2014年11月
2014年11月28日 19:00
『支那そば 幸雲』

11月の三連休。泉郷で朝食代わりのタンメンを満喫した後、今度は昼食としての
一杯を求めて、須賀川にあるワンタン麺が評判のお店へ車をビューンと走らせる。
訪問は連休中日・日曜の11時55分。店内満席で入口には3人組の先客が順番を
待っていたが、一人だったのでほとんど待たずに先にカウンター席に案内された。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取ってジッと眺める。

一瞬エビつけそばに心揺れたが、初志貫徹して「特製ワンタン麺」をお願いする。
なお、味は“醤油・塩・重ね味(醤油+塩)”から選べるので、「重ね味」を選択した。
丁寧な調理で提供は少し時間が掛り、入店から25分後の登場となりました。

うん、実にイイ顔してます!拉なヲタならば直ぐに八雲出身っというのが判りますね。
もちろんスープは無化調で国産豚と名古屋コーチンから丁寧に抽出した動物系に
北は北海道から南は沖縄まで各地の厳選された魚介系乾物の出汁をバランス良く
重ね合せたもので、優しい口当たりで旨みが体にジンワリと浸透するのが判ります。
具は肉の旨みをギュッと閉じ込めた肉ワンタンとプリプリっとした食感が楽しめる
エビワンタン、部位と調理法が異なる2種類のチャーシューにメンマが丼を飾る。

合せる麺はふっくら滑らかな食感の中太麺で、スープとの相性も良好です。
連食にも関わらず、後一口もう一口と飲んでいるうちに綺麗に完食していた。
今度はもうワンランク上の「特製チャーシューワンタン麺」を頼んでみよう。
住 所 福島県須賀川市大袋町182-1
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算

11月の三連休。泉郷で朝食代わりのタンメンを満喫した後、今度は昼食としての
一杯を求めて、須賀川にあるワンタン麺が評判のお店へ車をビューンと走らせる。
訪問は連休中日・日曜の11時55分。店内満席で入口には3人組の先客が順番を
待っていたが、一人だったのでほとんど待たずに先にカウンター席に案内された。
まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取ってジッと眺める。

一瞬エビつけそばに心揺れたが、初志貫徹して「特製ワンタン麺」をお願いする。
なお、味は“醤油・塩・重ね味(醤油+塩)”から選べるので、「重ね味」を選択した。
丁寧な調理で提供は少し時間が掛り、入店から25分後の登場となりました。

うん、実にイイ顔してます!拉なヲタならば直ぐに八雲出身っというのが判りますね。
もちろんスープは無化調で国産豚と名古屋コーチンから丁寧に抽出した動物系に
北は北海道から南は沖縄まで各地の厳選された魚介系乾物の出汁をバランス良く
重ね合せたもので、優しい口当たりで旨みが体にジンワリと浸透するのが判ります。
具は肉の旨みをギュッと閉じ込めた肉ワンタンとプリプリっとした食感が楽しめる
エビワンタン、部位と調理法が異なる2種類のチャーシューにメンマが丼を飾る。

合せる麺はふっくら滑らかな食感の中太麺で、スープとの相性も良好です。
連食にも関わらず、後一口もう一口と飲んでいるうちに綺麗に完食していた。
今度はもうワンランク上の「特製チャーシューワンタン麺」を頼んでみよう。
住 所 福島県須賀川市大袋町182-1
定休日 木曜日
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年11月27日 19:00
『ともゑ食堂』

11月の三連休。中日は終日フリーだったので、福島の気になるお店へ麺巡り。
訪問は日曜の11時10分。入口の看板は準備中のままだったが既に営業中で、
店内へと足を踏み入れば客席の8割位は埋まっており、かなりの人気店みたい。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺め、暫しのシンキングタイムに突入する。


やはりここは基本の「ラーメン」にすべきか「みそラーメン」も気になるし・・・


う~ん「からしみそ」っていうのもあるのね。

散々悩んだ結果、何故かメニューに2か所掲載されていた「タンメン」をお願いする。
なお、オーダーはセルフの水を取りに行く際に調理場に告げるシステムのようです。
待つこと25分で提供されたのがこちら。

鶏と豚の旨みが溶け出す清湯スープに、ごま油で炒めた野菜の甘味を重なれば、
これぞタンメンのお手本といった実にシンプルで飽きのこない一杯に仕上げられる。

合せるのはツルリとしたのど越しとコシのある食感が楽しめる自家製手打ち麺。
それにしてもタンメンって奴は具・スープ・麺との一体感が抜群なメニューだが、
今回はいつも以上に箸の動きが進んいき、あっという間に完食となった。
タンメンが好みの味だったので、基本メニューのラーメンも食べに来なければ。
住 所 福島県西白河郡矢吹町三城目24
定休日 火曜日(祝日の場合営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算

