2014年11月

2014年11月21日 19:00

『博多長浜らーめん ぼたん』 
ぼたん (5)






大塚で迎えたランチタイム。段々と冬が近づくにつれて空気も乾燥してきたので、
こちらのお店でラヲタ流のコラーゲン補給して、お肌のお手入れを行う事にした。
訪問は平日11時10分、セルフの水を片手にカウンター席の一角に腰を下ろす。
ぼたん (1)






そして着席と同時に「明太ごはん」と「ラーメン」をハリガネで頼みます。
博多ラーメンらしく素早い調理で2分後に提供されたのがこちらです。
ぼたん (2)






豚骨を寸胴で強火でガンガンと炊くことで生まれる白濁した王道の豚骨スープ。
この日は早い時間の訪問なので、比較的ライトでさっぱり目の仕上がりだったが、
それでも十分に豚の旨みを感じることが出来ました。
具は定番のキクラゲ、青ネギ、チャーシューという実にシンプルな組み合わせ。
ぼたん (3) 






あっという間に一玉目を食べ終えたら二玉目は“ヤワ”の替え玉をお願いする。
ここからは卓上に置かれた高菜や胡麻などでカスタマイズも楽しんでいきます。 
ブツっとした歯ごたえのハリガネも好みだが、ふんわりとしたヤワも嫌いじゃない。 
ぼたん (4)






具として、米としてオールマイティーな役割を果たす明太ご飯も外せません。
隣のお客に釣られて3玉目の替玉を頼みそうになるも、グッと堪えて箸を置く。

コラーゲン補給完了!まあ、しなくても顔だけはいつもテカってるんスけど。

住 所  東京都豊島区北大塚2-12-3 
定休日  無休 
駐車場  コインパーキング 15分100円~
会 計  食後清算 


2014年11月20日 19:05

『蒙古タンメン中本 上板橋本店』 
中本 外観 (2)






この日のランチは久々に新たな限定メニューが発売された中本本店に向かう。
訪問は平日の12時45分。慣れた足取りで入口左側の券売機の前へと進んで、
中本 券売機 (2)






今回お目当ての商品である「アラブそば」と「定食」のボタンをポチポチっと押す。
直ぐに奥側のカウンター席に腰を下ろし、待つこと6分でまずは定食が登場した。
中本 定食






いつものように軽く一匙ブーストしたオードブル代わりの麻婆をサラサラっと
喉に一気に流し込んで、来たるべき一品を食べるウォーミングアップを行う。 
中本 アラブそば






ジンワリと汗が滲んできたところで本日のメインである「アラブそば」の登場です。
やはり特製タレが和えられた麺には中本らしい赤いツブツブが確認できますね。
まずは麺と具を再び撹拌した後に口へと運ぶ。
おほ!これは今までの中本にはなかった新たな味で、辛さは意外と控え目の、
少し甘めのゴマダレと柚子の風味が重なり合った甘酸っぱい実に独特な一杯。
具はバラ肉、メンマ、水菜、白髪ねぎ、メルマガ特典のスライス玉子が乗る。
そして嬉しいことに別皿で味変用に特製の食べる辣油が用意されていた。
もちろんご飯にも合うが、本来は少しずつ加えて味を調整するものだが・・・
中本 つけ辣






美味しいからってこんな風につけ麺風にして食べたらイケマセンね。
合せる麺はもちっとした食感の中太麺で、タレとの絡みも良好です。
いつもより涼しい顔で食べ進めていき、今回も綺麗に完食となった。

そういえば帰り際にイケメン副店長にネーミングの由来を聞いたところ、
アブラそばに掛けているのはもちろんだが、中本らしく蒙古・樺太など
地名を入れたかったからこの名前になったらしい。

やっぱり新たなチャレンジメニューは楽しい!今後も期待してます。

住 所  東京都板橋区常盤台4-33-3 浅香ビル201 
定休日  無休
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制 


『らあめん 元』 
らあめん元 外観






蓮根で迎えたランチタイム。昼食はツイッターで知った限定目指して元に向かう。
訪問は平日の11時55分。まずは入口右側に設置された券売機へと進みます。
らあめん元 券売機らあめん元 限定






