廣東料理酔来軒
2022年07月12日 19:00
『廣東料理 酔来軒』

阪東橋で迎えたランチタイム。この少し前に旭川を感じる一杯を堪能
したばかりだが、せっかくのハマってことで中華街で買い物する前に
もう一軒だけ寄り道していくことにした。向かった先は名物丼がある
こちらへ。訪問は土曜日の11時59分。店内満席で入り口横に置かれた
待合席で順番待ちをしていた2組の後ろで待機。15分経過したところで
空いた一番奥のテーブル席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。



前夜の酒が抜けきっていなかったので迎え酒の生ビールをお願いします。
おっと、3品盛りって書きながら5品盛られていた前菜は無くなったのは
残念だな。どの品もボリュームたっぷりなので軽めなつまみを選択する。
【ピータンやっこ豆腐】

辣油が香る中華風の醤油タレを和えたネギと紅生姜が濃縮された旨味の
ピータンとまとめ役の豆腐によく合う。もちろん料理の旨さもあるけど
それに加えて暑さからではなくて二日酔いによる脱水もあってか一瞬で
ビールが蒸発したので財布に優しいプライスの紹興酒にスイッチ。
【餃子】

焼き目にムラがあるのはご愛敬w。モチモチの皮にミッチリと包まれて
いるのはニンニクは控えめでひき肉とたっぷりのキャベツのネギの餡。
辣油ではなくて特製味噌を醤油で溶いたタレに潜らせて口へ放り込めば
自然と笑みがこぼれる。もう一品くらいツマミたかったけど腹も膨れて
きたし行列が出来ていたので早めに〆の一品をお願いする。
【酔来丼/ご飯少な目】

やっぱりこのお店では外せないのが名物酔来丼。もともとは賄い飯だった
ものが20年ほど前に牛丼に対抗してメニュー入りしたのが始まりとのこと。
デフォだと結構な量なので今回はご飯少な目で。ご飯の上には自家製焼豚、
モヤシ、メンマ、刻みネギ、その中央に目玉焼きが鎮座する。まずは付属
のタレにカラシを溶いて全体に廻しかけてご飯と具をしっかりと撹拌する。
個々のパーツは素朴だけど旨さの相乗効果でスプーンの動きが止まらなく
なる逸品です。付属のスープは鶏ガラのシンプルな一杯で丼のお供に最適。
ノンストップで食べ進めていき、腹パンだったがペロッと平らげ完食です。
早い・うまい・安いの三拍子に人の良さも加わった名店。次回はハラヘリ
で訪れて他の一品料理も味わってみよう。

阪東橋で迎えたランチタイム。この少し前に旭川を感じる一杯を堪能
したばかりだが、せっかくのハマってことで中華街で買い物する前に
もう一軒だけ寄り道していくことにした。向かった先は名物丼がある
こちらへ。訪問は土曜日の11時59分。店内満席で入り口横に置かれた
待合席で順番待ちをしていた2組の後ろで待機。15分経過したところで
空いた一番奥のテーブル席に腰を下ろし、卓上に置かれたメニュー表を
ジッと眺めて考え込む。



前夜の酒が抜けきっていなかったので迎え酒の生ビールをお願いします。
おっと、3品盛りって書きながら5品盛られていた前菜は無くなったのは
残念だな。どの品もボリュームたっぷりなので軽めなつまみを選択する。
【ピータンやっこ豆腐】

辣油が香る中華風の醤油タレを和えたネギと紅生姜が濃縮された旨味の
ピータンとまとめ役の豆腐によく合う。もちろん料理の旨さもあるけど
それに加えて暑さからではなくて二日酔いによる脱水もあってか一瞬で
ビールが蒸発したので財布に優しいプライスの紹興酒にスイッチ。
【餃子】

焼き目にムラがあるのはご愛敬w。モチモチの皮にミッチリと包まれて
いるのはニンニクは控えめでひき肉とたっぷりのキャベツのネギの餡。
辣油ではなくて特製味噌を醤油で溶いたタレに潜らせて口へ放り込めば
自然と笑みがこぼれる。もう一品くらいツマミたかったけど腹も膨れて
きたし行列が出来ていたので早めに〆の一品をお願いする。
【酔来丼/ご飯少な目】

やっぱりこのお店では外せないのが名物酔来丼。もともとは賄い飯だった
ものが20年ほど前に牛丼に対抗してメニュー入りしたのが始まりとのこと。
デフォだと結構な量なので今回はご飯少な目で。ご飯の上には自家製焼豚、
モヤシ、メンマ、刻みネギ、その中央に目玉焼きが鎮座する。まずは付属
のタレにカラシを溶いて全体に廻しかけてご飯と具をしっかりと撹拌する。
個々のパーツは素朴だけど旨さの相乗効果でスプーンの動きが止まらなく
なる逸品です。付属のスープは鶏ガラのシンプルな一杯で丼のお供に最適。
ノンストップで食べ進めていき、腹パンだったがペロッと平らげ完食です。
早い・うまい・安いの三拍子に人の良さも加わった名店。次回はハラヘリ
で訪れて他の一品料理も味わってみよう。
関連ランキング:広東料理 | 阪東橋駅、伊勢佐木長者町駅、黄金町駅
2016年05月25日 19:05
『廣東料理 酔来軒』

