2018年02月

2018年02月28日 19:00

『175°DENO担担麺 TOKYO』
175°DENO 外観
新宿で迎えたランチタイム。この日の昼食は仕事の合間に“ぼぶさん”と密会w。
向った先は札幌に本店を構える人気担担麺専門店175°DENOが、今年1月に
東京初進出の銀座店に続き、新宿に出店した2号店(旗艦店?)にお邪魔する。
訪問は水曜の11時30分。扉を抜けて入口左側に設置された券売機に進む・・・
が!この日はぼぶさんがクラウドファンディングに支援した特典である試食券を
持っていたので、そのご相伴にあずかり、食券を買わずにカウンター席に座る。
※一応券売機の写真を貼っておきます。黒ごまのメニューは準備中でした。※
175°DENO 券売機 (1)
175°DENO 券売機 (2)
175°DENO 券売機 (3)
今回は汁ありと汁なしの2種類を、両方すごくシビれるでお願いすることに。
軽く情報交換しながら待つこと8分で提供されたのがこちら。
175°DENO 汁なし
うん、見た目からも旨さが伝わる間違いのないやつです。芝麻醤のクリーム色と
自家製辣油の鮮やかな赤、そして若草色した水菜とのコントラストが堪りません。
店自慢の四川花椒は本場四川省の生産者に出向き、自身の目と舌で確認して
買い付けたもので心地よい痺れを感じられる。また、特製辣油も同様に日本には
ない香辛料を使い、店名の由来にもなっている175℃で作り上げた清涼感のある
辛さが楽しめます。もっとも175°という温度にどんな作用があるかは不明だけど。
そんな四川花椒と特製辣油からなるシビカラに、濃縮した胡麻の旨みが味わえる
風味豊かな芝麻醤が見事にマッチする。具は食感の違いも楽しいカシュナッツに
肉味噌と干し海老に水菜という定番の組み合わせ。
175°DENO 汁あなし麺
合わせる麺は舌に絡みつくようなモッチリとした平打ち麺で濃厚なタレと良く合う。
175°DENO 汁あり
もう一つの汁あり担々麺。こちらも先程の汁なしと同様にいい表情してますね。
こちらは鶏ベースの清湯スープにやはり芝麻醤と特製辣油をバランス良く配合
したもので、非常に円やかで上品な仕上がり。こちらの具も汁なしと同じ構成。
175°DENO 汁あり麺
合わせる麺はツルモチな食感の中細麺でスープとの絡みと相性が抜群です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食です。

なるほど人気なのも納得のお店。限定もあるようなのでそちらも試してみたい。

住 所 東京都新宿区西新宿7-2-4 
定休日 日曜日 
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制

2018年02月27日 19:00

『麺処 霧笛』 
霧笛 外観
霧笛が俺を呼んでいる。
・・・っということで前日食材入荷遅れで開店延期でフラれたこちらに速攻リベンジ。
訪問は火曜の11時30分。前倒しで開店したようで、店内には既に食事をしている
お客さんの姿があった。店舗中央部分のビニールカーテンの切れ目から店内へと
進んでいき、案内された右側のカウンター席に腰を下ろす。まずは卓上に置かれた
メニュー表を手に取り、ジッと眺めて暫しのシンキングタイムに突入する。
霧笛 メニュー (1)
霧笛 メニュー (2)
どうやらお店のおススメは甘海老を使用した味噌味の「霧笛ラーメン」のようだが、
今回はそれ以上に興味を惹かれた未知なるメニューの「ホワイトガウラーメン」と
「ミニチャーチュー丼」をお願いします。待つこと9分で提供されたのがこちら。
霧笛 ホワイトガウラーメン
へぇ~、これがホワイトガウラーメンってやつなのね。待っている間に調べたところ
〈千葉県は酪農発祥の県であり、袖ケ浦市の牛乳生産量は県内トップクラスである
ことから、スープに牛乳を使ったホワイトガウラーメンが考案された〉とwikiにあった。
牛乳を使う以外には特に決まりはないようで、こちらの店では鶏ベースのスープに
その倍以上の牛乳を合わせて、味噌で味を整えたコクがあって円やかな一杯です。
具はチャーシュー(開店記念として3枚増量)、モヤシ、パプリカ、乾燥バジルという
組み合わせだが、せっかくのチャーシューは切り置きで少しクセがあったのが残念。
霧笛 麺
合わせる麺は大阪の鶴見製麺所という会社のツルモチな食感が楽しめる中太麺です。
霧笛 ミニチャーシュー丼
ご飯と切り落としチャーシューというシンプルなミニ丼。こちらもチャーシューが
冷たかったのはマイナスポイントかな。とは言え麺・丼共にサクッと完食となった。
霧笛 営業時間
夜は『居酒屋 すみか』として営業しているようなので、飲みとセットでも良いかも。