11月の三連休。中日は終日フリーだったので、福島の気になるお店へ麺巡り。
訪問は日曜の11時10分。入口の看板は準備中のままだったが既に営業中で、
店内へと足を踏み入れば客席の8割位は埋まっており、かなりの人気店みたい。
まずは卓上に置かれたメニュー表を眺め、暫しのシンキングタイムに突入する。


やはりここは基本の「ラーメン」にすべきか「みそラーメン」も気になるし・・・


う~ん「からしみそ」っていうのもあるのね。

散々悩んだ結果、何故かメニューに2か所掲載されていた「タンメン」をお願いする。
なお、オーダーはセルフの水を取りに行く際に調理場に告げるシステムのようです。
待つこと25分で提供されたのがこちら。

鶏と豚の旨みが溶け出す清湯スープに、ごま油で炒めた野菜の甘味を重なれば、
これぞタンメンのお手本といった実にシンプルで飽きのこない一杯に仕上げられる。

合せるのはツルリとしたのど越しとコシのある食感が楽しめる自家製手打ち麺。
それにしてもタンメンって奴は具・スープ・麺との一体感が抜群なメニューだが、
今回はいつも以上に箸の動きが進んいき、あっという間に完食となった。
タンメンが好みの味だったので、基本メニューのラーメンも食べに来なければ。
住 所 福島県西白河郡矢吹町三城目24
定休日 火曜日(祝日の場合営業)
駐車場 あり
会 計 食後清算
2014年11月26日 19:00
『森のポンピモン』
2014年最後の3連休は月一恒例の栃木入り。個人的には欲しいものは
無かったのだが、荷物持ちとしてアウトレットでの買い物に駆り出された。
嫁の買い物を横目に自分は予定通りに散財はせずに窓買だけでガマン。
そんなこともプラスしてか、サクッと買い物を終えてランチを食べに向かう。
ここ最近はアウトレット後は“美代志食堂”での昼食が定番となっていたが、
なにやらこの界隈にアジアンな料理を提供しているお店が開店したと知り、
興味があったのでちょっと様子を見に行く事にした。
お店はアウトレットからもほど近く、店名の“森”とまではいかないが
通りから一本入った木々に囲まれた場所にひっそりと佇んでいた。

訪問は土曜の12時。二重になった入口を抜けて店内へと進み、燦々と太陽光が
降り注ぐ窓際のテーブル席の一つに腰を下ろします。
直ぐに男性店員さんが水とA型看板に書かれたメニューを運んできてくれた。

やはり一番上段に書かれていた「石焼ガパオポーク」がおススメと思われたが、
麺類の誘惑に勝てず、今回はエスニック系では珍しい「油そば」をお願いする。

ランチセットはミニサラダ付きで、嬉しいことに葉っぱだけではなくサテー付きです。
レッドカレーとココナッツの旨みが絡み合うムーサテーはシンハーが欲しくなる。
(嫁は飲んでたけど自分は運転があるからオールフリーでここでもグっと我慢・・・)

そうこうしていると嫁さんオーダーの「トムヤムフォー」が登場となった。
やはり啜ることを考慮してか辛さは意外と控え目に仕上げられている。
甘味・辛み・酸味のバランスが良く、具もしっかりと入っています。

合せる麺は米粉から作られるフォーでツルツルののど越しが楽しめます。

ワンテンポ置いた後に定番の調味料と共に「油そば」が運ばれてきました。
ここはタイ風に唐辛子・砂糖・ナンプラー・酢を少し多めと思う位の量を加え、
汁が跳ねないよう繊細かつ大胆に全体が味むよう一気に撹拌していきます。

彩り豊かな野菜と茹で鶏、そこに干し海老やニンニクとナンプラーの風味が
重なり合った麺を頬張れば、頭の中にちょっと蒸し暑いタイの景色が広がる。
合せる麺はタレとの絡みのいい縮じれのついた中細麺だが、ここは敢えて
乾麺などを使ったほうが更に現地っぽく感じられたりして。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。

夜のお食事と書かれたメニューの中にも気になる商品があったので、
またアウトレットの帰りには立ち寄ってみたいと思う。
2014年最後の3連休は月一恒例の栃木入り。個人的には欲しいものは
無かったのだが、荷物持ちとしてアウトレットでの買い物に駆り出された。
嫁の買い物を横目に自分は予定通りに散財はせずに窓買だけでガマン。
そんなこともプラスしてか、サクッと買い物を終えてランチを食べに向かう。
ここ最近はアウトレット後は“美代志食堂”での昼食が定番となっていたが、
なにやらこの界隈にアジアンな料理を提供しているお店が開店したと知り、
興味があったのでちょっと様子を見に行く事にした。
お店はアウトレットからもほど近く、店名の“森”とまではいかないが
通りから一本入った木々に囲まれた場所にひっそりと佇んでいた。