予定通りに限定の「広島らあめん」と「つみれ丼」を購入してカウンター席に座る。
待つこと7分で提供されたのがこちら。
らあめん元 広島風らあめん






通常のクリアなスープとは異なる豚骨と鶏ガラの旨みが溶け出した醤油豚骨。
コクのある動物系の旨みを味わえながらも、意外としつこさを感じさせません。
具は広島ラーメンっぽくチャーシュー、青ネギ、細モヤシという組み合わせ。
らあめん元 麺






合わせる麺はスープとの相性がいい加水低めのシコシコっとした食感の細麺。
スルスルっと啜っていき、あっという間に麺が消え去り、直ぐに替玉コールする。
らあめん元 つみれ丼






その合間に箸休め的な要素を併せ持ったつみれ丼に手を伸ばす。
いつもながらあっさりとしたシンプルな一品は麺のお供に最適です。
ノンストップで食べ進め、今回もスープも飲み干し完食となった。

定番商品も好きだが、やはり定期的に限定を販売してもらいたいな。

住 所  東京都板橋区坂下2-16-11 
定休日  月曜日 
駐車場  コインパーキング 60分200円~ 
会 計  食券制  

2014年11月19日 19:05

『つけめん らーめん みとや』 
みとや 外観






相変わらず仕事が暇すぎて遠出するチャンスがないので、この日も近場でランチ。
訪問は平日の12時30分。まずは卓上に置かれたメニュー表を手に取って眺める。
みとや メニュー






実は移動の途中にオーダーするものを決めていたが、コップに注いだ水を
一口飲んでから「塩チャーシューラーメン・中盛に味玉」と店主さんに告げる。
待つこと9分で提供されたのがこちら。
みとや 塩チャーシューメン






いつものように鶏ガラや豚骨の動物系にサバ節や煮干しなどの魚介系出汁を
合せた非常に安定感のあるスープをカドのない円やかな塩ダレが一つに纏める。 
具はスープを覆いつくすチャーシュー、メンマ、ネギ、味玉に海苔が丼を飾ります。
みとや 麺






合わせる麺はその艶めかしい見た目からも判るようにモッチリとした食感と、
のど越しの良さを併せ持つ自家製太麺で、つけ汁と抜群の相性を誇ります。 
箸の動きが止まらずに、気付けばあっという間にスープも飲み干し完食です。

定番商品だけでも十分満足だが、更に欲を言えば新メニューも食べたいな。

住 所  東京都板橋区徳丸3-1-3 
定休日  日曜・祝日 
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食後清算 

『龍神』 
龍神 外観






ときわ台で迎えたランチタイム。昼食は永年この地で愛されていたが、高齢により
惜しまれつつ閉店した「ゼニガタ」の跡地に、大山から移転してきたこちらに向かう。
訪問は平日の11時50分。以前のお店と同じ感覚で正面の扉をガラガラっと開けると、
券売機は店舗左側に設置されているようで、再び表に出て左側の扉から入店し直す。
龍神 券売機






この日はつけ麺など一部のメニューを休止して、ラーメンに絞った営業だったので、
今回はこちらの一押しの看板商品といえる「龍神ラーメン」をお願いすることにした。
待つこと5分で提供されたのがこちら。
龍神 龍神らーめん






パッと見は味噌ラーメンのようだが、スープは豚骨・鶏ガラの動物系をベースとし、
そこに味の要となる“練りごま”を加えた仄かな甘味を感じる独自性の高い一杯。
ただ、過去に食べた時と比較するとかなりライトな印象を受けたので、もしかして
今回の移転するにあたり、味の微調整を行ったのかな?
具は表面を炙ったチャーシュー、メンマ、キクラゲ、ネギ、糸唐辛子が乗る。
龍神 麺






合せる麺は決して柔らかすぎずふっくらとした食感が楽しめる中太麺です。
確か以前は麺の太さを選べたはずだが、こちらも暫くは様子見なのかな。
箸と蓮華を交互に動かしていき、いつものようにあっという間に完食です。

落ち着いたらマヨネーズやカレーといった個性的な「練りごまつけ麺」も
登場するはずだから、様子を見て再びお邪魔してみようと思う。

住 所  東京都板橋区南常盤台1-27-4  
定休日  未定
駐車場  コインパーキング 20分100円~ 
会 計  食券制


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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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