2)






所沢で迎えたランチタイム。昼食はこの前日にカッパから配信されたメルマガで
「レモンらーめん」が期間限定で復活すると知ったので、早速食べに向かいます。
訪問は水曜の12時33分。まずは入口右側に設置された券売機をジッと眺める。 
カッパハウス 券売機 (2)






お目当の「レモンらーめん2016」と、やっぱりマストな「チャーシューごはん」の
食券を購入して、セルフの水を片手に調理場前のカウンター席へと進んでいく。
待つこと6分で提供されたのがこちら。
カッパハウス レモンらーめん






最後に食べたのがまだらーめん完熟時代だったので随分と久しぶりの再会です。
当時の商品名はレモンの甘酸っぱさから“初恋塩レモンらーめん”って昭和的な
名前だったなw。鶏の旨みに煮干の風味を重ね合わせた清湯スープをベースに、
そこに円やかな口当たりの塩タレを組み合わせたシンプルであっさりとした一杯。
ここまではフツウだが、熱でレモンスライスから溶け出た果汁がスープの輪郭を
際立たせ、そして程よい酸味によって更なる食欲増進効果を果たしてくれます。
レモンなので洋風な仕上がりと思われがちだが、エスニック寄りな味わいかも。
具はチャーシュー、メンマ、レモン、玉ねぎ、青唐辛子、パクチーという構成。
カッパハウス 麺 (2)






合わせる麺はふっくら滑らかな食感の中細麺で、やはりスープとの相性が抜群です。
カッパハウス ちゃーしゅーごはん






提供前にフライパンで軽く炙ったチャーシューが乗っかったチャーシューごはん。
表面はカリカリで内側はジューシーなチャーシューがやはりご飯にマッチします。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

クエン酸パワー注入!週末の遊び疲れも少しだけ回復したような気がします。

住 所  埼玉県所沢市旭町2-1 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング30分100円~ 
会 計  食券制 


2016年05月25日 19:05

『廣東料理 酔来軒』 
酔来軒 外観






週末の横浜。この前夜に中華街の老舗廣東料理店で舌鼓を打ったばかりだが、
この日のブランチは同じ廣東料理だがアットホームで人気のこちらにお邪魔する。
訪問は日曜の11時3分。テーブル席に陣取って卓上のメニュー表に目を落とす。
酔来軒 メニュー (1)酔来軒 メニュー (2)






紹興酒をクイっとひっかけたくなるメニューが並んでいるがお酒は我慢して、
今回は前から気になっていた「トマトの肉団子」と「小ラーメン」をお願いする。
もちろん忘れちゃいけないこちらのお店イチオシメニューである酔来丼は・・・
酔来軒 裏メニュー






裏メニューの「スペシャル酔来丼」をオーダーしました。
酔来軒 おススメ






壁には超おススメ!!なメニューが掲げられていたが食品トレーとはエコですね。
などと店内をきょろきょろ見渡して待つこと7分でまずはトマト肉団子の登場です。  
酔来軒 トマトの肉団子






熱々の餡が掛かった肉団子の中にはプチトマトが入っています。餡は甘さ控えめで
プチトマトの軽い酸味が挽肉とマッチする。こりゃイイネ、こんど家でもやってみよう。
酔来軒 スペシャル酔来丼






肉団子をパクパク頬張っていると本日メインのスペシャル酔来丼の登場となった。
うは、ゴイスーだね!通常の倍以上で分厚いチャーシューが丼を囲っているよ。
まずはスプーンをぶっ刺して具とご飯をよーく撹拌して軽く混ぜ合わせたところで
別皿の醤油にカラシを溶かしたタレを徐に流し掛けて全体が馴染むよう再び撹拌。 
淵が朱色のお店自慢の焼豚は適度な歯ごたえを残し、メンマはしっかり味が染み、
モヤシは胡麻油でしんなりとして、そこに薬味のネギと玉子のマイルドさが加わる。
個々のパーツはシンプルなのに旨さの掛け算でどえりゃー旨い逸品に変化する。
酔来軒 ミニラーメン
酔来軒 麺






今回ばかりは脇役扱いになった小ラーメンは昔ながらの鶏ガラ醤油ラーメン。
しかし脇役といっても主役である酔来丼の良さを更に引き立てる名役者です。
そして小サイズながらもチリチリの中細麺も意外と量があり、具も本格焼豚に
ナルト、モヤシにネギと一通り入っており、非常にコストパフォーマンスが高し。
豪快に丼の飯をスープで流し込んでいき、あっという間に綺麗に完食となった。

シンプルだけど病みつきになる料理が揃うお店、今度は夜にゆっくりしたい。

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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