2011年10月
2011年10月31日 19:05
『青島食堂 宮内駅前店』

前日は少し飲み過ぎてしまったようで、ちょっと遅めにホテルを後にし、
目的地である新潟目指して一路北へと車を走らせる。
最初に向った先は一昨年東京にも進出を果たした新潟の名店です。
得も言われぬレトロな佇まいが長い歴史を感じさせます。
到着は13時10分、店頭には8人程の待ち客の姿があった。
列に接続する前にまずは入口左側に設置された食券機にて、

「青島チャーシュー麺」を購入して最後尾に接続する。
それ程待たずに入店し、提供は並び始めてから15分後。

表面にキラキラと油の膜がはるスープは、鶏と豚ガラのベースにキリリとした
醤油を組み合わせた何処か懐かしい味わいで、後味として口の中に残る
仄かな生姜の風味が食欲を増進させます。
具は薄いが丼を覆い尽くすチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、
ナルトが浮かぶ。

合せる麺は柔らかめに茹でられた中細麺が使用されており、
やはりホッと落ち着く抜群の組み合わせといえそうです。
朝食を食べていないということもあったが、二日酔いの体にやけに
染み込む一杯で、気付けばスープまで一気に食べきっていた。
食べ比べをするために久々に東京のお店にも行ってみたい。
住 所 新潟県長岡市宮内3-5-3
定休日 第三木曜日
駐車場 駅前ロータリー?
会 計 食券制

前日は少し飲み過ぎてしまったようで、ちょっと遅めにホテルを後にし、
目的地である新潟目指して一路北へと車を走らせる。
最初に向った先は一昨年東京にも進出を果たした新潟の名店です。
得も言われぬレトロな佇まいが長い歴史を感じさせます。
到着は13時10分、店頭には8人程の待ち客の姿があった。
列に接続する前にまずは入口左側に設置された食券機にて、

「青島チャーシュー麺」を購入して最後尾に接続する。
それ程待たずに入店し、提供は並び始めてから15分後。

表面にキラキラと油の膜がはるスープは、鶏と豚ガラのベースにキリリとした
醤油を組み合わせた何処か懐かしい味わいで、後味として口の中に残る
仄かな生姜の風味が食欲を増進させます。
具は薄いが丼を覆い尽くすチャーシュー、メンマ、海苔、ほうれん草、
ナルトが浮かぶ。

合せる麺は柔らかめに茹でられた中細麺が使用されており、
やはりホッと落ち着く抜群の組み合わせといえそうです。
朝食を食べていないということもあったが、二日酔いの体にやけに
染み込む一杯で、気付けばスープまで一気に食べきっていた。
食べ比べをするために久々に東京のお店にも行ってみたい。
住 所 新潟県長岡市宮内3-5-3
定休日 第三木曜日
駐車場 駅前ロータリー?
会 計 食券制
『ドーミーイン高崎』 
年末のドタバタがやってくる前に仕事の打ち合わせと託けて、またまた
心身共にリフレッシュすべく、ひとり温泉地目指して車を北へと走らせる。
最終目的地まで一気に向っても良かったが、形だけでも仕事をしなければ
いけないので、情報交換という名の食事会の為に高崎にて途中下車する。
ホテルの部屋に荷物を置き、すぐに会場となる近くの小料理屋に向う。
真面目な話は最初だけで、取り留めもない無い話を肴に盃を交わし続ける。
地酒を堪能してホロ酔い気分でホテルに戻ると、ロビーの一角には・・・
「夜泣きそばいかがですか?」の文字。
もちろん吸い込まれるように中へと進む。
〆にはぴったりな量のシンプルな醤油ラーメン。
なんとも嬉しいサービスです。
さて、翌日からは少し足を延ばしてラーメンの食べ歩きに出掛けます。
2011年10月29日 19:05
『情熱うどん 讃州』

石神井公園ふるさと文化館の「むさしのエン座」にて開催されている
【udon fantasista2011】に行ってまいりました。(公式HP)