訪問は土曜の12時。二重になった入口を抜けて店内へと進み、燦々と太陽光が
降り注ぐ窓際のテーブル席の一つに腰を下ろします。
直ぐに男性店員さんが水とA型看板に書かれたメニューを運んできてくれた。

やはり一番上段に書かれていた「石焼ガパオポーク」がおススメと思われたが、
麺類の誘惑に勝てず、今回はエスニック系では珍しい「油そば」をお願いする。

ランチセットはミニサラダ付きで、嬉しいことに葉っぱだけではなくサテー付きです。
レッドカレーとココナッツの旨みが絡み合うムーサテーはシンハーが欲しくなる。
(嫁は飲んでたけど自分は運転があるからオールフリーでここでもグっと我慢・・・)

そうこうしていると嫁さんオーダーの「トムヤムフォー」が登場となった。
やはり啜ることを考慮してか辛さは意外と控え目に仕上げられている。
甘味・辛み・酸味のバランスが良く、具もしっかりと入っています。

合せる麺は米粉から作られるフォーでツルツルののど越しが楽しめます。

ワンテンポ置いた後に定番の調味料と共に「油そば」が運ばれてきました。
ここはタイ風に唐辛子・砂糖・ナンプラー・酢を少し多めと思う位の量を加え、
汁が跳ねないよう繊細かつ大胆に全体が味むよう一気に撹拌していきます。

彩り豊かな野菜と茹で鶏、そこに干し海老やニンニクとナンプラーの風味が
重なり合った麺を頬張れば、頭の中にちょっと蒸し暑いタイの景色が広がる。
合せる麺はタレとの絡みのいい縮じれのついた中細麺だが、ここは敢えて
乾麺などを使ったほうが更に現地っぽく感じられたりして。
丼から目を離すことなく食べ進めていき、あっという間に綺麗に完食となった。

夜のお食事と書かれたメニューの中にも気になる商品があったので、
またアウトレットの帰りには立ち寄ってみたいと思う。
2014年11月25日 19:00
『らぁ麺 亀我楽』

移動途中に大泉学園周辺で迎えたランチタイム。この日の昼食はノープラン
だったので、スマホ検索にて発見したこちらにお邪魔してみることにしました。
訪問は平日の12時。カウンター席の端に腰を下ろしてメニュー表を眺める。



商品構成「らぁ麺・つけ麺・油そば(醤油、塩、みそ)」のレギュラーメニューに加え、
壁から下がった短冊メニューの「ネギらぁ麺・ガッツンらぁ麺」と以外に豊富ですね。
ネギらぁ麺が非常に気になったものの、今回は恐らくお店の基本メニューと思しき
「らぁ麺・醤油」を折角なので「ねぎめしセット」にてお願いすることにした。
地元に根付いたお店のようで、続々と顔見知りの客が訪れて来て直ぐに満席に
なったので、タイミングが良かったようだ。待つこと11分で提供されたのがこちら。

スープは節系の出汁と豚骨鶏ガラの旨みが重なりあったいわゆる魚介豚骨醤油。
過度な濃厚さを追い求めるのではなくて、両者をバランスよく配合することにより、
実にスタンダードながらどの世代からも支持される飽きのこない一杯に仕上がる。
具はチャーシュー、つみれ、メンマ、ナルト、味玉半分、水菜、海苔と具沢山。

合せる麺(ピンボケ)は魚介豚骨スープとの相性の良いモッチリとした食感が
楽しめる中太麺なので、やはり箸が自然と進みます。

セットメニューの「ねぎめし」はご飯の上に胡麻油で和えた細切りチャーシューに
白髪ねぎ、青ネギ、水菜を乗せたこちらも定番のサイドメニューです。
麺→スープ→めしとノンストップで食べ進め、あっという間に完食となった。
立地同様に派手さはないが安定感ある一杯。今度はつけ麺を試してみよう。
住 所 東京都練馬区大泉学園町4-23-22
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算

移動途中に大泉学園周辺で迎えたランチタイム。この日の昼食はノープラン
だったので、スマホ検索にて発見したこちらにお邪魔してみることにしました。
訪問は平日の12時。カウンター席の端に腰を下ろしてメニュー表を眺める。



