ラーメン・足立区

2026年09月25日 19:00

『ラーメン二郎 千住大橋店』 
ラーメン二郎千住大橋店 (6)
さすがに連休明けってことで少々バタバタしていたけど嬉しいことにもう花金なので動きも軽やか。午前の仕事も楽々こなして午後の仕事に向けて千住大橋で栄養補給。訪問は金曜日の11時55分。店頭には順番待ちをする先客8人の姿があったがこちらのお店のローカルルールは先に食券を購入してから並ぶスタイルなので一旦店内へ進んでいき、入口右側に設置された券売機で食券購入する。
ラーメン二郎千住大橋店 (5)
千住大橋店は比較的大人し目な盛りなので今回も「小豚」と「生たまご」を購入して行列最後尾に接続する。ゆっくりと列が進んでいき、29分後に入れ替わりで店内に進み、カウンター席に腰を下ろす。着席から18分経過したところで「ニンニク入れますか」の声が掛かった。午後に打ち合わせが控えていたので...っていってもリモートだが、今回は控え目に「ヤサイ、アブラ、ラーユで」という返答の後に提供されたのがこちら。
ラーメン二郎千住大橋店 (3)
盛り付け方もボリュームも個人的には理想的かな。まずはスープをひと口啜ると、キリッとした醤油の風味が前に出た味わいで、後から豚の旨味がしっかり追いかけてくる。そこへアブラのコクが加わることで、シンプルながらもグッと引き込まれる仕上がり。具はシャキッとしたヤサイに、味の染みたブタ、そしてたっぷりのアブラとラーユ。モヤシ特有の味気なさをラーユがビシっと引き締めてくれて、これがまたいい仕事してくれる。
ラーメン二郎千住大橋店 (1)
合わせる麺はモチモチっとした食感が楽しめる自家製平打ち麺で千住大橋らしい醤油が先行するスープをしっかりと受け止める。
ラーメン二郎千住大橋店 (2)
いつものようにブタは生卵に潜らせて“すき焼き風”で楽しむ。しっかりと味の染みたブタと生卵との組み合わせはやはり鉄板だな。ワッシワシと豪快に喰らっていき、あっという間に完食となった。

豚増しがないのが残念なところだが、さすがに大豚は無理なので次回も「小豚」を頼もう。
ラーメン二郎千住大橋店 (4)
住 所 東京都足立区千住橋戸町10-8
定休日 木曜、土曜、日曜、祝日
駐車場 コインパーキング 30分220円~
会 計 食券制
2026-254


2026年09月11日 19:00

『ラーメン武藤製麺所』
武藤製麺所 (6)
竹ノ塚で迎えたランチタイム。この日はちょっと仕事が詰まっていたので昼食はそんな時にも重宝するこちらのお店に寄り道することに。訪問は月曜日の11時36分。引き戸を抜けて店内へと進んでいき、入口右側に設置された券売機をジッと眺めて考え込む。
武藤製麺所 (4)
相変わらず豊富なラインナップで悩んでしまう。極上じゃない“わんたん麺”があったはずだが、見当たらずに結局は基本商品である「鶏の塩らーめん」のボタンを押していた。ハラヘリだったのでそこに併せてお得な「Cランチ」を購入して、案内されたカウンター席に腰を下ろす。待つこと10分で提供されたのがこちら。
武藤製麺所 (3)
湯島時代の「らーめん天神下 大喜」出身ということもあり、淡麗系の走りだった大喜を思わせる和の趣を感じる端正な顔立ち。大喜はその後味わいを変えていったが、こちらの一杯には湯島時代の面影が今も残っている。スープは丁寧に炊き上げた鶏がらのベースに昆布や煮干しなどの魚介系を合わせたあっさりとした飲み口の一杯。その見た目からも判るように雑味が無くて塩味も比較的抑えめなので体にスっと馴染むマイルドな仕上がり。具は鶏チャーシュー、メンマ、味玉半分、白髪ねぎ、カイワレ、そして清涼感を与える酢橘というデフォでも具沢山な組み合わせ。
武藤製麺所 (2)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感の自家製中細麺でスープとの相性も抜群です。
武藤製麺所 (1)
ランチメニューのCセットは餃子6個とライスのお得なサイドメニュー。辣油と酢醤油のタレにドボンと浸してご飯の上にバウンドさせれば自然と笑みが浮かぶ麺のお供にも最高な一品。麺→餃子→ライス→スープという一連の動きをループさせていき、あっという間に全てを平らげ完食となった。
武藤製麺所 (5)
次回は地鶏丹波黒どりを使ったというワンランク上の限定らーめんを狙ってみよう。