昨年大阪で開催されて好評だったイベントの第二回目で、日本各所の
人気うどん店が今度は東京に集結し、日替わりで本場の本物を味わって
うどんの素晴らしさを知ってもらいたいというのがコンセプトのようです。
到着は13時、まずは入口に置かれた受付票に名前を記入して順番を待つ。

訪問した10月29日は大阪の人気店「讃州」が出店していました。
約1時間後に入店、着席と同時に「ざるチャーシュー(大盛り不可)」と
「ちくわ天」をお願いします。

メニューを一本に絞っていることもあるがタイミングが良かったようで
2分後には提供されました。

この瑞々しく艶やかなうどんに合わせるつけ汁は、鰹などから取った出汁に
少し強めに甘辛さを感じられるように効かせたカエシが見事にマッチしている。
つけ汁に浮かぶ温泉玉子を割ると味がマイルドに変化させることも出来ます。
表面を軽く炙ったチャーシューは香ばしく、下手なラーメン店より美味しいです。
揚げたてで表面がサクサクのちくわ天もつゆとの相性が抜群です。
箸が進んであっという間に完食となったが、ちょっと食べ足りなかったので
混雑していなければお替りしてもう一人前食べたかった。
機会があれば一度は大阪の実店舗にも訪れてみたい。
住 所 東京都練馬区石神井町5-12-16
開催日 平成23年10月29日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算

石神井公園ふるさと文化館の「むさしのエン座」にて開催されている
【udon fantasista2011】に行ってまいりました。(公式HP)

昨年大阪で開催されて好評だったイベントの第二回目で、日本各所の
人気うどん店が今度は東京に集結し、日替わりで本場の本物を味わって
うどんの素晴らしさを知ってもらいたいというのがコンセプトのようです。
到着は13時、まずは入口に置かれた受付票に名前を記入して順番を待つ。

訪問した10月29日は大阪の人気店「讃州」が出店していました。
約1時間後に入店、着席と同時に「ざるチャーシュー(大盛り不可)」と
「ちくわ天」をお願いします。

メニューを一本に絞っていることもあるがタイミングが良かったようで
2分後には提供されました。

この瑞々しく艶やかなうどんに合わせるつけ汁は、鰹などから取った出汁に
少し強めに甘辛さを感じられるように効かせたカエシが見事にマッチしている。
つけ汁に浮かぶ温泉玉子を割ると味がマイルドに変化させることも出来ます。
表面を軽く炙ったチャーシューは香ばしく、下手なラーメン店より美味しいです。
揚げたてで表面がサクサクのちくわ天もつゆとの相性が抜群です。
箸が進んであっという間に完食となったが、ちょっと食べ足りなかったので
混雑していなければお替りしてもう一人前食べたかった。
機会があれば一度は大阪の実店舗にも訪れてみたい。
住 所 東京都練馬区石神井町5-12-16
開催日 平成23年10月29日
駐車場 コインパーキング 20分100円~
会 計 食後清算
『棟梁』

朝晩も大分冷え込んで、すっかり秋の気配となった10月のとある週末、
久々にこちらのお店にお邪魔して食欲の秋を堪能することにした。
秋の食材といえば何と言っても【松茸】で、予約の段階で数点お願いして
おきました。

軽くビールで喉を湿らせた辺りで登場したのはいきなりド真ん中の直球、
「土瓶蒸し」から始まります。
かぼすを軽く絞り、お猪口に注ぐと松茸の芳醇な香りが広がります。

続いて「甘鯛と松茸のホイル焼き」
和風のアクアパッツァといった感じで、ギュッと閉じ込められた魚介の旨味に
松茸の風味が見事に調和している。

このお店に行ったら外せないマストメニュー「鯨のステーキ」
表面を軽く焼いて中はレアなステーキはクセも無く非常にあっさりとしており、
そこに合わせる特製のソースが食欲を増進させる。