住 所 東京都板橋区上板橋2-35-11 
定休日 不定休
駐車場 コインパーキング30分100円~ 
会 計 食後清算

2018年02月26日 19:00

『麺屋 楠』 
麺屋楠 外観
上板橋で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間の時間を利用して新店巡り。
この前夜にMr.新店こと“しらけんさん”から情報提供されていた店の開店初日に
向かうも、食材?の入荷状況により開店日が翌27日に延期となりフラれてしまう。
MAICCA。いつものことだと気持ちを切替え、急遽こちらのお店に予定変更です。
訪問は月曜の12時48分。扉を抜けて入口左側に設置された券売機の前に立つ。
麺屋楠 券売機
今回は基本メニューである「ラーメン」と「豚そぼろ丼」の食券を購入し、厨房前の
カウンター席に座る。直ぐに調理が始まり待つこと9分で提供されたのがこちら。
麺屋楠 ラーメン
比較的年配者が多いエリアということもあってか随分と落ち着いたルックスです。
スープは豚骨、鶏ガラなどの動物系をベースに、サバ節や煮干しに昆布といった
魚介出汁を組み合わせたもので、油分も抑えられたあっさりとした飲み口の一杯。
具はバラ巻チャーシュー、メンマ、ほうれん草、刻みネギというシンプルな構成。
麺屋楠 麺
合わせる麺は三河屋製麺のモチモチっとした食感が楽しめる中太麺です。
麺屋楠 豚そばろ丼
こちらもやはりシンプルな味付の豚そぼろ丼。できればお新香が欲しいな。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に麺・丼共に完食となった。
次回は大勝軒の流れを汲んでいるという「つけめん」を頼んでみよう。

「麺処 霧笛」
IMG_6209
早めにリベンジしなければ。




2018年02月24日 19:00

『あんくるてい』 
あんくるてい 外観
井荻で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に少し足を延ばして新店巡り。
向った先は浜田山のワンタンメンの名店・たんたん亭出身というこちらのお店。
訪問はプレミアムフライデー(覚えてる?)の12時4分。引き戸を抜けて店内へ
進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
あんくるてい 券売機
今回はお店の代名詞ともいえる2種類のワンタンが入った「ニコニコそば」を
購入して、壁際のテーブル席に座る。待つこと9分で提供されたのがこちら。
あんくるてい ニコニコそば
おぉ!修業店と同様に麺線が綺麗に整えられています。スープは昆布や鯖節に
煮干で取った魚介系がメインとなり、その脇を補うように豚と鶏からなる動物系を
少量合わせたジンワリと体に染み込んでいく一杯。具はプリプリの海老ワンタンと
肉の旨みをギュっと閉じ込めた肉ワンタン、ナルト、ベビーリーフ?、そして卓上に
セルフで入れ放題なネギとメンマが用意されていたが、事前情報によるともう一つ
の名物であるチャーシューがデフォでも入ってるとのことだったが、変わったかな?
あんくるてい 麺
合わせる麺はしなやかな啜り心地のストレート中細麺でスープとベストマッチ。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間にスープも飲み干し完食となった。

やはり安定の旨さの系譜。次回は味変アイテム?の「カスタム」を試してみたい。

住 所 東京都杉並区下井草5-22-17 ル・メゾン井荻1F 
定休日 月曜日 
駐車場 コインパーキング20分100円~ 
会 計 食券制

2018年02月23日 19:00

『麺屋 誉』 
誉 外観
川越で迎えたランチタイム。この日も移動の合間の時間を利用して新店巡り。
向った先は油濵の跡地に開店したこちらのお店。白地の外壁に鮮やかな赤い
暖簾と扉が目を引きます。訪問は木曜の11時33分。暖簾を潜り店内へと進み、
入口右側に設置された券売機をジッと眺める。
誉 券売機
醤油味の“麻辣めん”なんてのも気になったが、今回はお店の基本メニューである
「味噌らーめん」と「日替わりごはん」の食券を購入して、案内されたカウンター席
に腰を下ろす。待つこと8分で提供されたのがこちら。
誉 味噌ラーメン
なんともシンプルなルックスですね。豚骨野菜などからなる動物系スープに
コクと仄かな甘みが感じられる味噌を合わせたさらっとしたタイプの一杯。
具は炒めた玉ねぎ、茹でモヤシ、肉味噌、チャーシュー、少しクセのある
味付のメンマ、おろし生姜という組み合わせ。
誉 麺
合わせる麺は三河屋製麺の味噌と良く合うモチシコな食感が楽しめる中太麺。
誉 豚バラチャーシュー丼
この日の日替わりご飯は「豚バラチャーシュー丼」。ご飯の上に少量のタレと
バラチャーシューが2枚にネギという質素なもので、これで350円は高すぎです。
学生は麺大盛のサービスがあるようだが基本だと少な目なので物足りないね。

限定ボタンがあったので、これからの展開に期待したい。

住 所 埼玉県川越市仙波町3-4 
定休日 月曜日 
駐車場 3台分あり
会 計 食券制

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昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
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