住 所 東京都足立区竹ノ塚6-7-14 
定休日 無休
駐車場 コインパーキング 30分200円~
会 計 食券制 
2026-240

2026年09月06日 19:00

『博多長浜らーめん いっき』 
いっき (1)
8月も終わり秋に突入...って言うにはさすがに早すぎだが、この日も比較的過ごしやすい日だった。ランチも冷たい麺ではなくて豚骨がビシっと生きた一杯を欲していたので、ここ数回フラれていたこちらのお店にお邪魔することに。訪問は火曜日の11時58分。店内は丁度満席だったので店頭で暫し待機。4分経過したところで席の準備が出来たようで声が掛かり入店となり、厨房前のカウンター席に腰を下ろす。すぐに店員さんがお冷を持ってきてくれたので、そのタイミングで発注する。
いっき (6)
今回も基本商品である「らーめん」に「明太ごはん」をお願いします。
いっき (5)
そしてお好みの麺の硬さは“ハリガネ”をチョイス。待つこと2分で提供されたのがこちら。
いっき (3)
店内には豚骨のアロマが充満しており、丼から立ち上る香りもインパクト大。思わずお寺でお線香の煙を頭に被るように、この豚骨の香りも全身で浴びたくなったりw。豚骨を時間を掛けてじっくり炊くことで骨の髄から余すことなく豚の旨みを絞り切ったスープはしっかり濃厚な味わい。具はチャーシュー、青ネギ、キクラゲ、海苔という定番の組み合わせ。
いっき (2)
本場福岡から取り寄せている細麺はハリガネでお願いしたので、歯切れの良さに加えて独特の粘りもあり、実にナイスな食感です。2/3くらい麺を食べ進めたタイミングで替玉をお願いする。2玉目は卓上に置かれたゴマや高菜を加えて味変も楽しみます。そういえば高菜が変わったのね。個人的には前の方が好みだったな。
いっき (4)
そして豚骨ラーメンのお供には「明太ごはん」。明太子はスープに溶かし、ご飯はからし高菜でいただくのが自分流。スタートからペースを落とすことなく食べ進め、最後は紅生姜を投入してさっぱりさせたスープも綺麗に飲み干して完食です。

あっ!今、書いてて気づいたが「からし高菜」はトッピングになったんだ。次回は絶対頼まねば。
いっき (7)
住 所 東京都足立区鹿浜8-4-5 第12まさひろ商事ビル105号 
定休日 水曜日 
駐車場 5台分あり 
会 計 食後清算 
2026-235


2026年07月30日 19:00

『煮干し中華そば 山形屋』 
山形屋 (6)
竹ノ塚で迎えたランチタイム。この日は新店というよりもご当地色の
強いラーメンが食べたい気分だったので“ケンちゃんラーメン”を再現
した一杯を限定で販売中のこちらにお邪魔することに。訪問は水曜日
の11時34分。暖簾を潜り店内へと進んでいき、入口左側に設置された
券売機を確認する。
山形屋 (5)
お目当ての“シゲちゃんラーメン”は限定Aなのね。そこに併せてサイド
の「チャーシュー丼」も購入する。
山形屋 (4)
そして席に進む前に券売機横に置かれたお好みの調整用のプラコイン
が入ったケースの中から「濃い口」と「背脂」を取る。カウンター席
に腰を下ろして待つこと5分で提供されたのがこちら。
山形屋 (2)
気分は一気に山形県へFLY AWAY。鶏豚の動物系が下支えするスープ
は煮干やアゴ干しに昆布などの魚介の旨味を重ねたもので、味の要と
なる山形から取り寄せた醤油が全体を見事に纏め上げる。そして濃口
にしたこともあって良い具合に塩味も立った甘塩っぱさで魚介の風味
をさらに際立たせている。具は鶏豚2種類のチャーシュー、細メンマ、
ねぎ、海苔、そしてケンちゃんといえば欠かせないプルンとした背脂
(通称身入り)という組み合わせ。
山形屋 (1)
合わせる麺はこちらも山形から直送される全体に強めな縮れの付いた
独特の食感が楽しめる平打麺でスープとの絡みもよく抜群の相性です。
山形屋 (3)
こちらも鶏豚2種類の切り落としチャーシューに胡麻油を絡めて刻み
ネギを乗せたシンプルな丼でラーメンのお供として最適な一品です。
スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間に全てを平らげ完食と
なった。

