ラーメン・和歌山県
2015年04月07日 19:00
久々の関西出張。
金曜昼の新幹線に乗り込みgo west!
大阪市内の取引先とサク、サク、サクッと商談を済ませれば、
本来ならこの後一献いかかです?っという誘いに乗るハズだが・・・
残念ながら府内のホテルは軒並み満室or残っていても高額な部屋なので、
今回は大阪nightは諦めて翌日の訪問先にも近い和歌山の宿に移動します。
依って今宵もロンリーな一人酒、駅前の居酒屋で関東煮をつまみに
この地の地酒である“黒牛”をちびりちびりと呑んでゆく。
翌日も早いし今夜は早番で〆の一杯を求めようと街を彷徨う
『アロチ本家丸高』 
訪問は花金の21時5分。暖簾を潜り店内奥のテーブル席に腰を下ろす。
先程のお店から千鳥足で移動して抜けたアルコールを補給するために
まずはこちらでも“おでん”と日本酒の“黒牛”を再度注入する。
お酒が蒸発する一歩手前の頃合いを見計らって「中華そば」をお願いします。
やはり誘惑に負けて手を伸ばした「はや寿司」を頬張っているとメインの登場。
和歌山ラーメンには井出系と車庫前系の2種類がありますが、こちらのお店は
車庫前系の源流のお店で、創業は昭和15年となんと70年以上の歴史を持つ。
円やかな口当たりの醤油タレに濃厚とあっさりの中間地点で折り合いのついた
適度なペタペタ感も楽しめる“醤油豚骨”は、やはり飲んだ〆には最適な一杯。
具はチャーシュー、メンマ、青ネギ、和歌山ラーメンの特徴といえる蒲鉾が乗る。
合わせる麺はやや柔らかめに茹でられた中細麺で、スープとの相性が良いです。
再び「はや寿司」に手が伸びそうになるも、グッと堪えてスープも飲み干し箸を置く。
今度はたっぷり時間をとって和歌山ラーメン巡りをしてみよう。
住 所 和歌山県和歌山市友田町2-50
定休日 日曜日
駐車場 コインパーキング
会 計 食後清算
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『和歌山城』
今回は「遊びじゃないんだよ!」って自分に言い聞かせて
ホテルの窓越しから眺めただけの和歌山城。
次回はラーメン巡りとセットでゆっくりと見学してみたい。