通常なら刺し盛りをお願いするところだが、今回はシンプルに
「本マグロの赤身」を注文した。
上質な鮪が持つ“しっとり”とした旨味がすっきりとした飲み口の
「黒龍」とよく合います。
途中、数点追加してお酒も堪能したところで〆に入ります。

やはり最後は「牛テールうどん」です。
飲んだ後なので少し強めに塩気が効いたテールスープと優しい食感の
稲庭うどんがマッチして、満腹にも関わらず箸が止まらない。
やはり何を食べても外れがないので定期的に訪問したいお店の一つです。
さて、今度は冬を感じるために鍋を食べに来ようかな。

朝晩も大分冷え込んで、すっかり秋の気配となった10月のとある週末、
久々にこちらのお店にお邪魔して食欲の秋を堪能することにした。
秋の食材といえば何と言っても【松茸】で、予約の段階で数点お願いして
おきました。

軽くビールで喉を湿らせた辺りで登場したのはいきなりド真ん中の直球、
「土瓶蒸し」から始まります。
かぼすを軽く絞り、お猪口に注ぐと松茸の芳醇な香りが広がります。

続いて「甘鯛と松茸のホイル焼き」
和風のアクアパッツァといった感じで、ギュッと閉じ込められた魚介の旨味に
松茸の風味が見事に調和している。

このお店に行ったら外せないマストメニュー「鯨のステーキ」
表面を軽く焼いて中はレアなステーキはクセも無く非常にあっさりとしており、
そこに合わせる特製のソースが食欲を増進させる。

通常なら刺し盛りをお願いするところだが、今回はシンプルに
「本マグロの赤身」を注文した。
上質な鮪が持つ“しっとり”とした旨味がすっきりとした飲み口の
「黒龍」とよく合います。
途中、数点追加してお酒も堪能したところで〆に入ります。

やはり最後は「牛テールうどん」です。
飲んだ後なので少し強めに塩気が効いたテールスープと優しい食感の
稲庭うどんがマッチして、満腹にも関わらず箸が止まらない。
やはり何を食べても外れがないので定期的に訪問したいお店の一つです。
さて、今度は冬を感じるために鍋を食べに来ようかな。
2011年10月20日 19:10
『麺や 司』

久しぶりに上尾地区の仕事が入ったので、ランチはもちろん気になる
新店でいただくことにする。
到着は11時50分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「塩らーめん」と「チャーシュー丼」を購入してカウンター席に着く。
提供は6分後。

濃厚には豚も使用しているようだが基本の塩らーめんは鶏のベースに
魚介乾物を組み合わせた鶏清湯の非常にあっさりとしたスープ。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、ほうれん草、白髪ねぎ、メンマ、
海苔が添えられる。
合せる麺は中細麺が使用されており、バランスのよい組み合わせ。

表面を炙って香ばしいチャーシューが乗ったチャーシュー丼は
ボリュームもあり満腹です。

駐車場を完備しているので、近くでの仕事の際は重宝しそうです。
住 所 埼玉県上尾市小敷谷854-1
定休日 月曜日
駐車場 裏手にあり No.1~12
会 計 食券制

久しぶりに上尾地区の仕事が入ったので、ランチはもちろん気になる
新店でいただくことにする。
到着は11時50分、まずは入口左側に設置された食券機にて、

「塩らーめん」と「チャーシュー丼」を購入してカウンター席に着く。
提供は6分後。

濃厚には豚も使用しているようだが基本の塩らーめんは鶏のベースに
魚介乾物を組み合わせた鶏清湯の非常にあっさりとしたスープ。
具はホロホロっと崩れるチャーシュー、ほうれん草、白髪ねぎ、メンマ、
海苔が添えられる。
合せる麺は中細麺が使用されており、バランスのよい組み合わせ。

表面を炙って香ばしいチャーシューが乗ったチャーシュー丼は
ボリュームもあり満腹です。

駐車場を完備しているので、近くでの仕事の際は重宝しそうです。
住 所 埼玉県上尾市小敷谷854-1
定休日 月曜日
駐車場 裏手にあり No.1~12
会 計 食券制