いい意味でケンちゃん欲を刺激される呼び水的な一杯。ってことで、
やはり次回の遠征は山形にしてケンちゃんをメインで企画すっかな?

住 所 東京都足立区竹の塚3-5-1 102
定休日 月曜、火曜日(月2回) 詳細はお店のXにて
駐車場 店舗横1台分+提携駐車場サービスあり
会 計 食券制 
2026-198

2026年05月10日 19:00

『麺舗十六 足立江北店』 
十六 (1)
江北で迎えたランチタイム。この日も仕事の合間に気になる新店巡り
を挟み込む。向かった先は要町に本店を構える人気ラーメン店である
麺舖十六の支店にお邪魔する。訪問はプレオープン初日?となる金曜
の12時16分。ぴったり満席だったので店頭に置かれた待合席にて暫し
待機。6分経過したところで席が空いて入店となり、入口右側に設置
された券売機をジッと眺めて考え込む。
十六 (5)
通常ならば基本商品であるラーメンを頼むところだが、この日も気温
が高かったので今回は「つけそば 冷・あつもり」を選択する。待機中
に手渡されたメニュー表にあった「B丼」っていうのが気になったが、
この日は未販売だったので代わりに少し欲張り「十八番(全部乗せ)」
も購入して、セルフの水を片手にカウンター席に腰を下ろす。
十六 (2)
すぐに食券回収となり、その際に“冷 or あつもり”どちらを選ぶか尋ね
られたので、冷を選択。そして麺量(1玉~2玉まで同一価格)も尋ね
られたので、2玉を選択すると同時に無料の“ねぎ増し”もお願いする。
着席から12分後の並び始めから累計19分で提供されたのがこちら。
十六 (4)
ふふふ、嬉しいことにたっぷりの具でつけ汁が見えませんよ。まずは
野菜の一部を食べて麺を浸けるスペースを確保する。つけ汁は鶏ガラ・
ゲンコツ・モミジなどの旨みの強い動物系出汁に鰹やサバ節といった
魚介の乾物出汁を重ね合わせたもので濃口ながらも円やかなカエシで
一つに纏めた一杯。甘さや塩味は控えめなので最後まで飽きのこない
仕上がり。具はしっかり味がしみた柔らかなチャーシュー、味玉半分、
モヤシとキャベツの野菜、増量された薬味ネギ、丼の縁に海苔という
組み合わせ。
十六 (3)
合わせる麺はふっくら滑らかな食感が楽しめる自家製中太麺でつけ汁
と抜群の相性を誇る。スルスルっと軽快に啜っていき、あっという間
に麺が消え去り最後のスープ割も楽しみ綺麗に完食となった。

定期的に訪れるエリアに良い店が出来た。次回は「塩そば」と「B丼」
を頼もう。

住 所 東京都足立区江北4-5-14 
定休日 日曜日、月曜日予定(詳細はお店のXにて)
駐車場 コインパーキング 40分200円~
会 計 食券制
2026-114

Xプロフィール
昨日よりも今日、今日よりも明日、人生は終わりなきドラマである! Tokyoのnorth sideを中心に活動するRamen geekなロバオです。毒にも薬にもならないことをポツリポツリと呟きます。
カテゴリ別アーカイブ
記事検索
月別アーカイブ
プロフィール

ロバオ(Ramen Geek)

遊湯自適な生活が送りたい。

記事検索
読者登録
LINE読者登録QRコード
Google
WWW を検索
このブログ内を検索
  • ライブドアブログ