週末の横浜。この前夜に中華街の老舗廣東料理店で舌鼓を打ったばかりだが、
この日のブランチは同じ廣東料理だがアットホームで人気のこちらにお邪魔する。
訪問は日曜の11時3分。テーブル席に陣取って卓上のメニュー表に目を落とす。


紹興酒をクイっとひっかけたくなるメニューが並んでいるがお酒は我慢して、
今回は前から気になっていた「トマトの肉団子」と「小ラーメン」をお願いする。
もちろん忘れちゃいけないこちらのお店イチオシメニューである酔来丼は・・・

裏メニューの「スペシャル酔来丼」をオーダーしました。

壁には超おススメ!!なメニューが掲げられていたが食品トレーとはエコですね。
などと店内をきょろきょろ見渡して待つこと7分でまずはトマト肉団子の登場です。

熱々の餡が掛かった肉団子の中にはプチトマトが入っています。餡は甘さ控えめで
プチトマトの軽い酸味が挽肉とマッチする。こりゃイイネ、こんど家でもやってみよう。

肉団子をパクパク頬張っていると本日メインのスペシャル酔来丼の登場となった。
うは、ゴイスーだね!通常の倍以上で分厚いチャーシューが丼を囲っているよ。
まずはスプーンをぶっ刺して具とご飯をよーく撹拌して軽く混ぜ合わせたところで
別皿の醤油にカラシを溶かしたタレを徐に流し掛けて全体が馴染むよう再び撹拌。
今回ばかりは脇役扱いになった小ラーメンは昔ながらの鶏ガラ醤油ラーメン。
しかし脇役といっても主役である酔来丼の良さを更に引き立てる名役者です。
そして小サイズながらもチリチリの中細麺も意外と量があり、具も本格焼豚に
ナルト、モヤシにネギと一通り入っており、非常にコストパフォーマンスが高し。
豪快に丼の飯をスープで流し込んでいき、あっという間に綺麗に完食となった。
シンプルだけど病みつきになる料理が揃うお店、今度は夜にゆっくりしたい。

週末の横浜。この前夜に中華街の老舗廣東料理店で舌鼓を打ったばかりだが、
この日のブランチは同じ廣東料理だがアットホームで人気のこちらにお邪魔する。
訪問は日曜の11時3分。テーブル席に陣取って卓上のメニュー表に目を落とす。


紹興酒をクイっとひっかけたくなるメニューが並んでいるがお酒は我慢して、
今回は前から気になっていた「トマトの肉団子」と「小ラーメン」をお願いする。
もちろん忘れちゃいけないこちらのお店イチオシメニューである酔来丼は・・・

裏メニューの「スペシャル酔来丼」をオーダーしました。

壁には超おススメ!!なメニューが掲げられていたが食品トレーとはエコですね。
などと店内をきょろきょろ見渡して待つこと7分でまずはトマト肉団子の登場です。

熱々の餡が掛かった肉団子の中にはプチトマトが入っています。餡は甘さ控えめで
プチトマトの軽い酸味が挽肉とマッチする。こりゃイイネ、こんど家でもやってみよう。

肉団子をパクパク頬張っていると本日メインのスペシャル酔来丼の登場となった。
うは、ゴイスーだね!通常の倍以上で分厚いチャーシューが丼を囲っているよ。
まずはスプーンをぶっ刺して具とご飯をよーく撹拌して軽く混ぜ合わせたところで
別皿の醤油にカラシを溶かしたタレを徐に流し掛けて全体が馴染むよう再び撹拌。
淵が朱色のお店自慢の焼豚は適度な歯ごたえを残し、メンマはしっかり味が染み、
モヤシは胡麻油でしんなりとして、そこに薬味のネギと玉子のマイルドさが加わる。
個々のパーツはシンプルなのに旨さの掛け算でどえりゃー旨い逸品に変化する。

モヤシは胡麻油でしんなりとして、そこに薬味のネギと玉子のマイルドさが加わる。
個々のパーツはシンプルなのに旨さの掛け算でどえりゃー旨い逸品に変化する。


今回ばかりは脇役扱いになった小ラーメンは昔ながらの鶏ガラ醤油ラーメン。
しかし脇役といっても主役である酔来丼の良さを更に引き立てる名役者です。
そして小サイズながらもチリチリの中細麺も意外と量があり、具も本格焼豚に
ナルト、モヤシにネギと一通り入っており、非常にコストパフォーマンスが高し。
豪快に丼の飯をスープで流し込んでいき、あっという間に綺麗に完食となった。
シンプルだけど病みつきになる料理が揃うお店、今度は夜にゆっくりしたい。
関連ランキング:広東料理 | 阪東橋駅、伊勢佐木長者町駅、黄金町駅