商品構成「らぁ麺・つけ麺・油そば(醤油、塩、みそ)」のレギュラーメニューに加え、
壁から下がった短冊メニューの「ネギらぁ麺・ガッツンらぁ麺」と以外に豊富ですね。
ネギらぁ麺が非常に気になったものの、今回は恐らくお店の基本メニューと思しき
「らぁ麺・醤油」を折角なので「ねぎめしセット」にてお願いすることにした。
地元に根付いたお店のようで、続々と顔見知りの客が訪れて来て直ぐに満席に
なったので、タイミングが良かったようだ。待つこと11分で提供されたのがこちら。

スープは節系の出汁と豚骨鶏ガラの旨みが重なりあったいわゆる魚介豚骨醤油。
過度な濃厚さを追い求めるのではなくて、両者をバランスよく配合することにより、
実にスタンダードながらどの世代からも支持される飽きのこない一杯に仕上がる。
具はチャーシュー、つみれ、メンマ、ナルト、味玉半分、水菜、海苔と具沢山。

合せる麺(ピンボケ)は魚介豚骨スープとの相性の良いモッチリとした食感が
楽しめる中太麺なので、やはり箸が自然と進みます。

セットメニューの「ねぎめし」はご飯の上に胡麻油で和えた細切りチャーシューに
白髪ねぎ、青ネギ、水菜を乗せたこちらも定番のサイドメニューです。
麺→スープ→めしとノンストップで食べ進め、あっという間に完食となった。
立地同様に派手さはないが安定感ある一杯。今度はつけ麺を試してみよう。
住 所 東京都練馬区大泉学園町4-23-22
定休日 月曜日
駐車場 コインパーキング30分100円~
会 計 食後清算
2014年11月21日 19:05
『丸長』

目白で迎えたランチタイム。ここ数日は気になる新店情報を数々と目にするが、
ここは敢えて温故知新ということで、昼食は久々に丸長にお邪魔してみました。
訪問は平日の12時25分。店頭で順番を待つ先客7人の最後尾に接続する。
15分程経過したところで席が空いて入店し、カウンター席の中央に腰を下ろす。

そして着席と同時に「小鉢(チャーシューやさいつけそば)を中盛で!」と告げる。
ピーク時は切れ目なく麺を茹で続けているので、今回も待つことなく提供された。

ぎっちりと盛り付けられているので、まずは具材を少し食べてから麺を浸ける。
鶏ガラのベースに鰹出汁という実にオールドスタイルな和風なつけ汁ですが、
やはりいつ食べても飽きない味わいで、丸長の甘・辛・酸の味のグラフでいうと
甘味と辛みが抜け出して、酸味は抑えられている甘塩っぱい仕上がです。
具はしんなりとして甘い野菜に味の染みた細切れのチャーシュー、そして
同じように細切れされたナルト、メンマが丼を埋め尽くします。

合せる麺はなんとも艶やかな中太麺でモチモチの食感が楽しめて
つけ汁との相性も抜群なので、箸の動きも軽やかに進んでいきます。
あっという間に食べ終えて、最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食となった。
やっぱり丸長は定期的に訪れたいお店の一つだと改めて感じられた。
住 所 東京都新宿区下落合3-19-4
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算

目白で迎えたランチタイム。ここ数日は気になる新店情報を数々と目にするが、
ここは敢えて温故知新ということで、昼食は久々に丸長にお邪魔してみました。
訪問は平日の12時25分。店頭で順番を待つ先客7人の最後尾に接続する。
15分程経過したところで席が空いて入店し、カウンター席の中央に腰を下ろす。

そして着席と同時に「小鉢(チャーシューやさいつけそば)を中盛で!」と告げる。
ピーク時は切れ目なく麺を茹で続けているので、今回も待つことなく提供された。

ぎっちりと盛り付けられているので、まずは具材を少し食べてから麺を浸ける。
鶏ガラのベースに鰹出汁という実にオールドスタイルな和風なつけ汁ですが、
やはりいつ食べても飽きない味わいで、丸長の甘・辛・酸の味のグラフでいうと
甘味と辛みが抜け出して、酸味は抑えられている甘塩っぱい仕上がです。
具はしんなりとして甘い野菜に味の染みた細切れのチャーシュー、そして
同じように細切れされたナルト、メンマが丼を埋め尽くします。

合せる麺はなんとも艶やかな中太麺でモチモチの食感が楽しめて
つけ汁との相性も抜群なので、箸の動きも軽やかに進んでいきます。
あっという間に食べ終えて、最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食となった。
やっぱり丸長は定期的に訪れたいお店の一つだと改めて感じられた。
住 所 東京都新宿区下落合3-19-4
定休日 日曜・祝日
駐車場 コインパーキング 30分100円~
会 計 食後清算










